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官能小説 居候と人妻 真弓(49)

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「あっあっ!ァンッ!ハァンッ!ああっ!拓実君っ!ああんっ!」


浴室に真弓の喘ぎ声と、パンパンパンッ!という拓実の腰が真弓の尻を叩く音が響く。

湯船から出た2人は、真弓が浴室の壁に手を付く形で、立ちバックで行為を続けていた。

でも拓実の様子は今までと少し違う。

優しい拓実にしては珍しく、少し乱暴とも思えるくらい激しい腰の振り方。

〝ダメ……それ以上は……言わないで…〟

〝その先を言われちゃうと私、どうしたらいいのか分からなくなっちゃう〟

真弓に止められて言えなかった拓実の想い。

拓実はまるでその想いをセックスでぶつけるかのように、真弓の尻に腰を叩きつけていた。


「ハァハァ、真弓さん……!」


「ああっ!ハァンッ!拓実君っ!スゴいっ!ああっ!」


腰を叩きつける度に波打つ真弓の白く柔らかいお尻。

そしてそれと同時に激しく揺れる豊かな乳房。

その成熟した柔らかな乳房も、拓実は後ろから鷲掴みにして揉みまくっていた。

乱暴だけど、気持ちイイ。

そんな事を少し思いながら、拓実の激しい想いを、真弓は身体で受け止めようとしていた。

拓実に奥を突かれる度に、頭が真っ白になっていく。


「ああっああんっ!あっあっ拓実君っ!ハァあっあっ私……イクッ!イっちゃう……はあああんっ!!!」


そして拓実の巨根に激しく突かれて絶頂する真弓。

浴室の壁に付いていた手がキュキュっと滑り、足腰がガクガクと震える。


「ハァハァ……拓実君……ハァ…もう…立ってられないよ……続きはベッドで……ね?」


そして二人は裸のまま浴室を出てベッドへ移動。

一秒でも早く続きをしたかったから、タオルで身体を拭く事もせずに肌に水滴が付いたままだったけれど、気にしない。

ベッドに上がると、濡れた身体で抱き合い密着し、真弓と拓実は繋がった。

真弓は自分から脚を抱えるようして股を開き、拓実は真弓の濡れた膣口にギンギンに勃起した巨根を一気に根元まで挿入。


「ハァ…ハァ…真弓さん……真弓さん……!」


「んっあっハァ……拓実君……ハァん……ぁん……!」


拓実は腰を振りながら何度も真弓の名前を呼び、真弓もそれに応えていた。

拓実はとにかく真弓に夢中になっている様子で、真弓の体中にキスマークをいくつも付けまくって、もう半ば我を失っているような感じだった。

人妻に恋をしてしまった若い男の苦しむ姿。

真弓からするとそんな拓実の姿は可愛くも感じるけれど、申し訳ない気持ちにもなる。

そして同時に、拓実から伝わってくる熱い気持ちに、真弓自身の気持ちも揺らいでいた。

拓実とセックスをしていると、自分が人妻である事を忘れてしまいそう。

拓実の切なそうな表情が、こんなにも自分を求めてくれる拓実の表情が、とても愛おしく感じる。

〝言わないで〟と拓実には言ったけれど、本当は心の中では〝言って欲しい〟という気持ちがあるという矛盾。

〝好きです〟と言われたい。

もし拓実にそれを言われたら、その瞬間に絶頂してしまいそう。

そのくらい心とセックスがシンクロしている。

そして真弓自身もその中で気づいてしまった。

自分も拓実を求めている事を。

そして気づいた時には、真弓も夢中になって拓実の首や肩にキスマークを付けまくっていた。


「ハァハァ……拓実君っ……ああっハァ……!」


「ハァ真弓さん……ハァ……!」


腰を振り、両手を握り合い、見つめ合いながら濃厚なキスをする二人。

今までで一番熱いキスをしながら、二人は自分達が身に纏っていた〝人妻と居候〟という立場が剥がれ落ちていくのを感じていた。

真弓と拓実が、人妻と居候ではなくて、完全に女と男になった瞬間だった。

本当の意味で丸裸になった真弓と拓実は、もうお互いの気持ちを抑える事ができなかった。

そして先にそれを口にしたのはやはり拓実の方だった。


「ハァ……真弓さん……好きです……」


「……拓実君……」


「俺……好きです……真弓さんの事……」


拓実の真剣な目。

真弓の胸が、カァっと熱くなる。

そして拓実はその後〝好きです〟と何度も言いながら腰を激しく振ってきた。


「ああんっ!ハァん!あっあっ!ああっ!拓実君っ!」


「真弓さんっ……!ハァ……好きですっ!俺…本当に…ハァ!」


熱くなってグチュグチュに濡れたアソコをペニスで掻き回されながら拓実に告白されて、また濃厚なキスをされて……もう気持ち良過ぎて、心が乱れて、何も考えられない。

考えられなくなったら、ただ本能に任せるしかない。

そして本能に任せていたら、快楽の中で真弓も自然とその言葉を発していた。


「ハァ……拓実君……私も……ハァ……」


気持ちが高ぶって、つい言ってしまった言葉。

真弓のその言葉を聞いた拓実は、堪らずまた真弓の唇を奪った。


「ん……ンン……ん……!」


もう後戻りはできない。

そして激しく揺れるベッドの上で、二人とも絶頂が近づいていた。


「ハァ……真弓さん……真弓さん……俺もう……ハァ……!」


「ああっアンッ拓実君っハァ……私も…イキそう……ハァ……!」


名前を呼び合い、腰を振りまくって一緒に頂きに登っていく二人。


「あっあんっハァ!あっあっ!イキそう……あっあっイクッ……拓実君っ……一緒に……!」


「真弓さんっ!ああっ俺も……いくっ……!!」


「ああんっ……ハァ…きて……一緒に……ああっあっあっ……いく……イクッ!拓実君っ!ああっ!!いっく……イクッ!!」


「真弓さんッ!!」


「拓実くんっ!……んああああああ!!」


最後に膣の中で拓実のペニスがグワっと大きなり、真弓のヴァギナはそのペニスを強く締め付けた。

そして真弓が絶頂するのと同時に、拓実は勢いよく射精をし始めた。


ドビュー――ッ!!!!!ドビュッドビュッ!!!


膣奥に拓実の熱い精液を浴びながら、真弓は絶頂に背中を反らせて、全身にその快楽が広がるのと、心が多幸感で満たされていくのを感じていた。

そして真弓と拓実は、射精が終わった後も、繋がったまま何度もキスをして、長い時間ずっと抱きしめ合っていた。


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官能小説 居候と人妻 真弓(48)

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「ハァ……あッんっ……ン……ハァ……」


浴室の湯船の中で抱きしめ合いながら上下に揺れる真弓と拓実。

その揺れに合わせて湯船のお湯がバシャバシャと音を立て、真弓の喘ぎ声も浴室に反響していた。


「ハァ……ん……ハァ……なんだかお風呂でエッチするのって変な感じだね。」


「あんまり好きじゃないですか?」


お互いに笑顔で腰をゆっくりと動かしながら会話をする2人。


「ううん、いつもベッドの上でしてたから、新鮮な感じがするって事。ん…ハァ……拓実君は、ベッドの方が好き?」


「そうですね、でもお風呂もお風呂で良いですね。真弓さんは今まで変わった場所でセックスした事とかあるんですか?」


「今まで?ん~ベッドでしかした事ないと思うけど。」


「外ではした事ないんですか?」


「え~外?ある訳ないじゃん。ていうか外でする人達ってどこでしてるの?」


「たぶん公園とかだと思います。」


「公園かぁ……」


「今度してみます?」


「え~……どこで?」


「朝のジョギングでよく行く公園があるじゃないですか。」


「え~無理だよ~ご近所さんに見られたら大変だし。拓実君は外でしてみたいの?」


「してみたい、ですね。」


「変態~」


「真弓さんも意外とそういうの好きなんじゃないですか?やってみましょうよ。」


「え~……どうしようかな…あっ、今のそれ、気持ちイイ……ハァ……」


「こうですか?」


「うん……ハァ……やっぱりゴム着けずにするの気持ちイイね、嵌っちゃいそう。」


「俺もです。」


「ね、それと……正直に言うとね、私、膣(なか)に出してもらうのも凄く好きかも。」


「中出し、気持ち良いんですか?」


「うん、なんかね、拓実君のが膣(なか)で出されるとお腹が熱くなってキュンキュンするの。それに中に出されると〝セックスした~〟って感じがするし。」


と、そこまで言って、真弓は今言った事があまりに卑猥過ぎた事に自分で気付き、顔を赤くした。


「やだ、私何言ってるんだろ……」


「真弓さん、やっぱりエロいですね。」


「もぉ、私がどんどんエッチになっちゃってるの、拓実君のせいだからねっ。」


「俺も真弓さんのせいでどんどん性欲増してます。」


見つめ合いながらクスクス笑う二人。

しかし真弓が次に言った言葉でその空気は変わる。


「私達、どんどんエッチになって、このままどうなっちゃうんだろうね。」


真弓が笑顔で何気なく言ったその言葉を聞いて、拓実は急に真剣な表情に変わった。


「……」


「……拓実君?」


「……真弓さんは……俺とどうなりたいんですか?」


「ぇ……」


腰の動きを止めて、真面目な顔でそう聞いてきた拓実に、真弓は何と答えればいいのか分からなかった。


「……拓実君……」


「真弓さん、俺……俺、真弓さんの事……」


拓実が何を言おうとしているのか、真弓はすぐに分かった。

だから拓実が全てを言ってしまう前に、真弓は咄嗟にそれを止めた。


「ま、待って拓実君、ダメ……それ以上は……言わないで……」


「真弓さん……でも俺は……」


「その先を言われちゃうと私、どうしたらいいのか分からなくなっちゃう。」


「……真弓さん……」


〝どうしたらいいのか分からくなっちゃう〟

真弓のその言葉に、拓実は目を伏せた。

真弓が分からないなら拓実はもっと分からない。

恋愛経験がない若い拓実は、自分の胸の中から溢れ出るその想いを、どこに吐き出せばいいのかと苦しんでいた。


「……拓実君……」


真弓の声に、顔を上げる拓実。

拓実はどこか悲しそうな、そして苦しそう表情をしていた。

そんな拓実に、真弓はゆっくりと顔を近づけてキスをして、こう言った。


「ねぇ拓実君……今日は私を、拓実君のモノにしていいから……ね?お願い……」

 
「……真弓さん……」


真弓の言葉には、拓実に対する〝許して〟というメッセージが含まれていた。

人妻と関係を持つとはこういう事なんだと、拓実も分かっていた。

自分の想いを口に出してしまえば、真弓を困らせてしまう事も分かっていた。

しかし若い拓実は、溜まりに溜まった性欲が爆発するのと同じで、胸の奥から溢れ出るその感情を、これ以上抑える事はできなかった……。


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官能小説 居候と人妻 真弓(47)

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二度のセックスを終えた真弓と拓実は、裸のまま手を繋いで浴室に入り、お互いの身体をシャワーで流し合っていた。


「拓実君って男の子なのに肌綺麗だね。」


「そうですか?でも真弓さんの方が綺麗ですよ。」


「私は色々頑張ってこれだからね~、保つの大変なんだから。」


「でも本当に綺麗です、スベスベで柔らかくて……」


「ぁん……拓実君くすぐったいよ……」


「あ、すみません……」


「ウフフ、でも拓実君とエッチするようになってから本当に肌の調子が良いんだよねぇ。」


「じゃあこれからも毎日した方が良さそうですね。」


「毎日って、拓実君は勉強に集中しないとでしょ~」


「勉強は頑張りますけど、その……我慢するのも結構苦しいっていうか、この2週間も本当に大変だったんですよ。今回ので分かったんですけど、俺我慢すると逆にムラムラしちゃって勉強に集中できないです。」


真面目な顔でそれを言う拓実を見て、またクスクス笑う真弓。


「じゃあ我慢するのは逆効果って事?」


「はい。」


「そっか~、じゃあこれからは拓実君の受験勉強のために私はエッチを毎日沢山してあげた方が良いって事ね?」


「はい!そうですね、お願いします!」


「コラっ調子に乗るな、冗談に決まってるでしょ!毎日エッチばっかりしてたら絶対大学落ちちゃうよ。」


「え~冗談なんですか?」


本気でガッカリした顔をする拓実を見て、真弓はクスクス笑いながら「ん~半分冗談かな~」と言ってまた拓実の頬にキスをした。

それから真弓と拓実はジャグジーが付いたお風呂に一緒に入った。

拓実が先に浴槽の中で脚を伸ばして座り、真弓はその拓実の厚い胸板に背中を預けるようして座った。そしてまた恋人のようにイチャイチャする。

冗談交じりの会話をして2人で笑ったり、お互いの身体の色んな所を触り合ってみたり、唐突にキスをしてみたり。


「拓実君、ここに傷の痕(あと)があるね、どうしたの?」


「あ~子供の頃に怪我したやつですね、確か公園でサッカーしてて転んで、何針か縫ったところです。」


「へ~、あ、拓実君ここにホクロある。」


「どこですか?」


「口の近く、小さいけど、ここにホクロある人ってエッチなんだよね。」


「なんですかそれ。」


「テレビで占い師の人が言ってた。」


「真弓さん、占いなんて信じてるんですか。」


「別に信じてないけど~、でも拓実君に関しては当たってるよね、エッチだし。」


「真弓さんもエロいホクロあるじゃないですか。」


「え、私?どこに?」


「お尻にエロいホクロありますよ。」


「え~うそぉ、どこ?」


「じゃあ教えますから、お尻こっちに向けてください。」


「……拓実君、エッチな事考えてるでしょ?」


「はい。」


「ウフフ、でも私お尻にホクロなんてあったかなぁ。」


そう言いながら浴槽の端に手を置いて、お尻をお風呂の湯から出すようにして拓実に向ける真弓。

もちろん、自分が物凄く卑猥なポーズをとっている事は真弓も知っている。

だから真弓は内心ドキドキしながら拓実にお尻を向けていた。


「ほら、ここですよ、小さいホクロですけど。」


真弓の柔らかなお尻にあるホクロを指で触る拓実。


「え~そんな所絶対自分じゃ気付かないよ。」


拓実に指でお尻を触られて恥ずかしそうに笑う真弓。

拓実とこういうエッチなやり取りをしていると楽しくて仕方ないし、興奮してしまう。

もちろん拓実の方も、真弓にお尻を向けられて我慢できるはずがない。

拓実は真弓のお尻に顔を近づけて、そのホクロのある場所にキスをし、舌で舐め始めた。


「ぁんっ……拓実君……」


チュパ……チュ……チュパッ……


まるで完熟した桃を食べるかのように真弓の尻にしゃぶり付く拓実。


「ちょ、ちょっと拓実君……痕が付いちゃうよ」


「痕、付けちゃうのマズいですか?」


「……別にいいけど……」


――寧ろつけてもらいたいかも――


チュパ……チュパ……


「ぁ……ン……」


「ハァ……真弓さんのお尻美味しいです。」


「や、やだ……拓実君イヤらしい……」


自分のお尻を美味しいと言いながら舐める拓実が可笑しく思えて、ちょっと笑ってしまう真弓。

でもそのお尻を舐められるのが段々と気持ち良くなってきて、真弓も感じてきてしまう。

拓実も興奮しているようで、またペニスが上を向いて勃起していた。

そしておもむろに真弓のアソコを触ってくる拓実。

真弓のアソコもすでに十分過ぎる程濡れていた。

一度シャワーで綺麗に洗い流したにも関わらず、外に溢れ出るほどの大洪水。


「真弓さん……」


「うん、拓実君……」


その言葉のやり取りだけで十分意思疎通はできていた。

また一つになりたい。

そして2人はお風呂に入ったまま浴槽の中で向き合い、2人で抱き合うようにして対面座位で繋がった。


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[ 2017/03/23 ] TB(0) | CM(12)