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書き直し

すみません、40話と41話を書き直そうと思います。

流石に菜穂が早く墜ち過ぎかなと。なんとなく、盛り上がりにも欠けてる気がするし。


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[ 2014/10/25 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(41)


天野と近藤、2人の男の手によってあっという間に絶頂に達してしまった菜穂は、身体を大きく仰け反らせた後、足腰をガクガクと震わせてカーペットの上に崩れ落ちるようにして座り込んでしまった。


「ハァ……ハァ……」


菜穂は自分でもあまりに早くイッてしまった事に驚いていた。


――本当に、私の身体じゃないみたい――


以前までの自分の身体とは明らかに違う。

身体全体の感度が急激に上がっているように感じる。

2人相手とは言え、手でされただけなのに、たった数分で身体の奥から熱いものが沸き上がってきて、そのまま達してしまった。

絶頂後はアソコだけではなく、乳首からも快感の余韻が広がっている。こんなイキ方をしたのは初めて。

全てが変わってしまった。天野とのセックスを経験したあの日から、セックスに対する価値観も、この身体も。

〝淫乱〟という言葉が頭を過る。

今イッたばかりなのに、もうアソコが疼いてきていて、一度イッただけでは満足感を得られなくなってしまっている自分に気付いた。

異常なほどの性欲が溢れ出てくる。

そしてその欲求から、思わず天野と近藤の股間をチラっと見てしまう菜穂。

すると、それに気付いた2人はニヤニヤと笑みを浮かべて、菜穂の目の前でズボンのベルトを外し始めた。


「ハハッ菜穂ちゃん、そんな切ない顔でここを見るなよ。」


「分かってますよ奥さん、これが欲しくて欲しくて堪らないのでしょう?」


そして天野と近藤はズボンもパンツも脱ぎ去ると、菜穂の目の前に勃起したペニスを見せつけた。


――ああ……やっぱりスゴイ……――


2本の逞しい男根に、菜穂の目は釘付けになった。

隆々と上に向かって反り返った、硬そうな巨根。
大きく傘を開いた亀頭、ボコボコと太い血管が浮き出た陰茎、そしてその下には精液をたっぷりと蓄えた大きな玉袋がぶら下がっている。

改めて見ても、そのペニスの存在感は圧倒的だった。オスの象徴を見せつけられると、自然と自分のメスの部分がカァっと熱くなり、惹きつけられる。

ペニスを見つめたまま、またゴクリと喉を動かしてしまう菜穂。


「ハハッ、菜穂ちゃんチンポ見過ぎだって。」


「余程これが好きになっちゃったみたいですねぇ奥さん。」


そう言って天野と近藤は股間を見つめる菜穂の口に男根を近づけていった。


「いいんですよ奥さん、これを貴女の好きなようにしてみてください。」


「好きなように……」


「そうです。」


――はァ……この匂い……――


濃厚なフェロモンに引き寄せられるようにして、菜穂の手がそっとペニスに伸びていく。

そして菜穂は両手でそれぞれ、天野と近藤の陰茎を握った。


「……スゴイ……」


思わずそう声を漏らす菜穂。

太くて硬くて熱い。ドクドクと脈打つ血管。それを両手から感じる。


「ほら、口が寂しそうじゃないですか。今日は2本ありますからね、たっぷり味わっていいですよ。」


「たっぷり……」


もう目の前の男根に完全に心を奪われてしまっている菜穂は、自身の欲望を抑える事ができなかった。

味わいたい。口いっぱいに男の人を感じたい。

口を開けて、ペニスに近づけていく菜穂。


「はァ……ん……」


まずは天野のペニス。

菜穂はペニスをその口で咥え込むと、すぐにそれを味わうように頭を前後に動かし始めた。


「ん……ん……ゴク……ンはァ……ンン……」


まさに貪りつくような菜穂のフェラチオ。

唾液がどんどん出てくる。男のペニスのこの匂い、この味わいに、菜穂はずっと飢えていたのだ。


「これまた随分と美味しそうにフェラしますねぇ奥さん。」


「菜穂ちゃん、俺のもやってよ。」


そう言われ、今度は近藤のペニスを咥える菜穂。

天野とは少し違う匂いと味。夢中になって味わう。


「菜穂ちゃん、もっと下の方も舐めてよ。チンポの下の玉袋もさ。」


「はァ……袋……」


「そう、キンタマ入ってるところ。」


言われた通りに舌を伸ばして玉袋を舐め始める菜穂。

近藤の玉袋には縮れ毛が沢山生えており、それが舌に絡みついてくるが、それでも菜穂は気にすることなく舐め続ける。

冷静な状態ならこんな事はできないが、興奮状態だと不思議と陰毛が口に入っても不快にならない。

寧ろ毛深い所ほど匂いや味が濃いから、積極的に舐め上げていく。

そして次は天野の玉袋も同様に。

空いた手は陰茎を扱き、交互にペニスを咥え込んでジュパジュパと激しいフェラチオを続けた。

口の中でさらに硬くなっていく男根に、菜穂の興奮もさらに高まっていく。


「いいですねぇ奥さん、私達も興奮してきましたよ。」


「ん……っはァ……」


一旦ペニスから口を離して、天野の顔を見上げる菜穂。


「じゃあ、そろそろオマンコにチンポを入れて3Pしましょうか。」


〝3P〟という言葉に、また胸が熱くなる。

菜穂にとってはもちろん初体験だ。


「3Pなんて経験できる女性はなかなかいないですからね。」


1人相手でもあれ程沢山イかされてしまったのに、2人でされたらどうなってしまうのだろう。

想像もつかない。感じ過ぎて頭と体が壊れてしまうかもしれない。

でも、途轍もなく気持ち良さそう。


「……。」


もう一度2人のペニスを見つめる菜穂。

素直に欲しいと思った。

またセックスがしたい。沢山セックスがしたい。

2人のペニスを、両方ともアソコで味わってみたい。

また疼き始める下腹部。

理性よりも欲求が勝ってしまっている菜穂の頭の中には、もうそれを拒む理由が微塵も残っていなかった。


「さぁ、じゃあベッドに上がりましょうか。」

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[ 2014/10/23 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 喰われる人妻 菜穂(40)


「ん……チュパ……ンン……」


天野とのキスは、貪るような野性的なキス。

激しく口内を犯され、まるで自分が男に食べれているような感覚に、菜穂のマゾヒスティックな部分が刺激される。


――ああ、このキス……どうしてこんな気持ちになっちゃうの……――


天野はキスを続けながら前が開いたブラウスの中に手を入れ菜穂のブラジャーを掴むと、それをたくし上げて乳房を露出させた。


「ん…ぁ……チュパ……ン……」


そして露わになった乳首を指で摘ままれると、菜穂はそれだけ身体をビクビクと震わせた。


「奥さん、明らかに前回よりも感じやすくなってますね。もしかしてかなりの回数オナニーしていたんじゃないですか?」


乳首を引っ張ったり抓ったりしながら聞く天野。


「ん……ハァ…イヤ…んぁ……」


「どうなんです?」


「はァ…聞かないで…ハァ……」


あの社員旅行の夜からの一週間と、近藤と身体を重ねた日から一週間、それぞれ毎日のように自慰行為を繰り返していた菜穂。

天野の指摘通り、オナニーの回数を重ねるごとに刺激に対して敏感になっていく身体の変化にも、菜穂は自分で気付いていた。


「いいんですよ奥さん、オナニーは沢山していた方が感度が上がって、セックスをより楽しめるようになりますからね。たった数週間でこれだけ敏感な身体に変わったんですから、今日は、前回よりも何倍も気持ち良くなれるはずですよ。」


――何倍も……――


天野の言葉が、菜穂を淫らな気持ちにさせていく。

まだ触られてもいないのに、アソコがジンジンしてきて、思わず内腿を擦り合わせてしまう菜穂。

もちろん、天野と近藤はそれを見逃さない。


「近藤君、どうやら奥さんは下の方も触ってほしいみたいだよ、君がしてあげなさい。」


「いいんですか?じゃあ遠慮なく。」


そう言って前にいた近藤が菜穂のパンツの中に手を入れて、陰部に触れてきた。


「んあっ!」


クチュゥ……


「ハハッ、もう濡れ濡れ。凄いな菜穂ちゃん、大洪水だよ。なんだかんだで頭の中エロい事でいっぱいなんだな。」


「はァ……ダメ……」


「駄目じゃないだろ?ほら。」


「んああ……」


近藤が濡れた膣に指を挿入すると、自然と菜穂の顎が上がり甘い声が漏れる。


「あーぁ、膣(なか)もトロトロで相当熱くなってるなぁ。菜穂ちゃん、また一週間で大分溜まっちゃったみたいだね。」


ニヤニヤと笑いながらそう言うと、近藤は膣内で指を掻き回すようにして動かし始めた。


クチュクチュクチュ……


「んぁ…ぁ……ハァ……あっ、ん……」


「奥さんどうです?こうやって2人にされるのもなかなか良いでしょう?」


「ハァ……ぁ……ンァ…ハァ……こんなの……ぁぁ……」


それぞれ手を動かしながら、天野は首筋を舐め、近藤は内腿を舐めてくる。

性感帯を同時に弄られ、2人の男の予測不可能な愛撫に翻弄される菜穂。


――ああ…こんなにされたら……――


2人の男に挟まれてされるなんて、ここに来るまで想像もしてこなかったけれど、興奮と快感が倍に、いやそれ以上に感じてしまう。

そして4本の手に解された菜穂の身体はあっという間に火照り、発情状態に。


グチャグチュグチャ……


「あー凄いなこれ、菜穂ちゃん溢れ過ぎ。」


菜穂のヴァギナから大量に分泌されるラブジュースが近藤の腕にまで垂れて、腰がビクビクと震え始めている。


「ハァ……んあぁ……ハァァん……もぅ……ダメェ……あっあっ……」


「おいおい奥さん、そんな声を出して、もうイキそうなんですか?いくらなんでも早いですよ、そんな堪え性が無いようじゃダメだ、もっとじっくり楽しませてくれなきゃ。私は葛藤する貴女が好きなんですから。」


「ハァ…んぁ…ああ…そんな、こと、あっん……言われても…ハァ…これ…ハァァン……」


「ハハッ、どうやらもう我慢できないみたいですね、分かりましたよ。近藤君、とりあえず一回イかせてあげましょう。」


「はい、じゃあクリもやっちゃいますか。」


そう言って近藤は膣内を掻き回しながら、同時にもう片方の手でクリトリスを刺激し始めた。

天野もさらに乳房を激しく揉み、乳首を痛いくらいに摘まんで、菜穂の身体に快感を送り込む。


「あっあっンァ…気持ち…いっ……ああっ…んはァ…あっあっ……」


「イク時はちゃんと私達に言うんですよ奥さん。」


「ハァン、天野さん、あっあっあっ…ハァ…もうダメっあっあっ……もうイッちゃう……ハァン」


「どこでイキそうなんですか?ちゃんとそこまで言わないとダメですよ。オマンコでイキそうなんですか?それとも乳首でイキそうなんですか?」


「あっんっんっ分かんない……あっあっりょ、両方です……ああっ…もうダメッ…ホントに……ああっ!」


「ハハッ、両方ですか、イヤらしい身体ですねぇ。ほら良いですよ、いつでもイキなさい。」


そう言って天野は一段と強く乳首を引っ張り、近藤は膣奥の快感スポットを激しく指で刺激した。


「あっあっ!ハァはぁんっ!もう……あっあっイっちゃうっ……いく……んはァっ!!!」

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[ 2014/10/20 ] TB(0) | CM(-)