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官能小説 女子大生 水野果歩(41)

冨田 「おぉ・・・パンティぐっしょり濡れちゃったなぁ果歩ちゃん。」

果歩から脱がせた薄ピンク色の下着、その変色した底部分を手で広げながら富田は言った。

果歩 「・・・・イヤ・・・。」

冨田はさらに、鼻をパンティの底部分に近づける。

冨田 「ん~・・・果歩ちゃんのイヤらしい濃い匂いがするわぁ。」

変態的とも思える富田の行為。

しかし自分の濡れたパンティの匂いを嗅がれても、果歩は恥ずかしい思いはあったものの、嫌悪感は感じていなかった。


秋絵 「果歩ちゃん、この濡れちゃった下着は私が洗っておいてあげるわ。」

秋絵のその言葉を聞いて冨田は秋絵に果歩のパンティを手渡した。

果歩 「え・・・あの・・・でも・・・。」

秋絵 「フフ・・・いいのよ気にしないで。・・・あら、ホントにグッショリね・・・フフ・・・。」

秋絵はたっぷり果歩の愛液を吸ったパンティを確認するように見た。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

山井 「じゃあ果歩ちゃん、富田さんに続きしてもらおうねぇ。」

果歩 「え?・・・・キャッ!」

果歩の後ろにいた山井はそう言葉を発すると、素早く果歩の膝裏に腕を通し、再びマングリ返しの様な体勢をとらせた。

山井の腕は先程よりも果歩の脚を大きく開かせていた。

腰の辺りまで大きく捲くれ上がった果歩のワンピース、しかも果歩は今、下着を穿いていない。

明るい部屋の中で、何も隠す物なく曝け出されてしまった果歩の下半身。


果歩 「・・・ハァ・・・ダメェ・・・。」

冨田 「見えてるぜぇ果歩ちゃん、ケツの穴まで全部見えてるよ。」

果歩 「・・・イヤァ・・・。」


果歩のケツの穴・・・


果歩にとってある意味そこは、性器を見られるよりも恥ずかしい場所かもしれない。

しかし、今の異常に興奮しきった果歩の身体の反応は、【恥ずかしい=気持ちいい】になってきていた。

恥ずかしい思いをすればする程、果歩の身体は熱くなる。

それは果歩がM・・・つまりマゾである事を証明していたのかもしれない。



冨田 「ほんとに嫌なのかぁ?果歩ちゃん、マン汁ダラダラ流れてきてるぞ?」

イヤらしく半分口を開けている果歩の秘裂、そこから流れ出る粘着質な液体は、果歩の性器だけではなくその下の肛門までをもベットリ濡らしていた。


脚を大きく開かされた果歩の下半身、その中心に富田は両手を持っていく。

冨田 「果歩ちゃんのマ○コ・・・中はどうなってるかなぁ・・・?」

冨田の大きな手がお尻触れたのを感じる果歩。

そして冨田は指で果歩の柔らかな大陰唇をゆっくりと左右に広げていった。


果歩 「・・・・ぁぁ・・・・ハァ・・・・」

冨田 「おぉ~綺麗なマ○コしてるなぁ果歩ちゃん。すっげーピンクだわ。」

冨田の言葉通り、果歩の性器は小陰唇、さらにその中まで綺麗なピンク色をしていた。

処女かと思うくらいに綺麗な性器。

その上部分には皮を被った小粒のクリトリスがあった。

冨田はそこに人差し指を持っていく。

冨田 「もっと気持ちよくなるには・・・ここをこうしないと・・・ね。」

果歩 「・・・アッ!」

敏感な部分を保護していた柔らかな皮を、冨田は指でクリンッと剝いたのだ。

真っ赤に充血した果歩の陰核、丸裸になったクリトリスが姿を現した。

冨田はそこを指先でやさしくチョンチョンと刺激する。

果歩 「キャア!・・・アッアッアッ・・・ンッぁ・・・」

先程よりも強い快感が果歩を襲う。

思わず大きな声をあげてしまう果歩。

冨田 (ハハッ果歩のこの反応・・・こりゃ調教のし甲斐があるな・・・)

陰核の皮を剝いたとはいえ、軽く触れただけでこの反応。


冨田の経験上、過去に交わった女の中には顔は良くても反応がイマイチな女は少なくなかった。

事実、ここにいる秋絵もそのタイプで、顔は冨田のツボにハマっていたが、性感帯を調教するには時間がかかった。


しかし、果歩は違う。

普段は清純なオーラを放つ申し分のないルックス、富田好みのモッチリ柔らかで白い肌、まるで汚れを知らないピンク色の乳首や性器、そして刺激に敏感な身体・・・

今まで野獣のように女を食ってきた富田にとっては、果歩は今までにない程の上物と言えた。


冨田 「果歩ちゃん・・・今から俺の指でイカせてやるからなぁ」

冨田は果歩の陰毛をサワサワと撫でながらそう言った。

果歩 「・・・イヤ・・・富田さん・・・。」

山井 「富田さんの指テクは天下一品だからなぁ、きっと果歩ちゃんもすぐイケるぜ?」

果歩 「・・・・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん、ここまで来たら富田さんに気持ちよくさせて貰おう?大丈夫、果歩ちゃんはただ、快感に身を委ねればいいんだから、ね?」

果歩 「・・・私・・・。」


ムラムラ・・・ムズムズ・・・

身体は今か今かと快感を欲しがっている・・・

もうダメ・・・

その身体の欲求に果歩の心はもう耐えられそうにない。


冨田 「果歩ちゃん、途中でどうしても痛かったり嫌になったら言ってくれよ、すぐやめるからさ。どう?それでいい?」

少し優しげな表情で冨田は果歩に囁く様に言った。

欲望の海を目の前に、崖っぷちにいた果歩は、冨田の言葉に背中を押されたのだ。



果歩 「・・・・・・ハイ・・・。」



果歩は少し間を空けた後、富田の提案に承諾の返事をした。

今から果歩は冨田に指マンをされイカされる、果歩はそれを望んでいると、ここにいる3人に意思表示をしたようなものだ。


冨田 「じゃあ、指・・・入れるよ?」

冨田のその言葉に小さく頷く果歩。

目を瞑り、意識を下腹部に集中させる・・・。


そして冨田の中指は、ゆっくりと果歩の蜜壷に沈んでいった。


クチュゥ・・・・



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[ 2010/08/05 ] TB(0) | CM(0)

官能小説 女子大生 水野果歩(42)

果歩 「ハ・・・ァ・・・ン・・・・ァ・・・」

クチュ・・・・

冨田 「あ~指根元まで入っちゃったよぉ果歩ちゃん・・・ヌルヌルして温いわぁ。」

そう言って指で果歩の膣壁の感触を確かめる富田。

指から感じる果歩の体温。

これから果歩を淫らに乱れさせる男の指、果歩の膣はその指をやさしく包み込むように迎え入れたのだ。


果歩 「ぁ・・・ン・・・・」

冨田 「お?果歩ちゃんのマ○コ、俺の指をグイグイ締め付けてるぜ?」

挿入された冨田の指を無意識のうちに締め付けてしまう果歩の性器。

ビクビクと異物が入ってきた事に反応するそこは、その敏感さをアピールしているかのようだ。


冨田 「さて・・・」

冨田は指を挿入したまま果歩の膣感を楽しんだ後、一旦その指をゆっくり引き抜いた。

クチュ・・・・

冨田 (・・・お?こりゃ・・・ハハッ・・・)

冨田は心の中で笑みを浮かべた。

果歩の肉壷は、引き抜かれる指を、まるで離したくないかの様に驚きの吸い付きを見せてきたのだ。


果歩 「アッ・・・ハァ・・・・ァ・・・・」

ヌポッ・・・・


その締りの良さをアピールするかの様に音を立てて抜かれた富田の指。

指には果歩の濃厚な蜜がベットリまとわり付いていた。

冨田 「フッ・・・ほら、果歩ちゃん。これ果歩ちゃんのマン汁だよ、見てごらん。」

濡れた指を果歩の目の前にもっていく富田。

指にタップリ絡まった果歩の愛液は部屋の光を反射して、イヤらしい光沢を放っていた。

果歩 「・・・イヤ・・・・。」

冨田 「嫌って言ったって果歩ちゃんが出してるマン汁だぜ?ほら・・・こんなネバネバ。」

中指に付いてた愛液を人差し指にも付けて、2本の指をくっつけたり離したりする富田。

指の間では果歩の粘着質な体液が糸を引いていた。

果歩 「・・・・・・。」

糸を引く富田の濡れた指を一瞬見た後、果歩は目を伏せてしまった。

冨田 「へへ・・・まぁいいや・・・。」

再び果歩の秘部へと手を移動させた富田。


クチュ・・・


濡れきった果歩の肉壷は容易に冨田の指を吞み込んでいく。


果歩 「ぁ・・・・ハァ・・・・。」

そして富田の指は動き始める。


クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・


ゆっくりと抜き差しを繰り返す冨田の指。


果歩 「ン・・・ン・・・・ァ・・・・」


冨田は果歩の表情を伺いながら手を動かしている。

富田の指の抜き差しのリズムに合わせて小さな吐息を漏らす果歩。

その表情は苦しそうでありながらも、感じている快感を隠せていない。

しかし同時にどこか物足りなそうな表情。

果歩の身体はもっと大きな快感を求めていた。

もっと激しい愛撫を。


もちろん富田は果歩のその気持ちを見抜いていた。

冨田は女の身体を、女の性的興奮を極限にまで持っていく術を知っている。


クチュ・・・クチュ・・・クチュ・・・


ゆっくりと焦らすような冨田の愛撫。

女の身体にはこの焦らしが重要なのだ。

焦らせば焦らせすほど、興奮が、男への欲求が大きくなればなるほど、快楽の世界に落ちた時の快感は大きくなる。

今まで1000人以上の女を相手にしてきた富田。

そのほぼ全員が、冨田に性的快感の絶頂に連れていかれた。

その時はどんなに普段上品な女性でも、理性を捨て、冨田の前にメスの姿を披露するのだ。

そしてそれは女である以上、果歩も例外ではない。

ましてや、果歩が人並み以上に濡れやすく敏感な身体の持ち主である事を見抜いた富田。

清純で汚れを知らないような果歩が、快楽を求めるだけの一匹のメスになる所を想像せずにはいられない。


本当ならすぐにでも自身のデカマラをこの小さな肉壷に挿入し、真っ白なキャンパスのような果歩の身体をメチャクチャに汚しまくりたい。

しかし富田はそんな思いをグッと堪えた。

冨田にとってかつてない程の上物である果歩、その身体には最高の快楽絶頂を与えなければいけない。

忘れる事ができないほどの快感を果歩の身体には刻み込まなければいけない。

真面目な性格でもある果歩は、一発で完全に落とさなければ、折角見つけた上物を逃すという事になりかねないのだ。




クチュ・・・クチャ・・・


果歩 「ァ・・・ぁ・・・ン・・・・」


あぁ・・・これ・・・ダメ・・・・


果歩はやり場のない、もどかしい気持ちに追い詰められていた。

羞恥心を捨てて承諾の言葉を口にした、富田からの愛撫。

身体に溜まったこの歯がゆい性的欲求を冨田に解放してもらえると思っていた。

いや、果歩は冨田の愛撫に大きな期待のような気持ちさえ持っていた。

しかし今、山井に胸の膨らみを揉まれていた時に股間に感じていた、ムラムラ感、ムズムズ感はむしろ増大する一方だった。

そして、果歩の肉壷から分泌される液体は、そのムズムズ感に比例して、その量を増やしていった。


ヌチャ・・・ヌチャ・・・ヌチャ・・・


果歩 「ゥ・・・ン・・・ぁぁ・・・ハァ・・・」

さらに冨田は指の動きはそのままで、果歩の内腿を舐め始めた。

ベロ・・・チュ・・・ジュル・・・

動きは止まらないものの、果歩の快楽スポットをギリギリで避ける富田の愛撫。

この時間は果歩にとってとても辛く、長く感じるものだった。


果歩 「ハァァ・・・ンァ・・・」


そのあまりに焦れったい冨田の愛撫に、ついに無意識のうちに腰を動かしてしまう果歩。

果歩のその動きを冨田は見逃さなかった。


果歩の身体からのサイン、メスとしての本能からのサイン。


それを冨田はずっと待っていたのだ・・・。



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[ 2010/08/06 ] TB(0) | CM(2)

官能小説 女子大生 水野果歩(43)

冨田 「果歩ちゃん・・・指の動き、もっと激しくしてほしいか?」

冨田はゆっくりとした動きで果歩の秘部を愛撫していた手を止めて果歩に問うた。

果歩 「・・・・・・。」

顔を上気させたまま何も答えない果歩。

いや、今の自分の欲求を口にするなんて事は、恥ずかしがり屋の果歩にはできなかった。

秋絵 「フフ・・・いいのよ果歩ちゃん、もうここまで来ちゃったら何も恥ずかしがらなくっても。激しくしてほしいならそう言えば、冨田さんはやってくれるわ。」

冨田 「まぁ果歩ちゃんの上の口が答えなくても、下の口は随分正直だぜ?いっぱい涎垂らして激しくしてぇ~ってな。」

卑猥な冨田の言葉だが、事実、果歩の秘裂はだらしなく口を開け、ダラ~っと大量の涎を垂らしている。

果歩の意思とは別に勝手に腰は動き、秘部がヒクヒク反応してしまう。

冨田の焦らしは、果歩を早くも追い詰めていた。


身体に溜まりに溜まったムラムラ感は、もはや下腹部から全身に拡がり、果歩の頭の中まで支配しようとしている。

果歩の頭の中では、先日のバイブオナニーの時に感じた快感の波、それよりも大きな波が遠くの方に見えていた。

その大きな波に吞み込まれたい・・・果歩は自らのその欲求をもはや抑える事はできなかった。


秋絵の言うとおり、富田はきっと自分がたどり着いた事のない絶頂の頂に連れていってくれるのだろう。

同じ男性でも、富田と友哉の性技の実力は段違いだ。

性に疎い果歩でも少し愛撫を受けただけでそれはわかった。


この人に自分の身体のすべてを委ねたい・・・

そして、思う存分気持ちよくしてもらいたい・・・



・・・もうダメ・・・私・・・



果歩 「・・・ハァ・・・ぁ・・・富田さん・・・・私・・・。」

果歩の口から搾り出すように発せられる小さな声。

富田 「ん?」

富田は果歩の濡れた秘部に指を入れたまま、果歩に答える。

富田 「どうした?激しくしてほしいならそう言ってくれればそうするぜ?それとも、もうやめにするか?」

ブンブンと横に首を振り、富田からの愛撫の続行を希望する意思を示す果歩。

そして・・・

果歩 「・・・あの・・・・ぁ・・・激しく・・・してほしいです・・・・。」

真っ赤な顔で今の自分の欲求を恥ずかしそうに曝け出した果歩。

富田 「それは果歩ちゃん、俺の手で果歩ちゃんのマ○コをグチャグチャにしてイカせてほしいって事か?」

富田のイヤらしい表現に果歩の肉壷はギュウっと富田の指を締め付けて反応する。

果歩 「・・・・・・ハイ・・・。」

目を瞑りながら小さな声でそう返事をした果歩。


山井 「へへ・・・果歩ちゃんエロいなぁ・・・でも、富田さんの指マンは並の指マンじゃないからな、覚悟しといた方がいいよ。」

果歩 「え?」

秋絵 「フフ・・・そうね。果歩ちゃん、声、我慢しなくていいからね。フフ・・・きっと我慢なんてできないだろうけど。」

山井と秋絵からの忠告に、不安と期待が渦巻いて果歩の身体をさらに熱くさせる。


そうだ、果歩はこれから富田だけではなく、この2人にも絶頂に達する姿を披露するのだ。

今更ながらその事に気付いた果歩は、羞恥心と、なんとも言えない興奮を覚えていた。


富田 「ハハッそんな果歩ちゃんをビビらす様な事言うなよ。まぁ心配しなくても、天国に連れていってやるからよ、果歩ちゃん。」

富田はそう言って一旦果歩の秘部から指を抜いた。

そして、今度は指を2本に増やして果歩の肉壷に挿入していく。

果歩 「ア・・・・ハァ・・・・」

富田の太い指を、十分に濡れほぐれた果歩の性器は口を広げて吞み込んでいく。

富田 「ほう・・・。」

一見小さく見える果歩の性器。

一本の指でもキツイ締り具合を見せていた果歩の性器だが、太い2本の指も容易に吞み込んでしまう柔軟性ももっている果歩の性器、それは富田に名器の予感を感じさせていた。

2本の指を根元まで挿入した富田。

富田 「じゃ・・・果歩ちゃん、いくぜ?覚悟はいいか?」

富田の声に少し間を空けた後、果歩は小さく頷いた。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんいってらっしゃ~い。」

果歩 「・・・・あっ・・・」

秋絵の言葉を合図に富田の指が果歩の肉壷の中でウネウネと大胆に動き始めた。



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遅れましてすみません、昨日の分更新です。
[ 2010/08/10 ] TB(0) | CM(0)

官能小説 女子大生 水野果歩(44)

グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩 「ぁ・・・ぁあ・・・ン・・・ァ・・・」

粘着質で湿った音と、果歩の堪えるような喘ぎ声が部屋に響く。

まるで何かを探るように果歩の濡れた性器の中で動く富田の指。

そして360度、縦横無尽に果歩の膣内を動いていた、2本の指はあるポイントを見つける。

果歩 「ァ・・・ァアアッ!」

そのポイントを富田の指が刺激すると果歩の身体はビクンッと反応を示した。

富田 「ここか?果歩ちゃんここが特に感じるんだな?」

グチュグチュグチュ・・・

続けて果歩の身体に確認するかのように、その部分にあてた指を細かく振動させて刺激する富田。

果歩 「アッアッアッアッ・・・・」

指の振動に合わせて敏感に反応する果歩の身体。

富田 「見つけたぜ、果歩ちゃんのGスポット。」

果歩のGスポット・・・

富田の口から吐かれる言葉は、どれも卑猥に聞こえてしまう。

果歩が特に感じる性感帯見つけ出した富田。

グチュグチュグチュ・・・・!

富田の指の動きが徐々に大胆に激しいものに変わっていく。

果歩 「ァアアッ!アッアッアッ・・・ンァ・・・ハァア・・!」

今まで感じたことのないような刺激に喘ぎ声を堪える事ができない果歩。

果歩自身も知らなかったような性感帯を、富田はいともも簡単に見つけ出してしまったのだ。


刺激される下半身から背中を通って脳に伝えられる快感。

目を瞑った果歩の頭の中を、電流のように流れてくる快感が真っ白な光で包み込んでいく。


グチュグチュグチュ・・・!

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ンァ・・・ァ・・はぁ・・・アッ・・・」


初めての刺激に自然と身体が富田の指から逃れようとするが、後ろからガッチリと山井に下半身を固定されていてその快感から逃れることができない果歩。

山井 「うっわ~すっげー反応だなぁ、果歩ちゃんもうイッちゃうんじゃないか?」

秋絵 「フフ・・・早いわね、果歩ちゃんってホント敏感体質なのね。」

そんな2人に言葉を返す事もできないほど今の果歩は余裕がなくなっていた。

その代わりに身体をくねらせ、性的快感を存分に感じていることを全身で表現してしまう果歩。


秋絵 「フフ・・・あら、果歩ちゃんアソコの毛が立ってきたわね。」

山井 「へへ・・・果歩ちゃん、女は感じるとマン毛が立ってきちゃうって知ってた?」

果歩 「ハゥ・・・ぁ・・・アッアッ・・・」

富田 「いやぁ・・・果歩ちゃんはマン毛まで可愛いなぁ・・・ハハッ。」

富田はそう言って、指での刺激を続けつつ、空いていたもう片方の手で逆立った果歩の薄い陰毛をサワサワと触った。


グチュグチュグチュ・・・!

ハァ・・・ダメ・・・気持ちいいよぉ・・・


富田に刺激され続けている果歩の性器からは、大量の愛液が流れ出し、肛門をつたってトロ~っと糸を引きながらソファに落ちていく。

口にはできないが、自分は富田の指攻めにはっきりとした性的快感と甘い喜びを感じている。

果歩はそう自覚した。

今はただ富田の性技に、どこまでも気持ちよくしてもらいたいという気持ちしか、果歩の頭の中にはなかった。



富田 「さて・・・そろそろ・・・いっぱい鳴かせてやるよ、果歩ちゃん。」

富田はそう言って果歩の陰毛を弄っていた手を下にさげていく。

果歩 「・・・アンッ!」

富田の指が捉えたのは果歩の陰核、クリトリスだった。

包皮は捲られ、敏感な部分を剥き出しにされたクリトリス。

そこを富田はギリギリ痛く感じない程の絶妙な力加減で刺激していく。

トントントン・・・グリグリグリ・・・・

果歩 「ァアア・・・ァ・・・アッアッアッ・・・・!」

それと同時進行で蜜壷に挿入していた2本の指の動きもさらに激しくしていく。

グチャグチャグチャ・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・ハァアアア・・・ダメェ・・・アッ!」


ダメェ・・・あぁ・・・はぁ・・・きちゃう・・・・


富田の激しく巧みな愛撫に果歩は絶頂寸前だった。

口を半開きにして息を荒くして喘ぐ果歩。


熱い・・・アソコが熱い・・・溶けちゃいそう・・・はぁ

ダメ・・・気持ちよすぎだよぉ・・・


秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんこんなに乱れちゃって・・・きっと大学の男の子達が見たらみんな起っちゃうわね。」

山井 「果歩ちゃんイッちゃうの?俺らに見られながらイッちゃうの?へへ・・・。」


富田 「イキそうだったら遠慮なくイっていいんだぞ果歩ちゃん。ほら、もっと激しくしてやる。」

果歩 「ぁああ!ダメェ!はぁあああ!アッアッアッ!」

グチャグチャグチャ・・・・!!!

富田 「ほら!果歩ちゃんイクならイクって俺達に言ってくれよ?じゃないと途中でやめちゃうぜ?」

果歩 「アッアッアッ・・・イヤ・・・はぁ・・・ぁ・・富田さん・・・ぁああ!」

富田 「ほら・・・はぁ・・・イケ・・・。」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「あぁああああ!イク・・・イキそうです・・・ぁあ!」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「はぁあああ!もうダメッ!んぁああ!イッちゃう・・・あぁ・・イクッ・・!」

果歩はそう声を上げると身体を大きく仰け反らせた。

それと同時に膣壁が富田の指をギュウッと強く締め付けた。

果歩が性的快感の絶頂に達した瞬間であった。




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[ 2010/08/10 ] TB(0) | CM(0)

官能小説 女子大生 水野果歩(45)

果歩 「ン・・・はぁ・・・ぁ・・・ん・・・ハァ・・・ハァ・・・」

3秒ほど身体を仰け反らした後、ガクンッと脱力した果歩。

強烈なアクメの余波が、果歩の身体をビクンッビクンッと痙攣させる。

果歩 「ハァ・・ハァ・・・ハァ・・・」

目を瞑り、上気した顔で絶頂の余韻に浸る果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん、気持ちよかった?」

果歩 「ハァ・・・ン・・・・。」

秋絵の問いに息を整えようとしながら小さく頷く果歩。


気持ちよかった・・・


快感で真っ白になっている頭でも、それだけはわかった。

こんなにも気持ちいいなんて・・・

未知の世界へ連れてこられた気分だった。

甘くてイヤらしい濃厚な官能の世界に。



富田 「果歩ちゃ~ん、感度抜群だねぇ・・・。」

依然果歩の性器に指を入れたままの富田。

富田 「でもなぁ・・・まだまだだぜ?果歩ちゃんにはもっと乱れてもらうよ。」

富田はそう言って再び果歩の蜜壷に挿入していた2本の指を動かし始める。

果歩 「・・・・え・・・?」

グチュ・・・グチュ・・・

果歩 「アッ・・・ハァアッ!」

絶頂に達したばかりで敏感になっている秘部を再び刺激され、身体をビクビク反応させる果歩。

富田の指が少し動くだけで、身体を突き抜けるような快感に襲われる。

元々敏感体質の果歩の感度は、一度絶頂に達した今、身体の感度はその何倍も敏感になっているようだ。


グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・


果歩 「アッ・・・ハァアッ・・・ア・・・富田さん・・・ダメ・・・」

果歩の小さな抵抗の言葉には耳をかさず、手を動かし続ける富田。

そして、その動きを徐々に激しくしていく。


グチュ・・・グチュグチュグチュ・・・・


果歩 「アッ・・・ハァ・・・アッアッアッ・・・・!」


グチュグチュ・・・グチャグチャグチャグチャ・・・!!!


果歩 「ハァアアアッ!ァアアア・・・ダメェ・・・ァアア・・!」


グチャグチャグチャグチャ・・・!!!


強烈な快感に全身が痺れて、全く力を入れる事もできない果歩は、富田から与えられる快感をダイレクトに受け止め、声をあげ喘ぐ事だけで精一杯だった。


果歩 「ハァァ・・・ァアアッ!ァアアッ!ン・・・ァ・・・アッ!」


富田は果歩の膣壁の上部、恥骨の下辺りに的を絞って刺激を続けている。


・・・ハァ・・・ァ・・・なに・・・これ・・・・ァ・・・

すると途端に尿意にも似た感覚を覚える果歩。

グチャグチャグチャグチャ・・・!!!

そしてその感覚は急激に大きなものになってくる。


果歩 「ハァ・・・ァ・・・富田さん・・・ちょっと・・・ン・・・ちょっと・・・止めて・・・アッ・・・」

富田 「・・・・・・。」

果歩の言うことを無視し、無言で手を激しく動かし続ける富田。


グチャグチャグチャグチャ・・・!!!


果歩 「ハァアア!アッアッ!ダメェ・・・ホント・・・アッ・・・ダメッ!富田さんっ・・・」

富田 「出そうか?果歩ちゃん出そうなら我慢しなくていいんだぞ?」

秋絵 「フフ・・・そうよ、果歩ちゃん。それはね、オシッコじゃないのよ、だから何も我慢しなくいいのよ。」


果歩 「・・・え・・・でも・・・アッアッ・・・ダメ・・・ハァアア・・・ホント・・・ダメですぅ・・・ァアアッ!」


グチャグチャ・・・クチャクチャクチャ!!!!


今まで粘着質だった音は激しいものになり、その音はより水分を含んだような音に変化し始めた。

富田はその音の変化を聞いて、ラストスパートをかけるかの様に手の動きをさらに速く、激しくする。


クチャクチャクチャ・・・チャプチャプチャプチャプ・・・!!!


果歩 「アッアッアッ!ハァアアダメェ!ァアア・・もう・・・出ちゃう・・・ァアンッ・・ァ」

そして、果歩は我慢の限界を迎えた。


ビュッビュッ・・・ビュビュ~・・・!!!


富田の手の動きのリズムに合わせる様に果歩の秘部から液体が噴き出した。


果歩 「アッ・・・ァ・・・アッ・・・!」


ビュッビュッビュッ・・・・!

果歩の蜜壷から勢い良く噴き出すサラサラした液体は、富田の手や腕、ソファやフローリングの床を次々と濡らしていく。

今日は飲み会で水分を多く摂っていたためだろうか、それはおびただしい量だった。

山井 「超すげ~!果歩ちゃん吹きまくってんじゃん。」

これが果歩にとって人生初の潮吹きだった。


グチャグチャグチャ・・・!!!

果歩 「アッアッアッ・・・ハァアア!」

ビュッビュッ・・・ビュビュ~・・・!!!

秋絵 「あらら~果歩ちゃんすごいわね・・・。」


なかなか止まらない果歩の潮吹きに少し驚きの表情の秋絵。

しかし富田の手の動きは依然止まらない。


グチャグチャグチャ・・・!!!


潮を吹くという不思議な感覚を身体で感じていた果歩。

そして再びあの大きな絶頂の波が近づいてきている事も、果歩は感じていた。


果歩 「アッアッ・・・ダメ・・・ハァァ・・・スゴイ・・・また・・・ァアア・・・富田さん・・・アッ!」

富田 「・・・エロいなぁ、果歩ちゃんは。いいぜ、イッても・・・ほら・・・イケ・・・・オラオラッ」


グチャグチャグチャ・・・!!!


果歩 「ァアアアッ!!富田さん・・・アッ!また・・・ハァアア・・・イッちゃう・・・イクッ・・・んぁああッ!」


大量の潮を吹き上げながら身体を仰け反らせる果歩。

果歩は早くも富田の手によって本日2度目の大きな快感絶頂に導かれたのだった。



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[ 2010/08/11 ] TB(0) | CM(0)