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もうちょっと。

なかなか更新できずにすみません。

菜穂の方は進みが物凄く悪いので、他の作品に手を出したり、そしてまた菜穂を書いたりと繰り返してます。

他の作品というのはブロマガ作品なんですが、こちらは近い内に一気に完結した物を全話掲載できると思います。(ちなみに寝取られです)

なかなかコンスタントにやっていくの難しいですが、出来る限りで頑張ります。


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[ 2014/11/18 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(42)

菜穂がゆっくりとベッドに上がると、天野と近藤は菜穂がまだ身に纏っていた肌蹴たブラウスと、ブラとパンツを脱がし、裸にさせた。

そして天野達も上に着ていたカッターシャツを脱ぎ去り、全裸になる。

一糸纏わぬ姿になった男女が3人、ベッドの上に。

2人に同時に裸を見られる恥ずかしさと、男達の逞しい肉体を目の前に、気持ちが昂揚してくる。

そして開放的なベッドの上で、また天野と近藤が裸の菜穂を挟むようにして身体を触ってきた。

ふっくらと丸みのある尻と乳房を2人に同時に揉まれながら、今度は近藤と濃厚なディープキス。菜穂はそれを拒む事無く舌を絡めていった。


「ん……チュパ……ン……」


短い間に2人の男とキスをするという異常感が、菜穂の頭を狂わせる。

そしてそんな菜穂に天野が後ろからこう囁いてきた。


「奥さん、挿れてほしいですか?」


菜穂はその問いに対して少し考える間を空けてから、小さく頷いた。


「じゃあ奥さんが大好きなバックで挿れてあげますから、四つん這いになってください。」


言われた通りにベッドの上で四つん這いになる菜穂。

そして、まるで早く下さいとでも言うように、菜穂は白い桃尻を天野の方へ突き出すように向けた。


「この後ろからの眺め、何度見てもイヤらしくて良い身体ですねぇ。」


笑みを浮かべながら嬉しそうに菜穂のくびれから腰のラインを撫でる天野。

〝これでもうこの女は完全に私の物になった〟と言わんばかりの満足そうな表情だ。

そして天野は膨れ上がり硬くなったペニスの亀頭を菜穂の膣口に押し当てた。


――ああ……くる――


ゆっくりと膣口を広げながら、天野のモノが入って来た。


「ン……はァァ……」


一週間ぶりに膣にペニスを挿入され、菜穂の口から甘い声が漏れる。

この太さ、この硬さ、膣が大きく広げられていく。まさに男根という名に相応しい膣の中での存在感。

まだ挿れられただけなのに、腰がガクガクと震えるほど気持ち良い。


「ふぅ、奥さんのオマンコは相変わらずよく濡れてよく締まりますねぇ。まるで女子大生のオマンコのようですよ。」


「はァァ……」


天野の言葉に反応するように菜穂の膣壁がウネウネと蠢き陰茎を締め付ける。


「おお、また締まりましたよ、オマンコが喜んでるんですかね?ハハッ、どうです奥さん、チンポを入れられて嬉しいですか?」


「ぁぁ……そんな事……聞かないで……」


菜穂が弱々しくそう言葉を漏らすと、天野は菜穂の尻を力いっぱい手の平で叩いた。


バチーンッ!


「きゃっ!!」


「近藤君から教えてもらいましたよ、奥さんはケツを叩かれるのが好きだって。」


バチーンッ!バチーンッ!


「ああっ!イヤっ!天野さん、あアンッ!」


「チンポを入れられてケツを叩かれて、嬉しいですか?ほら、貴女は私の秘書なんだから、私に聞かれた事にはちゃんと答えなさい。」


言葉こそ敬語を使っているが、天野のスパンキングの仕方は近藤よりも激しい。

菜穂の白い柔尻もあっという間に赤く腫れ上がってしまった。


「ほら!早く答えないと綺麗なお尻に痣が沢山できてしまいますよ!」


バチーンッ!バチーンッ!


「いやっ!ああンっ!……うれしぃ……嬉しいです……ああんっ!」


〝痛いから止めてください〟とは、菜穂は答えなかった。

嬉しいと心から思っている訳ではない。

でも赤く腫れが上がった尻肌がジンジンと熱くなってきて、それが気持ち良いと身体が感じていたから〝嬉しい〟とつい発してしまったのだ。


「ハハッ、いいですねぇ。どうやら奥さんは私の想像以上に淫乱マゾとしての素質を持っているようだ。」


〝淫乱マゾ〟という言葉に全身がゾクゾクと反応する。


「さて奥さん、チンポは入れましたよ、次は何をして欲しいんですか?」


菜穂が今望んでいる事はもちろん1つだ。

ペニスを挿入されたままの膣がさっきから疼いて疼いて仕方なかった。


「はァ……天野さん……ン……」


「何ですか?ハッキリ言ってください。」


「……動いて……ください……」


「何を動かしてほしいんですか?この前も言ったでしょう、ちゃんと私に分かるように言うんですよ。」


「はァ……お、オチンチン……動かしてください……」


「ハハッ、だったら、前にいる近藤君のチンポも口で咥えてあげなさい。そしたら3Pセックス始めてあげますから。」


そう言われて、菜穂は前にいる近藤の顔を見上げる。

すると近藤はニヤニヤと笑いながら頷いて、菜穂の顔の前に腰を突き出した。

菜穂は3Pセックスの事を全く知らない訳でない。映像や画像をインターネットなどで見た事くらいはある。

前後から口と性器の両方にペニスを入れられながら身体を売る女性の姿を見て、同じ女性として〝どうしてこんな事ができるのか〟と信じられない気持ちだった。

でも今、自分がそれをやろうとしている。

なんて淫らなんだろう。なんてイヤらしい女なんだろう。

しかも菜穂はこの状況にかつてない程の性的興奮を感じてしまっている。


――私……本当に淫乱なんだわ……智明……ごめん、私、我慢できないの――


「はァ……」


菜穂は大きく口を開けると、目の前にある近藤の勃起ペニスをゆっくりと咥えた。


「ン……」


そしてそれと同時に、バックから挿入していた天野が腰を動かし始めた。

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結局40話41話は小修正にしました。
[ 2014/11/04 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(41)


天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んだ。


「ハァ……ハァ……」


菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。


――本当に、私の身体じゃないみたい――


以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

〝淫乱〟という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほど溢れ出てくる性欲。

そしてその欲求から、思わず天野と近藤の股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。


「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」


「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」


そして天野と近藤はズボンもパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。


――ああ……やっぱりスゴイ……――


2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根。

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。


「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」


「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」


そう言って天野と近藤は股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。


「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」


「好きなように……」


「そうです。」


――はァ……この匂い……――


濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤の陰茎を握った。


「……スゴイ……」


思わずそう声を漏らす菜穂。

太くて硬くて熱い。ドクドクと脈打つ血管。それを両手から感じる。


「ほら、口が寂しそうじゃないですか。今日は2本ありますからね、たっぷり味わっていいですよ。」


「たっぷり……」


もう目の前の男根に完全に心を奪われてしまっている菜穂は、自身の欲望を抑える事ができなかった。

味わいたい。口いっぱいに男の人を感じたい。

顔をペニスに近づけて、口を開ける菜穂。


「はァ……ん……」


まずは天野のペニス。

菜穂はペニスをその口で咥え込むと、すぐにそれを味わうように頭を前後に動かし始めた。


「ん……ん……ゴク……ンはァ……ンン……」


まさに貪りつくような菜穂のフェラチオ。

唾液がどんどん出てくる。男のペニスのこの匂い、この味わいに、菜穂はずっと飢えていたのだ。


「これまた随分と美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」


「菜穂ちゃん、俺のもやってよ。」


そう言われ、今度は近藤のペニスを咥える菜穂。

天野とは少し違う匂いと味。夢中になって味わう。


「菜穂ちゃん、もっと下の方も舐めてよ。チンポの下の玉袋もさ。」


「はァ……袋……」


「そう、キンタマ入ってるところ。」


言われた通りに舌を伸ばして玉袋を舐め始める菜穂。

近藤に教わりながら袋の中の睾丸を口に含み、ハムハムと唇と舌でマッサージするように積極的に舐め上げていく。

そして次は天野の玉袋も同様に。

空いた手は陰茎を扱き、交互にペニスを咥え込んでジュパジュパと音を立てながら激しいフェラチオを続けた。

口の中でさらに硬くなっていく男根に、菜穂の興奮もさらに高まっていく。


「いいですねぇ奥さん、私達も興奮してきましたよ。」


「ん……っはァ……」


一旦ペニスから口を離して、天野の顔を見上げる菜穂。


「じゃあ、そろそろオマンコにチンポを入れて3Pしましょうか。」


〝3P〟という言葉に、また胸が熱くなる。

菜穂にとってはもちろん初体験だ。


「3Pなんて経験できる女性はなかなかいないですからね。」


1人相手でもあれ程沢山イかされてしまったのに、2人でされたらどうなってしまうのだろう。

想像もつかない。もしかして感じ過ぎて頭と体が壊れてしまうかもしれない。

でも、それが途轍もなく気持ち良さそうだと思えてきてしまう。

滅茶苦茶にしてほしい。家族を持つ人妻として、いけない事をしている私を、壊れるくらいに滅茶苦茶にしてほしい。


「……。」


もう一度2人のペニスを見つめる菜穂。

素直に欲しいと思った。

またセックスがしたい。激しくされたい。

2人のペニスを、両方ともアソコで味わってみたい。

理性よりも欲求が勝ってしまっている菜穂の頭の中には、もうそれを拒む理由が微塵も残っていなかった。



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[ 2014/10/23 ] TB(0) | CM(-)