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官能小説 居候と人妻 真弓(11)


それからも、真弓と拓実は今まで通り毎日一緒に早朝ランニングをし、食事を共にし、一緒に仲良くテレビを見たりと、今まで通り平穏な毎日を送っていた……ように見えたが違った。


「あ、また無くなってる。」


いつも洗濯をする時に真弓はそれに気付く。

そう、実はあのパンツ事件が発生してからも、毎日のように真弓のパンツは無くなっていたのだ。

もちろん犯人は拓実だ。

恐らく拓実はいつも風呂に入る時にパンツを盗んでいるのだろう。

そして拓実はその時に、真弓の脱ぎたてのパンツと交換するように前日に拝借したパンツを洗濯物カゴに戻していた。

だから真弓は毎日、洗濯物カゴに入れ替わって入っている2日前に脱いだパンツを洗っていた。


「もぉ……拓実君ったら、こんなやり方で私が気付かないとでも思ってるのかなぁ。」


いつも洗った下着を干す時に、ブラジャーとパンツの柄が別々になってしまうのだから、気付かない訳がない。

もちろんそれに対して思いつく対策はいくつもある。

下着を盗めないように隠そうと思えば隠せるし、拓実に先に風呂に入ってもらう事だってできる。

でも真弓はそれをしなかった。

こちらが変に気付いた素振りを見せて黙ったまま2人の関係が気まずくなるのも嫌だったし、もしかしたらその内に飽きて止めるかもしれないと思ったから。

しかし、一番の理由はそれらではなかった。

実は真弓もあの日からずっと、覗き行為を続けていたのだ。



「拓実君……今日もしてるのかな……?」


いつものように庭で洗濯物を干し終わったところで、真弓はまた拓実の部屋の窓の方を見つめていた。

拓実の部屋のレースのカーテンは、いつも同じ所に引っ掛かっているから、小さな隙間ではあるものの、そこに顔を近づければ部屋の中が丸見えだった。

いつもいけない事だと分かっていながらも、拓実が自分のパンツの匂いを嗅ぎながらオナニーをしていると思うと、気になって気になって仕方なかった。

そして真弓はその好奇心を抑えきれずに、結局そこへ吸い込まれるようにして窓近くにゆっくりと近づき、部屋の中を覗き込んだ。

そして案の定、真弓が部屋の中を覗いていると、拓実が勉強を中断してオナニーをし始めた。

下半身を惜しげもなく露出して、真弓のパンツの匂いを嗅ぎながら、その可愛げな顔には似合わない巨根を握りしめて扱き始める拓実。


「ハァ……真弓さん……」


いけない事だと分かっているのは、きっと拓実も一緒だろう。それでも止められないのだ。

真弓も、あの衝撃的な光景をまた見たくなって毎日ここへ来てしまう。

拓実にオカズにされている事に対して、真弓は興奮を覚えていたのだ。


――拓実君……凄く気持ち良さそうな顔してる……――


男がオナニーをする姿は、一般的にはあまり見たい物ではないのだろうし、人によっては不快に感じたり気持ち悪いと思うのかもしれない。でも真弓は少なくとも拓実のオナニー姿を見てそうは思っていなかった。


「ハァ……真弓さんっ……出るっ……う゛っ……はァッ……」


――あ、凄い……またあんなに沢山……――


まるで振ったシャンパンの栓を抜いた時のように大量の射精をする拓実。

ここ最近、毎日のように射精をしているというのに、毎回多量の精液を放つ拓実のその精力の強さに、真弓は驚くばかりだった。

そして何よりも、拓実は自分の事を考えながらそれだけの射精をしているのだと思うと、また胸のドキドキが止まらなくなって身体が熱くなる。


「はァ……私……」


拓実が射精する時のとても気持ち良さそうな顔や、終えた後のスッキリした表情を見ていると、真弓はなんだかそれが羨ましく思えた。

男の人は良いよね、出せばスッキリするんだもの。

拓実のオナニーを見てすっかり疼き始めてしまっていた自分の身体を解消できない事に、もどかしさを感じる真弓。

せっかくムラムラする気持ちを抑える事ができていたのに、この覗き行為が日課になってからは毎日ムラムラしっぱなしだった。

このムラムラが今の真弓の一番の悩み。

でも、かと言って拓実のオナニーを見たいという欲求も抑えきれない。

まさに真弓は抜け出せない欲求不満のスパイラルに入ってしまっていた。


「はぁ……もぉ、何か他の事で発散しないと私、どうにかなっちゃいそう……」


覗き行為を終えて、いつものように母屋に戻って来た真弓は本気で頭を抱えていた。

まさかこんなに性欲が強くなっちゃうなんて。まるで自分の身体じゃないみたい。

何とかこれを解消する術を見つけなければいけないけれど、今までみたいに家事を忙しくしてみても効果がない。それはきっと拓実がずっと近くにいるからだ。


「拓実君には悪いけど、昼間は1人でどこかへ出掛けるとか、そういう事をした方がいいのかもしれない。」


しかし、真弓がそんな事を検討し始めていた頃に、さらに事件は起きた。

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[ 2015/05/25 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 居候と人妻 真弓(10)


すごいの見ちゃった……

母屋に戻って来た真弓は、そのまま2階まで上がって寝室に入った。


「……どうしよう……」


胸のドキドキが止まらない。

拓実がオナニーをしていた姿が、何度も何度も頭の中で再生される。


ハァ……真弓さん……


あまりに衝撃的な出来事に動揺し過ぎて、上手く思考ができない。

拓実は真弓の名前を口にし、しかも盗んだ真弓の下着の匂いを嗅ぎながらオナニーをしていた。

だけど、不思議とそんな拓実に対して不快感が生まれない。

今はただ、真弓は拓実に性の対象にされた事が恥ずかしくて仕方なかった。


ハァ……真弓さん……ああ……出そう……


そしてあの拓実の射精シーンが、頭に浮かぶ。

真弓の身体がカァっと熱くなる。


「あーんもぉ!」


真弓は思わずそう声を出して、ベッドに倒れ込んだ。

顔が真っ赤になっているのが自分でもわかる。

熱くて、火照ってる。


「もぉ……拓実君ったら……」


胸はまだドキドキしていて、身体が冷めていく気配が全くない。


「……私……」


もう真弓は自分でも気付いていた。

自分が今、性的に興奮してしまっている事に。

既にアソコが濡れてしまっている事は触らなくたって分かる。

ここ数日、ずっと抑え込んできた欲求不満が、身体の奥から一気に吹き上がってくるような感覚。

尋常じゃないほど身体が疼いてる。


「はァ……もうダメ……」


そう声を漏らした後、真弓は自然と衣服を脱ぎ始めていた。

スカートを脱いで、さらにパンツも。

拓実と同じように下半身だけ裸になった真弓は、すぐに濡れたアソコを自分の指で慰め始めた。


クチュクチュ……


やだ、私……すごい濡れてる……


しても余計に欲求不満が増すだけだと思い、ずっと我慢していたオナニー。

自分1人で慰めても、スッキリできない事は分かっていたけれど、それでも今はこの行為を我慢する事ができなかった。


「ん……ぁ……クチュ……ぁ……ン……」


…はぁ……真弓さん……真弓さん……


拓実の声、切なそうに感じてる表情、興奮して大きくなったペニス。

さっき見た光景があまりに衝撃的だったからなのか、拓実の事ばかり想像してしまって、今日だけは夫である正人の事は考えられなかった。

夫がいるのに。拓実君の事は弟のように想っていたのに。

罪悪感を感じながらも、禁断の妄想が頭の中でどんどん暴走してしまう。


「ンァ……ぁ……」


しかし、堪え切れずに始まった真弓のオナニーは1時間以上も続いたが、結局は絶頂に達する事なく、スッキリしないまま終わってしまった。

陰部から手を離して「はぁ……」と溜め息をつく真弓。


――もぉ……拓実君の前でどんな顔すればいいのか分からないよぉ…――





「美味しいですね、このスパゲティ。真弓さんのオリジナルですか?」


「うん、そだよ。和風スパゲティだから油っこくないでしょ?」


食事時、何事もなかったように話しかけてくる拓実を見て、真弓もなるべく普段通りにしようと決めた。

パンツ事件とオナニー目撃は確かにショッキングな出来事だったけれど、覗いてしまった自分も悪いと思ったから。


――男の子がああいう事をするのは普通の事だものね。それに私も……しちゃったし……――


男性には溜まるものがあって、生理的にそれを放出しないといけない事は真弓も理解している。

それに溜まったものを発散したくなる気持ちが、今の真弓にはとてもよく分かってしまうから、拓実が下着を盗んだ事も責められなかった。

拓実君が下着を盗っちゃったのと、私が覗いちゃったの、これでイーブンって事にしておこう。うん。


しかし真弓は今、その下着以上に気になっている事があった。


「……。」


……拓実君って、私の事どう思ってるのかしら……あんな事してたって事はやっぱり……


そんな事を考えながら、じーっと拓実の顔を見つめる真弓。

するとその視線に気づいた拓実が、いつものようにオドオドした感じで恥ずかしそうに顔を赤くした。


「ど、どうしました?俺の顔に何か付いてます?」


動揺する拓実の反応を見てニッコリと笑う真弓。


「うふふ。ううん、何でもないよー。拓実君、まだおかわりあるけどどうする?」


「あ、はい、じゃあ頂きます!」

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[ 2015/05/25 ] TB(0) | CM(-)

官能小説 居候と人妻 真弓(9)


真弓がそれに気付いたのは朝、洗濯をしている時だった。

カゴに入った洗濯物を洗濯機を入れている時に、ある物が無くなっている事に気付いたのだ。


「ん?あれ?パンツがない……」


昨日お風呂に入る時に脱いだ下着のパンツが無くなっている。

一緒に脱いだお揃いのブラジャーはあるのにパンツだけが無い。


「え~どこにいったんだろう。」


脱衣所を隅々まで探したが、結局パンツは見つからなかった。

不思議に思いながら、仕方なくそのまま洗濯機を回し真弓。

まさか自分の下着が誰かに盗まれるなんて事は全く想定していない真弓は、ただ自分の探し方が悪いのだろうと思っていた。

しかし、無くなった真弓のパンツは、思いもよらぬ形で見つかる事になる。

それは洗濯が終わり、洗濯物を庭で干している時だった。


「うーん、今日も良い天気。お布団も干しちゃおうかな。」


雲一つない晴天に気分良く洗濯物のシワを伸ばす真弓。

「今日のご飯は何にしよう、後で拓実君に何が食べたいか聞こうかな」などと考えていると、ふと拓実がいる部屋の窓が目に留まった。

レースのカーテンに少し隙間が開いていて、中が見えそう。


「拓実君、しっかり勉強してるかしら。」


そういえば、浪人生の拓実を居候として受け入れているものの、拓実がどれくらい勉強をしているのか、どの程度受験勉強が進んでいるのかは殆ど知らない。

別に保護者になった訳じゃないのだから、そこまでチェックする必要はないのだけれど、真弓は少し気になった。


「まぁ拓実君の事だから、ちゃんと真面目にやってるんだろうけど……」


そう呟きながらも、洗濯物を干すのを中断して何気なしにその窓に近づいていく真弓。


うふふ、ちょっとだけ覗いちゃお~


本当に些細な気持ちだった。

拓実がちゃんと机に向かっている姿を確認したら、それで終わるつもりだったし、ましてやプライバシーを傷つけようなんて事は全く思っていなかった。

もし覗いているのが見つかったら、「おーよしよし、受験生頑張れ~!」とか、もしサボっているようだったら「こら~ちゃんと勉強しなさいよ~!」と軽くからかうつもりだった。

しかし窓の中をそ~っと覗き込んだ真弓の目に飛び込んできたのは、とんでもない光景だった。


正確に言えば、拓実は勉強机には向かっていた。

だから最初は一瞬「お、ちゃんと勉強してるじゃん」と思った。

でもよく見ると何かがおかしい。いや、おかしいなんてもんじゃない。

そしてすぐに真弓は見てはいけないものを見てしまったと思った。


えっ!!これって……


あまりの衝撃に目に入って来た光景を理解するまでに少し時間が掛かる。

まず、拓実は椅子に座っていたのだが、下半身は裸だった。

そして片方の手が上下に忙しく動いている。

この時点で大人なら誰でも拓実が何をしているのか気付く。

そう、もちろん拓実のその手に握られていたのは、拓実自身のペニスだった。

真弓は、拓実がオナニーをしている所を目撃してしまったのだ。


え、うそ……え……


思いもよらぬ出来事に、一瞬パニックになる真弓。

だけど真弓だっていい大人だ。男性の生理もある程度は理解している。

拓実も若いとはいえ年頃の男。オナニーをするのは別に悪い事ではない。

ただ、拓実のオナニー姿は真弓にとってインパクトが大き過ぎた。

真弓は今まで拓実の事を男性として意識した事がなかったから、そんな拓実のオナニーを目撃してしまった事自体、多少ショックはあったけれど、
それ以上に真弓を驚かせたのは、まだ高校卒業したてで可愛らしささえ感じる拓実の顔にはあまりにも不釣合いなペニスのサイズだった。


……やだ……なんか拓実君の…大きい……


サイズだけではない。拓実の股間からは何と言うか、強烈な程濃い男を真弓は感じた。

股間と顔が一致しない。

そのギャップが凄いというか、顔はニキビ1つない中性的で若々しい綺麗な肌をしているのに、アソコだけは年季が入ったような赤黒い凶暴な色をしているから、本当にこの子拓実君なの?と一瞬疑ってしまうほど。

真上に反り返るようにして勃起しているペニスはとても固そうで、太い陰茎には血管がボコボコと出ていてグロテスクに見えるし、亀頭もかなり大きい。

女の人の前でいつもオドオドしている拓実のイメージを全て破壊するようなオーラを放つ立派な男根に、真弓はただただ圧倒されていた。

そして、そんな拓実の姿に釘付けになっていた真弓の目が、ある物を見つける。


え……あれって……もしかして……


真弓が気付いたのは、拓実がもう片方の手に持っていた物だった。


うそ……あれって私のパンツ……?


そう、今朝どれだけ探しても見つからなかった真弓の下着を、なんと拓実が持っていたのだ。

そしてその拓実が、真弓の目の前でさらに驚くべき行動をとる。

拓実はなんと、手に持っていたその真弓のパンツを自分の顔に近づけ、クロッチ部分を鼻に押し付けるようにして匂いを嗅ぎ始めたのだ。


――えっ!?ちょ、ちょっと拓実君、何やってるのよぉ!――


拓実の変態チックな行動に、思わず顔を赤くする真弓。

真弓の一番デリケートな部分が触れていた場所、しかも真弓が一日中穿いて脱いだまま、まだ洗っていないパンツを。

そして興奮した様子でパンツの匂いを嗅ぐ拓実の口から、衝撃的な言葉が。


「ハァ……ハァ……ああ……真弓さん……はァ……」


「えっ!?」


自分の名前が呼ばれた瞬間、真弓は心臓が止まるんじゃないかってくらいドキっとした。

そしてすぐにその意味を理解して恥ずかしくなり、顔が真っ赤になる。

拓実は真弓をオカズにしてオナニーをしていたのだ。


「ハァ…真弓さん……ハァ……真弓さん…真弓さん…ハァ……」


拓実に名前を呼ばれる度に、ドキドキと真弓の胸が高鳴っていく。

拓実も興奮が高まっているのか、ペニスを扱く手をどんどん激しくしていく。


――拓実君……――


真弓は自分の名前を呼びながらオナニーに夢中になっている拓実の姿を、瞬き一つせずに見つめていた。

そして拓実の興奮が絶頂に近づいた時、拓実のペニスの亀頭が、グワッとさらに大きく膨らんだ。


「はァ……真弓さん……ああ……出そう……ハァァ……」


息を荒くしながらそう小さく呟いた拓実は、机に置いてあったティッシュを数枚取り、そこへ向けて射精をし始めた。

しかもその射精の仕方がまた、真弓が見た事がないくらいに物凄かった。

パンパンに膨れ上がった赤黒い亀頭の鈴口から、真っ白で濃厚な白濁液が凄まじい勢いで吐き出される。

ドビュビュビュビューー!!!!と、音が聞こえてきそうな程の勢いと量。

そのあまりの量に、数枚のティッシュだけでは受け止められずに、床にボタボタと精液が落ちてしまっている。


――凄い拓実君……あんなに沢山……――


拓実の射精は数十秒くらいだろうか、随分と長い間続いていて、ようやく射精が止まった所で、真弓は拓実に気付かれないように覗いていた窓からゆっくりと離れて、母屋の方へ戻って行った。

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[ 2015/05/22 ] TB(0) | CM(-)