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官能小説 居候と人妻 真弓(41)


ラボホテルは初めてだと言う拓実は、部屋に着くまで少し緊張気味の表情をしていた。

真弓はこういう拓実のオドオドした顔が好き。

だからもっと拓実の心を掻き回したくなる。


「ねぇ拓実君、ちょっと耳貸して。」


「なんですか?」


そう言って拓実が耳を向けると、真弓はコソコソ話をするように拓実の耳元に口を近づけ、小さな声でこう囁いた。


「部屋に入ったら、沢山エッチな事しようねッ。」


真弓の挑発的な言葉を聞いた瞬間、顔を真っ赤にする拓実。


「ま、真弓さん……」


これこれ、この動揺してる表情が堪らない。

早くエッチがしたくて、性欲が溢れ出ちゃってる。そのだらしなくなってる顔が可愛い。


「うふふ、じゃあお部屋に行こうか。」


手を繋いで部屋へと向かう。

拓実がドキドキと緊張しているのが手から伝わってきて、それに共鳴するように真弓の胸も高鳴り始めていた。

もうすぐ、2週間ぶりのセックスができる。


「わぁ、どこかの貴族の部屋みたい。」


「凄いですね。」


真弓達が入ったホテルの部屋は、料金が高めなだけあって内装は豪華に装飾されていた。

割と広い部屋の中央に一般の家ではなかなか置けないであろうサイズの大きなベッド。

部屋の明かりには間接照明が着いていて、若干ピンク色がかったその明かりがラブホテルらしいエロティックな雰囲気を作り出していた。

まさにセックスをするための部屋、という感じ。

部屋に入る前から興奮はしていたけれど、こういう空間に入るとさらに気分が昂ってくる。


「この部屋……なんかエッチだね。」


「そうですね……。」


「ねぇ、拓実君先にシャワー浴びてきてよ。」


「え、あ、はい。」


「私は拓実君の後に入るから。」


「そう……ですか……分かりました。」


「あれ?何か不満?」


「いえ……そうじゃないですけど……」


「もしかして私と一緒に入りたかった?」


「……正直、ちょっとそういう事も想像してました。」


「うふふ、別に一緒でも良いんだけどね。でも拓実君、一緒にシャワー浴びてたら我慢できなくなっちゃうんじゃない?」


「あ~、はい、たぶん。」


「最初はちゃんとベッドでエッチしたくない?」


「そうですね。」


「エッチしたらさ、ほら、たぶん汗とか、ね?だからその後で一緒にゆっくりお風呂に入ろうよ。あそこに大きなジャグジーのお風呂もあるし。」


「そ、そうですね、じゃあ俺シャワー浴びてきます。」


「うん。」


2週間の禁欲生活に加え、夜の食事で精のつく物をしっかり食べた2人。

性的なエネルギーは溢れんばかりにあり余っている。

正直、頭の中がセックスの事でいっぱいになっているのは真弓も同じだった。

拓実の後に真弓も軽くシャワーを浴び、バスタオル一枚の姿でベッドに上がった。


「拓実君、お待たせ。」


「あ、はい。」


「うふふ、なんか緊張してる?」


「はい、ちょっとだけ。」


「久しぶりだもんね。あ、ねぇ拓実君、1つ聞いておきたいんだけど、2週間本当にちゃんと我慢したんだよね?」


「え、あ、はい、我慢しましたよ。」


「1人でしちゃってないよね?」


「してないです。」


「そっかぁ、じゃあアレ、沢山溜まっちゃってるんだ?」


「そう、ですね、こんなに溜め込んだのは初めてです。」


「何回くらいできちゃいそう?」


「何回でもできそうです。」


「わぁ、うふふ、凄いね。じゃあ……沢山しよっか。」


「はい。」


お互いにニコニコしながらベッドの上で見つめ合う。

目と目を合わせていると、自然と身体の奥から熱い肉欲が込み上げてくる。

胸の高鳴りが、ピークに達する。


「拓実君……」


「真弓さん……」


そして名前を呼び合った後、2人はすぐに我慢ができなくなって抱き合い、濃厚なキスをし始めた。

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[ 2015/09/15 ] TB(0) | CM(8)

官能小説 居候と人妻 真弓(42)


「ン……ンン……チュパ……はァ……ん……」


お互いの唇を貪るような激しいキス。

舌と舌をネットリと絡ませ合いながら、真弓と拓実は2週間ぶりの味を堪能していた。


「ン……ん……んぅ……んん……」


目を閉じ、拓実とのキスに夢中になる真弓。

唾液と唾液が混ざった瞬間に、甘美が快感が真弓の脳に広がる。

キスだけでこんなに感じてしまうなんて。

誰とでもこうなる訳じゃない。

真弓はDNAレベルで自分の身体が拓実を求めているような感覚を抱いていた。

久しぶりだから余計にそれを強く感じる。


「はァ……拓実君……」


拓実の身体をゆっくりとベッドに押し倒し、真弓が上になる。

そして拓実の耳、首筋、鎖骨、肩、胸、乳首に、順番にキスをしていく。


「拓実君、ここ気持ち良い?」


拓実の乳首を舐めながら上目使いで聞く真弓。


「ハイ……ああ、気持ち良いです」


そこからさらに位置を下げていき、真弓は拓実の割れた腹筋に舌を沿わせていく。


「はァ……真弓さん……」


真弓のエロティックな愛撫に思わず声を漏らす拓実。

そして当然、真弓の愛撫はさらに下へと下がっていき、あの部分に到達する。

腰に巻いたバスタオルで隠されていた拓実のペニスは、すでに興奮状態で大きくなっており、バスタオルをテントを張るように持ち上げていた。


「うふふ、もう大きくなってる。これ、タオル取っていいよね?」


真弓は早く見たいと言わんばかりに、拓実の返事を待たずにバスタオルを拓実の腰から取った。


「……わぁ……」


バスタオルの下から現れた拓実のペニスは、今までに見た事がないくらい隆々と勃起していた。

今にも破裂しそうな程大きく膨れ上がった亀頭、臍に付くほど反り返った硬そうな陰茎。

その陰茎に走る太い血管がドクドクと脈を打っていて、血液が限界までペニスに集まっているのが分かる。

なんとなく、以前よりも大きいような……。

今まで見て来た拓実のペニスの勃起サイズが100%だとしたら、今は120%くらいに膨れ上がっているように見える。

これも2週間禁欲生活を続けたからなのだろうか。

陰茎の下にぶら下がっている玉袋もズッシリと重そうだった。


「凄い、なんか拓実君のいつもより大きくなってる?」


「俺、こんなに溜め込んだの初めてだから、もうヤバイです。」


「苦しそうだね。」


「ハイ、ちょっと痛いくらいです。」


「早く出しちゃいたい?」


そう言いながら真弓は指先で拓実の陰茎を下から上へ擦るように触ってみせた。


「う…ぁ……ハイ……はァ……」


「2週間も我慢したんだもんねぇ。うふふ、なんかピクピクしてるね、久しぶりだから敏感になってるのかな?」


「はァ……ハイ、たぶん……ぁ」


真弓はそんな拓実のペニスを手で優しく包み込むように握って、上下に扱き始めた。

湯気が立ちそうな程熱くなった陰茎をゆっくりと扱くと、大きく膨れ上がった亀頭の割れ目から透明の粘液が溢れ出る。


「わぁ…沢山……」


嬉しそうに我慢汁を指で掬って亀頭に塗しつける真弓。


「ねぇ、お口でして欲しい?」


真弓がイヤらしい上目遣いでそう聞くと、拓実は興奮した表情で何度も頷いた。

真弓はそれを見てクスっと笑った後、手に握った陰茎に舌を伸ばして舐め始めた。


「ん……」


久しぶりのフェラチオ。

久しぶりの拓実の味に、頭の中がジーンと痺れる。

我慢汁はいつもより濃くて、しょっぱく感じた。

しょっぱくて、美味しい。全部舐め取りたくなる。

亀頭から陰茎、玉袋も。

そしてその次は、大きな亀頭を口で咥えて、ゆっくりと頭を前後に動かす。

口の中が、拓実の男根でいっぱいになる。

太くて逞しい拓実のペニスが、どうしようもなく愛おしい。


「ああ……ぅ……あ……」


口の中で亀頭をチューっと吸い上げると、拓実が切なそうな表情で喘ぎ声を漏らす。

その反応が可愛いし、拓実が自分の口にこんなにも感じてくれる事が嬉しい。


「はァ……真弓さん……俺も、真弓さんにしたいです。」


興奮が高まり、じっとしていられなくなった拓実は、身体を起こして真弓にそう言った。

そして今度は拓実が真弓の身体をベッドに押し倒して上になる。


「いいですか?」


真弓が身体に巻いていたバスタオルに手を掛けて聞く拓実。


「うん……いいよ、拓実君の好きなようにして。」


その返事を聞いた拓実は、真弓の身体からバスタオルを取った。

2週間ぶりの真弓の裸体。

真弓も裸を見られる恥ずかしさで顔を赤くした。


「真弓さん……すごく綺麗です。」


そう言って拓実はすぐに堪らなくなり、真弓の身体を貪り始めた。

胸を揉みながら乳首はもちろん、お腹やヘソ、腕やワキの下まで、舐めて舐めて舐めまくる拓実。


「はァ……真弓さん……はァ……」


「拓実君……ん……あ……」


夢中になって真弓の身体のあらゆる場所を舐める拓実の舌は、当然真弓の秘所にも向かう。

真弓の脚を持ち、股を広げた拓実は、躊躇なくそこへ顔を突っ込んだ。


「ああん、拓実君……」


「真弓さん、すごい、濡れてます。」


すでに熱い愛液を溢れさせていた真弓のヴァギナを、拓実はまるで完熟したフルーツにかぶりつくかのようにして舐め始めた。


ジュル……チュパ……ジュルル……


「ん……ァ……はァ……ン……」


大陰唇を広げ、クリトリスを優しく舐め上げ、次には濡れた膣口に舌を突っ込む。

激しくクンニリングスをし、夢中になって真弓の愛液を味わう拓実。


「ン……ああっ……あっん……」


真弓は拓実の舌がクリトリスに触れる度に身体をピクピクと身体を震わせ、甘い声を漏らした。


――私の身体も……久しぶりだから敏感になってる……感じちゃう……――


「はァ…ん……あっ……ン……」


拓実の愛撫が堪らなく気持ち良い。

全身を舐めて貰いたいくらい、もっと欲しい、もっと欲しいと、身体が言っているのが分かる。


「はァ……拓実君、私も……ねぇ、一緒にしようよ。」


「一緒に、ですか?」


「うん、私も拓実君の口でしたい、だから舐め合いっこしようよ。」


真弓が言っている事を理解した拓実は、再びベッドに寝転がり、2人は互いの頭が逆を向くように拓実が下、真弓が上になる。

そして拓実の顔の上を跨るようにして真弓が拓実の顔に腰を下ろし、真弓は顔を拓実の股間に埋めた。

これで一緒に互いのアソコを舐め合う事ができる。

真弓は拓実のペニスを口で頬張り、拓実は真弓のヴァギナを舐める。

所謂、シックスナインという形のオーラルセックスだ。


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[ 2015/10/20 ] TB(0) | CM(9)

官能小説 居候と人妻 真弓(43)


シックスナインは拓実の部屋に置いてあったエロ雑誌に載っていたプレイの1つ。

真弓はその雑誌の写真を初めて見た時、なんてイヤらしい男女だろうと思ったし、わざわざ頭の方向を逆にして性器を必死に舐め合っている男女の姿は、滑稽にすら思えた。

でも実際に自分がそれをやってみると、とても興奮してしまう。

私はあの写真の女性と同じ、なんて淫らで下品な女なんだろう、そう思いながら夢中で拓実のペニスにしゃぶりつき、そして拓実にアソコを舐めて貰っている。


「ン……んん……ぁ……はァ……」


お店で飲んだワインのアルコールが良い具合に効いてきていて、気分がこれ以上ないほど開放的になっているのが自分でも分かる。

もっとイヤらしくなりたい。もっと淫らな姿を拓実君に見せたい。

今夜はとことん、エロい女になりきりたい。


「う……あ…真弓さん……俺、出ちゃいそうです…」


真弓に激しくフェラチオをされて射精感が込み上げてきたのか、拓実は堪らず声を漏らした。

それを聞いた真弓はペニスから口を離し、ゆっくりと拓実の身体から降りた。

そして敏感になっている拓実のペニスを射精しない程度に手で優しく触りながら、真弓は拓実の耳元でこう囁いた。


「ねぇ拓実君、このまま口でイカせて欲しい?……それとも……」


耳にふぅーと息を吹きかける。


「それとも……私の……オマンコの中でイキたい?」


普段の真弓の口からは絶対に出ないであろう〝オマンコ〟という言葉に、拓実は驚きながら顔を赤くした。


「ま、真弓さん……?」


「ねぇ、どっちなの?答えてよ。」


真弓はさらに拓実を挑発するように耳を舌で舐めた。

真弓の大胆な言葉に、拓実は鼻息を荒くしていた。当然、答えは決まっている。


「はァ……真弓さんの……中でイキたいです。」


「中って、どこ?」


「それは……その……」


「ちゃんと言ってよ、私のどこでイキたいの?」


「はァ……真弓さんの……お、オマンコでイキたいです。」


恥ずかしがる拓実に猥語を言わせて満足そうに笑顔を見せる真弓。


「うふふ、じゃあ入れちゃおうか。」


真弓はそう言って拓実の腰の上に跨ると、拓実の肉棒を手で支えて、自分のアソコにその先端を当てた。

しかしそこで拓実がある事に気付く。


「あっ!真弓さん、ゴム……えっと、こういう所って置いてあるんですよね?」


コンドームをまだ着けていなかった事に気付いた拓実は、慌ててコンドームを探そうとした。

しかし真弓はそれを止める。


「待って拓実君、今日はいいの。」


「え?……いいって?」


拓実が頭の上に?を作ると、真弓は意味ありげにニコっと笑ってこう口を開いた。


「ゴム、今日はしなくても良いんだよ。」


「え、でもそれだと……」


「大丈夫、私ピル飲んでるから。」


そう、真弓は数日前から病院で処方してもらったピルを飲んでいた。

今まで拓実とセックスをする時は必ずコンドームを着けて避妊をしていたが、万が一の事を避けるためにピルも服用する事にしたのだ。


「ピル、ですか。」


「うん、だから……今日はこのままでいいの。でも拓実君がゴムつけたいなら着けてもいいけど、どっちがいい?」


「……つ、着けないでしてみたいです……あの、真弓さんは本当に良いんですか?」


「うふふ、うん、いいよ。じゃあこのまま入れちゃうね。」


拓実の喉が、ゴクリと動く。

真弓との生セックス。

ゴムの隔たりを無くして、直接真弓と1つになれる。

考えただけでもペニスがさらにグッと固くなる。

そして真弓は再び拓実の耳元で色っぽい声で囁いた。


「拓実君、これが私からご褒美だよ。」


「ああ、真弓さん……はァ……」


ペニスを膣口に当てたまま、ゆっくりと腰を下ろしていく真弓。

2週間ぶりに繋がる二人。

拓実の男根は真弓の熱く濡れた膣に包まれていき、真弓の膣は拓実の極太の陰茎に押し広げられていく。


「うっ……ああ……」


「ん……ハァァ……」


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[ 2015/12/21 ] TB(0) | CM(19)

官能小説 居候と人妻 真弓(44)

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ペニスが膣に入ってきた瞬間に、吐息混じりの甘い声が漏れる。


――ああ、やっぱり……拓実君のって気持ちイイ……それに……――


久しぶりというのもあるけれど、それだけじゃない。

コンドームを付けずに人間として自然のまま、人工的な物を一切身に着けずに繋がっているという事に妙に興奮してしまう。


「はァ……なんだかゴム無しでするのってドキドキするね。拓実君もいつもと違う感じする?」


「はい、生だと……真弓さんの中が温かいのがはっきり分かるというか……」


「それってゴムしない方が気持ち良いって事?」


「はい。」


「私も、この方が気持ちイイかも……ん……でも拓実君の全部入らないよ……前は全部入ったのに、久しぶりだからかな?」


二人の結合部を見ると、まだ拓実の陰茎は半分程しか真弓の膣に入っていなかった。


「そうかもしれないですね。」


「全部入った方が拓実君は気持ちイイでしょ?」


「あ、でも無理しなくても……」


「うん、大丈夫、してる内に入るようになるかも。」


「じゃあ……動くね。今日は私が拓実君を沢山気持ちよくしてあげるから。」


そう言って真弓は拓実の腹筋の辺りにそっと両手を置く。

そして拓実の上に乗った騎乗位の体勢でゆっくりと腰を動かし始めた。

背筋を伸ばして、腰だけを前後に動かし〝ご褒美〟を拓実にじっくりと味わわせる真弓。


「ん……ぁ……はァ……」


自らの動きで拓実のペニスを膣から抜き差しする度に、真弓自身の身体にも快感が走る。


「はァ……拓実君、どう?気持ちイイ?」


「はい……はァ……めちゃくちゃ気持ち良いです。」


興奮と気持ち良さで緩みきった拓実の表情を嬉しそうに見つめながら、前後に動かす腰のリズムを速くしていく真弓。


ヌチャ…ヌチャ…ヌチャ…ヌチャ……


同時に真弓の愛液の分泌量も増していき、二人の結合部から卑猥な音が鳴り始める。


「……真弓さん……スゴイ……」


拓実は自分の陰毛が真弓の愛液でベットリと濡れているのを見て、そのあまりの濡れ具合に驚いて思わずそう言った。


「やだ、言わないで……だって仕方ないじゃない、私もずっと我慢してたんだもん。」


「真弓さん……」


今まで見た事がない程アソコをグチュグチュに濡らして発情している真弓に、拓実の興奮はさらに高まる。


「ハァ……これ……もう全部入るかも……ン……」


まだ半分しか入っていないかった拓実の陰茎を、真弓はゆっくりと腰を落としてさらにアソコに挿れていく。


「ハァ……ああ……奥までくる……ハァ……」


そしてゆっくりと密着する2人の陰部。


「ン……ハァァ……全部入っちゃった……拓実君……ハァ……」


「はい……ぁぁ……コンドームなしだと本当に凄いですねこれ。」


「ね、拓実君と身体が一つになってるみたい……」


「本当ですね……ああ……俺、幸せです。」


「幸せ?」


「真弓さんと一つになれて、幸せです。」


「……拓実君……」


〝幸せです〟

拓実のその一言に、思わず胸がキュンとしてしまう真弓。

セックス中で、しかも生で繋がっているからなのか、拓実の想いが身体の奥にまで伝わってくる。

つい〝私も〟と、答えてしまいそうになるのをなんとか我慢して、代わりに真弓は優しく微笑んで拓実にまたキスをした。

そして再び腰を前後に動かし始める真弓。


「んっあっ……んっ……ハァ……あっんっ……」


「ああ……真弓さん……気持ち良いです……はァ……」


「んっんっああっ……拓実君っ……あっあんっ……ハァ……」


「ハァ真弓さん……すみません、俺もう……イキそうです……ハァ……」


2週間ぶりのセックスだから、拓実が早くイッてしまうのは仕方ない。

でも拓実からしたら、真弓がまだ一度もイっていないのに自分だけ射精してしまうのは申し訳ないと思ったのだろう。

〝すみません〟と早漏を謝る拓実が可愛かった。

真弓はまた微笑みながら、そんな拓実の頭を手で優しく撫でた。


「うん、いいよ、もう我慢するの苦しいでしょ?」


「……はい……ハァ……」


「いいよ、じゃあこのまま……私の中に出して。」


「……ほ、本当にいいんですか……?真弓さんの…中に出しても……」


「うん、大丈夫だよ、……私も、拓実君に中に出してほしいし。」


「真弓さん……」


「妊娠はしないから大丈夫だよ……だから、遠慮しないで沢山出していいからね。」


真弓は拓実の耳元でそう言うと、上半身を起こし、拓実が気持ち良く射精を迎えられるように騎乗位でさらに腰を激しく動かし始めた。


「んっんっあっ……ハァ……あっんっ……ハァ……」


自身も気持ち良さそうに甘い声を漏らしながら、綺麗にくびれたウエストと、女性らしい丸みを帯びた尻をリズミカルに振る真弓。

もうすぐ2週間溜め込んだ拓実の精液が、自分の中に放たれる。

それを想像するだけでドキドキが込み上がてきて、腰の振り方も自然と早くなっていく。


「ああ……真弓さん……イキそう……出そうです……」


真弓の身体の中で、射精直前の拓実のペニスがさらに大きく固くなる。


「んっあっはァ……うん、いいよ、きて……沢山出して……ハァ……あっんっんっ!」


拓実の腹に手を置き、グチュグチュと愛液の音を立てながら一生懸命腰を振りたくる真弓。


「んっあっあっハァっ!んっんっんッ!」


「ハァ……ああ……真弓さん……ハァ……!」


「んっあっ拓実君っ……あっんっんっ!」


2人のボルテージが一気に上昇していく。

そして……


「う゛っ……ああ……出そう……真弓さん!」


「んっハァッ!拓実君っ!きて!私の中に!」


「真弓さんっ……う゛ッ……イクッ……あああっ!!」


「あああんっ!!」


拓実は射精の瞬間、真弓を突き上げるようにして腰を浮かせた。

そして真弓の膣の中、その最奥に向かって、拓実は2週間溜め込んでいた濃厚な精液を射精し始めた。


ドビュッ!!!!ドビュビュビュビュビュビューーーーーッ!!!!


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[ 2017/02/14 ] TB(0) | CM(12)

官能小説 居候と人妻 真弓(45)

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――ハァ……スゴイ……出てる……いっぱい……――


真弓は膣の中で拓実が射精しているのをハッキリと感じていた。

ドビュッ!ドビュッ!と膣奥に熱い精液がかかっているのが分かる。

夫の正人にも何度かゴム無しで中に出してもらったことはあるけれど、その時は射精しているのかどうかなのか分からないくらい何も感じなかった。

きっと正人と拓実とでは精液の量も発射する勢いも全く違うのだろう。

拓実の太くて逞しい巨根にアソコを大きく広げられながら最奥で射精されるその感覚は、真弓が初めて経験するものだった。


拓実のペニスがドクンドクンと脈打ちしているのまでハッキリと伝わってくる。

熱い精液が奥に掛かると、お腹から快感物質が吹き上がるように頭の中にまで登ってきて、脳の中で広がる。

――ぁぁ……中で出されるのってこんなに気持ち良かったんだ……――


一方の拓実は2週間ぶりの射精の快感を味わうように目を閉じて気持ち良さそうに息を吐いていた。


「ハァ……ハァ……」


そんな拓実を見て、微笑みながら拓実の頬を手で優しく撫でる真弓。


「ハァ……真弓さん……」


「スゴイね、拓実君の、ドックンドックンって……まだ出てる……久しぶりに出せて気持ちイイ?」


「気持ち良過ぎです……でも、本当に中に出しちゃって良かったんですか?」


初めて女性に中出し射精をした拓実は、やはり妊娠の事を心配しているようだった。


「うん、大丈夫だよ、それは絶対にないから。」


拓実の射精がようやく止まると、真弓はゆっくりと腰を浮かせてアソコから拓実のペニスを抜いた。

すると、拓実の極太ペニスが抜かれた瞬間に、真弓の膣の穴から拓実の濃厚な精液がドロ~っと流れ出てきた。

しかも2週間ぶりに射精した拓実の精液はやはり量が多くて、真弓のアソコから流れ出た精液が拓実のお腹の上にボタボタと落ちる程だった。


「わっわっ……スゴイ……沢山出たね。」


自分のアソコから拓実の精液が溢れ出てくるのを見ると、今までコンドームを着けてしていた時よりも〝セックスした!〟という実感がより大きく沸いてきて、なんだか嬉しくなってしまう。

妊娠はしないけれど、アソコを男性の精液塗れにされた事で身体が悦んでいるのかもしれない。

そして真弓はアソコから垂れた拓実の精液を指で掬って(すくって)ぺロっと舐めて見せた。


「ん……濃い。」


2週間ぶりに射精された真っ白でドロっとした拓実の濃厚な精液は、味も匂いも濃厚だった。

でも嫌いな味や匂いじゃない。寧ろ好き。

これも相性の良さなのか、拓実の精液の匂いや味を感じると、余計に興奮してきてしまう。

匂いを嗅いだだけで、またアソコを中心に身体がカァっと熱くなってくる。

そしてそんな発情している真弓は色っぽい表情で、精液と愛液でベタベタになっている拓実のペニスに再び手を伸ばした。

拓実のペニスは射精を終えても全く萎える事なくガッチガチに固く勃起したままだった。

「まだ、固いままだね。」


真弓が嬉しそうにそう言うと、拓実も興奮した表情で頷いた。

もちろんお互いに一度のセックスで終わろうなんて思っていない。

しかも真弓の方はまだイッていないのだから。


「真弓さん、今度は俺が真弓さんを気持ち良くしたいです。」


拓実は身体を起こしてそう言うと、真弓の身体を抱きしめるようにしてベッドに押し倒した。

そして真弓はそれに応えるように拓実の背中に腕を回して抱きしめ返した。


「……うん、気持ち良くして……拓実君……沢山抱いて。」


真弓が拓実の耳元で色っぽい声でそう囁くと、2人は火照った表情で見つめ合い、引き寄せられるように顔を近づけキスをし始めた。

お互いに強く抱きしめ合いながら舌を絡め、唾液を交換する。

そんな超濃厚なキスをしている内に、拓実のペニスは血管が浮き出るほどさらに固く勃起し、真弓のアソコは溶けそうな程熱くなり濡れてくる。

キスをしながら、真弓は自然と拓実の下で股を広げてしまっていた。

熱くなったアソコがキュンキュンしてる。

早く欲しくて欲しくて堪らない。

1秒でも早く拓実の力強いペニスで思いっきり絶頂したかった。

もうさっきから股間に拓実の固いペニスが当たってて、我慢できない。

一度中出しをされた事で逆に完全に発情してしまった真弓は、ついこう言って拓実に求めてしまった。


「ねぇ拓実君……お願い……早くきて……私もう……」


「真弓さん……」


発情して涙目になっている真弓を見て、拓実も我慢できなくなったのか、すぐにペニスを握って真弓の割れ目に押し当てた。


「真弓さん、挿れますよ。」


「ハァ…うん、きて、奥まで。」


真弓のその言葉を聞いて、拓実は一気に真弓の膣奥にまでペニスを挿入した。


「はああんっ!!」


挿入された瞬間に真弓の背中が弓のように仰け反る。

その快感は、一度目に挿入した時よりも何倍も大きかった。


――ハァ……入れてもらっただけでこんなに気持ちイイなんて……――


2週間ぶりだったからなのか、中出しの快感はあったものの、一度目はまだお互いに身体が固かった。

でも二度目からは違う。

お互いにしっかり熱くなり火照った身体でするセックス。

ここからもっともっと気持ち良いセックスができるんだと、真弓と拓実は深く繋がった瞬間に本能で感じていた。


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[ 2017/03/01 ] TB(0) | CM(17)