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女子大生 水野果歩(81)

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・」


・・・ヌチャ・・・


富田の指が抜かれると、絶頂を迎えた果歩の蜜壷からは白濁したひと際濃厚な愛液がドロっと流れ出た。

やっと迎える事ができた快感絶頂は、我慢してきた分深く、大きなものだった。

富田の胸に顔をあてながら呼吸を整え、絶頂の興奮から徐々に落ち着きを取り戻そうとしている果歩。

富田はそんな果歩の頭を大きな手でそっと撫でながら口を開く。

富田 「気持ちよかったか?」

果歩 「・・・・・。」

富田の問いに何も言わずに小さく頷く果歩。


ふと果歩は脚に湿っぽい感触を感じる。

下を見ると、ベッドを濡らし大きなシミができてしまっているのに気がつく。

果歩 「ぁ・・・・・・」

先程の自分の潮吹きが原因である事はすぐにわかった。


富田 「ん?どうした?」

果歩 「・・・あの・・・これ・・・ごめんなさい・・・濡らしちゃって・・・」

顔を赤くして申し訳なさそうに謝る果歩。

富田 「あぁ、いいよ別に・・・俺が吹かしたんだから。・・・それより果歩・・・」

富田は全く気にしない様子で、果歩の手を掴んだ。


果歩 「ぇ・・・?」


そしてその手をバスタオルを巻いている下半身に導く富田。

果歩 「あっ・・・・」

テントを張ったようにバスタオルを持ち上げているモノ。

それに手が触れた瞬間、果歩は思わず声を上げた。

富田 「タオルの上からでいいから、握ってごらん。」

果歩 「・・・・・ハイ・・・。」


富田の下半身で自己主張するソレを、果歩は言われた通りにゆっくりと握りしめる。


果歩 「・・・ぁ・・・」


富田 「・・・どうなってる?」


果歩 「・・・・・固く・・・なってます・・・。」


・・・ドキドキ・・・・


果歩の鼓動のリズムが再び速くなり始める。

男のフェロモンを出す、太く固いモノの存在感に、果歩の身体は熱くなった。


富田 「タオル・・・とってごらん。」


果歩 「・・・・・ハイ・・・。」


・・・ドキドキドキ・・・


果歩 「・・・・ゴク・・・」


興味津々といった様子で富田の股間を見つめる果歩。

タオルの結び目に手をあてて、ゆっくりとそれを解く果歩。


果歩 「・・・ぁぁ・・・・」


思わず目を見開く果歩。

果歩の目の前に露わになった富田の男根。

一週間ぶりに見た富田の肉棒は、やはり大きかった。

一度は見た事があるとはいえ、この大きさには改めて驚かされる果歩。


胸がカァーっと熱くなる。


すでに勃起状態の富田の肉棒。

ゴワゴワと固めの陰毛が生い茂る股間から長く太く伸びている男根。

全体に赤黒く、太い茎部分には血管が浮かび上がり、特に大きな亀頭部分は、パンパンに膨れ上がり、エラ部分は傘を開いたように大きく張り出している。

そんな男根のグロテスクな容姿を目にし、果歩は自分が興奮している事に気付いた。


下腹部が熱い。

見ているだけなのに、果歩の蜜壷からは新たな蜜が分泌し始める。


まさに巨根。


一週間前に、果歩はコレに何度も快感絶頂に導かれたのだ。

こんな大きく太いモノが、自分のアソコに入ったなんて今でも信じられなかった。


自分の下半身に目が釘付けになっている果歩の様子を見ている富田。


富田 「もっと近くで見てみな。もっと顔を近づけて・・・。」

富田はそう言いながら、果歩の後頭部に手を添える。


果歩 「・・・・・・。」


言われた通りに、富田の太腿に手をあてながら男根に顔をさらに近づける果歩。

陰毛の1本1本や玉袋のシワまでよく見える。


息を吸うと、なんとも言えない富田のオスの濃い匂いを感じる。


果歩 「・・・・ハァ・・・・」


その匂いに頭の中をクラクラさせる果歩。

嫌な匂いではない。

果歩の身体を熱くするような官能的な匂い。


もっと顔を近づければもっと濃厚な匂いを嗅げるかもしれない・・・。

果歩は思わず鼻の先が亀頭の先端に付きそうなくらい顔を近づけてしまう。


・・・ハァ・・・濃い・・・・


目を瞑り、口を半開きにした状態で夢中になって富田の匂いを味わう果歩。

まるでフェロモン漂うその匂いに果歩は魔法をかけられてしまったようだった。


富田 「・・・フッ・・・果歩はコレが大好きなんだな?」


そんな果歩を見つめ富田はニヤっと笑みを浮かべながらそう言った。


果歩 「・・・・・。」


果歩は俯き加減で顔を赤くしたが、否定はしない。


富田 「・・・じっくり味わってみるか?」


果歩 「・・・・ぇ・・・」


富田 「ここで俺の味を覚えさせてやるよ。」


そう言って富田は1本の指を果歩の口に入れようとする。

果歩は富田の指が口に近づくと、自然と口を少し開けてそれを向かえ入れた。


果歩 「・・・ゥン・・・ン・・・」


富田は何も言っていないが、果歩は富田の指を舐め始める。


指に感じる果歩の柔らかな舌の感触。

積極的な果歩の行動は、いかに今果歩が興奮しているかが伺えた。


果歩に1分ほど指をしゃぶらせた富田は、ゆっくりと指を抜き、今度は果歩の口に自身の勃起した肉棒を近づける。


富田 「・・・・・・。」


果歩 「・・・・・・。」


もう何も言われなくても、富田が自分に何を求めているのか果歩にはすぐわかった。

いや、それは富田が求めている事でもあり、果歩自身も求めていた事でもあったのだ。


口いっぱいにこのイヤらしくて濃厚な匂いを放つ男根を入れて味わいたい・・・。


目を瞑り、改めてその濃厚な匂いを吸い込む果歩。


果歩 「・・・ハァ・・・」


そして吸い寄せられるようにゆっくりと口を近づけていく果歩。

果歩はぷっくりとしたピンクの唇で、富田の赤黒い男根、その先端に、まるで可愛い小鳥の様にキスをした。


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[ 2013/09/08 ] TB(0) | CM(2)

女子大生 水野果歩(82)

勃起した男根を片方の手で握りながら、ピンク色の下を小さく出してペロペロとキャンディのように舐め始めた果歩。

優しすぎるタッチの果歩からの刺激は、富田にとって物足りないものなのかもしれない。

しかしあの清純なイメージの果歩が男のグロテスクな肉棒を舐めているという視覚的刺激に、亀頭の先端の割れ目からは、ジワジワと粘液があふれ出た。

果歩 「・・ン・・・ピチャ・・・ぺチャ・・・」

次々と溢れ出る富田の我慢汁を、果歩は一滴も逃さず舐めとる。

口の中に広がる、富田の味。

決して美味しくはないが、それが果歩の性的興奮のスパイスになっている事は確かだった。


果歩 「ん・・・・んぅ・・・・」


ペロペロと舌を忙しく動かし、果歩なりに一生懸命富田に奉仕している。

果歩は先週教えてもらった通りの行為を続けているのだ。

しかし果歩は知っている。

フェラチオというのは、こんなものじゃない事を。

いつか秋絵の部屋で見たDVD、あの中で女性は大きな肉棒を口内に入れて顔を前後に激しく動かしていた。

まるで口でするSEXの様に。

ジュボジュボと卑猥な音を立てながらの激しいフェラチオ。


・・・やっぱりあんな風にされる方が男の人は気持ちいいのかな・・・


富田 「・・・・・。」


富田は黙って果歩を見つめ、果歩の髪の毛を撫でている。


果歩 「・・・・・。」


一旦動きを止める果歩。


果歩 「・・・・・・。」


少し考えるような様子を見せた後、果歩はゆっくりと口を開く。

富田の肉棒、その亀頭部分に小さく開いたまま口を近づけていく。


果歩 「・・・・・ぁ・・・。」


・・・ダメ・・・大きい・・・


寸前でこれでは口に入らないと気付いた果歩。

一旦口を閉じてしまう。


果歩 「・・・・・。」


また少し考える様子を見せた後、果歩は覚悟を決めたように大きく口を開いた。


果歩 「・・・ゥン・・・・・・」


そして富田のペニス、その大きな先端部分をゆっくりと口に呑み込んでいく果歩。


果歩 「ン・・・ゥ・・・ンゥ・・・」


富田の巨根と果歩の小さな口。

それはあまりにも不釣合いな組み合わせであった。

亀頭部分だけしか入っていないのに、亀頭が太すぎるのか、これだけでだいぶキツく感じる。


果歩 「ン~・・・ンゥ・・・」


果歩は自分から進んで本格的なフェラチオをやろうとしている。

自分のペニスを一生懸命咥えている果歩を見て富田はニヤニヤ笑みを浮かべていた。

富田 「フッ・・・頑張ってるな・・・もっと奥まで咥えてみな。」


果歩 「・・・ゥン・・・」


困ったような目で富田を見つめ、『もう入らないです』と訴える果歩。


富田 「大丈夫、まだ入るさ。」


富田はそう言って果歩の後頭部に手をあてて、果歩の頭を自分の股間の方へ押していく。

それに抵抗する事なく目をグッと瞑り、さらに肉棒を咥え込んでいく果歩。


果歩 「・・・ン・・・・・ンゥ・ゥン・・・・」


これ以上入らないと思っていた肉棒が入っていく。

口の中を男根に支配されていく感覚。

不思議と嫌じゃなかった。


果歩 「・・ン・・・ン・・・ゥ・・・」


肉棒全体の3分の1程度が入った所で果歩の動きが止まる。


・・・もう入らない・・・


肉棒の先端は喉に当たりそうなくらい奥にまで到達している。

眉間にシワを寄せ苦しそうな果歩の表情。


富田 「・・・・・。」


そんな果歩の表情に富田はゾクゾクするほどの興奮を感じた。

果歩の堪らなく苦しそうな表情が富田の心のサディズムな部分を刺激したのだ。

しかし、果歩の表情がさらに険しいものになった瞬間、果歩は慌てて顔を引いた。


果歩 「ン・・・ン・・ンッンー・・・・ン・・ハァっ!」


突然富田の肉棒を吐き出した果歩。

どうやら、先端が喉に触れたらしい。


果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」


目を潤ませて荒く呼吸する果歩。

肉棒の先端部分と果歩の唇の間には唾液がイヤらしく糸を引いていた。


富田 「・・・果歩・・・。」


少し辛そうな表情の果歩の後頭部に再び手を添える富田。

もう一度、富田は果歩に要求しているのだ。

果歩もそれはわかっていた。

果歩 「・・・・・。」

果歩は嫌がる事なく、もう一度ゆっくり目を閉じて口を開き、富田のペニスを口に含む。

再度富田の巨根が果歩の可愛げな口に沈んでいく。


果歩 「ン・・・ゥン・・・」


先程と同じくらい口の奥に肉棒が到達したところで、富田が新たな指示を出す。


富田 「じゃあ・・出し入れしてごらん・・・どうやるかは・・・見た事あるだろ?」


果歩 「・・・ン・・・・」


ペニスを咥えたまま小さく頷いた果歩。

そのままゆっくりと頭を前後に動かし始めた。


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[ 2013/09/08 ] TB(0) | CM(5)

女子大生 水野果歩(83)

果歩 「・・・ン・・・・チュ・・・ン・・・ゥン・・・」

富田の性器を傷つけないために、歯を立てないよう意識しながら、慎重に肉棒を口から出し入れする果歩。


口の中が男性のペニスでいっぱいになる感覚と、目の前に生い茂る男の陰毛。

息をすれば、濃厚な男性の匂いを感じる。

自分は今、男の股間に顔を埋めて勃起した男性器を口に入れている。

こんな卑猥な行為を積極的に行っている事に、果歩は自分自身でも驚いていた。


・・・フェラチオ・・・


その言葉を初めて知ったのは果歩が高校生の頃だった。

友達の家で、女の子ばっかりのお泊り会。

みんなで夜ご飯を作ったり、初めてのアルコールをちょっとだけ口にしてみたり、寝る前にはやっぱり布団の上で恋愛の話に花を咲かせた。

最初は好きな人は誰だの、誰と誰が付き合ってるという様な話だったが、夜が深まるにつれ、女の子同士でも話はエッチな方向へ進んでいく。

その時のメンバーはクラスの仲の良いグループ、その内の1人にクラスの男子と付き合っている子がいた。

その子の彼氏とのリアルな体験談には、皆興味津々といった様子で話を聞いていた。

その話の中で一番盛り上がったのは、彼氏と付き合い始めて3ヶ月になるというその子が、もうすでにSEXをした事をカミングアウトした時だ。

当然みんなキャーキャー騒いでた。

その時はその子以外は皆処女であったし、SEXの相手は全員がよく知っているクラスの男子なのだから仕方がなかったかもしれない。

『どうな感じだったの?』

『痛かった?』 

などの言葉が飛び交う中、果歩は顔を赤くしながらただ黙って皆の話を聞いていた。

その話の中でその子が口にしたフェラチオという言葉。

それが口の中に男性器を入れて相手に性的刺激を与える行為だと知り、果歩は心底驚き、また信じられなかった。

果歩以外の子はフェラチオの意味は知っていた様で、だたその子が知っている男子にフェラチオをしたという事実に皆驚いていた。

そんな周囲の反応に対し、その子は平然と

『こんなの普通よ?大人はみんなするのよ。みんなもそのうち男の人のオチ○チンを口に入れる事になるわ。』

と言っていた。

その時は、本当に自分にもそんな事をする日が来るのか、果歩には信じれなかったし、想像もできなかった。



秋絵の部屋でみたアダルトビデオでは、女優は口でペニスを刺激すると同時に、片手で茎部分を上下に扱いていた。

それを思い出し、果歩もそれを真似て片手で富田のペニスを扱いてみる。

富田 「・・・あぁ果歩、意外に上手いんだな。フェラ彼氏にもしてたのか?」

男根を口咥えたまま、首を横に小さく振る果歩。


富田 「へへ・・・じゃあお前センスあるよ。・・・あと舌も動かして・・・亀頭を・・・そう・・・あ~気持ちいいよ果歩・・・。」

ペニスで感じる果歩の口の中は温かで、実に気持ちよかった。

それに加え、一生懸命に肉棒にしゃぶりつき頭を忙しく動かしている果歩の姿。

あの果歩の口に自分の肉棒をぶち込んでやっている。

征服感や優越感を大いに感じ、満足した表情の富田。


果歩 「ン・・・ゥン・・・チュパ・・・ンッ・・・ン・・・」

男の男根を咥えるという果歩にとって非現実的とも言える行為。

興奮していた。

夢中になってフェラチオを続ける果歩。

自分の唾液と富田の我慢汁が混ざったものが口の端からだらしなく流れ出る。

それが顎へと流れていくのを感じながらも、行為を止めない果歩。


富田 「果歩・・・こっちも舐めてくれよ。」

そう言って富田は自身の陰嚢を手で持ち上げた。

富田の声を聞き、一旦肉棒を口から吐き出す果歩。

果歩 「・・・ッハァ・・・ハァ・・・」

自身の唾液でテカテカと光沢を放つ巨大な男根を見つめる果歩。

そして、視線をゆっくり下へ向ける。


・・・ゴク・・・


そこには陰茎に負けない程の存在感を放つ大きな陰嚢が付いていた。

2つの玉の形を浮かび上がらせ、ぶってりと膨らむ玉袋。

太くて固そうな陰毛はソコにも、びっちりと生え渡っていた。


・・・なんか・・・すごい・・・


富田 「ほら・・・。」

果歩 「ぇ・・・ンッ!」

グロテスクな陰嚢じっと見つめていた果歩の後頭部を触り、強引に果歩の口に陰嚢を押し付ける富田。

一瞬顔を背けようとする果歩だったが、頭をガッチリ富田に掴まれ、それはかなわない。

ブニュっと富田の手によって陰嚢にキスをしてしまう果歩。

口や鼻に当たる富田の固い陰毛感触。

富田 「ほらっ、舌出せ。」

果歩 「ン・・・ゥ・・・ン・・・」

急に強引になり始めた富田の行動に少し動揺しながらも、果歩は富田の指示通り口を開き、舌で陰嚢とそこに生える陰毛の感触を確かめた。

そして顔を押さえつけられたまま、大量に毛が生えている富田の股間に顔を埋めながらペロペロと陰嚢を舐め始めた果歩。

舌に絡みついてくる陰毛が気持ち悪るく感じたが、さらに濃く感じるようになった富田の匂いと味に頭の中は甘く痺れ、その気持ちは打ち消されていた。


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[ 2013/09/08 ] TB(0) | CM(0)

女子大生 水野果歩(84)

果歩 「ン・・・ハァ・・・ァン・・・ゥン・・・」

富田の大きな睾丸を口に含み、唇と舌で優しくマッサージするように刺激する果歩。

富田 「ぉ・・・アァ・・・いいぞ果歩・・・へへ・・・覚えが早いな。ほら、先っちょも。」

果歩 「・・・チュパッ・・・ハァ・・・はい。」

陰嚢から離れ再び肉棒を咥える。

先端の鈴口に溜まっていた我慢汁を吸い取る果歩。

ジュルルル・・・・

果歩 「ゥン・・・ン・・・・ハァ・・・」

チュパ・・・チュパ・・・

果歩は大分馴れてきた様子でフェラチオを続けている。

そんな果歩を見ながら富田は口を開く。

富田 「果歩、こっち見ろ。」

果歩は富田の言葉に上目使いで富田の顔を見上げる。

果歩 「・・・ン・・・」

富田 「俺の目を見ながら続けろ。」

富田の指示通りに、富田の目を見つめながらフェラチオを続ける果歩。


チュパ・・・ジュル・・・ハァ・・・チュパ・・・


何も汚れを知らないような綺麗な瞳で見つめながら、頭が上下する。

可愛げな口から赤黒い男根が出入りする光景は実に卑猥だった。



・・・ハァァ・・・


・・・熱い・・・


身体が、下腹部が再び熱い。

一度富田の指でイカされた身体は再びあの快感を求め始めている。

ムズムズとするあの感覚。

触らなくたって果歩には分かった、物欲しげに疼くアソコはドロドロに涎を垂らしそうな程濡れている。


・・・ハァ・・・・


欲しかった。

無性に今咥えている富田のモノが欲しかった。

一週間忘れる事ができなかったあの挿入される感覚。

膣を太いものに拡げられるあの感覚、あの圧迫感。

頭から離れなかった、膣壁を擦られる時のあの快感。

性器の中を男性のモノでいっぱいにされたい・・・。


それを求めて毎日オナニーに没頭したが、自分の指やバイブレーターでは決してあの快感は味わえない事を身を持って知った。

あの快感、あの快楽の世界へ連れて行ってくれるのは、富田とのSEXだけだと。


チュパ・・・ン・・・ン・・・ハァ・・・ゥン・・・


富田 「果歩・・・お前今すっげぇエロい顔してるの、自分で分かるか?」

果歩 「・・・・・・。」

・・・クチュ・・・・

ゆっくりと肉棒から口を離し、富田を見つめる果歩。

果歩 「・・・ハァ・・・富田さん・・・。」

イヤらしく濡れたピンク色の唇。

何かを求めるように潤んだ瞳。


富田 「もう我慢できなくなったのか?」

果歩 「・・・富田さん・・・ァ・・・・」

富田はそう言いながら、果歩の裸体をベッドの上に仰向けの格好に組み伏せる。


富田 「おら、ここどうなってるか・・・見せてみろ。」

続けて富田は果歩の脚を掴んで大胆に股を開かせた。

果歩 「あっ・・・イヤ・・・・」

富田 「どうせ全然嫌じゃないんだろ?」

果歩の股の中心をじっと見つめる富田。

富田 「フッ・・・あ~ぁ、またこんなに濡らしやがって。」

そう言いながら富田は指を1本濡れた果歩の蜜壷に挿入する。

・・・クチュ・・・

果歩 「ァ・・・・ハァ・・・・」

そのまま指を細かく振動させる富田。

クチュクチュクチュクチュ・・・・

果歩 「ハァ・・・アッ・・・アッ・・・・」

富田のいいように反応を見せる果歩。

指を一旦抜き、果歩の愛液がベットリ付いたその指を見つめる富田。

富田 「・・・どうしてほしい?」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・」

富田 「ちゃんとどうされたいか言ってみな。」

果歩 「・・・・・・・欲しいです・・・。」

富田 「欲しいって何が。」

果歩 「・・・富田さんの・・・」

富田 「何をどこに欲しいんだ?はっきり言えよ。」

富田が自分に何を言わせようとしているのか、果歩にはわかっていた。


果歩 「・・・富田さんの・・・入れて欲しいです・・・。」

富田 「俺のなんだ?指か?」

恥ずかしそうに首を横に振る果歩。

富田 「なんだよ?ちゃんと言えって。」

果歩 「・・・富田さんの・・・あの・・・・」

きっとこれを言わなければ先には進めない。

もう我慢などできない。

耐えられそうにない身体の欲求。

果歩は意を決した。

富田 「・・・・・。」

果歩 「ぁ・・・あの・・・オ・・・オチ○チン・・・です・・・。」

顔を真っ赤にしながら果歩が発した言葉。

恥ずかしさのあまり、目に涙を浮かべる果歩。

富田 「フッ・・・しょうがねぇなぁ果歩は。」

そう言いながら自身の肉棒を握り、果歩の開いた股の中心に腰を近づける富田。

果歩 「ハァ・・・ン・・・」

富田は果歩の濡れた秘裂、そのプックリとした柔肉に肉棒の先端を押し付けた。

富田 「そんなに俺のこのチ○ボが欲しいのか?」

果歩 「・・・ハァ・・富田さん・・・もういじめないでください・・・。」

富田の言葉責めに泣きそうになる果歩。

恥ずかしがり屋の果歩の口からもうこれ以上隠語を発するのは限界らしい。

富田 「ハハッ・・・いいぜ、入れてやるよ。」

果歩 「・・・富田さん・・・」

そして富田は果歩の耳元に顔を近づけると、ボソっと囁いた。

富田 「気が狂うくらい乱れさせてやるからな・・・覚悟しろよ。」


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[ 2013/09/08 ] TB(0) | CM(4)

女子大生 水野果歩(85)

果歩の表情を眺めながら、富田は腰を前に進める。

濡れた秘裂にあてがわれていた肉棒は、やはり果歩のその小さな穴とは不釣合いと思えるほどの大きさだ。

こんなモノが本当に入るのか?

もし第三者がここに居たとしたらそう思うに違いない。


クチュゥ・・・


富田の肉棒、その亀頭部分に押しつぶされる、果歩の柔肉。

果歩 「ハァ・・・・」

挿入を果たすべく富田はさらに腰を進める。


グチュゥゥ・・・・


次の瞬間、果歩のピンク色の小さな穴は驚く程大きな広がりを見せる。

富田 「あ~入るぞ・・・。」

富田がそう呟くとニュルっと肉棒の亀頭が果歩の穴へと呑み込まれていった。

果歩 「ァ・・・ハァァァ・・・」

アソコが拡げられる感覚に果歩は深い吐息のような声をあげる。

違う。

全然違う。

この感覚。

この太さ。

富田の圧倒的太さを誇る肉棒に膣を拡げられる感覚。

指や玩具では感じることができなかったこの感覚。

果歩はこれを一週間、ずっと待ち望んでいたのだ。


富田 「へへ・・・気持ち良さそうな顔しやがって。おら、もっと奥まで入れるぞ。」

果歩 「・・・ハァ・・・ァァァ・・・」


そう言ってさらに腰を押し進める富田。

亀頭部分しか入っていない肉棒。

固く、そして長い茎部分がまだ残っている。


グチュウゥゥゥ・・・・・


果歩 「ァ・・・ァ・・・スゴイ・・・ァア・・・」

奥へ奥へと入ってくる肉棒。

中の方も広げられていく感覚。

それだけで、その快感だけで果歩は背中を反らして敏感な反応を示す。

肉棒が呑み込まれていくと同時に蜜壷から溢れる濃厚な愛液。

それが果歩のお尻の穴の方へタラ~と流れていく。

富田 「あ~まだ入るぞ。」

果歩 「ァァ・・・ハァ・・・奥まできちゃう・・・ン・・・ァァ・・」


グチュゥゥ・・・・


果歩 「ハァァ・・・ハァ・・・」


そして、ついに密着してしまった2人の腰。

陰毛と陰毛が触れ合う感触。

勃起したクリトリスに富田のゴワゴワとした陰毛が触れてるのがわかった。


果歩 「ハァ・・・大きい・・・」


奥までいっぱいに拡げられた膣。

男の肉に広げられるこの感覚。

富田の肉棒でないとこの感じは味わえないように果歩には思えた。

ただ大きいだけじゃない。

エラの張った大きな亀頭。

カチコチに固い茎部分は、根元に向かうほど太くなっている。

その形は女性に快楽を与えるという意味では完璧過ぎる程の男根だった。

富田のSEXへの自信はこの男根なしではありえないのかもしれない。

今まで多くの女性がこの男根に貫かれ、絶頂に導かれたのだ。

多くの男とヤッてきたヤリマン女も、純粋無垢な若い女も、一見清楚に見える人妻も、どの女もこの男根を挿入されれば、理性を失い、淫らに乱れた姿を富田の前に晒した。

そして果歩も・・・。


果歩は一度経験しているとはいえ、この肉棒を動かされ、膣壁を擦られた時の快感を想像すると少し怖かった。

壊れてしまうかもしれない・・・。

しかし、いざ始まってしまえばそんな感情はきっとすぐに打ち砕かれるであろう。


自身の男根を果歩の身体に根元まで挿入して満足そうな表情を浮かべている富田。


富田 「ハァ・・・根元まで・・・入っちまったぞ・・・果歩・・チ○ボ入れられて嬉しいか?」


果歩 「ン・・・ハァ・・・富田さん・・・。」


富田の問いにただ富田の名前を口にするだけの果歩。

嬉しいとは口にできなかった。

素直に嬉しいと言ってしまえば、果歩はなんとなく自分で自分がふしだらな女だと言ってるのと同じような気がしたのだ。


富田 「なぁ、また彼氏でもない男のチ○ボ入れられて悦んでるんだろ?果歩は。」


・・・彼氏でもない男の・・・


確かにその通りではあったが、そのフレーズは果歩の胸を締め付ける。

それは今富田としている行為が、果歩の心のどこかで『いけない事』と自覚しているからであった。


果歩 「・・・・・・。」


富田 「嬉しいんだろ?果歩はマ○コに誰のチ○ボでも入れちゃうような女だもんな?」


富田の言葉は果歩の無防備な心にグサグサと刺さる。


果歩 「・・・ハァ・・・そんな・・・違います・・・。」

思わず富田の言葉に反論、否定をする果歩。



・・・違うよ・・・

・・・私・・・そんなんじゃ・・・



果歩の目に涙が溢れる。


富田 「ハハッ、違わねぇだろ果歩。ほら、オラッ!お前のマ○コは俺のチ○ボ咥えてるだろ?オラッ分かるだろ?入ってるだろ俺のチ○ボがよ!」

富田はそう果歩を言葉で甚振り(いたぶり)ながら挿入している肉棒を荒々しく動かしてみせた。


ヌチャグチャヌチャグチャ・・・!


果歩 「アッアッアッ・・・富田さん・・・イヤ・・・アッアンッ・・・」

富田の腰使いに思わず敏感に反応し喘ぎ声を漏らしてしまう果歩。


急に果歩に対して攻撃的とも思える態度に変化した富田に果歩は戸惑い、頭の中は混乱した。


富田 「オラッ嬉しいんだろ?エロい声だしやがって。」

果歩 「アッアッ・・・ハァ・・・富田さん・・・ヤダよ・・・アッアッ・・」


果歩の目に溜まっていた沢山の涙が、頬を伝って流れる。


これは悲しみの涙。


悲しかった・・・。

それは富田に言われるてる事が紛れもない事実だったから・・・。


一旦腰の動きを止める富田。


果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ぅ・・・ヒック・・・」


両手で顔を隠しながらすすり泣く果歩。


富田はそんな果歩の両手首掴んで、顔から離す。

果歩 「ん・・・イヤ・・・」

顔を近づけ、目を真っ赤にして泣く果歩の表情を見つめる富田。


富田 「果歩・・・お前みたいな女をなんて言うか知ってるか?」

果歩 「・・・ぅ・・・ヒック・・・」


富田 「お前みたいなだらしない女を淫乱女って言うんだよ・・・。」



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遅くなってすみません。昨日の分です。
[ 2013/09/08 ] TB(0) | CM(4)