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官能小説 居候と人妻 真弓(73)

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新田は勃起したペニスに目が釘付けになっている真弓の様子を見て、笑みを浮かべながらこう言ってきた。


「俺のチンコ、どうやら気に入ってくれたみたいですね。」


そう言われてハっとして我に返った真弓は、また恥ずかしそうにして新田の股間から目線を逸らした。

新田は膝まで下げていたボクサーパンツを脱ぎ捨てて完全に裸になると、さらに真弓の顔にペニスを近づけた。


「真弓さん、そんなに興味があるなら触ってみてもいいですよ。」


「え……い、いいよ……そんな……」


「遠慮しなくてもいんですよ、ほら。」


「そうじゃなくて……ちょ、ちょっと、そんなに近づかないで。」


勃起した巨根ペニスを顔を近づけられるとどうしても目がそこにいってしまう。

それに近くで見ると、やっぱりスゴイ……見てるだけでも変な気分になってきちゃう……

真弓はまた頭を横に振って、この異常な状況の中でもなんとか理性を保とうと自分に言い聞かせた。


――ダメよ……新田君の言う事に流されちゃ……――


しかしそんな真弓をさらに追い詰めるかのように新田の行動はどんどんエスカレートしていった。


「真弓さん、触ってくださいよ、真弓さんが触ったらもっと固くなりますから。」


そう言って新田は真弓の手を掴もうとしてきた。

真弓は掴まれそうになった手を慌てて引いて、理性を振り絞って新田に少し強い口調でこう言った。


「さ、触らないから!新田君、もういいから、服を着て。」


「服?どうしてですか?せっかく裸になったのに。」


「どうしてって……とにかくもう終わり!服を着てっ。」


「ちょっと真弓さん、もう終わりって、裸にさせてチンコまで勃起させておいてそれはないですよぉ。」


「何言ってるのよ、新田君が勝手にそうしただけでしょ。」


「だって真弓さんも俺の身体に興味ありそうな顔してたじゃないですか。」


「……し、してないわよ……お願いだから、もう服を着て。」


「服を着て服を着てって、裸の人に言われても説得力ないなぁ。」


新田はそう言って、目を細めながら薄い布団で隠している真弓の身体をジッと見つめた。

そして新田の目線が真弓の身体のある場所で止まって、新田の口はニヤついた。

真弓は新田に気を取られて油断していたのか、身体を隠していた布団が少しずり落ちて、胸の谷間が見えてしまっていたのだ。

しかももう少しで乳輪や乳首まで見えそうだ。


「おー、やっぱり真弓さん良いオッパイしてますね。」


新田にそう言われて初めて自分の胸の谷間が大きく露出している事に気付いた真弓は、慌てて布団で胸を隠した。


「キャッ……だ、ダメ……!」


顔を真っ赤にして恥ずかしがる真弓。

そんな真弓の反応を見て新田は声を出して笑った。


「ハハッ、真弓さんちょっとオッパイ見られただけでそんな恥ずかしがっちゃって可愛いですね、でも拓実にはいつも見せてるんでしょ?」


拓実に見せるのと、今日会ったばかりの新田に見せるのでは訳が違う。


「チンコ見せたんだから俺にもオッパイ見せてくださいよぉ。」


そう言って新田は布団を掴んで軽く引っ張ってきた。


「ちょ、ちょっと!ダメ!止めて新田君!」


驚いて必死に布団を取られないように抵抗する真弓。


「いいじゃないですか、オッパイだけですから。」


当たり前だか新田の方が力は強い上に、布団も手から滑りやすい素材だったのでスルスルと新田の方へ布団が持っていかれてしまい、真弓の胸が再び露出してしまう。


「お~乳首見えそう!真弓さん良い感じの巨乳っスね。」


「ホントにダメ!新田君!」


「ハハッ、分かりましたよ、じゃあ下はどうかな?」


真弓に怒られて止めるかと思ったら、今度は布団を下から捲り上げようとする新田。


「キャッ!」


真弓が悲鳴を上げて慌てて捲られないように布団を手で押さえると、新田は真っ赤な顔をして恥ずかしがってるそんな真弓を見てまた笑っていた。


「ハハッ、冗談ですよ真弓さん、そんなに慌てて可愛いなぁ。」


「……新田君……からかわないで……」


「だって真弓さん可愛いんですもん、俺に裸見られるのは恥ずかしいんですか?」


「あ、当たり前でしょ……」


「乙女だなぁ。ていうか真弓さん、その中はマジで裸なんですか?パンツも履いてない?」


そう聞かれて、恥ずかしそうにしながら素直に頷く真弓。


「でも布団一枚だけで裸隠してるの、正直興奮するでしょ?」


「……」


……する。

自分でもどうしてか分からないけれど、新田の前で裸に薄い布団一枚というこの心細い状況に、なぜか真弓は身体を熱くしてしまっていた。

今も胸を少し見られたり、布団を捲られそうになったりしただけで、こんなにドキドキしてるのだから。

そして、そんな真弓の心理を見抜いているのか、新田はこう言って迫って来た。


「真弓さん、結構マゾでしょ?今は嫌がる素振りしてたけど本当は男に裸見られるのが好きなんじゃないですか?」


「……そ、そんな事……」


〝マゾ〟だなんて、初めて言われた。

でもその言葉にもドキドキしてしまう。


「真弓さんの裸、絶対綺麗だし、見せてほしいなぁ。」


「そんな事……ないよ……」


「そんな事あるじゃないですか、肌綺麗だし、スタイルも良いし。」


「……」


「ちょっと想像してみてくださいよ、俺にその綺麗な裸を見られるところを。真弓さんマゾだから興奮するんじゃないですか?」


――イヤ……そんな事聞かないで……――


でも想像してしまう。

もし新田に裸を見られたら……そんなの恥ずかし過ぎて想像するだけで頭が沸騰してしまいそう。

新田のイヤらしい目で、裸をジロジロ見られるなんて……


「ほら、興奮するでしょ?顔に書いてありますよ、裸見て欲しいって。」


「……ち、ちが……」


新田に心を全て見透かされてるようで、余計に恥ずかしくなる。


「試しに見せてくださいよ、絶対興奮しますよ。」


そう話す新田の目に、真弓は異常にドキドキしていた。

イヤらしくて、変態的で、サディスティックな目つき。

なぜかその目に、心の中の何かが惹かれているような気がした。


「じゃあオッパイだけ、いいでしょ?」


「……でも……」


「大丈夫、ちょっとだけですから。」


「……」


答えが曖昧になってしまうのは、新田の言う通り、裸を見られたいという願望が自分の中にあるからなのか。

どうしてこんなにエッチな気持ちになっちゃうの……。

真弓はそんな自分自身に戸惑っていた。


「ほら、見せてください。」


そう言って、今度はゆっくりと布団を引っ張っていく新田。

顔を赤くしながらも抵抗が少ない真弓。


「ま、待って新田君……」


言葉も弱い。


「ホントに少しだけですから。」


「……」


黙ってしまう。


――ああ…ダメ……新田君に見られちゃう……――


そう思いながらも強く拒否できず、布団はスルスルと下がっていってしまう。

白い胸の谷間が再び見えた。


「ほら、ドキドキするでしょ?興奮するでしょ?」


「……新田君……」


――ダメ……こんなのダメなのに……見られて…ドキドキしちゃう……――


「真弓さん、もうちょっと下まで、ね?もう手離して、そうそう。」


ダメだと思っているのに、新田の目線に身体が熱くなっていくのを感じながら、見られる快感と好奇心に突き動かされてしまい、真弓はつい言われた通りに布団から手を離してしまった。

そして布団はとうとう、真弓のお腹の辺りまで下げられてしまい、真弓の乳房は新田の目の前で完全に露出してしまった。

そのふっくらとした丸みも、恥ずかしい乳首も。


「おー、綺麗なオッパイですねぇ、真弓さん、綺麗ですよ。」


「……」


新田に胸を見られて褒められて、恥ずかしそうに顔を真っ赤にする真弓。

そして数秒間新田に見られた後、そのあまりの羞恥に耐えられなくなった真弓はすぐにまた布団で胸を隠した。

そんな真弓を見て、新田はニヤニヤしながらこう聞いてきた。


「どうです?見られると興奮するでしょ?」


「……」


頷かないが、否定もしない真弓。

ただその真弓の表情を見れば一目瞭然だ。

新田に言われた通り、真弓は胸を新田に見られることで今までに感じた事がない興奮を覚えていた。

不思議な感覚だった。

視線で犯されているような、視線で身体を舐められているような感覚。

恥ずかしくて堪らないのに、見られている場所が視線に反応して熱くなってくる。

胸も乳首も、まるで愛撫されてるみたいにジンジンと熱くなって、快感が広がった。


「恥ずかしいですか?」


そう聞かれて真弓が頷くと「でもそれがいいでしょ?」と言われ、また身体が熱くなる。


「じゃあ下も見せてくださいよ。」


そう言って新田が今度は下から布団を捲り上げた。

不意を突かれた真弓はまた「キャッ」と小さく声を上げたが、それほど抵抗もできずに、そのまま布団を腰を辺りまで捲り上げられてしまった。

あっけなく裸の下半身も新田に見られてしまう真弓。


「おー、これは良い身体ですねぇ、脚も細くて腰もセクシーで……お~マン毛もエッチじゃないですかぁ。」


布団の中を覗きながら卑猥な言葉を口にしてニヤける新田。

真弓はその視線にもすぐに耐えられなくなって、布団を手で押さえて下半身を隠した。


――なにやってるの私……新田君に見せちゃうなんて……――


しかし身体はしっかり新田の視線に反応していて、真弓のアソコは熱くなって疼いてしまっていた。

新田はそんな羞恥に塗れた真弓の顔を嬉しそうに覗き込んだ。


「真弓さん、やっぱりマゾですね?それもかなりの。」


「……」


今まで自分でも知らなかった真弓の本性、核心を突かれて否定できずにただただ顔を赤くする真弓。


「ほら、そうやってすぐに顔赤くなるし。男にイジメられるの好きでしょ?」


「そ、そんな事……」


ない、とは言えない。

実際、心では抵抗があっても、身体は新田に裸を見られてしっかり喜んでしまっている。

好き、なのかもしれない。

そう考えたら、身体の奥深くからドクン……ドクン……と、まるで熱いマグマが溢れ出るかのように身体が発情し始めた。

そしてそんな真弓に顔を近づけて、新田は耳元で囁くようにこう言ってきた。


「俺、セックスで女の人をイジメるの大好きなんですよねぇ。」


「ぇ……」


「真弓さん、イジメてあげましょうか?このチンコで。」


新田はそう言うと、真弓の手を掴んで、自分の巨根ペニスを無理矢理真弓に握らせた。


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[ 2017/10/15 ] TB(0) | CM(80)

官能小説 居候と人妻 真弓(72)

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「真弓さん、さっきからどこ見てるんですか?俺もそんなにジロジロ見られたら恥ずかしいじゃないですか。」


自分の膨らんだ股間に視線を送る真弓を見て、ニヤニヤしながらそう言う新田。


「えっ……ち、ちが……!」


指摘されて真弓は慌ててまた視線を逸らしたが、その反応は逆に新田を喜ばせるだけだった。


「真弓さん、やっぱりこれが好きなんですね?」


そう言いながらボクサーパンツの上から自分の股間の一物(いちもつ)を握って見せる新田。


「や、止めて……新田君……」


「止めてって何をですか?」


「だから、その……」


また新田の股間を見て言葉が詰まってしまう真弓。

膨らんだ股間だけではない、真弓は新田のその大きくて逞しい身体にも圧倒されていた。

日焼けして黒い肌、分厚い胸板、ボコボコに割れた腹筋。

太ももは大きな筋肉で覆われ、腕も脚も太い。

スポーツで鍛え上げられたその肉体は美しくも見えるけど、それ以上に新田からは肉食系の野獣のようなオーラと迫力を感じた。


「真弓さん、これ見てくださいよ、俺のこれどうなってるか分かりますよね?どうなってます?ねぇ?」


「どうなってるって……」


「分からないですか?しょうがないなぁ、じゃあこれも脱いで見てもらうしかないですね。」


そう言ってボクサーパンツに手を掛けて下げようとする新田。


「ちょ、ちょっと待って!もうそれ以上脱がなくていいから!」


「いいじゃないですか、俺は真弓さんに見てもらいたいんですよ。」


「なに言って……私困るよ、そんなの……」


「困る?チンコ見ると欲しくなっちゃうから困っちゃうんですか?」


「そ、そういう意味じゃなくて……」


「そういえば拓実も結構巨根でしょ?サッカー部でもあいつの巨根は有名でしたからね。」


「……」


拓実のペニスの事を聞かれ、ただただ恥ずかしくなって黙ってしまう真弓。

あんなメールまでしてしまった後では、知らないなんて言えなかった。


「真弓さん、ぶっちゃけ巨根が好きなんでしょ?」


「……」


「旦那さんより大きい拓実のチンコに嵌っちゃったんですか?」


「……」


こんな質問、適当に否定すればいいのに、真弓はただ顔を赤くして黙ってしまう。

それは図星だったから。

拓実と関係を持つ前はペニスの大きさなんて気にした事はなかったけれど、今は違う。

物理的にもペニスは大きい方が断然に気持ち良いという事を身体で知ってしまったから。

あのアソコが大きく広げられる感覚、膣を擦られる感じも夫とのソレとは全く違った。

拓実と身体の相性が良いと感じるのは、ペニスの大きさも関係ある、というのが正直なところだった。

もちろんそれは人それぞれなんだろうけど、真弓自身は男性のアソコのサイズは大きい方が相性は良いんだろうな、という自覚はあった。

〝だって大きい方が絶対気持ちイイから……〟と。

だから新田に「巨根好きなんでしょ?」と言われても、咄嗟には否定できなかった。

そしてその新田は、続けてこう言ってきた。


「俺のも結構デカいっスよ、拓実に負けないくらい。」


それは、股間の膨らみを見れば分かる。

すごく……大きそう……


「……」


黙ったまま、また横目でチラっと新田の股間の膨らみを見てしまう真弓。


「俺のチンコも、真弓さんは気に入ってくれると思うんだけどなぁ。」


そんな事を言いながら、新田は少しずつボクサーパンツを下げていく。


「真弓さん、ほら、ちゃんとこっち向いて見てくださいよ。」


「……ダメ……止めて……」


「いいから、とりあえず見るだけ見てみてくださいよ、見るだけでいいですから。」


「……」


何を言っても脱ぐのを止めそうにない新田と、〝見ちゃダメ〟と思いながらも何度もチラ見してしまう真弓。

新田のボクサーパンツは、すでに陰毛が露出する程下げられていた。

やがて真弓は黙ってしまい、いつの間にか新田の股間をじっと横目で見つめてしまっていた。

新田は少しずつボクサーパンツを下げていきながら、なんだかんで自分の股間に視線を送っている真弓を見てニヤニヤしていた。

そして〝真弓さんは俺のペニスに興味を持っている〟それを確信した新田は、そこで一気にパンツを下げて、真弓の目の前で性器を露出した。

ボロン……と、長くて太いペニスが真弓の目の前に。

それを見た瞬間、真弓は思わず「キャッ……」と声も漏らして口に手を当てると、目を丸くした。



――えっ!?……こ、これ……スゴイ……――



明らかに驚いている様子の真弓を見て、ニヤつく新田。


「どうですか?巨根好きの真弓さんから見て俺のチンコは。」


「……ど、どうって言われても……」


「旦那さんのと比べてどうですか?拓実のと比べてどうですか?」


夫のとは比べ物にならないくらい大きい。


――……それに……拓実君のと比べても……――


拓実のペニスを初めて見た時もその大きさに驚いたけれど、新田のはそれよりもさらに大きいかもしれない。というより、明らかに大きい。

具体的には、長さは拓実のと同じくらいだったが、新田のは驚くほど太かった。

まず陰茎が太いのと、先端の亀頭もかなり大きい。

拓実のも太くて亀頭も大きかったが、それよりもさらに一回り以上大きいのだ。

と言っても、恐怖を感じるほどの人外な大きさという訳ではない。

こんな大きなペニスもあるのだと驚きつつも、拓実とのセックスを経験して大きなペニスを挿入される快感を知っている真弓にとっては、興味を惹かれるサイズ感かもしれない。


……あんな大きいの、アソコに入るのかな……

……でももしかして頑張ったら入っちゃうかもしれない……

……入っちゃったら、どんな感じなのかな……


と、思わず考えてしまうような大きさ。

それを一瞬だけ考えてしまった真弓は、もちろんすぐに頭を横に振ってそんな自分を否定した。

しかし新田はさらに驚くような事を言ってきた。


「デカいでしょ?でもまだもう少し大きくなりますよ、まだ半立ちなんで。」


まだ半立ち……そう言って自分のペニスを握る新田。


「MAXまで大きくしていいですか?」


真弓はそう聞かれてもダメとも嫌とも言えず、ただ恥ずかしそうにしながら黙って新田が握っているペニスを見つめてしまっていた。

新田はそんな真弓を見て笑みを浮かべると「じゃあ大きくしますね」と言ってペニスを上下に扱き始めた。

真弓は目の前でペニスを扱く新田を見て、胸をドキドキさせていた。

それは拓実のオナニーを覗き見していた時に感じた興奮に似たものだった。

いけない事をしている、見ちゃいけないものを見ている、という事に興奮してしまう。

見る見るうちにさらに大きくなっていく新田のペニス。

そして程なくして、陰茎は真上に反り返り、真弓の目の前で誇らしげに全貌を明かした。


――スゴイ……あんなに太かったのが……さらに……――


MAXまで勃起し、ガチガチに固くなった新田のペニス。

太い血管がボコボコ出て太さが増した陰茎。

亀頭は傘を開いたように大きくなり、カリ首の段差も大きかった。

色は全体的に赤黒い。

一見グロテスクに見えるが、拓実のペニスも同じように赤黒いから、嫌な感じはしない。

寧ろ赤黒くてグロテスクな色は、夫のような肌色に近いような色の綺麗なペニスよりも真弓の心を惹きつける。

新田のペニスは、拓実のよりもさらに黒さが濃いかもしれない。

新田の場合は太い毛が生い茂った股間周りの毛深さも相まってさらにグロテスクな見た目になっているが、それらからは拓実にはないオスらしさを感じる。

あと、よく見ると睾丸も拓実より大きいように見える。

拓実の射精は夫と比べるとかなり量が多いが、新田もあの中にたっぷりと精液が蓄えているのだろうか。

そして、やはり亀頭の大きさ。

真弓はあの亀頭のカリ首の段差が膣を擦る時にどれだけ快感を与えてくれるかを、拓実のペニスで知っている。

新田のペニスのカリ首には、まるで一度捕らえた獲物は逃がさないと言わんばかりの段差ができていた。


――……もし……こんなのでされたら……――


真弓は新田のペニスを見ながら思わず……ゴクリ……と生唾を飲んでしまった。

そして新田は、その真弓の喉が動くのを見逃さなかった。


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今まで沢山の方にブロマガを購入して頂き、ありがとうございました。感謝しかないです。

買ったばかりの方、公開のタイミングが悪くて申し訳ございません。

コメント欄も承認制ではなくすべて公開されるように設定しました。
各作品の感想など頂けたら嬉しいです。

【追加】
寝取られ小説 人妻 優子〟もリンクに追加しました。これもまだ未完ですが、一応アップしておきます。

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