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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(87)


美和子先輩のセックスを見ていただけでアソコがグショ濡れになってしまう佳代ちゃんの身体の正直さに、先輩達は皆笑っていた。


「ン……ぁ……あっ……」


佳代ちゃんのパンツの中に手を突っ込んだ太田先輩が、クチュクチュとわざと音を立てるように指マンする。


「オマンコはいつでも準備OKって感じだな、じゃあもう佳代ちゃんも脱いじゃおうか。」


「……だ、ダメ……」


「何言ってんだよ、佳代ちゃんも今日はセックスする気満々で来たんだろ?この前楽しみだって言ってたじゃん。」


「……」(顔真っ赤な佳代ちゃん)


やっぱり佳代ちゃんも美和子先輩に見られるのが恥ずかしいみたいだった。

でもそんなのは最初だけ、始まって気持ち良くなってしまえば佳代ちゃんだってすぐに理性を失ってしまうであろう事は皆分かってる。

佳代ちゃんが羞恥心を刺激されるとさらに感じやすくなってしまう体質だと分かった上で先輩達も美和子先輩を呼んだみたいだし。

そして太田先輩は佳代ちゃんを美和子先輩のすぐ横に座らせて、佳代ちゃんの服を強引に脱がせ始めた。


「佳代ちゃんのエッチなマンコを美和子にも見てもらおうな~」


「……だ、だめです……恥ずかしい……」


佳代ちゃんはそうは言っていたけど、あまり抵抗もしていなかった。(ダメダメ言いながらも興奮していたんだと思う)

そしてあっという間に服も下着も剥ぎ取られ、全裸にされてしまった佳代ちゃんは、後ろからA先輩に脚を抱えられ、美和子先輩の目の前で大胆にM字開脚させられてた。


「は~い!佳代ちゃんご開帳~!」(ふざけた口調で)


「や~ダメっ!A先輩っ!」


で、ガッツリ開いた股のアソコに太田先輩が指を2本挿入してまた指マンを再開。

美和子先輩の目の前で佳代ちゃんのオマンコがグチュグチュと音を立てながら愛液をダラダラと垂らし始める。


「美和子もチンコじゃなくて指マンしとくか、佳代ちゃんとどっちがエロマンコが比べてみようぜ。」


美和子先輩と繋がっていた吉岡先輩がそう言って一旦ペニスを引き抜くと、美和子先輩も佳代ちゃんと同じようにB先輩が後ろから脚を抱えてM字開脚させられてた。


「ちょ、ちょっと!こんな格好……あっ!」


そして美和子先輩にも吉岡先輩が長い指を挿入して指マン開始。


「あっあっあっん……ハァ……!」


「ンッはァ……あっあんっ!」


お互いにM字開脚という恥ずかしい格好で向き合いながら同時に指マンされる佳代ちゃんと美和子先輩。

溢れる愛液が立てるグチュグチュグチュ!という卑猥な音が2重奏になって部屋に響く。


「あ~すげぇ、美和子も超濡れてんなぁ。」


「マン汁濃いのは佳代ちゃんかなぁ、量も多いし。」


「ビラビラは美和子のがちょっと大きいか?クリトリスは佳代ちゃんだけど。」


などと言いながら好き勝手に2人のマンコを比べる先輩達。


「美和子と佳代ちゃんはどうよ?お互いのマンコ見てみて。」


先輩達にそう聞かれた美和子先輩と佳代ちゃんはお互いに恥ずかしそうに顔を赤くしていた。

でも美和子先輩も佳代ちゃんも「もぉ~やだぁ……」とか「恥ずかしいです……」なんて言いながらもお互いの顔見てちょっと笑ってた。


「こんな風に女の子同士でマンコ見せ合う事なんてなかなかないだろ?」


「もぉ、あるわけないじゃん……ねぇちょっとこれ……放してよ、佳代ちゃんも可哀想だし。」


「可哀想じゃねぇって、佳代ちゃん超喜んでるから。」


「え~ホントに?」


「なぁ佳代ちゃん?こういうの興奮するんだよな?」


そう聞かれても恥ずかしそうにするだけで否定しない佳代ちゃん。(照れた笑顔)

そんな佳代ちゃんを見て美和子先輩もちょっと笑って「え~ホントにそうなんだぁ……」と小さく呟いていた。


「な?佳代ちゃんもエロいって言っただろ?ていうかお前も濡れまくりじゃねぇか、佳代ちゃんに見られて興奮してんだろ?」(指動かしながら)


「そんな事……あっあっダメっ……」


「さ~て、美和子と佳代ちゃんどっちが先にイクかなぁ?」


「あっあんっ……変な比較しないでよぉ……あっあっアンッ!」


「佳代ちゃんも美和子に遠慮しないでイキまくっていいからな。」


「ハァ……でも…あんっ!あっあっああっ!」


なんだかんだ言いながらも2人共グチュグチュ指マンされて感じまくり。


「あっあっあっハァン!あっあんっ!」


「あ~それ…あっあっあんっ!」


美和子先輩も佳代ちゃんも超甘い喘ぎ声になってる。


「2人とも指マン気持ちイイ?」


同時にコクンコクンと首を縦に振って頷く美和子先輩と佳代ちゃん。(2人とも可愛い)

2人共M字に開いた下半身を完全に脱力させて指マンの気持ち良さに集中していて、
もうすでに理性より快感が勝ってるような表情だった。(目が蕩けてる)

そして俺はそんなドエロい光景を見ながらめっちゃ興奮していた。(すでにフル勃起)


「よ~し、じゃあ美和子も佳代ちゃんもイクときはイクって言うんだぞぉ。」(指動かしながら)


「あっあっあっ!だめっ!あっ出ちゃうっ!ああっ!」


「お~佳代ちゃん潮吹きだしたぞ!さすがエロマンコ!」


「美和子も吹けるよな?ほら、ここをこうすると。」


「あっあっ!そこは!ああんっ!ダメっ!あああっ!!」


「あ~出てきた出てきた!うわ~美和子も止まらねぇ!」


「ハハッ!すげぇ!2人同時に潮吹いてる!」


美和子先輩も佳代ちゃんもアソコから透明の液体をピューピュー吹きまくり。

そして、先に絶頂したのは美和子先輩だった。
(たぶんさっきまで吉岡先輩とのセックスでも絶頂してたから感度が高まっていたんだと思う)


「あっあっもうダメっ!イっちゃいそう!あっあっ!」


「お~いいぞ、じゃあ先に佳代ちゃんに手本見せてやれ!」


「あっあっ!イクッ!もうっ!……あっイクッ!……あああんっ!!」


腰をガクガク震わせて吉岡先輩の指テクであっけなく絶頂する美和子先輩。

美和子先輩は美人だけど絶頂の仕方も美しい。

そして今度は佳代ちゃんの番。


「ほら、佳代ちゃんも美和子みたいにイかせてほしい?」


「ハァハァ……ん……」(顔を火照らせながら頷く佳代ちゃん)


「指もっと激しくしてほしい?」


「ハァ…ウン……ハァ……」


「じゃあもっとオマンコグチュグチュしてくださいって言ってごらん。」


「え~……」(美和子先輩の前だと言い辛そう)


「言わないとイかせてやらねぇぞ?」


太田先輩のその言葉を聞いて嬉しそうな笑顔になる佳代ちゃん(ドM)

そして佳代ちゃんは可愛い声で


「ハァ……オマン…コ……もっとグチュグチュして下さ……あああああっ!!」

(佳代ちゃんが全部言い切る前に高速指マンを開始する太田先輩)


グチュグチュグチュグチュグチュッ……!!!!!


「あっあっあっンアアアアアアアっ!!!」(佳代ちゃん超感じまくり)←なんだかまた前より感度良くなってる?


先に指マン責めが終わっていた美和子先輩も佳代ちゃんの感じっぷりを見て驚いた顔をしてた。


「佳代ちゃん気持ちイイ?激しい方が好きだもんな?」(2本の指でGスポット刺激しまくり)


「あっあっあっ!!気持ちイイ!!あっあっ!……いくっ!イッちゃう!」


「いいぞ、イけよ、美和子に見せてやれ。」


「あっあっあああんっ!イクッ!ホントにイッちゃう!……あっあっ!イクイクッ!!……いっ……く……ああっ!イクーーッ!!ァああんんっ!!!!」


腰を浮かせ、背中を大きく仰け反らしながら思いっきり絶頂する佳代ちゃん。

やっぱり佳代ちゃんの感度の良さは抜群みたいで、明らかに美和子先輩よりも絶頂の仕方が大きかった。(痙攣の仕方が段違い)

で、俺的に胸にグッときたのが、そんな佳代ちゃんのイキっぷりを目の前で見ていた美和子先輩が漏らした一言。


「佳代ちゃんスゴイ……」


そりゃ普段の佳代ちゃんしか知らなかった人なら驚くし、そう言っちゃうわな、と。

普段とのギャップ凄いもん。

で、絶頂した後に佳代ちゃんが「ハァ……もぉやだよぉ……」なんて言いながら滅茶苦茶恥ずかしそうにしてたのも可愛かった。

そして美和子先輩も佳代ちゃんも、お互いにエロい本性を見せ合ってしまった気まずさを超えて笑顔になっていた。

「佳代ちゃんもなんだね(笑)」

「美和子先輩もなんですね(笑)」

みたいな、口には出してないけど、お互いの顔見て〝もう笑って誤魔化すしかない!〟みたいな雰囲気。

そんな恥ずかしがりながらも笑顔を見せている2人を見ていたら、これから楽しい乱交が始まる予感しかしなくて、俺はワクワクしっぱなしだった。


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[ 2016/12/05 ] TB(0) | CM(6)

官能小説 青春の人 佳代ちゃん(86)


「えっ!?ちょ、ちょっとダメだって~」


皆でロッジの部屋で飲んでいて、程よく酒が回ってきたところで、先輩達は美和子先輩に襲い掛かった。

最初は先輩達が酔っ払ったふりをして美和子先輩にセクハラ気味にボディタッチ、そこから徐々に服の上からオッパイ触ったり揉んだりし始めてエスカレートしていき、しまいには「もう我慢できねぇわ」と言って美和子先輩の服を皆で脱がそうとし始めた。


「ちょ~っと!ホントにダメだって。」


「ダメじゃねぇって、ほら腕上げろ。」


「ん~……だめっ」(抵抗する美和子先輩)


「なんだよ、どうしたんだよ、なんか今日美和子ノリ悪くね?」


「だって……佳代ちゃんとナオヒロ君もいるし……」(小声で)


美和子先輩は後輩である俺と佳代ちゃんがいる事がやっぱり気になっていたみたいで、恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとはしなかった。

後輩の俺からしても、美和子先輩って普段は後輩の面倒見も良い綺麗なお姉さんって感じの人だから、一度先輩達に輪わされているのを見た事があるとはいえ、そんな美和子先輩がゲスな先輩達にエロい事されているのを間近で見ていると、やっぱりドキドキしてくる。

特に佳代ちゃんは普段から美和子先輩と仲が良くて、サークル以外でも普通に美和子先輩と2人で遊んだり出かけたりしていたみたいだから、お互いにかなり気まずい状況だったと思う。

でも結局先輩達の押しに流されて俺と佳代ちゃんの目の前で服を脱がされていく美和子先輩。

ブラジャー上げられオッパイ揉まれながら、股間にも手を突っ込まれ指マン開始。

クチュクチュと湿った音と共に美和子先輩の口から甘い声が漏れ始める。


「んぁ……ねぇちょっとホントに……あ…ン……」


美和子先輩、俺と佳代ちゃんの方をチラチラ見ながらめっちゃ恥ずかしそうにしてる。


「大丈夫だって美和子、佳代ちゃんもエロいから。」


「そうそう、佳代ちゃんもさ、もうすでに俺達とヤってるから。」


「えっ!?ホントに!?」(美和子先輩はこの時初めて知った模様)


「ホントだって、佳代ちゃんお前よりチンコ好きなんだから、な!佳代ちゃんっ」


「え……あ、あの…それは……」(動揺)


先輩達と美和子先輩に一斉に見られて、顔を赤くする佳代ちゃん。


「だからさぁ美和子、先に先輩として佳代ちゃんにセックスのお手本を見せてやろうぜ、な?」


「で、でも……ああっ……!」


で、しばらく指マンでグチュグチュされていたら美和子先輩も観念したみたいで、先輩達を拒絶しなくなって、服も全部脱がされて全裸にさせられてた。

で、俺もそんな先輩達に呼ばれる。


「おいナオヒロ、お前も来いって。」


「美和子、確かナオヒロは初めてだよな?」


「ぇ……うん……ていうかナオヒロ君も…なの?」


「美和子は知らねぇだろうけどな、ナオヒロも超ヤリチンだから。」


「え~うそぉ、意外過ぎるんだけど。」


もちろん俺は否定したけど、まさか俺が〝ヤリチン〟と呼ばれる日が来るとは思わなかった。

で、一応俺も場の空気を読んで美和子先輩のオッパイを揉ませてもらった。

そしてそこから空気は一気に乱交ムードに。


「ほら美和子、フェラチオの手本も佳代ちゃんに見せてやれよ。」


そう言って吉岡先輩に無理矢理気味にペニスを口に突っ込まれると、美和子先輩は言われた通りに素直にフェラチオをしていた。

どうやら美和子先輩も吉岡先輩の命令には従順らしい。

美和子先輩のフェラチオは凄くネットリとしていて、まるでベテランのAV女優や風俗嬢のようなフェラチオだった。

佳代ちゃんのフェラチオとはちょっと違う、めっちゃ慣れてる感じ。

で、吉岡先輩に「後ろもちゃんと舐めろよ」と言われると、美和子先輩は吉岡先輩の後ろに周って躊躇いなくアナルも舐めてた。

美和子先輩が吉岡先輩のお尻に顔を突っ込んでアナル舐めをしている姿は結構インパクトあって、佳代ちゃんもかなり驚いている様子だった。(でも気になって目が離せない感じ)

で、吉岡先輩のペニスがバッキバキに勃起したところで美和子先輩に挿入、セックスの宴が始まった。


「ンー……はァァ……!!」


吉岡先輩のペニスを挿入された瞬間に美和子先輩はめっちゃ気持ち良さそうな声を出していて、すでに吉岡先輩の巨根に飼いならされてる感じだった。

しかも先輩達に〝3代目肉便器〟と呼ばれているだけあって、美和子先輩も相当マゾみたいで、スイッチが入って感じ始めると止まらなくなる模様。

吉岡先輩にガンガン突かれて乱れまくってた。


「あっあっあああああああんっ!!!スゴイィィああああっ!!」


「ハハッ、美和子も相変わらず吉岡のチンポに弱いよなぁ、ていうか美和子は結構久しぶりだよな?」


で、先輩達がセックス中の美和子先輩にインタビューする感じで
「久しぶりの吉岡のペニスのどうだ?」
と聞くと、美和子先輩の返事は主に

〝デカ過ぎ〟

〝やっぱりスゴイ〟

〝こんなの絶対おかしくなる〟

〝気持ち良過ぎてヤバい〟

という事だった。

やっぱり吉岡先輩の巨根は女にとっては凶器なんだなって思った。平気で女の人の理性ぶっ壊しちゃうんだから。


「あっあああああっ!!!ダメ!もうイクッ!!あああっイクッ!!!!」


吉岡先輩の巨根にヒイヒイ言わされながら絶頂する美和子先輩。

もちろん吉岡先輩はそれで責めを止めるような事はせず、ガンガン突き続けて何回も美和子先輩を絶頂に導いていた。


「ああっ!またイクッ!イクッ!!!ああっ!!もうやっぱりスゴ過ぎるってこれぇ!あああああ!!いくぅぅぅぅ!!!!ああああんっ!!!」


そしてそんな仲良しの美和子先輩がイかされまくってる姿を、近くで女の子座りして見ていた佳代ちゃんは、恥ずかしそうに両手を口に当て顔を真っ赤にしながら目を潤ませていた。

で、そんな佳代ちゃんに太田先輩が近づく。


「どうよ佳代ちゃん、美和子もエロいだろ?ビックリした?」


「ぇ……あ……」(動揺してる感じで頷いちゃう佳代ちゃん)


「佳代ちゃん顔赤いね?もしかして美和子のセックス見てて興奮してきちゃった?」


「そ、それは……あの……」


「佳代ちゃんも早くあそこに混ざってチンコ挿れてほしいんだ?」


「……」(どう答えたらいいか分からない感じの佳代ちゃん)


するとそんな佳代ちゃんを見て、太田先輩はおもむろに佳代ちゃんの下半身に手を滑り込ませてパンツの中に突っ込んだ。


「キャッ!あっダメっ!」(慌てる佳代ちゃん)


「うわぁ、佳代ちゃんここ凄い事になってるよ?」(ニヤニヤ)


「い、イヤ……」(顔真っ赤)


そして太田先輩は声を大にしてこう言った。


「は~い皆に報告がありま~す!佳代ちゃんのオマンコ大洪水で~す!美和子のセックス見て発情しちゃってるわこの子!」


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[ 2016/12/02 ] TB(0) | CM(8)

官能小説 青春の人 佳代ちゃん(85)


あの飲み会の後、佳代ちゃんの様子が特に変わったという事はなかった。

サークルにも今まで通り普通に来ていたし、いつもの明るくて元気で可愛い佳代ちゃんのままだった。

先輩達や俺と普通に会話していたしね。

ただね、俺は違った。

もうね、セックスの事しか考えられない。

皆分かると思うけど、男って本当に童貞捨てた後は猿みたいになっちゃうね。

あの日体験した佳代ちゃんとのセックスが忘れられなかった。

あの佳代ちゃんの柔らかい肌の感触とか、チンコを佳代ちゃんのマンコ挿入した時の感動とか、何度も思い出して反芻してた。

そしてそれ以上に深刻だったのが、俺の中で佳代ちゃんへの想い(恋心)が爆発し過ぎてヤバかった事。

セックスをしてしまったがために、もう佳代ちゃんの事が好きで好きで堪らなくなっちゃったんだよね。

ハッキリ言って高校時代より重症。

恋の病ですわ。

大学の講義中も、バイト中も、寝る前も、寝てる間の夢の中でも、ずーっと佳代ちゃんと佳代ちゃんとのセックスの事ばかり考えてた。

そりゃね、複雑な気持ちもあったよ。

だって佳代ちゃんにはまだ彼氏がいるんだから。

それで先輩達とも散々セックスしちゃっててさ……俺と佳代ちゃんのセックスの意味って何なんだろう……みたいな悩みもあった。

でも正直、そんな可愛いくせにエロエロな佳代ちゃんも含めて大好きになっちゃってたんだよね。

そんなのただのヤリマンじゃん、って言われたらそれまでなんだけどさ。

いやいや、佳代ちゃんはヤリマンじゃねぇよ。

ただちょっと、人より性欲が強いだけだよ。

本当に優しくて可愛くて良い子なんだから。

もうね、毎日悶えていましたよ。

分かるでしょ?恋に落ちた時の気持ち。

好きな人の顔を思い出すだけで胸が締め付けれるようなあの気持ち。

サークルでバスケしてる時も、俺ずっと佳代ちゃんの方見ちゃってた。

で、佳代ちゃんが俺の視線に気づくと、ニコッと笑ってくれるんだよね。その笑顔が本当に好きだった。

もう俺のハートに刺さりまくり。

もちろん、先輩達や周りの人達は俺のそんな恋心なんて知りもしないけどね。
(もしかしたら吉岡先輩だけは気づいていたかもしれないけど)

とにかく、あの飲み会で佳代ちゃんとセックスをしちゃった俺は、今まで以上に佳代ちゃんの事を好きになっちゃったって事。



で、そんな中、予定通り皆で海に行くことになった。

参加者は飲み会のメンバー+美和子先輩。

先輩達曰く〝俺達の欲求を満たすには女1人じゃ足りねぇ〟らしい。

やっぱり先輩達にとって美和子先輩や佳代ちゃんは肉便器なんだなって思った。

俺?俺ももちろん参加したよ。

だって佳代ちゃんが参加するんだから。

それでその旅行、2泊3日だったんだけど、もうね、滅茶苦茶セックスした。

でも美和子先輩も実は先輩達とセフレなんだって事を先輩達からこっそり聞かされた佳代ちゃんは結構驚いていたし、
同性がいる事で最初は佳代ちゃんもエッチな自分を曝け出せないような感じだった。

だから最初は普通の旅行みたいな雰囲気だった。

佳代ちゃんは基本的にずっと美和子先輩の隣にいて、前回の飲み会の時みたいに先輩達や俺にボディタッチしてくるような事もなかった。

やっぱり佳代ちゃん、同性の人には自分がエッチだって事をあんまり知られたくなかったみたい。

初日に佳代ちゃんが海で着てた水着もサークルで海に行った時と同じ水着だったし。

先輩達がこの日の佳代ちゃんと美和子先輩のために買ってきた三角ビキニは2人共「恥ずかしかしいから無理!」って断固拒否してた。

まぁ佳代ちゃんの場合は、普通のビキニでも十分エロいんだけど。

ちなみに美和子先輩も普通に美人だしスタイルも良い。

だから美和子先輩と佳代ちゃんはやっぱり海でも他の男達の注目集めてた。

で、初日の昼は本当に普通に皆で海で遊んで楽しかった。

特に俺と佳代ちゃんの2人で焼きそばを作ったり、2人で一緒に海で泳いでる時はマジで楽しくて幸せだった。
(佳代ちゃんは焼きそば作るのが得意)

海で遊んでる時の佳代ちゃん笑顔、夏の太陽よりも眩しかったなぁ……。(好き過ぎてキモイこと言っちゃう)


でもね、先輩達がそれで我慢できる訳がなく、夜酒が入ってからは空気がガラッと変わった。

宿泊はロッジ(一軒家)みたいな所を借りてたから、もう何でもやりたい放題にできた。

で、まず最初に先輩達の餌食になったのは美和子先輩の方だった。


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[ 2016/12/01 ] TB(0) | CM(8)