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家庭教師 小森千佳(61)

ソファの後ろ辺りからカチャカチャという金属音が聞こえる。

アイマスクをしている千佳の頭の中に、ベルトを外す男達の姿が思い浮かぶ。


鈴木 「我慢できないって言われても、千佳先生は結局俺達にどうされたいんです?」


鈴木は千佳の膣に入れる指を2本に増やしてそう聞いた。


千佳 「ン……ハァ……ゥンン……」


それに答える代わりに、千佳は今までよりも少し高い声を漏らす。

これから何をするのか、もはやここにいる全員が理解している。


鈴木 「ハハッ、いいですよ、分かりました。これから千佳先生が望んでいる事を、俺達が当てていってあげますから。千佳先生が今望んでいるのは……例えばこういう事でしょ?」


そう言って、鈴木は千佳の膣に挿入している2本の指を激しく動かし始めた。


グチャ……グチャ……グチャグチャグチャグチャグチャ……!!


千佳 「ンッンッ……あっあっ…ハァァン…ンーーアッアアアッ!」


千佳の半開きになった口からはっきりとした喘ぎ声が出る。

それは先程までとは明らかに色の違う声だった。

トロンとした甘えるような喘ぎ声。

これがメスの声だ。


鈴木 「いい声出すなぁ。気持ち良いですかぁ?」


千佳 「ンァ、あっあっあっあっ……ハァァンァ……あっあン……」


鈴木の指はすでに膣内で千佳が感じるスポットを探り当てているのか、その部分を指の腹で重点的に刺激していく。

手の平に溜まっていく千佳の愛液は尋常じゃない量だった。

焦らしに焦らされた分、性的な刺激への感受性が何倍にも膨れ上がっているのだろう。

そして指を動かす度に鳴る音が、グチャグチャという音からチャプチャプという、より水分を多く含んだ音へと変わってきた。

鈴木は千佳の身体に起き始めている現象を察知し、さらに手の動きを激しくしていく。


グジュゥ…チャプ……クチャクチャ…ニュプ…ニュプニュプ…

チャプ……グチャグチャグチャグチャグチャツ!!!!!


千佳 「あっあっ……あああ……ダメダメダメッ!アッアッアッアッ!」


鈴木の手の動きに合わせるようにして、より一層大きな反応を示す千佳。

背中を反らせ、顔を紅潮させている。

そして、


ビュッ……ビュッビュッ……ビュビュビューーーーー……


おびただしい量の液体が千佳の性器から噴き出した。

そう、千佳は潮吹きをしてしまったのだ。

性器から勢いよく出る温水が、ソファの前に置いてあるテーブルの上に水溜まりを作っていく。

目の前の女子大生が顔を真っ赤にして潮を吹く姿に、周りにいた男達は興奮を隠せない。


「すっげぇ!俺潮吹く女とか初めて見たわ。」


「超淫乱マ○コだな。ああ~やべぇ俺も我慢できなくなってきたわ、なぁ鈴木、もういいだろ?」


鈴木 「ハハッ、そうだな、千佳先生もそれを望んでるみたいだしな。」


男達の言葉を聞いて、鈴木は手を動かすのを止めて指を千佳の膣からゆっくりと引き抜いた。


鈴木 「あーぁ、俺の腕ビショビショ、服まで濡れちゃったよ。千佳先生これ分かります?」


少し不機嫌そうな表情で、鈴木が千佳の顔に向かって手に付いた液体を飛ばすようにして腕を振る。


千佳 「ン……イヤ……ハァ……」


火照った千佳の頬に、自分自身が出した体液がピタピタと付着していく。

なんとも屈辱的な光景だ。

そして鈴木は、先程まで膣に挿入していた2本の指を千佳の口に無理やりねじ込んだ。


鈴木 「舐めてくださいよ、あなたのマン汁で汚れた指ですよ。」


千佳 「んん……ンフ……ンン……」


喉に当たりそうなくらい奥まで入ってきた太い指。

舌の逃げ場がなくて、自然と言われたとおりに指に舌を沿わせ、しゃぶってしまう。

千佳の口内でゆっくりと指を動かし、柔らかな舌やツルツルとした歯の感触を楽しむ鈴木。


鈴木 「イヤらしい口ですね。ここも後で沢山使ってあげますからね。」


千佳 「ン……ハ……ンン……チュパ……ン……」


口内に異物が侵入してきた事で大量に分泌され始めた唾液。

千佳はそれを飲み込むことができずに、口の端からだらしなく垂れ流してしまう。

しかし今の千佳にはそれを気にするだけの余裕はない。

そして指を一旦口から引き抜いた鈴木は、その余裕の無くなった千佳の耳元で、今までとは違う声のトーンで言葉を掛ける。


鈴木 「千佳先生、今千佳先生の周りに何があるか分かりますか?」


千佳 「ハァ……ハァ……ぇ……?」


鈴木 「固く勃起して上を向いたチ○ポですよ。それも何本もあります。」


千佳 「ハァ……ハァ……ゴク……ハァ……」


鈴木の言葉を聞いて、思わず動いてしまった千佳の喉。


鈴木 「フッ、今生唾飲みましたね?もう欲しくて欲しくて堪らないんでしょ?口に出さなくたって分かります。本当にエッチな身体をしてますよ、千佳先生は。だから俺達も凄く興奮してます。早く千佳先生の膣(なか)に入れたい。」


卑猥な言葉が千佳の胸に1つ1つ侵入していき、下腹部を再度熱くさせる。


千佳 「ハァ……ハァ……ん……」


鈴木 「今から俺達はアナタを輪姦します。いいですね?腰が抜けるくらいに気持ちよくしてあげますよ。だから千佳先生も心置きなく楽しんでくださいね。」

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最近調子が良いです。この調子を維持したい。


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(0)

家庭教師 小森千佳(62)

男達の手によって、首の辺りまで捲られていたワンピースを脱がされ、ついに男達の前で完全な裸姿にされてしまった千佳。

目だけはアイマスクで隠しているものの、他は何一つ隠す事のできない生まれたままの姿。

今自分は何人もの男達の前で裸になっているのだと、そう考えるだけで千佳の羞恥心はさらに刺激され興奮は増幅する。


鈴木 「それでは千佳先生、手を出してください。」


千佳 「手……?」


千佳は鈴木に言われた通り、ゆっくりと手を前へ差し出す。

するとその瞬間に両手首を突然左右から掴まれる千佳。

大きな男の人の手。

その感触から、右の人と左の人、それぞれが違う人のものだという事が分かる。


鈴木 「千佳先生、そのままソレを握ってあげてください。」


千佳 「……ソレを握るって……あっ……」


目を隠していて何も見えていない状態の千佳の手を誘導し、自分の股間に触れさせる男達。


「これ握ってよ、分かるでしょ?」


千佳 「ん……ぁ……」


手の甲に触れるチリチリとした毛の感触で、自分の手が今どこにあるのかを察する千佳。

そのまま恐る恐るゆっくりと探るように動かすと、生温かくて固い棒状のものに手が触れる。

そしてそれをゆっくりと握っていく千佳。


鈴木 「もっとしっかり握って……そうです。どんな感じですか?」


千佳 「……ぁ……熱い……」


両手に感じる2本の肉棒。

熱く勃起したペニスは、まるで若竹のように反り返り、固かった。

千佳の身体を見て興奮しているんだ。

そして鼻に届く男達の匂い。

それを感じると、ドク……ドク……と、自然に新たな疼きが下腹部に集まってくる。

同時に2本のペニスを握るという経験は、殆どの女性がした事がないだろう。

普通に考えれば、それは異常な事である。

しかし異常だからこそ、興奮するのだ。

非日常の中にこそ、特別な興奮は存在する。

電車の中で頭の中に過ぎった妄想が、今現実のものになっている。

それだけで、千佳のヴァギナからは熱い愛液が溢れだす。


鈴木 「そのまま手を動かして扱いてください、男の喜ばせ方は分かっているんでしょう?」


千佳 「……。」


何も口に出さない代わりに、手を上下に動かし始める千佳。

するとその刺激を受けて男達のペニスはさらに大きく、固くなった。


「ああ~やべぇこれ。」


「はぁぁ、この日のために溜めておいて正解だったな。今日は何発でもいけそうだ。」


千佳に股間を触れて悦びの声を漏らす男達。

白く柔らかな手に扱かれる若いペニスは、亀頭がパンパンに張っていて、今にも爆発しそうだ。


千佳 「……ぁン……」


さらに後ろから回ってきた他の男の手が、再び千佳の乳房を揉み始める。


鈴木 「そろそろアイマスクを外しましょうか、自分が今どんな状態なのか見てみたいですよね?」


千佳 「ん……」


鈴木の手によって外されるアイマスク。

最初は眩しくて目を開けれなかったのだが、段々と視界が慣れてくると同時に、見えてくる裸の男達の姿。

左右、後ろにいる男達とは別に、千佳の正面にももう1人、股間を固くして千佳の身体を見つめている男がいる。

程よく日焼けした体育会系の男達の身体。
割れた腹筋の下にある男根はどれも大きくて太いものばかり。

限度を超えた興奮が漂う空気の中、唯一1人だけまだ服を着たままの鈴木が、冷静な声で指示を出していた。


鈴木 「こいつらの性欲は半端じゃないですからね、一度始まったら止まらないと思ってくださいよ。」


千佳 「……止まら……ない……ハァ……」


鈴木の言葉に、少しの恐怖感と異常な程の胸の高鳴りを感じた千佳は、またも喉を動かし生唾を飲み込んでしまう。

男達同様、千佳も自分自身の飢えを隠す事ができなかった。


鈴木 「千佳先生、自分で膝を抱えて股を広げてください。それを合図に始めますから。」


千佳 「……自分……で……?」


鈴木 「そうです、腕を膝裏に通して思いっきり広げるんです。あなたのイヤらしい股を。」


……イヤらしい股……


そうだ。

私は今日会ったばかりの男達に股を広げるような女。

自分から股を広げてしまえばそういう事になるし、それをすればもう後には戻れない。


千佳 「……」


鈴木 「どうしたんです?自分の気持ちに正直になってください。広げたいんでしょ?入れて欲しいでしょ?」


千佳 「ハァ……ン……ハァ……」


……ダメ……やっぱり抑えられない……


身体の奥から込み上げてくる興奮が抑えられない。

興奮に押されて勝手に動いてしまう身体。

膝を曲げ、腕を膝の裏へ通した千佳は、そのまま自分自身の力でゆっくりと正面の男に向けて股を開いていく。


鈴木 「もっとです。もっと大胆に、限界まで広げてください。オマ○コも、ケツの穴までしっかり見えるように。」


千佳 「ン……ハァァ……恥ずかしい……」


鈴木 「ハハッ、自分で股を広げながら恥らっているんですから、千佳先生はやっぱり変態ですね。もう待てないでしょ、良いですよ、じゃあご褒美を上げますからね、アナタが望んでいるご褒美を。」


そう言って、鈴木が目で合図すると、正面の男が千佳の腰を掴み、勃起した肉棒の先端を千佳の濡れた割れ目に押しつけた。


「へへへ……入れるぞ。」


鈴木 「千佳先生も見ていてください、自分のオマ○コにチ○ボが入るところ。待ち望んでいた光景でしょ?」


それを聞いて、控えめに開いている千佳の潤んだ瞳は、その視線を自分の陰毛の先に見える男の股間に集中させる。


千佳 「ハァ……ン……」


そしてその千佳の視線を感じながら男がゆっくりとその腰を前へ進め始めた。

ヌチャァ、という音を立ててヴァギナの中へと沈んでいく男根。

膣が広がっていくのを感じた千佳の口から、吐息と共に声が漏れる。


千佳 「ハァァ……あああっ……」


目を閉じ、挿入の快感に天を仰ぐ千佳の顔を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる鈴木。


鈴木 「フッ……いってらっしゃい。」

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今週もよろしくお願いします☆


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(2)

家庭教師 小森千佳(63)

千佳 「ァハァ……アッ……ンッンッン……ハァ……」


ヌッチャヌッチャという音を立てながら、男のペニスが千佳のヴァギナを出入りしている。

千佳が自分で脚を抱えているからなのか、男のピストン運動は実にスムーズでやり易そうだ。


「ふぅ……ああ、すげぇぞこのマ○コ、ほら見ろよこれ。」


男が腰を振りながら千佳との結合部を周囲に見せ付ける。

肉棒を引き抜く動きの時に、千佳のヴァギナの肉壁がペニスを離したくないと言わんばかりに絡み付いているのが分かった。


「うわぁ吸い付いてるなぁ、俺も早くやりてぇ!ていうかあーぁマン汁、白いマン汁出てきてるぞ、マジで感じてるな、これは。」


その指摘通り、千佳の性器から分泌され、ペニスが抜き差しされる度に溢れ出る白濁した粘液が、千佳自身の肛門、そして尻の割れ目を伝ってソファにベットリと付着していた。


「くそっ!俺もう我慢できねぇよ!千佳先生、フェラチオしてくれよフェラチオ!」


そう言って、男の中の1人が千佳の身体を跨ぎ、股間を千佳の顔の前に突き出した。


「口開けてよ、ほら!チ○ボ好きなんだろ?」


千佳 「ハァ……ァァ……ん……」


千佳の視界が男の毛深い股間だけで一杯になる。

目の前の勃起したペニス、その先端の鈴口からは透明のカウパー液を溢れ出ている。

そして少し鼻に付くような男の陰部の匂い。

とても人間的な匂いで、人によっては臭く不快と感じる事もあるだろう。

しかしなぜかその匂いを感じた瞬間、千佳は口の中で唾液がジュワっと出るのを感じたのだ。

男が千佳の口にペニスの先端を近づけると、千佳はあっさりとそれを受け入れ、口を開いた。


「ハハッ、なんだよ、結構簡単に咥えちゃったな。本当にチ○ボ好きなんだな。」


「ああ~、千佳先生中で舌動かしてるよ、あ~はァ……やべぇ気持ちイイわ。ていうか俺も動かしていい?なぁ千佳先生、いいだろ?はァ、やべぇこれ。これ最高。」


口をペニスで塞がれている千佳がそれに答える事ができる訳がなく、男は千佳の頭を両手で持って、勝手にイラマチオを始めた。


千佳 「ンッ……ンッ……ムン……ンフ……カ……ン……ン……」


鼻や口の周りに触れる男の陰毛。

強引に腰を振る男のペニスは時折千佳の喉に当たる程深く入ってくる。

千佳はその度に咽そうになったりして、苦しそうに目に涙を浮かべながら耐えていた。


「なぁ、お前も早くイケよ。順番待ちなんだからよ。」


千佳の性器に挿入してる男に、待ちきれない様子の他の男がそう声を掛ける。


「わーったよ!まったく、千佳先生のマ○コをもっとじっくり味わいたかったのによ。」


「とりあえず、全員一発ずつ出すって約束だろ。じっくり味わうのはそれからだ。」


「仕方ないなぁ。じゃあ千佳先生、ちょっと激しくしますよ。」


「ガンガン突いてやれよ、千佳先生も激しい方が好きだろうし。」


そんなやり取りの後、男は早く射精に向かうため、腰を猛然と振り始めた。

ペニスを高速で出し入れされ、千佳も激しく乱れる。


千佳 「ンーー!!ンッンッンッハァンンーーッ!!!」


口に別のペニスを咥えているために、呻くような声で喘ぐ千佳。


「おお、やっぱ千佳先生は激しくされるのが好きなのか。じゃあ俺も激しくしますね。」


そう言って、千佳の口でイラマチオしていた男も激しく腰を振りだした。


千佳 「ンッンッン゛ン゛ーーー!!」


ギシギシと音を立てて揺れるソファ。

息苦しさと膣を擦られる刺激が相乗的な快感となって、一気に千佳を高みに連れて行こうとしていた。


「う゛……ああ……出る……はァ……ぅ……」


そんな声を出しながら力が抜けたような顔をして、先に千佳の口を使っていた男が千佳の口内に射精する。


千佳 「ん゛ーー……ンン……ぅ……ン……」


男の腰が止まると同時に、ドビュッドピュッと放たれる精液が、千佳の口の中に溜まっていく。

性欲盛んな高校生の男が我慢して溜めていたというだけあって、濃厚かつ大量の精液だった。


「ああ……まだ出る……はァ……はァ……千佳先生、そのまま飲んでよ、飲めるだろ?」


そう言って男は千佳の口にペニスを入れたまま、千佳の鼻を指で摘んで精飲を強要する。

呼吸を塞がれてしまった千佳は、その要求を飲むしかなかった。


千佳 「ン……ン……ゴク……ゴク……」


千佳の喉が動いた事を確認して、男はようやく千佳の口を解放した。


千佳 「ンーー……ッハァッ!ハァ……あっあっあっ……アアアアアッ!!!」


しかしヴァギナに挿入しているもう1人の男はまだ果てていないし、責めは続いている。

口の端から飲みきれなかったザーメンを垂らしながら、身体を仰け反らせて喘ぐ千佳。


「凄い反応だな、千佳先生ももうイクんじゃないのか?」


鈴木 「さっき散々焦らしたからな。千佳先生、イっていいですよ。思う存分淫らにイケばいいです。もうここにいる男は誰もあなたの事を清純で真面目な女子大生だなんて思ってませんから。恥ずかしがらずに包み隠さないで自分のエロさを発揮してくださいよ。」


千佳 「ァアアアッ!アンァハァン、ンアアッ!!」


鈴木の言葉が聞えているのかどうかはわからないが、もはやそんな事を言われる前から、今の千佳からは女性としての淑やかさや恥じらいは吹き飛んでしまっている。

頭の中は性的な悦びで埋まっているし、声を我慢して感じるのと、声を出して感じるのとで、どちらを選ぶかと聞かれれば、今の千佳は迷う事なく気持ちの良い方を選ぶのだ。

その選択をする時に、恥ずかしいからとか、そういう気持ちは、今は一切考慮する余裕などない。

今はただ、快楽だけを追いかけるのみのメスなのだから。


千佳 「アッアッアッアッ……イクッ……イキそう……ハァアアッ!!イっちゃう……ァ……ンァアアアッ!!!」


「あ゛ーーー出るッ……う゛っ……ああ……」


そして最後に身体を震わせて、オスとメスは同時に達した。

快感は電流のように身体の中心を突き抜け、脳に伝わった後、指の先まで全身に広がる。

やっと迎えられた絶頂は、一際大きなものだった。

千佳は胸を張るようにして背中を仰け反らせた後、大きく身体を痙攣させながらそれを男達の前で表現した。

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今日はこんな昼間に更新。初めての予約投稿です。一応昼の12時に更新されるはず。ちゃんとできるかな…


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(7)

家庭教師 小森千佳(64)

パンッパンッパンッパンッ!という腰で尻を叩かれる音が部屋に鳴り響く。

場所は隣の寝室、そのベッドの上へと移動していた。

そこには裸の男5人に囲まれる、裸の女が1人。

ここはこれまで千佳と康介が何度も身体を重ねてきた部屋だ。

あの官能を呼び起こされるようなアロマキャンドルの香りがいつもしていた部屋。

千佳はその香りを感じる度に、康介との濃厚な時間を思い出し、身体を熱くしていた。

しかし今この部屋に漂っているのは、その香りではない。

あるのは男達の体臭と、濃いザーメンの匂いだけだった。


千佳 「ンッンッあッアンッ!ハァッ!ンッアアアッ!」


鈴木 「はァはァ、千佳先生バック好きなんでしょ?気持ちいいですか?」


千佳 「ンハァア、キモチ……イイ……ァアッアッアッ!」


四つん這いの格好で後ろから豪快に男根で突かれている千佳が、汗だくの顔で喘いでいる。

もう何度、千佳はこの男達によって快感絶頂に導かれただろうか。

一通り男達全員が千佳とのSEXを楽しんで、今はその2周目だ。

沢山の精液が千佳の顔や身体、髪の毛に付着している。

普通男は、他人の精液なんて汚らしいと思うものなのだが、今ここにいる男達はその感覚が麻痺する程の興奮状態であった。


千佳 「ァアアッ……ハァアアアッ!イクッ!イクゥッ!!アアアッ!!」


最後に一際激しく腰を叩きつけられ、絶頂する千佳。

そして鈴木も膣内の強い締め付けに、射精を予感する。


鈴木 「はァー俺もイキそうだ……う゛っ……はァ……千佳先生、顔を上げてください、そう、口開けて、舌出して。」


ヴァギナからペニスを抜いて、千佳の顔の前でそれを猛然と扱く鈴木。

千佳は言われたとおりに口を開け、舌を大きく出す。

そして目を閉じた千佳の顔に向かって、鈴木は射精した。

ビュッ!ビュッ!と、勢いよく出る白濁液が千佳の顔を汚し、そして口の中にも入っていく。


千佳 「ん……ン……ン……」


別の男に精液をかけられ、乾いてカピカピになっていた所に、またベットリと濃厚で温かなザーメンが付着していく。


鈴木 「ふぅ……いい顔だ、千佳先生。ほら、掃除してください。」


射精を終えた鈴木が、満悦の表情で半萎えになったペニスを千佳の口に突っ込む。

千佳はペニスから残った精液を弱々しく吸い取ると、息苦しくなったのか、堪らずそれを吐き出し、ベッドにグッタリと倒れ込んだ。


千佳 「ハァ……ハァァ……もう……ダメ……ハァ……」


手足に力が入らず、口からは精液と涎が混ざったものが垂れている。

体力が快感となって全て出て行ってしまったのだ。

鈴木は自分のペニスをウェットティッシュで拭きながら、息を荒くし、脱力しきった千佳の顔を見て、口を開く。


鈴木 「どうです?俺達とするSEXは。満足ですか?」


千佳 「ハァ……ハァ……ン……ハァ……」


千佳は何も答えない。いや、答えたくないのだろう。


鈴木 「それにしても千佳先生は本当に淫乱ですよね。普段からこんな風に男とヤリまくってるんですか?」


千佳 「ハァ……私は……そんな……」


鈴木 「違うんですか?だって俺達にも簡単に股開いてくれたじゃないですか。」


千佳 「……それは……ァァ……」


鈴木はそんな事を話しながら、手で再び千佳のヴァギナを刺激してみせる。


鈴木 「ほらここだって、またチ○ポを突っ込めば〝気持ちイイ気持ちイイ〟って喘ぐんでしょ?」


千佳 「ン……ハァァ……」


何回もの絶頂で、性感が完全に開花してしまっている千佳は、そんな少しの刺激でもやはり口から甘い声が漏れ出てしまう。

身体が勝手にそう反応してしまう。

鈴木の言うとおり、またSEXが始まれば、同じように我を失ってしまうだろう。


鈴木 「フッ、本当にだらしないオマ○コですね。自分でもそう思いませんか?」


千佳 「ハァ……ぅぅ……もう……言わないで……」


鈴木からの言葉責めに、千佳は何も言い返す事ができず、ただ小さく首を横に振るだけだった。

千佳は、男達の精液の臭いにまみれた中で、自分で自分の事が分からなくなっていた。

どうしてこんな事をしてしまっているのか、してしまったのか。

頭がおかしくなる程焦らしに焦らされ、何も考えられなくなり、ついに快楽を自分から求めてしまった。

そしてこうやって何人もの男に、その欲求を解放され、快楽に溺れた。

しかしその後に残るのは絶望だけだった。

鈴木に言われる言葉を、女として何1つ否定する事ができない。

惨めな気持ちで、ポロポロと涙が溢れてくる。


鈴木 「ん?泣いてるんですか?まぁ恨むなら、淫乱な自分と富田を恨んでくださいよ。」


千佳 「……康介……君……?」


富田の名前に反応を見せた千佳は、その涙に濡れた目で、鈴木の方を見つめた。


鈴木 「どうして俺達がここで待っていたのか、想像つきませんか?俺達頼まれたんですよ、富田に。」


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修正版です。


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(0)

家庭教師 小森千佳(65)

康介の名前を聞いて精液まみれの顔を上げた千佳を見て、鈴木は可笑しそうにしていた。


千佳 「頼まれたって……?」


鈴木 「1人1万円ですよ。」


千佳 「ぇ……?」


鈴木 「1人1万。それで千佳先生をヤッてくれって。」


千佳 「いち……まん……」


一瞬、千佳は鈴木が何の事を言っているのか分からなかった。


鈴木 「だってここは富田の部屋ですよ?変だと思わなかったんですか?俺はてっきり千佳先生はそれも分かった上で、俺達を受け入れたのかと思ってましたよ。」


千佳 「……私……」


ここは康介の部屋だ。

千佳は康介に会いたくて、ここに来たんだ。康介に、抱かれたくて。

でも、康介は居なくて。

その康介の部屋で待っていた康介の友人達と、千佳はSEXをしてしまった。

そう、性的衝動に駆られて……。


鈴木 「フッ、じゃあ千佳先生は富田が言っていた通り、本物の淫乱女なんだ。俺も驚きましたよ、本当にノーパンノーブラで来るなんて。」


千佳 「……それは……康介君に言われたから……。」


そう力なく呟く千佳を見て、鈴木は少し哀れむような顔でこう続ける。


鈴木 「富田に言われたから……かぁ。千佳先生さぁ、自分が富田にとってどんな存在なのか、分かってます?」


千佳 「どんな……存在……?」


鈴木 「まさか、恋人気分にでもなっていたんですか?」


千佳 「……。」


〝恋人気分〟その言葉を聞いて千佳は俯く。



『富田……康介君だよね……?』


「名前、なんて呼べばいい?」


『分かった分かった!はぁ、千佳先生は真面目なんだなぁ』


『誕生日プレゼントだよ、別に大したものじゃないけどさ。』


『ぅぅ……ごめん……ありがとう……嬉しい……康介君からこんな事してもらえるなんて思ってなかったから。』



康介との思い出が自然と蘇ってくる。

しかし冷酷な鈴木の言葉は、その思い出を次々と破壊していく。


鈴木 「ハハッ、そうかぁ……じゃあ可哀相なことしちゃいましたねぇ。」


千佳 「……。」


鈴木 「言っておきますけど、アイツは特定の女と付き合う事なんてないし、ましてや恋人なんて作らないですよ。アイツは、女を性処理機としか思ってない。もちろん千佳先生の事もね。」


千佳 「せい……しょり……」


千佳の心が、まるでトマトの上に重い石を乗せたかように、グシャっと潰れる。


鈴木 「でもまぁ仕方ないですよ、実際、千佳先生も俺達と性処理のためだけにSEXしたじゃないですか。そんなにショックを受ける事もないでしょ?アナタも同じなんだから。」


千佳 「……」


鈴木 「今日はもう富田はここには来ませんからね、今頃俺達から集めた金でホテルに泊まってますよ。そこで新しいセフレ達と3Pでハメまくるって言ってました。」


千佳 「……違う……違う……うそ……そんなの……」


そう呟く千佳の目は焦点が合っておらず、顔面は蒼白で、唇は震えていた。


鈴木 「本当ですよ。あーあと、富田から伝言があります。〝もう二度と来ないでくれ〟って。へへ、酷い男ですよね。でも安心してください、千佳先生みたいな可愛い人なら、俺達がいつだってSEXの相手ぐらいしてあげますから。」


鈴木がそう言うと、再び周りの男達が千佳の身体に近づいて来た。

男達は酒に酔った顔で、千佳の様子など気にもせず、また性欲を剥き出しにしている。


千佳 「イヤ……違う……私……イヤ……康介君……ぅぅ……嫌だよ……康介君…………」


ヨロヨロと力の入らない体で、近寄ってくる男達から逃げようとする千佳。

しかしすぐに手足を掴まれて捕まってしまう。


鈴木 「もう諦めてください千佳先生。アナタは捨てられたんですよ、富田に。」


千佳 「嫌……嫌ッ!……イヤァアアア!!!」


頭を振り、狂ったように泣き叫ぶ千佳。

しかしその抵抗も虚しく、千佳は男達に喰われていく。


鈴木 「大丈夫ですよ千佳先生、俺達が全部忘れられるくらいに気持ちよくしてあげますから。」

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ちょい遅くなりました。
コメント・アドバイスありがとうございました。返信は近日中にします☆


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(3)