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女子大生 水野果歩(141)

果歩 「ァ・・・ア・・・ン・・・ハァァ・・・ハァ・・・。」


クチュ・・クチャクチャクチャクチャ・・・!


富田 「トロトロだな果歩、指がふやけちまいそうだ。」


指1本で果歩のヴァギナを掻き回す富田。

比較的粘り気の多い果歩の愛液、それが掻き出しても掻き出しても溢れてくる。


果歩 「ァ・・ハァ・・・アッアッアッ・・・!」


富田が指の動きを激しくし始めると、快感に耐え切れなくなったのか果歩はペニスを口から吐き出して、右手に肉棒を握ったまま富田の陰毛に顔を埋めながら喘ぎ始めた。

まるで富田を誘っているかの様に目の前で果歩のヴァギナとアナルがヒクついている。


富田 「果歩・・・。」


富田が果歩にベッドに仰向けで寝るように指示をする。


果歩 「ン・・・ハァ・・・ハイ・・・。」


ベッドの上をゆっくりと移動する白い裸体。

以前なら事あるごとに手で秘部や胸を手で押さえていた果歩は、富田の前で裸になるのにもう馴れたのか、そういう事はしなくなっていた。


果歩 「・・・アッ・・・」


富田は果歩の両脚を掴むと、ガバっと大胆に股を開かせて、さらにその脚を果歩の頭の方へもっていき、果歩を所謂マングリ返しの体勢にした。


富田 「ほら、自分で膝を持て。」


膝は果歩自身の頭の横にある。

もう少しで後転してしまいそうな程の体勢だ。

ベッドに付いているのは首と、頭の上にまで伸ばされた足のつま先だけだ。


果歩 「ァ・・・恥ずかしい・・・」


富田 「フッ・・・すっげぇ格好、体操選手みたいになってるぞ。」


ジュウルルルル・・・!!


果歩の目を見つめながら富田は激しいクンニリングスを始める。


果歩 「ァ・・・ハァアア・・・ァアアア・・・・」


富田 「ジュルル・・・ンハァッ!・・・なぁ果歩・・・彼氏君は俺達の事知らないんだよな?」


富田はヴァギナから溢れる愛液を吸って一度顔を話すと、唐突に果歩に聞いた。


果歩 「ハァ・・・ぇ・・・・ハ・・ハイ・・・。」


富田 「じゃあ果歩が今こんな風に他の男にマ○コとケツの穴舐められてるなんて夢にも思っていないだろうなぁ。」


果歩 「・・・ぇ・・・。」


果歩の愛液で口の周りを濡らし、笑みを浮かべながら富田は続ける。


富田 「こんな風に毎晩他の男とSEXしてるんだもんなぁ?彼氏君が知ったらどう思うと思う?」


果歩 「・・・・。」


果歩は顔を横に背ける。その目には涙が溜まり始めていた。
そして果歩には分からなかった、富田がどうしてそんな事を言い出したのか。


富田 「彼氏がいるのに毎晩毎晩、マ○コにでっかいチ○ボをハメてよ、男のザーメンも飲んでケツの穴も舐めて・・・へへ・・・なぁ・・・果歩はどんな気分なんだ?」


果歩 「・・・イヤ・・・。」


富田 「もしかして、この状況を楽しんでいるのか?・・・浮気をしているという非日常的な時間を。」


果歩 「・・・そんな・・・。」


富田 「フッ・・・お前みたいな清純ぶった女に多いんだよなぁ、そういうの。」


果歩 「・・・私は・・・」


富田 「なぁ、お前もそうなんだろ?浮気でのSEXが気持ちよくて仕方ないんだろ?ん?」


尋問するように果歩に言葉を浴びせながら、2本の指を果歩のヴァギナに挿入する。


グチュゥ・・・


富田 「こんな風に言われててもマン汁止まらねぇもんなお前・・・。」


グチャグチャグチャグチャ・・・


富田は指を少し曲げて、果歩のGスポットを的確に刺激していく。


果歩 「ぁぁ・・・アッアッアッアンッンッ・・・!」


指を激しく動かしながら、富田は喘ぐ果歩の表情を見つめながら質問を続ける。


富田 「なぁ・・・どうして別れないんだ?」


果歩 「アッアッハァァ・・・富田さん・・・ンッンッ・・・!」


富田 「・・・まだ、好きなのか?」


グチャグチャグチャグチャ・・・!!!!


果歩 「ァアアッ!ンッンッンッァ・・・ダメ・・・アッアッ・・・!」


富田 「なぁ!?どうなんだよ!?」


果歩 「アッアッアッ・・・ハァァ・・・私・・・富田さんの事が・・・アッアッ・・・!」


それを聞いた瞬間、富田の顔は無表情になる。


富田 「・・・・・・・チッ・・・女ってのは・・・」


グチャグチャグチャ・・・・!!!

クチャクチャチャプチャプチャプ・・・・!!!


果歩 「アッアッアッ・・・ンッ・・・ンーーーッ・・・ぁ・・・ダメェ・・・あああ・・・」


ビュッ・・・ビュビュッ・・・ビュビュビューーー・・・


富田の手の動きに合わせて勢いよく噴き出すサラサラとした果歩の体液。


果歩 「あ・・あ・・・・イヤ・・・アア・・・ンッンッ・・・」


マングリ返しという体勢のため、果歩は自分の潮吹きで出した熱い体液をシャワーの様に自ら浴びる事になった。

大量に噴き出す潮が果歩の髪、顔、肩、胸を次々と濡らしていく。


クチャクチャクチャクチャクチャ・・・!!


富田 「ハハッ、どうだ?自分の潮吹きを浴びる気分は!」


果歩 「ハァァ・・・ンッンッ・・・イヤ・・・アア・・・」


常識的に考えれば女性にとって屈辱的な行為。しかし果歩自身はそう感じてはいないようだった。


富田 「ほら、大きく口を開けてみろよ。自分のがどんな味なのか味見してみろ。」


果歩 「ハァァ・・・アア・・・ンァ・・・・」


屈辱的な言葉を浴びながらも、果歩は富田に言われた通りに口を開く。


果歩 「・・・ァ・・・ン・・・・ァ・・・」


ポタポタと上から降ってきた塩っぱい液体が果歩の口に入っていく。


富田 「・・・変態だなお前は・・・。」


富田が目を細くしながら小さく呟いた。

顔をびっしょりと濡らした果歩は、ハァハァと息を切らしている。



・・・と、その時だった。



♪~~~♪~~~♪~~~



果歩 「ハァハァ・・・・・え・・・・?」


果歩の聞き覚えのある電子音が、果歩のバックの中から聞こえてきたのだ。


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すみません遅くなりました。
[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(2)

女子大生 水野果歩(142)


果歩 (・・・・友哉・・・・)


鳴っているのは確かに果歩の携帯電話で、その着信音は彼氏である友哉専用に設定しておいたものだった。


♪~~♪~~♪~~


裸の男女がいるだけの静まった部屋に響く電子音。


富田 「・・・・彼氏か?」


富田の問いに果歩は黙ったまま小さく頷いた。


♪~~♪~~♪~~


以前なら聞こえれば嬉しくて堪らなかった着信音が今は違う意味で果歩の鼓動を速くさせている。


果歩 (友哉・・・私がメール返さなかったから電話してきたんだ・・・)



『こんな風に毎晩他の男とSEXしてるんだもんなぁ、彼氏君が知ったらどう思うんだろうなぁ?』


さっき富田に言われた言葉が果歩の心の中で繰り返し再生される。



富田 「出なくていいのか?」


果歩は富田の言葉にブンブンと首を横に振る。

そんな事は果歩にできる訳がなかった。電話に出たところで友哉とまともに話なんてできっこない。

果歩は今、ホテルの一室に男と2人っきりでいるのだ。

それも果歩は裸で男も裸、ベッドの上で2人は性行為の真っ最中なのだから。


♪~~♪~~♪~~


今の果歩の戸惑う心情とは裏腹の陽気な着信音。

友哉の笑顔が頭の中に浮かぶ。

富田の言うとおり、友哉は果歩が他の男とSEXをしているなどと夢にも思っていないだろう。


〝果歩・・・俺と結婚してくれ〟


先週友哉に電話で言われた言葉。


・・・友哉は幸せを約束してくれたのに・・・私・・・


友哉は果歩と富田の現状を知ったらショックを受けるだろう。

結婚してくれとまで言った相手が、浮気をしていたのなら当然だ。

しかし果歩はいずれこうなる事は分かっていた。メールを返さなければ友哉は心配して連絡をしていくると。そして自分はきっと友哉のまえで上手な嘘などつけないと。

分かっていたのに、その現実から逃げるようにSEXの快感に溺れたのだ。

友哉から電話が掛かってくるのがずっと怖かった果歩。

どうしようもなかった・・・。

果歩は自分ではどうしようもなかったのだ。


果歩 「・・・・・。」


あの日確かに、果歩は友哉の気持ちに応えて将来を共に歩む事を約束したはずだった。

しかし果歩はその約束をその翌日に破ったのだ。

決して軽い気持ちで友哉との将来を決めた訳ではなかったのに。

果歩の心の中に友哉との愛は確かに存在していた。


だが、富田とのSEXの快感はそれを全て吹き飛ばすだけの存在感があった。

違い過ぎた、富田のSEXは友哉とのSEXとは違い過ぎたのだ。

圧倒的な快感・・・膣を富田の大きなモノでいっぱいにされ、激しく抱かれる時のあの征服される感じ。

女である自分が一人の男に征服されるあの感覚。

自分には将来を約束した恋人がいるにも関わらず、強引に富田のモノにされるあの感覚。


・・・メチャクチャにされたい・・・富田さんのいいようにメチャクチャにされたい・・・


富田に言われた事なら自分の中でどんな事でも許されてしまうような、そしてそれを実行した時のあの開放感。

今までの自分の常識からの解放。理性を捨てるという解放。

その開放感が、果歩にさらなる快感・快楽を与えていたのだ。



『浮気でのSEXが気持ちよくて仕方ないんだろう?』



再び頭の中に浮かぶ富田の言葉。



・・・そう・・・そうだったんだ・・・



果歩は今気付いたのだ。

自分は浮気をしている、そんな異常な状況自体が快感になっていたのだと。

果歩の中の友哉という存在が、友哉を裏切っているという状況が、友哉にいつ知れてしまうのかというギリギリの状況が、果歩の性的快感の種になっていたのだ。

富田とのSEXは堪らなく気持ち良い。

しかしマゾヒストとして目覚めてしまった果歩にとって、究極の快感を味わうためには、恋人の存在、愛し合っている恋人の存在が不可欠であったのだ。

そう・・・本気で愛し、愛してくれている、そんな恋人を裏切っている最低な女・・・そんな自分を、もっと富田にいじめて欲しい・・・そうすれば・・・もっと・・・。


それが分かった時、果歩は自分の心が、普通では考えられないような異常な気持ちを抱いている事を自覚しようとしていた。



富田 「・・・フッ・・・。」


富田はそんな果歩の心の変化にすぐに気付く。

あとは果歩の望む事、口では否定しても、果歩の本能が望んでいる事を実行するだけだ。

それは果歩にとっての最高の快楽に繋がる。

そして同時にそれは、富田が自分でも気付いていない、富田の心の中に密かにある、友哉への嫉妬心と果歩への気持ち、それらを満たそうとする富田の本能的な行動でもあった。



ガサゴソ・・・



果歩 「ぁ・・・富田さん・・・」


富田は置いてあった果歩のバッグの中に手を入れて、果歩の携帯電話を取り出した。


富田 (フッ・・・悪いが・・・俺と果歩の間でピエロになってもらうぜ・・・。)



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[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(2)

女子大生 水野果歩(143)

♪~~♪~~♪~~


携帯を手に持ってベッドまで戻ってきた富田。

果歩は不安そうな表情で富田を見つめている。

その鳴っている携帯電話をどうするつもりなのかと。


♪~~♪~~・・・・・・


長い間鳴っていた携帯の着信音が鳴り止んだ。

果歩に近づいてきた富田は、ニヤニヤと笑みを浮かべながら口を開いた。


富田 「・・・また掛かってくると思うか?」


果歩 「・・・・あの・・ぁ・・」


・・・♪~~♪~~


富田 「フッ・・・健気な彼氏だな。」



〝どうしたんだよ果歩〟



再び鳴り出した着信音は、まるで友哉からそう言われているかの様に果歩には聞こえていた。


果歩 「・・・・友哉・・・。」


小さな声で友哉の名前を呟く果歩。

富田はそんな果歩を見つめながら再び果歩の裸の身体に覆いかぶさる。


果歩 「・・・富田さ・・・ン・・・ン・・・・」


そして富田は果歩の唇を奪い、手を果歩の股の中心に持っていった。


チュパ・・・ジュル・・・・ン・・・チュパ・・・


濃厚な接吻を続けながら果歩の秘部に指を挿入する。


クチュクチュクチュ・・・


果歩 「ァ・・・ン・・・ン・・・チュパ・・・ハァ・・・ン・・・」


友哉からの電話で冷め始めていた身体が再び火照り始める。

自然と開く果歩の脚、目を閉じ舌を絡ませる。

着信音が鳴り響く中で、果歩は戸惑いつつも富田からの愛撫を受け入れていた。


富田 「・・・はァ・・・果歩・・・」


果歩の中の官能の炎が再び点いたのを察知した富田は、一旦唇を解放して果歩の耳元に顔を近づける。

そして富田はそこで果歩に小さな声で何かを囁いた。


・・・ボソボソボソ・・・


果歩 「・・・・・・・ぇ・・・・」


富田の言葉を聞いた果歩は目を見開き、戸惑いの表情を見せた。


果歩 「ハァ・・・そんな・・・富田さん・・・。」


富田 「フッ・・・お前の好きな方を選べばいいんだ。」


そう言って富田はついに携帯のボタンを押した。


ピッ・・・


果歩 「・・・でも・・・そんなの・・・あっ・・・」


富田 「・・・・・。」


富田は何も応えずに黙ったまま、果歩の耳に携帯をあてた。



・・・・・・・



友哉 『・・・しもし・・・もしもし?果歩?・・・あれ・・・果歩、聞こえてる?』


果歩 「・・・・・・。」


果歩はなかなか声が出せなかった。

それは今富田とベッドの上で裸でいるからであろうか。

電話が繋がり果歩の耳に聞こえた友哉の声は、先週電話したばかりなのに、なんだか随分と懐かしい様な感じがした。

先週はその声に癒され、何事にも代えられない様な安心感を感じていたのに、今は違う。

今は友哉との距離、日本とオーストラリアという物理的な距離以外に心の距離を感じる。

まるで友哉が別の世界の人のよう。


友哉 『・・・果歩?・・・果歩!?どうしたんだよ・・・これ・・・繋がってないのか・・・。』


果歩 「・・・・・。」


富田 「・・・・・。」


依然声が出せないでいる果歩に、富田が目で合図を送る。

そして果歩はそれに従った。



果歩 「・・・・ぁ・・・あの・・・もしもし・・・」


友哉 『果歩!?・・・果歩だよな?』


果歩 「・・・・・うん・・・。」


友哉 『果歩・・・よかった繋がって。大丈夫か?連絡取れなくて心配しちゃったよ。』


果歩 「・・・大丈夫だよ・・・ゴメン・・・友哉・・・。」


友哉 『何かあったのか?メールが返ってこないから、何かあったのかと思ってさ・・・あ、バイトとかで忙しかったとか?』


果歩 「・・・・・うん・・・ちょっとね・・・ゴメンね・・・メール返せなくって・・・最近時間がなくって・・・。」


果歩は悲しそうな表情でそう答えた。

ただでさえ嘘をつくのが苦手な果歩、友哉が相手だと尚更辛かった。


友哉 『そっかぁ、それなら良かった。俺もしかしてメール返ってこないのは、俺がメール返さなかった分の果歩の仕返しなのかと思ったよ。』


果歩 「ぇ・・仕返しなんて・・・私そんな事しないよ友哉・・・ホントに忙しくて・・・・・・アッ!・・・」


平静を装ったように嘘をつく果歩。

そんな苦しい会話の最中に突然果歩の口から甘い声が漏れる。

富田が果歩の電話をしている方とは反対側の耳たぶを舐め始めたのだ。


友哉 『ん?どうした?果歩・・・。』


果歩 「ぅ・・・ううん・・・何でもないよ・・・はァ・・・ァ・・・。」


富田は流れる様な動きで耳から鎖骨、そして乳房を長い舌と手で愛撫していく。

果歩はその度に堪えるようにして小さな吐息のような声を出している。

しかし友哉にはまだ何も気付かれない。


友哉 『そうか?・・・そういえば果歩は今雑貨屋ともう1つ別のバイトしてるんだよな?秋絵先輩の紹介の・・・そっちはもう慣れた?』


果歩 「・・・うん・・・ァ・・・あのね友哉・・・私、雑貨屋さんのアルバイトは辞めたの、それで今はスポーツジムのアルバイト1本でやってるの・・・。」


友哉 『え・・・雑貨屋辞めたの?果歩あんなに楽しそうだったのに・・・どうして?』


果歩 「ぁ・・・あのね・・・スポーツジムの方が時給が良いの・・・だから・・・。」


友哉 『へぇ~そうなんだ。でもあれだな、運動神経のない果歩がスポーツジムでバイトなんてな、どんな仕事してるんだ?』


果歩 「・・・ハァ・・・えっとね・・・ハァァ・・・アッ!ハァァ・・・ンッ・・・あの・・・ァ・・・」


思わず口に手を当て声を我慢する果歩。

しかしそれでも声が漏れてしまうのは、この時富田の愛撫が最も敏感な果歩の秘部に到達していたからだ。

再び果歩のヴァギナにゆっくりと挿入される富田の指。


果歩 「ァ・・・ハァ・・・ン・・・・・」


クチュゥ・・・・


果歩のアソコは信じられない程濡れていた。

先程までとは比にならない程に。


友哉 「・・・果歩?・・・どうした?」


果歩は興奮していた。今までにないくらいに。

目は潤み顔は真っ赤に紅潮し、調教中の乳首とクリトリスもいつも以上に勃起し、ヴァギナからは止めどなく涎が垂れている。


果歩 「・・・・・ううん・・ァ・・・何でもないよ・・・ァ・・・」


富田はニヤニヤと楽しそうにしながら挿入した指を動かしている。

そう、富田は楽しんでいる、このプレイを。

友哉に対して優越感を感じながら。


・・・フッ・・・馬鹿な奴だ・・・お前の女は今他の男にされてこんなに濡れてるんだぜ・・・



クチュクチュクチュクチュ・・・・


どんどん溢れてくる。

熱い愛液が次から次へと溢れてくる。


友哉 『ホントか?・・・何か、体調でも悪いんじゃないのか?』


果歩 「ハァ・・・ァ・・・・そんな事・・・ないよ・・・大丈夫だよ。」


果歩は懸命に喘ぎ声を堪えて、友哉に言葉を返している。

ギリギリの所で友哉にバレないように果歩は必死である。



クチャクチャクチャクチャ・・!



富田はそんな果歩と友哉の事にはお構いなく手の動きを徐々に激しくしていく。

・・・と、その時だった。


富田 「・・・・ん?」


富田が少し驚いたような表情を見せる。

果歩が富田も驚くような予想外の行動に出たのだ。


果歩 「ン・・・ハァ・・・ァ・・・・」


果歩が自身の空いている方の腕を膝裏に通すように引っ掛けて、グッと富田が愛撫しやすいように股を開いてきたのだ。

意識的なのか無意識なのかはわからない。

しかし、どうやらこのプレイを楽しんでいるのは富田だけではないようであった。


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すみません、土日で挽回します。官能小説のブログだけど一応…メリークリスマス☆
[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(6)

女子大生 水野果歩(144)

クチャクチャ・・・クチュクチュクチュ・・・


果歩 「ン・・・・・ァ・・・・ハ・・・・・」


絶妙な力加減とリズムでヴァギナを愛撫する富田。


・・・ハァァ・・・凄い・・・気持ちイイ・・・・


膣内でウネウネ動く富田の指はいつも異常に気持ちよかった。

アソコが溶けそうなくらい熱い。グジュグジュに濡れてるのが自分でも分かる。


果歩 「・・・・ハ・・・ぅ・・・・」


果歩はグッと声を堪えている。

少しでも言葉を発しようと口を開けば喘ぎ声を上げてしまいそう。

果歩は感じるとよく声が出る方だ。

今まで富田との性行為の時は、果歩は自然と喘ぎ声をあげていた。

初めて富田とSEXした時、自分でもこんなにも声が出るなんて思いもしなかったし、そんな風に乱れてしまう自分に驚いていた。

なぜなら、友哉とのセックスの時果歩はあんな風に喘ぎ声など上げなかったからだ。

それが富田とのSEXでは全然違っていた。

なんというか、身体の奥から沸き上がってくる快感と共に声を出さずにはいられなかったのだ。

声を出す事で快感を発散しないと、身体の中に快感がどんどん溜まっていってしまうような気がしたから。

しかし今は声を我慢しないといけない。


果歩 「・・・ァ・・・・ン・・・・・ハッ・・・・」


次々と身体の中へと送り込まれてくる快感が、発散されずに溜まっていっているのが分かる。


クチュクチュクチュ・・・


・・・ハァァ・・・ダメ・・・声出したい・・・


喘ぎ声を我慢する事がこんなにも辛いなんて・・・。

身体の中に溜まって大きくなっていく快感の塊、これを一気に解放したらどうなってしまうのだろう。

想像するだけでも気持ち良さそう・・・。



友哉 『・・・果歩?どうしたんだよ?・・・やっぱり何かおかしいよ。果歩は今どこにいるんだ?』



電話の向こうで無言のままの果歩に、心配そうに声を掛ける友哉。

普通の男ならこの時点で彼女の浮気を疑い始める人も多いだろう。

しかし友哉は違った。

友哉は心の底から果歩を信じきっている。

果歩が今、裸で他の男から愛撫を受けているなどとは本当に夢にも思っていないのだ。


クチュクチュクチュ・・・チャプチャプ・・・・


富田の2本の指が果歩のGスポットを刺激し始めた。

より水分を含んだイヤらしい音が鳴り始める。


クッチャクッチャ・・・チャプチャプチャプ・・・


指の動きが速くなってくる。

富田の指の動きのリズムに合わせて、ヴァギナからはピュッピュッ・・・と少量の液体が吹き出し始める。


果歩 「・・・ハッ・・・ァ・・自分の部屋・・ァ・・・ダメ・・・・」


友哉 『果歩?ホントに変だな・・・どうしたんだよ。』


果歩 「友哉・・・ご・・・ァ・・・ゴメン・・・・ちょと・・・ハァ・・・・ちょっと・・待ってて・・・」


果歩は喘ぎ声を我慢しながら喉から搾り出すようにそう言うと、携帯を耳から離して、マイク部分を指でグッと押さえた。


果歩 「ハァ・・・ハァ・・・アッ・・・」


それを合図に、富田は指の動きを一気に激しくする。


グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ・・・!!!!!!


果歩 「ハァァ・・・ンッ!!!ンーーーーーー!!!!」


果歩は慌てて膝を持っていた方の手を外して、その手を口に当てた。

マイク部分を指で押さえているとはいえ、大きな声を上げればきっと友哉に聞こえてしまう。

果歩は顔を真っ赤にして必死に溢れ出そうになる声を我慢する。


グチャグチャグチャグチャ・・!!!


ビュッ・・・ビュビュ・・・ビューーー・・・・


本日2度目とは思えない程の大量の潮吹き。

熱い液体が富田の腕とシーツを次々と濡らしていく。


グチャグチャグチャグチャ・・・・・!!!


富田の手の動きは止まらない。

そして果歩はあの予感を全身で感じる。あの波が近づいてきてる。



果歩 「ハァァ・・・・ンーーーー・・・アッ・・・」



・・・ァァ・・・イッちゃう・・・イッちゃいそう・・・



そんな果歩を追い込むように富田は手を動かし続ける。



・・・ハァァ・・・もうダメ・・・イキそう・・・



果歩の身体がプルプル震え、腰は無意識の内にクネクネ動かしてしまっている。絶頂の予兆だ。

絶頂を迎えれば果歩は声を我慢できずに喘ぎ声を上げてしまうだろう。

携帯だってもう持っていられない。

そうすればさすがに友哉にも気付かれてしまう。



グチャグチャグチャグチャ・・・・!!!



・・・でも・・・もうダメ・・・どうにかなっちゃう・・・我慢できない・・・声出したい・・・


・・・イキたい・・・声出して・・・思いっきりイキたい・・・



果歩の中に溜まった快感、絶頂への欲求が果歩の頭を支配し始める。

電話越しにいる大切な彼氏、友哉の存在がどうでもよくなってくる。

いやちがう、果歩の本能は違う事を言っている。

それは果歩自身でも否定したくなるような感情だった。


・・・友哉・・・


果歩の身体の奥に潜む本能は、電話越しの友哉に自分の喘ぎ声を聞いてもらいたがっていた。



・・・聞いて欲しい・・・私が富田さんにイカされる所を友哉に聞いて欲しい・・・



そんな通常では理解し難い感情に、果歩の頭は支配されていく。

果歩のマゾヒストとしての本能がさらに開花する寸前だ。

元々恥ずかしがり屋の果歩。

他の男との性交を、恋人に傍観してもらう。そんな羞恥的すぎる行為が、果歩にとっての究極の快感へと変化してきていた。



果歩 「ハ・・・ァ・・・ァ・・・もう・・・・ァ・・・」



グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!!



富田の手の動きが一層速くなり、最後の追い込みを掛けていく。

そして果歩は覚悟を決めざる負えなくなる。



・・・もうだめ・・・イッちゃう・・・・・・あ~・・・イクイク・・・イッ・・・


果歩 「・・・ッハァァァァ・・・・・・・」



身体が仰け反る。

絶頂寸前。

果歩は携帯を手から離そうとする。



・・・もういい・・・どうでも・・・・



果歩 「アッ!・・・ァアアアッ!・・・イックッ・・・」




・・・と、その時だった。



グチャグチャクチャ・・・・チュポンッ!



果歩 「・・・アッ・・・・!」



あと3秒・・・いや、あと1秒で絶頂に達する。

その絶頂寸前ギリギリの瞬間に、富田の指が突然果歩のヴァギナから抜けたのだ。



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今週も休んだ分クリスマス更新です。明日も更新予定ですのでよろしくお願いします。
[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(2)

女子大生 水野果歩(145)

ヒクヒクとヴァギナが蠢いている。


果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ン・・・」


果歩はどうして?という表情で富田を見つめる。

絶頂寸前での愛撫の中止。

理性の箍(たが)が外れる寸前、果歩はそれを覚悟して絶頂に迎えようとした。

限界まで身体に溜まった快感を解放する所だったのに。

最高に気持ち良い瞬間を迎える筈だったのに。

身体に残る何とも言いがたいこのムラムラ感。

発情したまま放置された身体は快感を、富田を求めている。



富田 「フッ・・・そんな顔するなよ。」


富田はニヤニヤ笑いながら電話に届かないような小さな声でそう言った。

上気した表情で富田を見つめる果歩に富田は再び覆いかぶさり唇にキスをした。


果歩 「ハァ・・・ン・・・・」


チュパ・・・ジュル・・・ハァ・・・ン・・・ハァ・・・チュパ・・・


積極的に舌を絡めてくる果歩。

そして股間を富田の太腿に押し付けるように腰を動かしている。

もう片手に持っている携帯電話の事は忘れているかのようにキスに没頭する果歩。


富田 「チュパ・・・ハァ・・・欲しいのか?」


果歩 「ん・・・・」


唇を離し、耳元でそう囁いてきた富田の声に、すぐに果歩はうんうんと数回首を縦に振った。

どうやら今の果歩の頭の中はSEXに対する願望で埋まっているようだ。


秘部を押し付けられた富田の太腿には果歩の愛液がベットリと付着している。


果歩 「ハァ・・・ン・・・ン・・・ハァ・・・ァ・・」


クネクネと動く果歩の腰。

果歩はクリ○リスを富田の太腿に擦り付けてオナニーを始めているのだ。


富田 「・・・どれだけ飢えてるんだよお前は。」


富田は苦笑しながらそう言うと、太腿を果歩の股間から離すようにしてから、再び果歩の耳元で小さく囁いた。


富田 「そんなに欲しいなら、さっき言った事、実行しろよ。」


果歩 「・・・ぇ・・・?」


さっき言った事・・・そう、友哉の電話に出る前に果歩の耳元で富田が囁いた事。


〝彼氏に今俺とやってる事、今までしてきた事を全部言っちまえ〟


果歩はハっと思い出したように手に持った携帯電話に視線を送った。


富田 「俺かその彼氏か選べよ。俺と気持ちよくなりたいなら、今ここで彼氏に全部言うんだ。浮気してるって、今SEXしてるってな。マ○コにデカチ○ボ入れてもらってるってな。・・・まぁ彼氏を選ぶなら俺はお前の前から消えてやるよ。」


果歩 「ハァ・・・富田さん・・・そんな・・・」


富田 「フッ・・・なんだよ、じゃあこれからも彼氏を騙し続けるのか?悪い女だなお前は。」


果歩 「・・・・。」


・・・悪い女・・・

その言葉が果歩の心に重く響く。

しかしそんな事を言われても、今の果歩には反論する事はできない。いや、すでに果歩は富田の奴隷に成り下がっており、何か富田に言い返す事など本能的にできないのだ。

悪い女と呼ばれた事はショックだが、ショックなだけじゃない。どこかで富田に見下される事を悦んでいる自分がいる。

富田のモノにされる事に悦びを感じている自分がいる。


富田 「オラ、あんまり彼氏を待たせちゃ悪いだろ?」


果歩 「・・・アッ!」


富田は強引に果歩の手から携帯電話を奪って果歩の耳にあてた。

その瞬間から果歩の耳に友哉の必死な声が飛び込んでくる。


友哉 『・・・果歩!?果歩!?もしもし!?・・・』


果歩 「・・・ぁ・・・。」


友哉 『これ・・・繋がってるよな・・・』


なかなか声を出せずにいる果歩に富田が目で合図を送る。はやく言えと。


果歩 「・・・・友哉・・・」


友哉 『果歩!?・・・どうしたんだよ果歩。・・・ホントに今自分の部屋なのか?』


果歩 「・・・・・。」


友哉 『なぁ果歩・・・俺達の間に隠し事はなしだろ?・・・何か・・・あったのか?』


友哉はまったく気付いていないのだろうか。

さっきの富田からの愛撫で思わず口から漏れた喘ぎ声は友哉の耳には届かなかったのだろうか。


果歩 「・・・友哉・・・あのね・・・ァ・・・」


しゃべろうとした果歩の口から一瞬甘い声が漏れる。

富田が固く勃起した肉棒の先端を、果歩の秘裂なぞるように擦りつけ始めたのだ。

富田は会話しようとする果歩の表情を見つめながら、果歩をこちらの世界へ誘っている。


友哉 『・・・・・果歩?・・・本当に今・・・1人なのか?』


どうやら友哉もさすがに不信に思ってきたのか、不安そうな声でそう言葉を放った。

果歩の頭の中に友哉の不安そうな表情が浮かぶ。

果歩が大好きだった友哉の笑顔が消えている。

それは果歩にとってとても悲しい事であった。

それと同時にもう友哉に嘘をつく事自体が、果歩には苦痛で仕方なかった。



果歩 「・・・・。」


友哉 『・・・そばに・・・誰かいるのか?』


果歩 「・・・・・・・うん・・・。」


友哉 『・・・ぇ・・・・だ・・・誰?・・・誰といるんだよ・・・』


果歩 「・・・・友哉・・・ごめんね・・・」


果歩の目から大粒の涙がこぼれた。


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遅くなりました。ギリギリ…
[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(11)