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短編




[ 2018/10/10 ] TB(0) | CM(15)

居候と人妻 真弓(89)


最初から読みたい方はこちらから


顔を真っ赤にしながら「イク」という言葉を連呼して絶頂した真弓は、マングリ返しの恥ずかしい格好のまま身体を大きく痙攣させた。

今まで以上に足のつま先をギュッとを強く丸めながら、自分のヴァギナから噴き出た潮で濡れたお腹をプルプルと震わせて腹筋を痙攣させる。

その身体の力み具合や痙攣の大きさは、連続での7度目の絶頂がどれだけ真弓に快感を与えたかをよく表していた。


「ンハァッ……ハァ…ハァ…ん……ハァ……」


絶頂から一気に脱力し、顔を紅潮させながら、まるで全力疾走をした後のように肩を上下に動かして呼吸する真弓。

しかしその表情からは疲労のようなものは一切感じられない。

肩を上下させて呼吸をしながら火照った顔で絶頂の余韻に浸る真弓は、新田に指でヴァギナを掻き回されるその気持ち良さにすっかり心を奪われてしまっていた。


――ハァ……新田君の手……本当にスゴイ……こんなのってあるんだ……――


真弓は新田の指使いの上手さに感動さえ覚えていた。

特に7度目の絶頂は今までよりもさらに快感が大きくて、もしこのまま続けて8度目9度目と何度もイかされたらもっと気持ち良くなれるのだろうかと、想像せずにはいられなかったし、それを期待してしまっていた。

しかし、新田はその期待には応えてくれなかった。


「真弓さんイキまくりっスね~。」


真弓のイキッぷりに満足そうに笑みを浮かべながらそう言った新田は、真弓のヴァギナからゆっくりと2本の指を引き抜いた。


ヌポ……


「あっ……」


新田の指がヴァギナから引き抜かれた瞬間、真弓は名残惜しさから思わず「まだ抜かないでっ」と口に出しそうになった。

膣内に刺激がなくなって、アソコが寂しそうにキュンキュンと蠢くのを真弓は感じていた。

〝もっとして欲しい〟というのが真弓の本音だった。

でも、そんな事恥ずかしくて自分から口に出せる訳がない。


「……」


新田は続けてマングリ返しの姿勢で固定していた足も外して真弓の身体を解放した。

恥ずかしそうに開いていた脚を閉じる真弓。

少し冷静になって考えてみると、本当にとんでもないくらい破廉恥な格好をさせれていた。

鏡の目の前でアソコも肛門も丸見えの格好にさせられて、人生初の潮吹きまでさせられてしまった。

でもそれが気持ち良かったし、下品に見えるくらい恥ずかしい格好をさせられるのも、なんだか癖になりそうなくらい興奮してしまった。

しかもまだその興奮が続ていて、胸がドキドキしてる。


「真弓さん見てくださいよ、凄い事になってますよ。」


そう言われ新田が指で差した場所を見た真弓は、恥ずかしそうに顔を赤くした。


「ほらこれ、真弓さんが吹いた潮でビショビショですよ。」


「イヤ……」


ベッドのシーツに大きな染みができている。それだけじゃない、フローリングの床や鏡まで真弓が吹いた潮で濡れていた。

尿とは違い、真弓が吹いた潮は透明で無臭だから汚さはないけれど、床や鏡が体液で濡れたその様はとても卑猥だったし、恥ずかしかった。


「真弓さんイキながら吹きまくってましたもんね~俺の腕もビショビショですよ。」


「……」


「真弓さんさ、言っておくけどあんまりいないですからね、潮吹きながらイク女とか。」


「イヤ……言わないで……」


「まぁ俺の経験ですけど、真弓さんみたいに感度が良くてイキやすい女は、相手の男によっては簡単に淫乱化しちゃいますからね~。」


「……」


「セックスがないと生きていけないくらいのド淫乱になるし、快楽のためなら何でもするような女になっちゃうんですよ。」


〝快楽のためならなんでもする女……〟


「でもそれも悪い事じゃないですよ、気持ち良い事を沢山したくなるのは人間としては自然な事ですからね。しかも全員がその気持ち良さを知ってる訳じゃない、知らないまま一生を過ごしてしまう女性も沢山いますからね、勿体ないですよね~せっかく女に生まれたのに。」


一生知らないまま……

……確かに私も、拓実君と出会わなかったらここまでセックスを好きになる事はなかった……

もし知らないままだったらこんな考え方にはならなかったと思うけれど、セックスのない生活なんて今じゃ考えれない。

もし自分が新田の言う〝快楽のためなら何でもする女〟になってしまったら……想像するだけでアソコがジンジンと熱くなってくる。。

すでに夫がいながら居候の男と身体の関係を持ってしまっている真弓だが、新田の言う〝快楽のためながら何でもする女〟というのは、そんな真弓でもまだ到達していない領域なのだ。

新田の言ってる意味は分かった。

まだこの世界には真弓が知らない気持ち良い事が沢山あるんだという事だ。

そしてそんな新田は続けてこう言ってきた。


「真弓さんも俺がそういう女にしてあげましょうか?真弓さんならすぐになれますよ。」


「……わ、私は……」


新田の言葉に胸が熱くなる。


「真弓さんももっと沢山エロくて気持ち良い事したいんじゃないですか?」


「……」


「それとももう満足ですか?指でイかされただけでもうスッキリしちゃいました?」


そう言いながら再び真弓の股間に手を伸ばし、アンダーヘアをゆっくりと指に絡ませるようにして撫でる新田。


「はぁぁ……」


アンダーヘアを撫でられただけで気持ち良いし、女性器に新田の手が近づいてきただけで胸が高鳴り過ぎて頭がおかしくなりそう。


「真弓さんどうなんですか?もう満足なんですか?」


そう聞かれて、真弓は顔を赤くしながら正直に首を横に振った。


「やっぱり、あれだけイってもまだスッキリしてないんですね?」


スッキリするどころか、逆に指でされる前よりも身体が疼いてしまっている。

真弓が素直に頷いて、まだ身体の欲求が満たされていない事を認めた。

それを見て新田はニヤッと笑みを浮かべた。


「そうですか~スッキリしてないですか~、丁度良かった、俺もまだ全然スッキリしてないんですよ。」


「……」


「真弓さん、俺もまだスッキリしてないんですよ。」


「そ、そうなんだ……」


同じ事を二度も言ってきた新田に、仕方なくそう答える真弓。


「真弓さんのフェラは気持ち良かったんですけどね~、それで余計に火が着いちゃった感じなんですよ。」


「……」


「真弓さんも同じような感じですか?」


新田は全てお見通しの上で聞いている。

真弓もそれも分かっている。


「どうなんですか?」


もう隠すこともできないくらい身体が疼いてる。

諦めて、それにも素直に頷く真弓。


「じゃあもしかして、真弓さん指よりもっと太くて大きいのがオマンコに欲しくなってたりします?」


「……」


「もしそうなら、ここに丁度良いのがあるんですけどね~、ほら、見てください。」


そう言って新田は自分の股間でさっきよりもさらに力強く勃起して真上に反り返っていた巨根ペニスを真弓に見せつけた。



[ 2018/10/08 ] TB(0) | CM(67)

居候と人妻 真弓(88)



最初から読みたい方はこちらから



グチュグチュグチュグチュグチュグチュ……!!!


「あ~いい感じにマンコが熱くなってきましたよ~、そろそろクリも一緒に弄っちゃいましょうか。」


「あああああっ!!それスゴイィ!!んあああっ!!」


「ほらクリも気持ち良いでしょ、こんなに大きく勃起させて。」


「んあっ!ああんっ!はぁあああっ!!」


連続イキの快楽の波の中で、クリトリスを刺激される新たな快感が混ざり合って、真弓はその強烈でありながら甘美な快感に喘ぎ狂った。


「イクッ!イっちゃう!あああッ!イクイクイクッ!んあああああっ!!」


ビクン!ビクン!ビクン!ビクン……!!!


「ハハッ、真弓さん良いイキっぷりですね~」


グチュグチュグチュグチュグチュグチュ……!!!


「あっあっあっ…新田君っあっあっ…はあっあんっあっ!」


ああ……こんなの…気持ち良過ぎて…おかしくなりそう……

でも、新田に言われた通り、このおかしくなりそうな感覚が堪らなくなってきた。

最初は過敏過ぎて辛かったのに、その先にあったのはこれまで以上の甘美な世界だった。

今は寧ろ、〝もっとしてほしい〟とさえ思えてしまう。

そして早くも連続イキの味を覚え始めたそんな真弓に、新田はさらにこう聞いてきた。


「真弓さん、潮吹きした事あります?」


ない。

潮吹きという言葉は聞いた事はあるけれど、これも真弓にとっては未知の体験だ。

真弓が顔を横に振ると、新田はニコリと笑った。


「じゃあ、やってあげますね~、実は真弓さんさっきからちょっとずつ潮吹いてましたけどね~、でもこうやってやると沢山出るんですよ。」


そう言って新田は膣に挿入していた指を浅く入れ直して、Gスポットよりも少し手前の恥骨の裏の辺りの膣壁をグイグイっとリズミカルに押すようにして刺激し始めた。


「あっあっあっあっ……!」


「ほら、ここも気持ちい所ですよ~」


そしてそのポイントを集中的に、真弓に潮を吹かすために指を上下に激しく動かす新田。


グチャグチャグチャグチャグチャ……!!!


すると、すぐだった。

真弓のアソコから、尿とは違う透明の温水が噴き出し始めた。



「あっあっあっあっ…あああ……!!」


ビュッ…ビュッビュ――――…


「お~出てきた出てきた!ほら真弓さん見てくださいよ、これが潮吹きですよ。」


新田が指を動かすリズムに合わせてビュービュー噴き出す真弓の体液。

マングリ返しの体勢のまま、ヴァギナから真上に向かって、それこそ噴水のように噴き出し、真弓自身の身体を濡らしていく。

潮吹き初体験の真弓は、まるでお漏らしをさせられているようで恥ずかしくて仕方なかった。

でも同時に、自分が潮を吹いているという事実にとても興奮してしまう。

こんなに出るんだ……って。

その光景が凄くエッチだと思ったし、何より恥骨の裏辺りを刺激される感覚も、尿道から温水が噴き出る感覚も気持ち良くて堪らなかった。


「真弓さんここも気持ち良いみたいだから、このまま潮吹きながらイけるんじゃないですか?」


「あんっ……はぁ…ん……」


「ほら、どうです?ここでもイけそうですか?」


すっかり潮吹きの気持ちよさの虜になってしまった真弓は、ウンウンと素直に頷いた。


「ハハッ、じゃあ思う存分イッてください。」


そう言うと新田は激しく真弓の潮吹きポイントを激しく刺激始めった。


グチャグチャグチャグチャグチャ……!!!


「あっあっあっんあっ……気持ち…イイ……んあああああああっ!!!!」


ビュッ…ビュッビュッ――――…


新田の指の動きに合わせておびただしい量の潮が噴き出し、新田の腕や真弓の身体をビショビショに濡らしていく。

そして連続イキの感覚をすっかり覚えてしまった真弓は、自らそこへ向かうように絶頂に登り詰めた。


「んあああああ!!イクッ……!いくぅぅぅぅ!!!!」



潮をビュービューまき散らしながら、6回目の絶頂に達する真弓。

そしてそれでも終わらせない新田は、ラストスパートの如く、最後にまた指を深く挿入して、Gスポットを刺激し始めた。


「ほら、最後にもう一発イキますよ、連続イキも潮吹きも覚えて、もうどれだけでもやってくれって感じでしょ?」


グチャグチャグチャグチャグチャ……!!!


「あっあっあっんあああっ!もぉスゴイィィんあああああああっ!!」


顔を真っ赤にして、額に汗を滲ませながら喘ぎまくる真弓。


「真弓さんまたイキたいんですか?イキたいならイキたいってちゃんと言わなきゃダメですよ。」


「あっあっイキたいっ……イキたいっ…よぉ!あっあっ…!」


もう何も我慢できなかった。

気持ち良過ぎて心の箍(たが)が外れてしまっていた。

真弓は新田に聞かれた事に対して、欲望のままに〝イキたい〟と何度も口走っていた。


「ハハッ、じゃあほらイケよ!ドスケベマンコ!」


グチャグチャグチャグチャグチャ……!!!!!!


そして一際指を激しく動かされ、その快感に耐えられなくなった真弓は、顔を紅潮させながら連続で7度目の絶頂に達した。


「はァあああああ!!気持ちイイィィ…んああああっ!イクッ!!いっ……くうううううう!!!!んああああっ!!!!」




[ 2018/09/18 ] TB(0) | CM(19)