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官能小説 喰われる人妻 菜穂(26)

翌日、旅館の食堂で朝食を食べ終わった一行は、帰りのバスが待っている駐車場に集合していた。


「昨日は悪かったな菜穂、色々と面倒を掛けちゃったみたいで。俺、全く記憶がないんだ。」


「ううん……。それより智明体調は大丈夫なの?このままバスに乗っても。」


「あぁ、心配ない、もう大分酒は抜けてるし。」


そう答えながらも、智明の表情には疲労の色が出ていた。

昨夜は上司に半ば無理やり大量の酒を飲ませれ、泥酔し、倒れてしまった。

元々酒が飲めない智明にとっては、過酷な宴会であった。

そしてそんな智明を見つめる妻・菜穂の表情もまた、暗かった。


昨晩、天野から解放されたのは深夜の3時頃。

それまでの数時間、菜穂はずっと天野とセックスをしていた。

智明の正社員採用を条件として行われた、まさに身体を使った接待だった。

菜穂は夜中、智明が寝ている部屋に戻ってくると、そこでしばらく泣き続けていた。

悔しさ、悲しさ、そして罪悪感に心が潰されそうだった。


夫の採用欲しさ、生活の安定の欲しさに負けて、天野に身体を捧げてしまった菜穂。

家族のためだと、自分に言い聞かせて、嫌々始めた性行為だった。

それなのに、菜穂はセックスの快楽に呑まれてしまった。

我を見失い、そして挙句の果てには天野の前で自らあられもない言葉を発してしまった。


〝ハァン、ああんっ!オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!〟


自分で自分が信じられかった。

どうしてあんな事をしてしまったのか。

どうしてあんな男相手に感じてしまったのか。

どうしてあんなに淫らな気持ちになってしまったのか。

自分の弱い心と、女としての身体が憎くて仕方なかった。



「おい小溝ぉ、昨日は大変だったな。お前を部屋まで運んだの誰だか知ってるか?」


バスの前で2人に声を掛けてきたのは近藤だった。

近藤の表情は2人とは真逆で、妙に明るかった。


「菜穂から聞いたよ、近藤が色々と世話をしてくれたって。本当に申し訳ない、何から何まで。」


「ハハッ、気にするなよ。昨日のことはお前に非は無いしな。それに謝るなら菜穂ちゃんに謝っとけよ、昨日小溝が居なくなってからずっと部長達の相手をしていたのは菜穂ちゃんなんだから。」


「そうだったんだな。菜穂、本当にごめんな。」


「……。」


「菜穂ちゃん昨日はあれから問題無かった?」


「ぇ……は、はい。」


「そうか、それなら良かった。俺も幹事で忙しかったからさ、もっと菜穂ちゃんをフォローしてあげたったんだけど、暇がなくてさ。」


近藤の優しげな言葉を聞いて、菜穂は後悔していた。

昨日天野の部屋へ行く前に、近藤に一言相談していれば、あんな事にはならなかったかもしれないと。


――近藤さんなら、きっと助けてくれた……それなのに、どうして冷静な判断ができなかったのかしら……――



バスの出発時間が近付く。

すると集合時間よりも遅れてあの男がやってきた。


「あっ、天野部長、おはようございます!」


近藤が大きな声で挨拶をしたのに続き、智明も「お、おはようございます!」と声を発した。


「あーおはよう。小溝君、気分はどうだ?」


「は、はい、もう大丈夫です。昨日は色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。」


「ハハッ、気にしないでいいさ。昨日は君の奥さんのお陰で本当に楽しい夜を過ごさせてもらったからね。ねぇ奥さん。」


「……。」


ニヤニヤとイヤらしい笑みを浮かべながら、菜穂の困惑した表情を見て嬉しそうな天野。

菜穂はそんな天野に嫌悪感を抱きながらも、同時に昨夜の事を鮮明に思い出していた。

舌を絡ませた濃厚でネットリとしたキス。

巧みな指使いで何度も絶頂に連れて行かれた。

そしてあの逞しく凶暴なペニス。

あの男根を挿入されて、菜穂は理性を失った。

極太のペニスに膣壁を擦られる感覚と、奥の快感スポットを突かれる感覚が、脳裏に蘇ってくる。


「どうしました奥さん、お顔が赤くなっていますよ。体調でも悪いんですか?」


「えっ……い、いえ、大丈夫です……」


「なら良かった。いやぁしかし、奥さんとあんなに楽しく酒が飲めるなら、あと3泊くらいはしていってもいいのになぁ、ハハハッ!」


菜穂はここで天野が昨夜の事を智明にバラしてしまうのではないかと、内心ヒヤヒヤしていた。

まさかとは思うが、万が一でも昨夜の事は智明には知られたくない。

もし智明に知られたら、家族が崩壊してしまう。

そう考えると、やはり自分はとんでもない事をしてしまったのだと、後悔の念が強くなる。


――後悔するくらいなら、どうして断らなかったの……ああ、私はなんて愚かなの……――



バスの出発時間になり、次々と社員がバスに乗り込んでいく。


「さぁ、奥さんは私の隣だ。近藤君、席は行きと同じでいいだろう?」


「はい、もちろんです。」


天野にそう言われれば、菜穂に断る事はできない。

菜穂は最前列の天野と隣の席へ、そして智明はそこから離れた一番後ろの席に座らされた。

そんなバスの中で菜穂は〝もう早く帰りたい、早く家に帰って休みたい〟と、そればかりを考えていた。

身体だけではなく、菜穂の心は疲れ切っていたのだ。


「ちょっと運転手さん、ひざ掛けはありますか?」


「はいはい、ありますよ、どうぞ。」


天野は出発前、運転手からひざ掛けを受け取ると、それを菜穂に渡してきた。


「奥さん、これを。」


「ぇ……は、はい、ありがとうございます。」


天野がどうしてひざ掛けを渡してきたのか、その意図も分からないまま、菜穂は素直にそれを受け取った。

そして丁度席に座った自分の下半身が隠れるようにひざ掛けをかけた菜穂。

しかしバスが走り出してから数分が経ったところで、菜穂はやっとその意図を理解した。


「……あっ……」


隣に座っている天野の手がゆっくりとひざ掛けの中に入ってきて、菜穂の下半身を触り始めたのだ。

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[ 2014/09/30 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(25)

騒がしい宴会が終わってから2時間以上が経って、旅館は静かな夜を迎えていた。

今回の旅行に参加した社員達は全員がすでに各部屋へ戻っており、ホールや大浴場には旅館のスタッフ以外の人間は見当たらない。

皆酒が入っているから、この時間ならもう寝ている者が殆どだろう。

そんな中、近藤はひとり、旅館の階段をゆっくりと上って最上階へと向かっていた。

そして階段を上りきると、奥にあるこの旅館で一番高級な部屋の前で立ち止まり、ドアに耳を当てた。


『アンッ!ハァンッ!あっあっいっンッあんっ!』


部屋の中から漏れてくる女の喘ぎ声を聞いて、近藤はニヤっと笑みを浮かべた。


「へへ、やってるやってる。弱みを握っているとはいえ、あの菜穂をこうもあっさり堕とすとは、さすが天野部長ってとこか。クックック……」


近藤は笑いを堪えられない。


「小溝ぉ、お前が呑気に寝てる間に菜穂は大変な事になってるぞぉ。ハハッ、いい気味だぜ。」


そう呟きながら、近藤は自身の股間がムクムクと硬くなっていくのを感じていた。


「それにしても菜穂のやつ、部長相手に随分とエロい声を出しやがる。」


過去には好意を寄せ、自分の物になると思っていた女の喘ぎ声。

あの穏やかな性格の菜穂が、天野の凶悪なペニスに貫かれているのを想像すると、黒い興奮が沸々とわいてくる。


――部長は菜穂の事をかなり気に入っていたからな、今夜はお裾分けはないだろうが……へへ、まぁそれは次回のお楽しみって事にしておくか――



部屋の中では天野と菜穂の性行為が続いていた。

一回目のセックスを終えた後、少しの休憩を挟んでからすぐに2回目のセックスは始まった。

全裸で壁に手をついている菜穂を、天野が後ろから立ちバックの体位で激しく突いている。


「あっあんっハァ…あっあああっ!またイクっ!イっちゃうっ……あっハァンッ!」


もう何度目の絶頂だろうか。達すれば達する程身体は敏感になっていき、イキやすくなる。


「ハァハァ……もうダメです……立ってられない……ハァ」


菜穂が下半身をガクガクと震わせながらそう訴えると、天野は繋がったまま菜穂を無理やり歩かせてベッドに上げた。

そして今度は天野が仰向けになると、その上で菜穂に騎乗位の姿勢を取らせた。


「ほら、奥さんも腰を動かすんですよ。」


絶頂の後はいつも〝もう十分、もう解放してほしい〟と思うのに、それでも天野の男根を挿入され続けていると不思議とまた淫らな気持ちになってくる。


〝溜まっているんでしょう?色々と〟


天野に言われた通り、とんでもない量の性欲が菜穂の身体の奥には溜まっていたのかもしれない。

半ば強制的にセックスという方法で抑えていた蓋を開けられると、肉欲が止め処なく溢れ出した。

そしてそのセックスの中で初めて知った、女としての悦び。

それはもちろん幸せとは違うし、菜穂には夫への愛情もある。

しかし絶頂する度に頭の中が真っ白になって、もう何もかも、智明の事さえ考えられなくなっていた菜穂は、本能が欲するままに天野に与えられえる快楽に溺れていた。


「そうです奥さん、自分の好きなように動いていいですよ。何も遠慮する事はありませんから。」


菜穂はいつの間にか天野の上で自ら腰を振っていた。

天野の胸に手を当てて、挿入されたペニスが快感スポットに当たるように腰を前後にクネクネと。

最初はぎこちない動きだったが、徐々にコツを掴み始め、リズミカルになっていく。


「あっあっあんっハァ……あっあっあんっ……」


「あぁ、なんてイヤらしいんだ奥さん、これが奥さんの本当の姿なんですね。」


「ハァハァ、あんっハァ……イヤ……あっあんっ!」


天野にそこまで言われても菜穂の腰は止まらない。いや、止められないのだろう。


「奥さん、気持ち良いですか?」


「ハァ……ハァン……ハァ……」


「どうなんですか、答えてください。私とのセックス、気持ち良いでしょう?」


「ハァハァ……気持ち、良いです……はァ……」


快楽に溺れる中で、自ら堕ちた事を認める言葉を発してしまう菜穂。

そして続けて菜穂は色っぽく口を開くと


「ハァ……天野さん……もっと……」


「もっと、なんですか奥さん。」


「もっと、して下さい……」


どうやら菜穂は騎乗位で自分だけしか動いていない事にもどかしさを感じていたようだ。

いくら菜穂がひとりで激しく腰を振った所で、天野の力強いピストンで得られる快感には届かない。

天野にしてもらわないと、あの深い絶頂は味わえない。


「具体的に言ってくださいよ、どうしてほしいんですか?」


「ハァ……ハァ……もっと……もっと沢山突いて……」


それを聞いて思わず笑う天野。


「ハハッ、いいですねぇ奥さん。どこを突いてほしいんですか?そこまで言えたらまたやってあげますよ。」


「ハァそんな……ずるいです……恥ずかしい……ハァ……」


「言うんですよ奥さん。言えないならそのまま一人で腰振っててください。」


「ハァ…ああそんな……もうダメ……我慢できない……ハァ……」


「さぁ言うんだ。エッチな奥さんの本性をもっと私に曝け出してください。」


「ハァ……ハァ……天野さん…突いて……私の…私のオマンコ、もっと沢山突いてください……」


消え入りそうな涙声で言った菜穂。

人生で初めて〝オマンコ〟という言葉を発してしまった自分に、さらに興奮が高まる。


「なんですか?声が小さくて聞こえないですよ、もっと大きな声で。」


ニヤニヤと笑みを浮かべながらさらに焦らすような事をしてくる天野に、菜穂は女としての理性の糸をここで完全に切ってしまう。


「ああ……もういやぁ、意地悪……早く欲しい!早くオマンコ突いてぇ!!」


天野の前で自らメスに成り下がる事を宣言してしまう菜穂。


「ハハハッ!これはこれは、とんだ淫乱女になっちゃいましたねぇ奥さん。分かりましたよ、ほら、奥さんは激しいのが好きなんですよね?」


「ハァ……激しいの……ああああっ!」


天野の腰がピストンを始めると、菜穂は歓喜が入り混じった喘ぎ声を上げ始めた。


「奥さん、こうですか?これが良いんですか?」


「ああっ!いいッ!スゴイ……あっあっあっ!気持ち…イイ……あっあっハァんっ!」


「どこが気持ち良いかもっと言ってくださいよ奥さん。」


「ハァン、ああんっ!オマンコ……オマンコ気持ちイイ……ああ……本当にスゴイ……ああっ!イクっ!イッちゃう!」


天野はその後も菜穂を様々な体位で激しく抱いた。

そして菜穂は何度も絶頂し、自らも積極的に動きながらよがり狂っていた。

こうして天野の巧みなセックステクニックによって本能剥き出しの丸裸にされた菜穂は、溜まりに溜まった2年分の性欲を爆発させたのだった。

我を忘れて……家族や夫の事も忘れて……

その日、2人の激しい性交は深夜まで続いた。

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[ 2014/09/29 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(24)

絶頂したばかりで過敏になっている菜穂の身体に、天野は容赦なく男根を再挿入した。


「ん……そんな…だめぇ……はァアア……」


身体を震わせながら敏感な反応を示す菜穂。

そして天野はそんなヒクつく菜穂のヴァギナをゆっくりと腰で円を描くような動きで掻き回し始めた。


「奥さん、こういうのはどうですか?これもなかなか良いでしょう?」


ヌチョ……ヌチョ……


「ああ……ハァン……」


巨根を上下左右に動かす事によって、前後の動きだけのピストンとは違う刺激を菜穂に与える天野。

すると最初は過敏になり過ぎて辛そうにしていた菜穂の口から、次第に甘い声が漏れ始める。


――ハァ……こんな……ああ…スゴイ……――


こんなの知らなかった。また新しい気持ち良さ。

菜穂は天野に抱かれながら、いかに自分が今までしてきたセックスが単調で未熟であったかと感じずにはいられなかった。

動き方を変えられただけで、こんなにも違う快感を味わえるなんて。

天野のセックステクニックと、その引き出しの多さに驚くばかりだった。

全然違う……こんなにもセックスって相手によって変わってしまうものなの……

過去に夫としていたセックスとはまるで別物。

天野には智明にはない、女性抱くことに対する余裕を感じる。

それにきっと、この快感は、これくらい大きなサイズで硬いペニスでないと感じられないものなのだろうという事も、正直菜穂は身体で感じていた。

この人にこのまま身を任せていたら、あと何回イカされてしまうのだろう。

そんな期待にも似た感情さえ生まれてきてしまう。


「ハァん……ンン……」


膣内をペニスでマッサージするように掻き回されながら、同時に両手で乳房も揉まれる。

指で1回、セックスで1回、すでに絶頂した後だからなのか、最初にそこを愛撫された時は全く感覚が違う。

恥ずかしいくらい固く勃起した乳首を触られると、まるでクリトリスを触られた時のようにビクビクと身体が反応してしまう。

そしてまた、じんわりとあの熱いものが溜まってきて、激しさを身体が欲してくる。

そんな菜穂の気持ちや身体の変化も見抜いているのか、天野はゆっくりとした腰の動きを再び激しいピストンへと変えてきた。


「あっあんっはぁんっ!」


「奥さん、またイキたくなってきたでしょう?いいですよ、腰が立たなくなるまで沢山イカせてあげますからね。」


そう言って天野は、正常位の体勢から菜穂のすらっとした細い脚を肩に担ぐと、屈曲位で菜穂を責め始める。

これも菜穂にとっては初体験の体位だ。

身体をくの字に曲げられて、膣壁の手前上面にあるGスポットと、最奥にある快感スポットをこれでもかというくらいに亀頭が擦り上げてくる。


「あっハァッ!ハァ、これも…ハァ……スゴィ…あっんっあん…んはァ!」


長いストロークで激しく腰をぶつけられる度に、脳髄が痺れるような快美感が全身を駆け巡ってくる。


「ハァハァ、濃いマン汁でドロドロだ。こんな気持ち良いオマンコは久しぶりだよ、奥さん。」


いつの間にか2人は全身汗だくになっており、天野も興奮が高まっているのか、激しい性交にさすがに息を切らしている。

結合部を見ると、2人の陰毛は溢れた出た菜穂の愛液や天野の汗で濡れてベットリと束になっていた。


「ああっアアンッ!ンァ…また……また……きちゃう……あっあっあんっ!」


「ハァハァいいですよ、ほら、奥で思いっきりイッて下さい!」


菜穂の快感スポットに狙いを定めて、的確なピストン運動で責め立てる天野。


「ああっああっ!スゴィィ……ああっ!アンッ!イクッ!イッちゃう!いっ……ああああんっ!!!」


喘ぎ狂いながら全身をガクガクと震わせ、今日三度目の快感絶頂に達する菜穂。

しかし今回は菜穂が達しても腰を止めないどころか、そのまま動きをさらに激しくしていく天野。


「ハァハァ奥さん!このまま私も一発出させてもらいますよ!」


「ンァハァアアッ!待って!もうダメもうダメ!あああっァァアアンッ!」


「あ゛ーイキそうだ!奥さん、たっぷりぶっかけてあげますよ!」


ラストスパートとばかりに猛然と腰を振りまくる天野。

菜穂は顔を真っ赤にしながらよがり狂う。

そして天野もついに達する。


「ハァハァ……あ゛ー出る!くっ……はぁぁ!」


「ああんっ!」


最後に菜穂のヴァギナを大きく一突きした後、勢いよくペニスを引き抜くと、天野は菜穂の身体に向けて射精を始めた。

尿道が吹き飛ぶような発射力で、開いた亀頭の割れ目からドピュッ…ドビュッ…ドビュ…!!と大量の白濁液を飛ばす天野。

菜穂のお腹や胸、そして顔にまで濃厚な精液が飛んでいく。


「ハァ……ハァ……ん…ハァ……」


天野のザーメンに身体をドロドロに汚された菜穂は、汗だくの状態で目を閉じ、絶頂の余韻に浸りながらすーっと息を吸い込み、2年ぶりの男性の精液臭を感じていた。

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[ 2014/09/27 ] TB(0) | CM(-)