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居候と人妻 真弓(75)

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「真弓さん、もう少し強く握ってやってください。」


「こ、こう……?」


「あ~良いっスね、そのまま亀頭を舌でペロペロしてくれたらもっと気持ち良いんですけど。」


「……口は……ダメって言ったでしょ。」


「真弓さんフェラ嫌いなんですか?」


「……」


「ハハッ、嫌いではなさそうですね。」


「……と、とにかく、それはダメだから。」


「でも俺、よく考えたら少し遅漏気味だからいくら真弓さんでも手コキだけじゃイけないかもしれないんですよねぇ。」


「そんな……さっきは手だけで良いって言ってたじゃない。」


「ん?そんな事言いましたっけ?」


要望通りに新田の極太ペニスを手で扱き始めた真弓だったが、やはり新田はそれだけで済ませるつもりはないようだった。

しかし本当は真弓もそれは分かっていた事だった。

分かっているのに、なぜか新田の思うがままに流されてしまう真弓。


「分かりましたよ、じゃあせめてもう片方の手でキンタマのマッサージもしてくださいよ。」


「えっ?」


「ほら、キンタマのマッサージは手コキとセットみたいなものでしょ?」


「セットって……」


「あれ?もしかしてやった事ないですか?キンタマのマッサージ。」


「……」


困惑気味の真弓は、黙ったまま小さく頷いた。


「え~、じゃあ旦那さんや拓実にもやってあげてないんですか?キンタマのマッサージはマストですよ、マスト。女が男のキンタマをマッサージしないのは男が女に前戯しないのと同じですよ。」


新田が言っている事はもちろん冗談で殆ど嘘なのだが、知識がない真弓にはそれが分からない。


「……そ、そうなの……?」


「そうですよ、常識ですよ常識。
あ~なるほど、真弓さんは意外とそういう所の経験はまだ浅いんですね~キンタマのマッサージの仕方も知らないなんて、やっぱり根は育ちの良いお嬢様かぁ。
分かりました、じゃあ俺がやり方を教えてあげますよ。」


「え?」


「はいじゃあまずはキンタマの袋を優しく握って。」


「ちょ、ちょっと新田君。」


「遠慮しなくていいですって真弓さん、俺が練習台になりますから、これを覚えれば旦那さんも拓実も喜びますって。」


「そんな事言われても……」


「ほら、早くキンタマ袋触って。」


「……」


「真弓さ~ん、俺は親切で言ってるんですよ~?」


そう言って強引に真弓のもう片方の手を掴もうとする新田。


「ちょ、ちょっと!……もぉ……分かったから……」


「お?やってくれます?ハハッ!やっぱ真弓さんは優しいな~」


新田の押しに負けてついつい了承してしまう真弓。

手で性処理をするだけだったはずが、いつのまにか新田に言われるがままに性技の指導を受ける事になってしまった。

そして指示された通りに、もう片方の手を新田の睾丸袋に伸ばそうとする真弓。

しかしそこで「あっ」と止まる真弓。

両手を使うと裸の身体を隠すために掴んでいた布団を離さないといけなくなるため、布団が落ちて新田にまた裸を見られてしまう。

真弓は少し考えた後、布団から手を離しても落ちないように布団を軽く脇で挟んで落ちないようにした。


「ハハッ、そんな事しなくてもさっきオッパイもマン毛も見せてくれたんだから真弓さんも布団なんて退かしてもう裸になっちゃえばいいのに。」


「……」


そんな事言われても、自分から布団を退かして新田の前で真っ裸になるなんて、一度見られているとしてもやっぱり恥ずかしくてできない。

顔を赤くするだけで布団を退かそうとはしない真弓。


「真弓さん、可愛いっすね。」


そんな真弓を見てニヤニヤしながら新田はそう言った。

完全にからかわれてる。

こんなに年下の男の子に。


「……」


「でも真弓さん、それじゃ腕が伸ばせないでしょ。」


確かに、脇で布団を挟んでいると腕は伸ばせないからペニスに手が届かない。


「だったらこのくらい近くにしないとダメですね。」


そう言って新田は真弓の顔に密着しそうなくらいペニスを近づけた。

本当に極端に、頬に新田のゴワゴワとした陰毛が触れそうなくらい近い。


「ちょ、ちょっと新田君、近すぎだよ……」


「ハハッ、いいじゃないですか、このくらい近い方がキンタマのシワまで良く見えるでしょ?」


よく見えるだけじゃない、鼻にも近いから、新田の股間の匂いまで感じてしまう。

拓実の匂いとは違う、でも臭くはない、とても男っぽい匂い。


「ほら、キンタマのマッサージ教えてあげますから。」


「……う、うん……」


顔の前にあるペニスの、睾丸袋に手を伸ばす真弓。

新田の睾丸袋には太い陰毛がみっしりと生えていて見た目的にはグロテスクなのだが、不思議とそれを触る事に不快感はなかった。


……これもやっぱり……大きい……


手で触ると、ずっしりと重い新田の睾丸袋。

毛深いから、余計にオス臭い。

そのオス臭さが、やはり真弓の身体を熱くさせていた。


「中にキンタマがあるでしょ?親指の腹で、優しく指圧するように揉んでみてください。」


「……こ、こう……?」


「あ~上手ですよ真弓さん。」


――こうすると男の人って気持ち良いんだ……知らなかった……――


「こうやって睾丸マッサージをすると射精する時の精液の量が増えるんですよ。」


「……そ、そうなんだ……」


新田の言葉を聞きながら、頭の中で新田が射精する瞬間を想像してしまう真弓。

このオス臭い大きなペニスは、どんな風に射精するんだろう。

その精液は、どんな匂いがするんだろう。


「精力が増進するから勃起力も上がるんですよ、知りませんでした?」


「……うん……」


「意外と知られてない気持ち良い場所って沢山ありますからね、あ、もちろん女にもありますよ。たぶん真弓さんはまだそういうの知らないんじゃないかなぁ。」


「……そ、そうなのかな……」


「あ~俺、真弓さんに色々教えてあげたいなぁ、気持ち良い事を。」


「……」


真弓は新田のそんな言葉を聞きながら黙ったまま睾丸マッサージを続けていた。


「真弓さん、いっしょにチンコも扱いてください。」


「……うん……」


言われた通りに右手で睾丸、左手で陰茎を上下に扱き始める真弓。


「あ~良いっスね、あとは亀頭を舌でペロペロしてくれたらもっと気持ちイイんですけど。」


新田にさっきと全く同じ事を言われて、それがなんだかおかしく感じた真弓は、思わずクスっと笑ってしまった。

そんな真弓の反応を見て新田も笑う。


「真弓さん、マジでダメですか?」


「だからさっきから何度も……」


「真弓さんのフェラは気持ち良いんだろうなぁ、唇も超柔らかそうだし。俺真弓さんにフェラしてもらえたらもう死んでもいいくらいです。」


「そんなオーバーな。」


「本当に本当にダメですか?」


「……………だめ。」


「あ、今ちょっと迷ってたじゃないですか。」


「と、とにかくダ~メっ。」


新田のしつこいフェラチオ要求を無視する事もできずにいちいち断る真弓。

押せばイケると思われてるから何度も言ってくるのだろう、という事を真弓も分かっていた。

もっと強く〝嫌だ〟と言えば終わるのだろうけど、真弓はそれが言えなかった。


「俺めっちゃ好きなんですよねぇ、フェラされるの。真弓さんもフェラするの好きなんでしょ?ほら、俺達フェラに関しては両想いじゃないですか。winwinの関係じゃないですか。」


「……」


「ハハッ、真弓さんフェラが好きなのは絶対否定しないですよね?そういう素直なところめっちゃ可愛いですよ。」


「……も、もぉ!からかわないで!」


「あっ、真弓さん今の少し強めの力加減最高です、それでもうちょっとリズム上げてくれるともっと良いです。」


「え?こ、こう……?」


「そうそう、あとはもっと根元から大きく上下にストロークする感じで」


「うん……こんな感じ…?」


「あ~良いっスね、真弓さん上手ですよ。」


新田の気持ち良さそうな顔を見て、さらにシコシコと扱くリズムを上げていく真弓。


……すごい……これ…どんどん熱くなってくる……


真弓の鼻先に陰毛が触れそうなほど顔の近くにある極太ペニスは、扱けば扱くほど固くなり、熱くなっていく。

極太の陰茎にボコボコと浮き出た血管を通った血液が扱く度に先端に集まるため、亀頭もさらに大きくパンパンに膨らんでいく。

熱くなっていくペニスから新田の興奮を手で感じながら、真弓はいつしかその行為に夢中になっていた。

オス臭い陰部の匂いを感じながら……新田の極太ペニスをジッと見つめて……ただそれだけに集中していった。


「あ~真弓さん、マジで気持ち良いっス。」


自分の手に本当に気持ち良さそうに反応する新田を見ていると、なんだか本能的にもっと気持ち良くしてあげたくなってしまうし、新田の要求に仕方なく応えているという建前を忘れてしまいそう。

そして極太ペニスを扱き続けていると、そんな新田の興奮を示すように亀頭の先端の割れ目から透明の粘液が溢れ出てきた。

いわゆる我慢汁、トロ~っとしたイヤらしい男の人の体液。

女性のアソコが濡れるのと一緒、男性が性的快感を感じている証拠だ。

その粘液が亀頭の割れ目から止めどなく溢れ出て、陰茎を伝って下へ垂れてくる。

やがてそれがペニスを扱いていた真弓の手に付着し、上下に動かす度にヌチャヌチャと卑猥な音がし始める。

新田の体液が手に付着するのは、不思議と全く嫌じゃなかった。

寧ろもっと汁で手をベタベタにして欲しいと思うくらい、我慢汁が沢山出てくる事に真弓は興奮を感じていた。


……ハぁ……これ……このトロ~っとしたの、どうしてこんなにイヤらしいの……


真弓は拓実の我慢汁を舐めるのが好きだった。

少し塩っぱいあの味、亀頭に口を当てて、チューっと吸うのが好き。

見るからに濃厚そうなこの新田の我慢汁は、どんな味がするのだろう。

想像しながら真弓は……ゴクリ……と喉を動かし生唾を飲んだ。


「真弓さん、口が寂しそうですね?」


「え?」


ペニスをジッと見つめていた真弓はハッとして新田の顔を見上げた。


「今、手コキしながら何か想像してたでしょ?」


新田はニヤニヤしながらそう聞いてきた。

本当に全部見透かされてる。

真弓は否定できずに、また恥ずかしそうに顔を赤くするだけだった。


「もうそろそろ腕が疲れてきたんじゃないですか?真弓さんの手コキは気持ち良いけど、俺もまだ全然イキそうじゃないんですよねぇ。」


「……」


「真弓さん、そろそろ口でお願いしますよ。」


「……」


「俺のチンコ、口かマンコじゃないとイけないんですよ。」


そう言って、真弓の口元にペニスを近づける新田。

しかし真弓はそれから顔を逸らす事もせずに、我慢汁で濡れて卑猥にテカったペニスの亀頭をウルウルとした瞳でジッと見つめていた。


「真弓さんほら、舌でペロペロっとお願いしますよ。」


大きな手で真弓の後頭部を掴んで逃げられないようにして、さらに唇に亀頭を近づけていく新田。

新田はもう真弓に殆ど無理矢理フェラをさせようとしていた。


「ちょ、ちょっと新田君……」


「なんですか?」


「……」


しかし唇に亀頭の先端が触れてしまいそうな状況になっても〝嫌〟とは言えない真弓。


「俺、押し強いでしょ?どんだけ性欲強いんだって思うでしょ?」


そう聞かれて、真弓は小さく頷いた。


「でも真弓さん、こうやって強引にされるのも嫌いじゃないでしょ?」


「……」


この言葉に対しても否定できずに顔を赤くしてしまう真弓。

そんな真弓に対し、もう新田は遠慮しなかった。


「じゃあそろそろ俺も我慢できないんで真弓さん、強引に口にチンコ突っ込まれるのと、自分から大好きなフェラするのとどっちがいいですか?」


「……」


「何も答えないなら、突っ込みますね~」


そう言ってもう一度大きな手で真弓の後頭部を逃げられないようにしっかり掴んで、口にペニスを突っ込もうとする新田。

本当に強い力で、真弓の首の力ではビクともしない。


「ちょ、ちょっと待って新田君っ……」


「もう待ちませんよ~真弓さんも俺がこういう男だって分かっててここまで付き合ってくれてるんでしょ~」


「わ、分かったから……」


「お?フェラしてくれます?」


「……」


観念した真弓は恥ずかしそうに小さく頷いた。

結局、新田の思惑通りに折れてしまった真弓。


「ほ、ホントに口でして出したら終わりだよね……?」


「はい、出してスッキリしたらそれで終わりです。」


「……スッキリしたらって……」


「何か引っかかります?」


ニヤニヤしながら聞き返す新田。


「……」


「それより早くしてくださいよ、俺もう我慢できないです。これ以上我慢させられたら頭がおかしくなって襲っちゃうかもしれませんよ?」


「も、もぉ……分かったから……」


「じゃあ早く、真弓さん。」


「……うん。」


そう答えて、真弓は握っていた新田の極太ペニスを改めて見つめた。

我慢汁で濡れたイヤらしい男根。

これを今から真弓は味わうのだ。

今日会ったばかりの、初対面の男の子のこれを、口でしてしまう。

胸が熱くなって、凄くドキドキする。

もう一度ゴクリと生唾を飲み込むと、真弓は意を決したように自らゆっくりと唇をペニスの先端に近づけていった。


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[ 2018/06/28 ] TB(0) | CM(25)

久しぶりの更新 遅くなって申し訳ないです




真弓の74話、更新しました。

4ヶ月ぶりの更新になってしまいました。本当に申し訳ないです。

その間ブログコメントやTwitterで沢山の方から応援や励ましのメッセージを頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。

次の更新がいつかは約束できませんが、自分ができる限りの範囲で書いていきたいと思います。

ですので、気長に待って頂けるとありがたいです。




メンメン


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居候と人妻 真弓(74)

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――あっ……――


新田のペニスに手が触れた瞬間、真弓はその熱い感触に一気に意識を引き寄せられた。


「ほら、もっとしっかり握ってみてください。」


新田は大きな手を真弓の手に重ねて、ペニスの感触がしっかり伝わるように強く握らせた。


――イヤ……凄い……――


真弓は握らされた新田のペニスを見つめながら、またゴクリと喉を動かし生唾を飲み込んだ。

実際に手で触れると、新田のペニスは見た目以上に大きく感じた。

まずすぐに握った感覚でいつも触っている拓実のモノよりも明らかに太いと分かる。

拓実のペニスも指が回らない程の太さだけれど、新田の陰茎はそれよりもさらに指が離れてしまう。

ドクン……ドクン……と陰茎に浮き出た太い血管から伝わってくる新田の脈の音と、握った手が焼き付いてしまいそうなほどの熱さ。

そして何より、新田の精力の強さを表しているかのようなペニスの固さが、真弓の心を惹きつけていた。

新田は自分を性の対象として見てこんなに固くペニスを勃起させているのだという現実に、真弓の女の部分も新田のペニスと同じように熱くなっていた。

顔を赤らめながらウルウルした目で握ったペニスを見つめる真弓。

新田が真弓の手を放しても、真弓は新田のペニスを握ったままだった。

そしてそんな真弓を見て、新田は真弓の耳元でこう囁いた。


「真弓さん、セックスしましょうよ。」


新田のその言葉に、真弓の心はぐらっと揺らいだ。


「……」


黙ってペニスを握ったまま、潤んだ瞳で一瞬だけ新田の顔を見る真弓。

新田と目が合い、真弓はすぐにそれを避けるように顔を伏せた。

新田とあと少しでも目を合わせ続けたら、催眠術にでも掛かけられて自然と頷いてしまいそうだったから。

真弓はなんとかギリギリで理性を保ち、誘惑に負けそうな自分の思考を振り払うように頭を横に振って、握っていたペニスから手を離して新田にこう言った。


「……だ、ダメよ……」


小さな声で、弱々しく拒否する真弓。

しかし新田はここまで来たら押せばいけると思っているのか、余裕の表情でこう言ってきた。


「真弓さん、今迷ってたじゃないですか。」


「……そんな事……」


「しましょうよ、今夜だけですから。」


今夜だけ……


「……」


「ほら、迷ってるじゃないですか。」


「……と、とにかく、ダメ……ダメなの……」


身体から溢れ出てくる肉欲と葛藤しながら、なんとかセックスを拒絶しようとしている真弓を見て、またニヤニヤと笑みを浮かべる新田。


「どうしてもダメなんですか?」


「……。」


顔を伏せたまま無言で頷く真弓。

それを見て、新田はわざとらしく大きくため息をついた。


「はァ……分かりましたよ、どうしても俺とは無理なんですね。」


真弓はその言葉を聞いて、やっと新田が諦めてくれたのかと一瞬ホッとした。

だが、性獣と化している新田がそれだけで引き下がるわけがなかった。


「じゃあせめて、これだけでもどうにかしてくれませんか?」


そう言って新田は自分の股間にあるギンギンに勃起したままのペニスを指差した。


「ぇ……?」


「分かるでしょ?俺このままじゃ堪んないですよ。せめて一発抜いてスッキリさせてくれませんか?」


「……。」


新田の言っている意味は分かった。

セックスができないのなら、せめて射精だけでもさせてくれと言っているのだ。

いつか拓実にも手だけでしてあげた事がある。


「それぐらいならいいでしょ?お願いしますよ。」


「……」


新田の言葉を聞いて、考え込む真弓。

真弓の方から誘うようなあんな恥ずかしいメールを見られてしまった上に、今はお互いに裸になってしまっている。

この状況から抜け出すには、一度射精に導いてあげた方が良いのかもしれない。

なにせ、若い男の性欲が計り知れない。

それに、性的欲求が抑えられなくなる感覚は、真弓も知っているのだから。
新田の気持ちが分からない訳でもない。

一度スッキリしてもらって、冷静になってもらえば、きっと帰ってくれる……

というか、新田はこれ以上引き下がる様子はないため、それ以外に真弓に選択肢はなかった。


「……それをしてあげれば……それで終わってくれるんだよね……?」


「はい、一発抜いたらスッキリすると思うんで。男の生理を知っていますよね?男の身体は射精をしたら一気に性欲が無くなるようになっているんですよ。」


「……手で……すれば良いんだよね?」


「手でも良いけど、口でしてくれたらもっと良いんですけどねぇ、真弓さん唇も凄く色っぽいし、その唇でチンポにしゃぶりついてくれたらすぐに射精しちゃいますよ。」


唇で……しゃぶりつく……

イヤらしい表現に思わず自分が口を大きく開けて新田のペニスを咥えるところを想像してしまう真弓。

想像しただけなのに舌の奥の方からジュワっと唾液が溢れてくる。

拓実にフェラチオをしてあげるのは好きだけど……でも……

そんなのダメ……新田君にそんな事をしたら……

この大きくて太くて赤黒いペニス、こんなエッチなペニスを口に含んだら……色んな事が我慢できなくなってしまいそう……


「……手で、良い……?」


「ハハッ、まぁいいですよ。真弓さんの綺麗な手で扱いてもらえるだけでも俺は大興奮ですから。」


そう言われて、真弓は自分の手を見た。

真弓は白くて綺麗な手をしているが、自分ではそこまで意識した事がなかった。

拓実に「真弓さんの手、綺麗ですね」と言われれば素直に嬉しく思うのだろうけど、なんだか新田には指の先まで淫猥な目で見られているような気がして妙な気分になってしまう。


「じゃあさっそく手コキしてもらっていいですか?俺もうムラムラしちゃって仕方ないので。」


そう言って新田は真弓の目の前にペニスを突き出してきた。


「……」


「じゃあ真弓さん、お願いしますよ。」


「……ホントに……本当にそれだけで終わってくれるんだよね?」


「終わりますよぉ、俺がスッキリできたらね。」


ニヤニヤと笑みを浮かべながら適当に返事をする新田。


「本当に、絶対だよ?」


「本当ですって、ほら真弓さん、早くしてくださいよ。」


そう言って真弓の頬っぺたに触れそうなくらい真弓の顔にペニスを近づけてくる新田。


「ほら~早く~、手でしてくれないなら口の中に突っ込んじゃいますよぉ。」


新田は冗談っぽくそう言ってさらに真弓の口にペニスを近づけてきた。


「ちょ、ちょっとダメ!……わ、分かったから……手でするから……」


「ハハッ、じゃあお願いしますよ。」


「……うん……」


真弓はそう返事をすると、再び新田の勃起したペニスをジッと見つめた後、ゆっくりとそこへ手を伸ばし極太の陰茎を握った。


「……」


……やっぱり……スゴイ……太い……


触れただけで意識が新田の男根に吸い寄せられてしまう。

本能的なものなのか、どうしても真弓の中にある何かが、この男根に惹かれてしまう。


「真弓さん、握ってるだけじゃダメですよ。」


「……え?あ……う、うん……」


極太ペニスに見惚れてしまっていた真弓は、我に返って恥ずかしそうに顔を赤くしながらそう返事をすると、自分を落ち着かせるように一度深呼吸をしてから、陰茎を握っていた手をゆっくりと上下に動かし始めた。


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[ 2018/02/08 ] TB(0) | CM(19)