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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(38)


「ん……ぁ……」


先輩達が裸の佳代ちゃんの胸や脇腹や内腿をイヤらしい手つきで触る。

佳代ちゃんは顔を赤くしながら小さく甘い声を漏らしていた。

沢山の手に身体を触られている佳代ちゃんを見ているだけでゾクゾクしてくる。

気持ち良さそうな佳代ちゃんの表情。


「佳代ちゃん、オマンコも触ってほしいか?」


「……」(恥ずかしそうに笑う佳代ちゃん)


「触ってほしいなら膝立ちになりな。」


そう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしいのか少しの間躊躇っていたけれど、その後結局女の子座りの状態から自ら腰を上げて膝立ちになった。


「じゃあもう少し脚開いて、肩幅くらい……そうそう。」


佳代ちゃんが膝立ちのまま素直に脚を開くと、早速吉岡先輩が佳代ちゃんのアソコを触り始める。


「あっ……ん……」


「あ~ぁ、相変わらず濡れてんなぁ、グチョグチョじゃねぇか。」


吉岡先輩が指を動かすと、クチュクチュと湿った音が聞こえた。

するとその音を聞いて堪らなくなったのか、A先輩とB先輩が興奮気味にこう言った。


「なぁ吉岡、俺達にも佳代ちゃんのオマンコ触らせろよ。」


「佳代ちゃん、AとBも佳代ちゃんのオマンコ触りたいってよ、いい?」


佳代ちゃんが自分から触っていいですよなんて言うのは恥ずかしいに決まってる。

でもその恥ずかしがる佳代ちゃんの表情を見るために、吉岡先輩はわざわざ毎回聞くんだ。

そして佳代ちゃんもその度に先輩の言葉に興奮しているんだと思う。


「なぁ、触っていいのか?」


再度そう聞かれ、恥ずかしそうに顔を赤くして、小さく頷く佳代ちゃん。

それを見てすぐに佳代ちゃんのアソコに手を伸ばして弄り始めるA先輩とB先輩。


「んぁ……あっ……ん……」


「うわぁヌルヌルだ、ローションいらずだなこれ。」


「佳代ちゃん指入れていい?ていうか入れるよ、あ~すげぇ、指1本なのにすげぇ締めてくるし。」


「じゃあ俺はクリちゃんいっとくかぁ。」


「んっ……あっ……だめ……ん…はァ……」


膣とクリトリスの同時責め、さらに吉岡先輩と太田先輩も佳代ちゃんの乳首を責める。


「ダメじゃねぇだろ?乳首もクリトリスもビンビンに勃起してるくせに。」


「てかマン汁マジで凄いんだけど、もう太ももまで垂れてるし。」


「ん……あ……ハァ……恥ずかしい……」


身体を触られ始めてからまだ殆ど時間は経っていないのに、早くも佳代ちゃんの身体に火が付いているのが分かる。

4人に愛撫されると快感も4倍になってるって事なのか……?

佳代ちゃん、あんなに気持ち良さそうな顔して……。


「佳代ちゃんどうよ?気持ちイイ?」


「ん……ハァ……ウン……ぁ……」(素直に頷く佳代ちゃん)


「4人同時だとヤバい?」


佳代ちゃんはそれにも頷きながら、でも同時にどこか切なそうな表情をしていた。

よく見ると、佳代ちゃんの腰がビクンビクンと震えてる。

先輩達もそれに気づいた。


「あれ?佳代ちゃんもしかしてもうイキそうなの?」


「んっ……ハァ……」(甘い声を漏らしながら数回頷く佳代ちゃん)


それを見て思わず笑いだす先輩。


「ハハッ!マジ?いくらなんでも早すぎじゃね?」


「だから言っただろ?佳代ちゃんマジで敏感マンコちゃんなんだって、な?」


「これホントにイキそうだな、オマンコがヒクヒクしてきてるし。指1本で軽く動かしてるだけなのになぁ。」


「ん……ぁ……ハァ……あッ……ダメッ……ホントに……ハァ……」


さらに腰がビクンビクンし始める佳代ちゃん。


「ハハッ、もうイク?佳代ちゃんこれ以上動かすとマジでイっちゃう?」


熱い吐息を漏らしながら恥ずかしそうに口に手を当ててコクンコクンと頷く佳代ちゃん。


「おいA、もうそこで止めとけって、そんなに簡単にイかせたら面白くねぇだろ。」


「ハハッ、そうだな、了解了解。」


そう言って一旦佳代ちゃんのアソコから指を抜くA先輩。

B先輩もクリトリスを触るのを中断した。


「んっ……ハァ……」


指を抜かれた瞬間に力が抜けたように腰をガクンと落として座り込み、ハァハァと息をする佳代ちゃん。

4人に同時にされていたとはいえ、あんなソフトな愛撫でも佳代ちゃんには相当刺激が強かったみたいだった。


「ハハッ、佳代ちゃん感じ過ぎだって~、どんだけエロいのよ。」


先輩達にそう言われ恥ずかしそうにする佳代ちゃん。


「てか自分でもイキそうになるの早過ぎと思ったでしょ?」


そう聞かれ、顔を赤くしながら頷いて、思わず自分でも笑ってしまう佳代ちゃん。

先輩達もゲラゲラ笑う。


「ハハッ、佳代ちゃん笑ってんじゃん、4人同時は気持ち良過ぎてビックリしちゃった?」


「……ウン……なんか……凄かったです……」(恥ずかしそうにしながら)


「でもいくらなんでも佳代ちゃん敏感過ぎだって~、指マン全然楽しめないじゃん。」(冗談っぽく笑いながら)


「え~……だって……ごめんなさい……」


「仕方ないよな、敏感体質なんだから、この前もイキまくってたし。」


「でも佳代ちゃん連続でイキまくるの好きだろ?」


そう言われてまた恥ずかしそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。


「佳代ちゃんさ、今夜だけで何回イクと思う?男5人だよ?自分で想像してみ?」


「……わぁ……大変ですね……」(顔赤くしながら嬉しそうに)


「ハハッ、エロいわぁ佳代ちゃん。」


「てか佳代ちゃんイク寸前で止められたから今イキたくてウズウズしてるだろ?」


恥ずかしそうにニコニコして否定しない佳代ちゃん。


「じゃあさ佳代ちゃん、今度は手でするんじゃなくてさ、あれ使ってみる?」


そう言って太田先輩が指さしたのは、あらかじめ用意して部屋に置いてあった、あの大人のオモチャ(性具)だった。


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[ 2016/08/29 ] TB(0) | CM(1)

官能小説 青春の人 佳代ちゃん(37)


「よ~し!じゃあ早速隣の部屋行こうぜ!佳代ちゃんは俺が連れて行ってやるよ!」


太田先輩はそう言って裸の佳代ちゃんをそのままお姫様抱っこのように軽々と抱き上げた。


「キャッ!ちょ、ちょっと太田先輩やだ!」


「大丈夫だって、落としたりしねぇから。」


「そ、そうじゃなくて、こんなの恥ずかしいよぉ……」


佳代ちゃんは脚をバタバタさせて恥ずかしがっていたけど、身長180センチ以上で力もある太田先輩はビクともしない。

しかも全裸のままお姫様抱っこされてるから、周りから見ると佳代ちゃんのお尻とかアソコが強調されてとんでもなくエロい事になってる。マングリ返しとはまた違ったエロさ。


「おおーこれエロいな、記念に写真でも撮るか。」(吉岡先輩のドS発言)


「や、やだっ!ダメダメ!写真なんて絶対ダメですぅ!」


「ハハッ、冗談だって佳代ちゃん。てか太田余裕だな?」


「余裕余裕、佳代ちゃん軽いから、佳代ちゃんこれ体重何キロよ?」


「そんなの聞かないでくださいよぉ……。」


「いやマジで軽いよ?佳代ちゃん巨乳なのに結構細いもんなぁ、これなら駅弁も簡単にできそうだわ。」


「や、やだ……」


駅弁という言葉を聞いて恥ずかしそうにちょっと笑う佳代ちゃん。


「お、佳代ちゃん駅弁の意味知ってるのか?」


「……そ、それは……知らないですけどぉ……」(明らかに嘘ついてる感じの笑顔)


「嘘つくなよ~、佳代ちゃんムッツリだから結構セックスの知識豊富だろ?」


「そうそう、佳代ちゃんは意外とAVとか見てそうだよな。」


そう言われても顔を赤くして笑うだけで否定しない佳代ちゃん。


「佳代ちゃん駅弁ファックした事あるの?」


「……ないですョ……」(小さな声で)


「ハハッ、やっぱ駅弁の意味知ってんじゃん。」


「……」


顔赤くして黙っちゃう佳代ちゃん、でもやっぱり笑顔で照れを隠してる感じ。

こういう表情見てると、やっぱり期待してるんだろうなぁと思ってしまう。

案の定その後太田先輩に「駅弁ファックやってみたい?」と聞かれても「え~……」と笑うだけでそれも否定してなかったし。

で、先輩達もそんな佳代ちゃんを見て盛り上がる。特にAB先輩。


「やべー!佳代ちゃん身体だけじゃなくて頭の中もマジでドスケベじゃん!」


「もー堪んねぇわぁ、早く隣の部屋行ってエロい事ヤリまくろーぜ。」


俺もそれ聞いて胸の高鳴りを抑えきれなくなっていた。


「てか酒はどうする?酒も持ってく方がいいか?」


「ったりめーだろうが!色々やりながら飲むのが最高だろ!」


「だよなだよな!ヤベー超楽しくなってきた!おいナオヒロも運ぶの手伝えって!」


で、佳代ちゃんは裸でお姫様抱っこされたまま太田先輩に隣の部屋まで連れていかれ、俺と他の先輩達も酒を持って移動し、皆で部屋に入った。

わざわざ今夜のために用意した〝ヤリ部屋〟。

元々部屋にあった物を退かし、ビニール製のマットを買ってきて敷き、大人のオモチャまで準備してある。

ハッキリ言って異様な雰囲気の部屋だ。まるでAV撮影でもするのかって感じ。

何気にお金も掛かっているし、改めて考えてみても性的欲求だけでここまでする先輩達の行動力には凄味を感じる。

お姫様抱っこからマットの上に降ろされた佳代ちゃんは、女の子座りで胸を腕で恥ずかしそうに隠しながら部屋を見渡して顔を赤くしていた。

佳代ちゃん自身も相当ドキドキしているんだろうなぁというのが伝わってくる。


「てかこっちの部屋暑っ!」


「悪いな、この部屋はエアコン付いてないんだわ。」


確かに夏という事もあり、室温はかなり高めだった。

じっとしていてもじっとりと汗が出てくる。


「暑いし俺達も脱ぐかぁ、佳代ちゃんだけ裸なのも可哀想だしな。」


「佳代ちゃん俺達も脱いでいい?」


佳代ちゃんがどこか嬉しそうにして頷くと、先輩達は一斉に服を脱ぎ始めた。


「てか佳代ちゃん脱いで欲しいんだよな?佳代ちゃん男の裸も大好きだから。」


「だな、さっき風呂入ってた時も絶対興奮してたしな。」


「……そんな事ないですよぉ……」(ニコニコしながら弱めの否定)


「おいナオヒロも脱げよ、服着てる奴はこの部屋にいる資格ねぇからな。」


そう言われて俺も脱ぐことに。


「佳代ちゃんこの部屋どうよ?俺達が佳代ちゃんのために用意したんだからな?」


服脱ぎながら聞く太田先輩。


「なんか……凄いですよね……こんなマットどこから持ってきたんですか?」


「ホームセンターで買ってきたんだよ、良いだろ?これならどれだけ激しいマット運動してもOKだから。」


「え~……」(ちょっと嬉しそう)


そんなやり取りをしながら、男は全員パンツ一枚姿に。


「ほら、これでもう佳代ちゃんも裸でも恥ずかしくないだろ?」


「恥ずかしいですよぉ。」


「俺達のパンツは佳代ちゃんが脱いでほしいって言ったら脱ぐからさ。」


「え~……」(やっぱ嬉しそうな笑顔)


で、パンツ一枚になった先輩達4人がさっそく佳代ちゃんを取り囲む。

俺は少し離れて見物状態。


「ちょ、ちょっとあの……近いんですけど。」


「当たり前だろ?近づかないと色々できないし。」


筋肉質な4人の先輩達の身体に囲まれて顔を真っ赤にする佳代ちゃん。

で、その時も佳代ちゃんはチラっと俺の方を見てきた。

たぶん俺に見られるのが恥ずかしいからだと思うけど、あえて俺は視線を外さなかった。

佳代ちゃんが羞恥心で感じるのなら、俺も視線だけでも参加したかったから。


「佳代ちゃん顔赤いけどさ、裸の男に囲まれた気分どうよ?」


「……ドキドキしちゃいますね。」(笑顔)


「ナオヒロに見られてるの恥ずかしい?」


吉岡先輩は俺と佳代ちゃんが一瞬目を合わせたのに気づいてたっぽい。

そしてそう聞かれた佳代ちゃんは、「え~……」と笑いながら恥ずかしそうに小さく頷いた。


「やっぱナオヒロに見られてると興奮するんだ?」


佳代ちゃんは続けてそう聞かれて、答える代わりに恥ずかしそうに笑顔を見せて、また俺の方をチラッと見た。


「佳代ちゃんはホントにドMだな。」


そう言って吉岡先輩が佳代ちゃんの頬っぺたを指でツンツンすると、佳代ちゃんは照れたように顔を赤くしてまた笑顔になってた。


「じゃあ佳代ちゃんさ、さっきの続きしていい?」


「……」(恥ずかしくて答えられない感じ、でもニコニコしてる)


「なぁって。」(早く答えろ的な言い方)


「……」


Sっぽい吉岡先輩の言い方に嬉しそうにしながら、ゆっくりと小さく頷く佳代ちゃん。

すると、先輩達の8本の手が一斉に佳代ちゃんの身体を触り始めた。


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[ 2016/08/28 ] TB(0) | CM(5)

なかなか更新できないので未投稿だったものを投下



36話のコメント欄にも書きましたが、佳代の続きはずっと書いているのですが、自分でもなかなか興奮できるようなものにならなくて、今日はまた書き直したりする作業をしていました。

それで、あまりに更新できなくて申し訳ないので、少し前にとあるサイトに投稿した超短編体験談風小説をアップしてみました。(1話完結)
本当に短いですが、もし良ければ読んでみてください。

佳代は明日くらいには再開したい……!毎度、約束はできませんが……m(__)m


メンメン


[ 2016/08/27 ] TB(0) | CM(3)