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女子大生 水野果歩(61)

生温かいドロっとした液体が、目を瞑った自分の顔に降りかかってくるのを感じる果歩。

ドビュ・・・ドビュ・・・ドビュ・・・

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・フゥ・・・」

最初に額、そして鼻、ピンク色に火照った頬っぺた、そして取分け口の辺りには大量にかけられているようだった。

富田の長い射精がやっと収まった頃には、果歩の顔は黄ばんだザーメンで覆われていた。

富田 「ハァ・・・ハァ・・・。」

果歩 「フゥ・・・フゥ・・・。」

強烈な絶頂の後、荒い呼吸をしている果歩だが、精液が口を覆っていて開けることができない。

鼻でできる限りの呼吸をする果歩。

しかし入ってくる空気は、富田の精液のなんともいえない濃厚な生臭さをまとっていた。

不思議な感覚だった。

絶頂に達し呆然とする頭でその強烈な匂いを嗅ぐと、ビリビリと脳が痺れるような感覚になる。

しばらく口を閉じて呼吸を続けていた果歩、しかしそれだけでは酸素が足りなくなり、口を開けてしまう。

果歩 「フゥ・・・フゥフゥ・・・・ん・・・パァッ!ハァ・・・ハァ・・・。」

口を開けた事で、口の辺りに付着していた精液が口内に流れてくる。

何も考えず、果歩は舌でその触感と味を確かめてしまう。

ネットリと絡みつき、ドロっとした触感。

富田 「ハァ・・・果歩ちゃん、吸ってくれ。」

そう言うと果歩の半開きになった口に、先端に残りの精液を滴たらしてる肉棒の先端を入れる富田。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ンッ・・・・」

しかし、目を瞑ったまま苦しそうにするだけで果歩は何をしたらいいのか分からなかった。

富田 「吸って果歩ちゃん、残ってる精液チューって吸いとってくれ。」

富田の言っている意味をぼんやりとした頭で理解した果歩。

チュパ・・・チュジュルルル・・・・

頬っぺたをへこませて残りのザーメンを吸い取る果歩。

富田 「あぁー気持ちいいわぁ・・・ありがとう、もういいよ果歩ちゃん。」

富田はチュポンと果歩の口から肉棒を抜いた。

果歩 「ンハァッ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

果歩は口の中の泡立った精液をどうしていいのか分からず、口の外にジュワァっとゆっくり吐き出した。

顎を伝って流れていく白濁液、指でそっと触ってヌルヌルとした感触を確かめる。

富田 「果歩ちゃん、大丈夫か?」

果歩の頭を跨ぎながら問う富田。

果歩 「ハァ・・・ハイ・・・なんとか・・・でもあの・・・」

富田 「ん?なんだ?」

果歩 「あの・・・目が・・・開けられなくて・・・。」

富田 「え?ハハ!ごめんごめん!えーとティッシュは・・・あれ?ないなぁ。秋絵ちゃ-ん!!ティッシュ持ってきてくれ!!」

大声で隣の部屋にいる秋絵を呼ぶ冨田。

果歩 「ぇ・・・あ、あの・・・。」

ガチャ・・・

秋絵 「フフ、一段落つきました?あらっ!うわぁ、果歩ちゃんお顔精子まみれね。」

果歩 「イヤ・・・秋絵先輩・・・いるんですか?」

富田に全てを解放しきった姿を秋絵に見られるのが、果歩はなんだか恥ずかしかった。

秋絵 「フフ、いるわよ。果歩ちゃん、すっごい気持ち良さそうな声だして、隣の部屋まで聞こえていたわよ?」

果歩 「イヤ・・・恥ずかしいです・・・。」

絶頂の熱が徐々に冷めてくると同時に、羞恥心が戻ってくる。

人前で全裸を晒し、あられもない喘ぎ声を聞かれ、今は男性の精液を付けた顔を見られている。

なんとも言えない恥ずかしい気持ちに果歩はなった。

秋絵 「フフ、濃いのいっぱいかけてもらったのね。」

秋絵はそう言いながら果歩の頬っぺたに付着した富田の精液を人差し指で掬う(すくう)ようにとった。

そして秋絵はその指をイヤらしく舐めた。

秋絵 「おいし・・・フフ、ちょっと待ってね、私が拭いてあげるから。目に入ったらいけないからね。」

シュッシュッとティッシュを手に取ると、秋絵は果歩の顔を丁寧に優しく拭き始めた。

富田 「悪いな、秋絵ちゃん。」

秋絵が富田の表情を確認する。

富田は笑みを浮かべ、頷いていた。

秋絵 「いえ・・・・果歩ちゃん、シャワー浴びにいこうか?」

大体の精液を拭き取ってもらった果歩。

まだ顔がカピカピする。

薄っすら目を開けるとすぐ横にバスタオルを身体に巻いた秋絵が座っていた。

果歩 「秋絵先輩・・・。」

秋絵 「お顔気持ちそのままじゃ悪いでしょ?一緒にシャワー浴びましょ?私が綺麗にしてあげる。」

果歩 「ぇ・・・いっしょにですか?」

秋絵 「フフ、女同士なんだから恥ずかしがらなくてもいいのよ?」

果歩 「・・・ハイ・・・。」


果歩はヨロヨロと立ち上がり、秋絵に渡されたバスタタオルを身体に巻くと、秋絵に連れられて部屋を出て行った。


富田 「さてと、栄養ドリンクでも飲んどくか・・・ん?へへ、必要ないか。」

腰に手をあて、部屋の中にある鏡の前に立つ富田。

下半身の中心、射精を迎えたばかりのはずの富田の男根は、力強く上を向いていた。



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すみません更新遅くなりました

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[ 2013/09/06 ] TB(0) | CM(2)

女子大生 水野果歩(62)

果歩 「あの・・・秋絵先輩、自分でやりますから・・・。」

秋絵 「フフ、いいじゃない、私に洗わせて。それにしても果歩ちゃん、ホント肌綺麗ね。」

広い浴室、裸の女子大生がふたり、寄り添うように立っている。

果歩の後ろから手を伸ばし、手の平で撫でるようにボディソープで果歩の身体を洗う秋絵。

果歩 「ぁ・・・ン・・・秋絵先輩・・・なんか恥ずかしいです・・・。」

秋絵 「フフ、これだけで声出ちゃうんだ?ホント敏感ね。」

わき腹の辺りを優しく撫でる秋絵。

秋絵が果歩の身体を撫でるたび、果歩小さな声を漏らした。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん。富田さんとのセックス、どうだった?」

果歩 「ぇ・・・。」

・・・そう・・・私・・・富田さんとSEX・・・したんだ・・・

ついさっきの富田との熱い性交が、果歩はなんだか夢の出来事のように感じた。

果歩 「・・・あ、あの・・・すごかった・・・です・・。」

下向き加減で顔を赤らめて返事をする果歩。

秋絵 「フフ、どんな風にすごかったの?」

果歩 「・・・なんか・・・激しくて・・・」

秋絵 「それで?」

果歩 「・・・あの・・・私、あんな風になっちゃうなんて・・・今は恥ずかしくて・・・なんだか信じられません・・・。」

秋絵 「フフ、あんな風ってどんな風?」

果歩 「・・・・・あんなに・・・声出しちゃったりとか・・・なんか私、頭真っ白になっちゃって・・・。」

秋絵 「フフ、いっぱいイッちゃったのね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・・・アッ・・・。」

果歩の身体を洗っていた秋絵の手が果歩の乳房を揉み始めた。

マッサージする様に手を動かす秋絵。

ニュルニュルとボディソープで滑る手。

果歩の柔らかな乳房はプニュプニュとイヤらしく形を変えた。

果歩 「ぁ・・・ぁ・・・・秋絵先輩・・・ダメです・・・。」

秋絵 「柔らかい・・・乳首もピンクで・・・フフ、もうコリコリ・・・乳首勃起しちゃってるよ?」

果歩 「ぁ・・・ハァ・・・そんな・・・イヤです・・・。」

秋絵 「果歩ちゃん可愛い、ちょっとしただけで反応しちゃうんだ?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・ハァ・・・。」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん良い表情してる。もうスイッチ入っちゃったのね。」

果歩の勃起した乳首を摘んだり軽く引っ張ったりしながら乳房を激しく揉む秋絵。

果歩 「ァ・・・ァ・・・ァ・・・・ハァ・・・」

秋絵 「フフ、果歩ちゃん敏感ね・・・じゃあこっちは、どうなってるかな?」

片手を果歩の乳房から離し、その手を下に移動させていく秋絵。

果歩 「ぁ・・・ダメッ・・・」

慌てて自分の股間を両手でガードする果歩。

秋絵 「フフ・・・果歩ちゃん可愛いわ・・・私も果歩ちゃんを感じさせたいの。」

果歩 「・・・ぇ・・・秋絵先輩・・・?」

秋絵 「なんか果歩ちゃん見てるといじめたくなっちゃう・・・富田さんの気持ちわからなくはないわ。」

果歩 「・・・・・・」

秋絵 「ね?いいでしょ?ほら、手を退かせて・・・私が気持ちよくしてあげる・・・。」

秋絵の言葉に観念したのか、果歩はゆっくり股間から手を退かせた。

お腹の辺りから滑らせるようにして果歩の秘部に向かう秋絵のしなやかな手。

果歩 「・・・ァ・・・」

秋絵 「あら・・・すっごいヌルヌルよ果歩ちゃん。フフ・・・これはソープのヌルヌルじゃないもんね?」

果歩 「ハァ・・・秋絵先輩・・・」

秋絵 「果歩ちゃんのマン汁、どんどん出てくるよ?・・・ここは?フフ・・・クリトリスも勃起してる。」

秋絵はそう言って指先で果歩の陰核を軽く弾いた。

果歩 「アンッ!」

秋絵 「フフ・・・富田さんにあんなにしてもらったのにね。」

果歩のクリトリスを中心に刺激を続ける秋絵。

果歩 「ァ・・・ハァ・・・ァ・・・ァ・・・ハァ・・・」

浴室に果歩の小さな喘ぎ声が響いていた。

秋絵 「ねぇ果歩ちゃん・・・もしかしてまたオチンチンほしくなっちゃってるんじゃない?」

果歩 「ハァ・・・ハァ・・・・ン・・・」

果歩は息を荒げながら、何も答えない。

秋絵はそんな果歩の耳に口を近づける。

秋絵 「ほしいんでしょ?果歩ちゃんエッチだもんね?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵 「フフ、富田さんがベッドで待ってるわ」

果歩 「・・・え?」

秋絵 「あの人、一発で満足するような人じゃないから・・・フフ・・・」

耳元で囁かれた秋絵の言葉に、果歩の身体は再び熱くなった。



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[ 2013/09/06 ] TB(0) | CM(4)

女子大生 水野果歩(63)

浴室から出た果歩は身体を拭き、身体に再びバスタオルを巻いてリビングに来た。

リビングでは服を着た山井がソファに座り、タバコを吸ってくつろいでいた。

山井 「おぉ果歩ちゃん、サッパリしたか?」

果歩 「山井さん・・・ハイ・・・。」

パスタオルだけの自分の姿が恥ずかしいのか、顔を赤らめながら答える果歩。

山井 「ハハ、そんな今更恥ずかしがらなくても、俺はもう果歩ちゃんの裸は拝見済なんだぜ?」

果歩 「イヤ・・・山井さん・・・。」

裸を見られるどころか、山井には胸も揉まれ、潮を吹くところも見られ、富田に挿入されるところも、イかされるところも見られたのだ。

今更ながら、自分がそんな痴態を他人に曝してしまった事がどうしようもなく恥ずかしかった。

山井 「ところで果歩ちゃん、秋絵ちゃんと風呂場で何かしてたのかい?」

果歩 「え?」

山井 「なーんかエッチな声が風呂場から聞こえてきてたぞぉ。」

果歩 「ぇ・・・・あの・・・それは・・・。」

果歩は恥ずかしそうに山井の指摘に何と答えればいいのか分からず困った様子。

秋絵 「フフ、何をしてたかは秘密よね?果歩ちゃん。」

果歩の後ろから聞こえた秋絵の声。

果歩より少し遅れて出てきた秋絵は、果歩のようにバスタオル姿ではなく服をきちんと着ていた。

山井 「なんだよぉ、次は俺も交ぜてくれよなぁ。」

秋絵 「フフ。」

果歩 「・・・・・。」

山井は冗談っぽくそんな事を言っていたが、果歩はそれを聞いて自分が男の人とお風呂に入るところを想像してしまっていた。


山井 「あれ?そういえば果歩ちゃんだけなんでそんな良い格好してんだ?まぁ俺はそっちのが好きだけど。」

果歩 「ぇ・・・これは・・・その・・・。」

秋絵 「果歩ちゃんはまだ富田さんとする事があるんだもんね?」

果歩 「ぁ・・秋絵先輩・・・。」

山井 「ハハ、そういう事か。」

顔を赤くして俯く果歩。

これからセックスをしに男のところへ行く女。

自分の事をそんな風に思われるのが、果歩は恥ずかしかった。


だらしのない女だって・・・山井さん、思ってるのかな・・・


秋絵 「はい、果歩ちゃんこれ、富田さんの分も持って行ってあげて。」

秋絵はそう言って果歩に水の入ったペットボトル2本を、果歩に渡した。

秋絵 「いいのよ果歩ちゃん。今日は特別、今日だけは富田さんに思う存分、気持ちよくしてもらえばいいのよ。」

果歩 「・・・・・。」

秋絵 「女は誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時があるのよ、だから大丈夫、私も山井さんも、富田さんだってそんな果歩ちゃんを軽い女だなんて思ったりしないわ。今日の事は私たちだけの秘密、ね?だから何も気にする事なんてないわ。」

果歩 「・・・秋絵先輩・・・。」

秋絵の優しい言葉は果歩の自虐的になりかけていた心を楽にした。

・・・誰だって男の人に思いっきり抱かれたい時はあるのよ・・・

秋絵の言葉が再び果歩の気持ちをを解放させようとしていた。


・・・抱かれたい・・・

・・・またさっきみたいに、男の人を感じたい・・・

・・・すべてを忘れてしまう程の快感を感じたい・・・


浴室で秋絵に欲望の火を点けられた果歩の身体は、再び富田を欲し始めている。

そして果歩の気持ちも・・・

友哉との辛い出来事を、富田と繋がっている時だけは忘れていられる。


・・・今日だけ・・・今日だけは・・・いいよね・・・

・・・もう一度、富田さんにメチャクチャにされたい・・・


山井 「果歩ちゃん、富田さんまだ一発しか出してないんだろ?富田さん精力尋常じゃないくらい強いからさ、寝室行ったらきっと明日まで身体離してくんないぜ?」

明日まで離されない・・・山井の言葉を聞き、果歩の秘部はジュンと熱くなった。

秋絵 「フフ、果歩ちゃんも明日休みだから大丈夫よね?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

山井 「俺達の事は気にしないでいいから、楽しんできな。」

果歩 「山井さん・・・。」

秋絵 「ほら、富田さん待ってるわ。」

秋絵の言葉を聞くと、果歩は小さく頷いてテクテクとゆっくり寝室の方へ歩き出した。

バスタオルだけを身に着けて、富田に抱かれるために寝室へ向かう果歩の後姿を眺めながら、秋絵と山井はニヤっと怪しげな笑みを浮かべていた。



ガチャ・・・

寝室のドアをゆっくりと開ける果歩。

中はさっきと同じく薄暗かった。

ドキドキ・・・

さっきここで富田に抱かれたばかりなのに、果歩の鼓動は緊張のせいで速まっていた。

果歩 「あの・・・富田さん?起きてますか・・・?あの・・・水・・・持って来ました。」

そう言いながら部屋の奥へと入っていった果歩。



数分後・・・


アッ・・・アッアンッアッ・・ハァァアアッ富田さんっ!アッアッアッ・・・!

という果歩の喘ぎ声が秋絵と山井のいるリビングまで聞こえてきた。

快楽で理性も羞恥心も吹き飛んでしまっている果歩の、気持ち良さそうな喘ぎ声。

そしてその声は翌日の明け方まで部屋に響き続いていた・・・。



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[ 2013/09/06 ] TB(0) | CM(0)

女子大生 水野果歩(64)

富田の逞しい腕の中で、スヤスヤと可愛い寝顔を見せながら眠る果歩。

1つの布団に包まっている2人は裸のままだった。

明け方まで続いた熱く甘く情熱的な交わり、果歩はきっと初めての快感と経験づくしで、疲れているのだろう、ぐっすりと眠っている。

布団から少し出ている果歩の白い肩に、冨田はそっとキスをした。

果歩の寝顔をよく見ると、頬には涙の後が残っていた。

それを見て冨田は、昨晩の果歩の姿を思い出していた・・・。




富田 「ほら・・・果歩ちゃん、自分で腰振ってごらん。」

果歩 「ん・・・ハァ・・・・ァ・・・・」

富田 「こうやって・・・前後に・・・そう・・・・。」

果歩 「ァアア・・・・ハァ・・・ん・・・こう・・・ですか・・・?」

仰向けに寝転がった富田の腰の上を跨いで腰を下ろしている果歩。

両手を富田の胸に置き、ぎこちない動きでゆっくりと前後に腰を動かしている。

グチャ・・・グチャ・・・

騎乗位の格好で、果歩の秘部は富田の男根を根元まで咥え込んでいた。

果歩 「ァ・・・ン・・・ァン・・・ハァ・・・ァ・・・。」

腰を動かす度に富田の陰毛が果歩の勃起したクリトリスを刺激する。

すでに何度も快感の絶頂に導かれていた果歩。

2人の結合部には白く泡立った果歩の濃厚な愛液が絡み付いていた。

富田 「慣れてきたか?・・・そうしたら少しずつと腰を速く・・・そう・・・。」

果歩 「ァア・・・アッ・・・アン・・・ハァ・・・ンッンッ・・・」

富田の言うとおり、動きに慣れてきた果歩は、徐々に腰の動きを速くしていく。

硬く勃起した富田の肉棒、大きく張り出たカリの部分が、腰を動かす度に果歩の秘壺を刺激する。

顔を上気させ、快感に耐えながら必死に腰を振る果歩。

その姿は普段の果歩からは想像出来ないほどイヤらしかった。

グチャグチャグチャ・・・

果歩 「ン・・・ハァ・・・ァ・・・アッ・・・ンフ・・・ハア・・・」

色黒く、毛深い富田の身体の上で、果歩は真っ白なお尻をクネクネとダンサーのように動かしている。

富田 「あ~果歩ちゃん・・・すげぇ気持ちいいよぉ・・・。」

果歩 「ハァ・・・ァ・・・富田さん・・・ハァ・・・。」

グチャグチャグチャ・・・

富田 「今の果歩ちゃん、すごくエロいぞ?自分で分かってるか?」

冨田は上半身を起こして、果歩の顔の前で囁いた。

果歩 「ハァ・・・ンッンッ・・・」

富田が身体を起こした事で対面座位の格好になったふたり。

体位が変わっても、果歩は富田の肩に手をのせて腰を動かし続けた。

富田 「あ~ぁ、そんなに腰振っちゃって・・・果歩ちゃんこれ好きなのか?」

果歩 「ンッ・・・ゥ・・・ぁ・・・」

富田 「彼氏にもこんな事してあげた事あるのか?」

果歩 「ン・・・・」

腰を動かしながら無言で首を横に振る果歩。

富田 「ホントはエッチだったんだねぇ果歩ちゃんは・・・自分でもそう思うだろ?」

果歩 「・・・ハァ・・・言わないで・・・富田さん・・・。」

富田 「フ・・・そんな事言ったって、ほら、果歩ちゃん腰止まらないじゃん。」

グチャグチャグチャ・・・

快感を求め続ける果歩の身体。

粘着質な音をたてながら、恥ずかしくてもそれを上回る欲望が果歩の腰を勝手に動かし続けていた。

果歩 「ハァ・・・ァ・・・ァ・・・だって・・・ァアア・・・」

富田 「果歩ちゃんはムッツリスケベな女の子って事なんだよ。・・・俺のチンチン、好きなんだろ?」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・・ァ・・・ハァ・・・」

富田からの言葉での責めに、果歩は胸の上辺りが熱くなるのを感じた。

富田 「チンチン好きって言ってみな、そしたらもっと気持ちよくなるぜ?」

果歩 「ハァ・・・そんな・・・恥ずかしいです・・・。」

チンチン・・・その言葉を聞くだけで、蜜壷から分泌される愛液は量を増した。

富田 「恥ずかしがってたら気持ちよくなれないって言っただろ?ほら気持ちを解放して・・・言ってごらん。」

果歩 「・・・・・・・・。」

富田は黙ったままの果歩の腰を掴んで動きを止めさせた。

富田 「言えたら、正しい腰の動かし方を教えてやるよ・・・。」

果歩 「・・・ぇ・・・ハァ・・ハァ・・・」

富田 「ほら・・・・」

果歩 「・・・ハァ・・・。」

富田 「・・・ん?どうした・・・?」

果歩 「・・・・・チ・・・・スキ・・・です・・・・。」

富田 「ほら、ちゃんと聞こえるように。」

果歩 「・・・オチンチン・・・好きです・・・。」

そう小さな声で言うと果歩は、止められた腰を自ら動かそうとしてしまう。

しかし、富田は果歩の腰をグッと掴んでその動きを制止させる。

富田 「まだだ!誰のどんなのモノが好きなのかちゃんと大きい声で言え。」

果歩 「ハァ・・・富田さん・・・イジメないでください・・・ハァ・・・」

富田 「ちゃんと言えれば、すぐイカせてやるよ。ほら、早く言いな。」

果歩 「・・・・ハァ・・ン・・・・・・・スキ・・・・富田さんの・・・オチンチンが好きです・・・。」

富田 「・・・もう一回・・・・。」

果歩 「ハァ・・・・ハァ・・・・・・富田さんの・・・富田さんの大きなオチンチンが好きですっ!」

その言葉を放った瞬間、果歩の目に溜まっていた大粒の涙が果歩の頬へ流れた。

果歩 「・・・・・・・もうダメ・・・富田さんっもう私我慢できないですっ!もう腰が・・・アッ富田さんっ・・・ァァアア・・・!!」

果歩の我慢の限界が超えた時、富田の腰は大きく激しく動き出した。

パンパンパンパンっ!!!

果歩 「ァァアア!!アッアッアッ・・・!!」

富田 「フッ・・ハッ・・・腰ってのはこうやって動かすんだよ、わかったか?」

果歩 「アッアッ・・・ハイ・・・ァアアアア!!!もうスゴイィ・・・んぁあああ!!!」

マシンガンの様に速く激しい腰使いで、果歩の蜜壷から出し入れされる富田の肉棒。

その凄まじい富田の性技に、果歩は泣きながら喘いでいた。

果歩 「アッアッアッ・・・ぁああダメ・・・ダメダメ・・・イッっちゃう・・・・イッちゃうっ!」

絶頂間近、果歩はさらに激しくなる富田の腰使いに耐えるように、富田にギュッと抱きついた。

コリコリに勃起した乳首、柔らかな乳房が富田の胸に押し付けられる。

富田 「フッ・・・ハッ・・・いいぞっ・・・イケ・・・!」

パンパンパンパンパンパンッ・・・!!!!

果歩 「アッアッアッ・・・!!イク・・・・イクッ・・・ンッ!!ハァアアッ!!」

強烈な快感が果歩の全身を襲う。

絶頂に達した瞬間、富田に身体を支えられながら果歩は背中を後ろに大きく反らせた。

もう何度目の絶頂だろう・・・それでも果歩の膣は新たな粘液をジュワっと分泌させ、男根を強く締め付けていた。

富田はそのまま、ぐったりとした果歩を繋がった状態でベッドに仰向けに寝かせた。



果歩 「ぅ・・うっ・・・・ヒック・・・ぅ・・・ヒック・・・・」

果歩は両手で顔を覆いながらすすり泣いていた。

富田 「果歩ちゃん・・・どうした?」

果歩 「ヒック・・・ぅ・・・」

泣きながら首を横に振る果歩。

富田 「ごめんな、ちょっと意地悪しすぎたな・・・」

果歩 「・・・・・ぅ・・・」

もう一度首を横に振る果歩。

富田は果歩の腕を掴んで、果歩の顔から手を退かせた。

果歩は目を真っ赤にして涙を流していた。

富田はそんな泣き顔の果歩の額に、軽くキスをした。

そして少し間を空けて果歩の濡れた瞳を見つめた後、唇にキスをし始めた。

最初は軽く、そして徐々に深くネットリとしたディープなキスへと変化していく。

果歩 「ン・・・ン・・・ン・・・・」

しばらく続けていると果歩の方からも積極的に舌を絡ませてきた。

ジュウルルルル・・・・チュパッ!

富田 「ハァハァ・・・果歩ちゃん・・・俺もイキたいんだけど・・・いいか?」

果歩 「ハァ・・ハァ・・・ん・・・」

富田の言葉に瞳をウルウルさせながら小さく頷いた果歩。

チュパ・・・チュパ・・・

果歩 「んーーー・・・・ンッンッ・・・」

そして再び2人が口付けを始めたと同時に、富田の腰はゆっくりと動き始めた・・・・。





果歩 「・・・・ん・・・・」

ゆっくりと目を開ける果歩。

白くて眩しい光が、目に入ってくる。

富田 「お?果歩ちゃん起きたか?」

果歩 「・・・・・ぇ・・・・」

ゆっくりと目を覚ました果歩はまだボンヤリとした頭で富田の顔を見上げた。

果歩 「・・・富田・・・さん・・・?」


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[ 2013/09/06 ] TB(0) | CM(0)

女子大生 水野果歩(65)

自分が寝ていたすぐ隣になぜ富田がいるのか一瞬分からなかった果歩。

冨田 「おはよう、って言ってももう昼過ぎだけどな。」

果歩 「・・・富田さん・・・どうして・・・え?・・・キャッ!」

自分が裸である事に気付いた果歩は、慌てて布団で身体を隠した。

そしてよく見ると横にいる富田も全裸である事に気付き、目を伏せる果歩。

富田 「ハハッ、おいおい、昨日の夜の事覚えてないのか?」

果歩 「・・・昨日の夜・・・」

富田の言葉で、果歩の頭に昨日の記憶が蘇る(よみがえる)。


・・・ハァアアっ!!もうダメっ!アッ・・・イクッイクッ・・・イッちゃう!ハァンッ!!!・・・・


経験した事のない快感と快楽に喘えぐ自分。

果歩 「・・・わたし・・・・。」

昨夜の自分の姿を思い出し、真っ赤になる果歩の顔。

富田 「思い出したか?いやぁ昨日の果歩ちゃん、すっごいエロかったよ。」

果歩 「・・・イヤ・・・・富田さん・・・。」

恥ずかしそうに布団で顔を隠す果歩。

富田 「イヤって言っても果歩ちゃん、最後の方は自分で腰振ってたんだぜ?」

果歩 「・・・ヤダ・・・・・・私・・・もう最後の方は・・・あんまり覚えていなくて・・・。」

冨田 「ハハッ、まぁそれは仕方ないか。果歩ちゃんイキまくってたからなぁ・・・あんなセックス初めてだったろ?」

果歩 「・・・・・・・ハイ・・・。」

布団から顔を半分だけ出して、恥ずかしそうに答える果歩。

果歩 「ぁ・・・あの・・・秋絵先輩と山井さんは・・・・?」

冨田 「あ~あいつらなら明け方帰ったよ。」

果歩 「そう・・・なんですか・・・。」

昨日の果歩の恥ずかしい姿は、秋絵と山井の2人にも見られたのだと思うと、余計に果歩の羞恥心は増した。

冨田 「そういえば秋絵ちゃんが俺達に飯作ってってくれたからさ、後で一緒に食べようぜ。」

果歩 「秋絵先輩が?わぁ~。」

秋絵の手料理と聞いて果歩は素直に喜んでみせた。


冨田 「でもその前に・・・。」

果歩 「・・・ぇ?・・・あっ!・・・富田さん・・・?・・・ァ・・・」

ピクっと身体を反応させ確認するように富田の顔を見つめる果歩。

布団の中から伸びてきた富田の手が果歩の秘部を触ったのだ。

そして、冨田はもう片方の手で布団を捲り上げ、裸の果歩を抱き寄せた。

冨田 「昼間にするSEXもいいもんなんだぜ?」

果歩 「ハァァ・・・富田さん・・・。」

果歩は富田の胸の中で目を瞑り、冨田の名前を呼んだ。

冨田はその果歩の仕草をOKサインと受け止め、果歩の身体を弄り始めた。

果歩 「ン・・・ァ・・・・ァ・・・・。」

乾いていた秘部は富田の巧みな愛撫ですぐに潤いを取り戻す。

再び身体を重ねるふたり。

昼間の明るい部屋に湿った音と果歩の喘ぎ声が響いていた・・・。




冨田 「え~と・・・ここか?」

果歩 「ぁ・・・はい、ありがとうございました富田さん。家まで送って頂いて・・・。」

冨田 「いいんだよ、こんな遅くに女の子を1人で帰らせるわけにはいかないしな。」

果歩 「ありがとうございます。富田さんも・・・安全運転で帰ってくださいね。」

冨田 「はいよぉ。じゃあまた火曜日、ジムでな。」

果歩 「はい・・・あの・・・富田さん・・・」

冨田 「ん?」

果歩 「ぁ・・・いえ・・・おやすみなさい・・・。」

冨田 「・・・おやすみ。」


バタンッ・・・・ブーーーーン・・・・・


走り去っていく黒い四駆の高級車を、果歩は手を振って見送った。



ガチャ・・・

果歩 「ふぅ・・・なんか久しぶりに帰ってきた感じがする・・・。」

自分のアパートの部屋に入り電気を点けた果歩は、ベッドに寝転がり、お気に入りのプーさんの縫いぐるみを抱いて天井を見つめた。

時計はもう23時を回っている。

今日は結局、昼から夜までずっと富田と交わっていた。

その甘く蕩けるような時間を思い出すだけで果歩の身体は熱くなる。

何も考えず、ただ快感の流れと富田のリードに身をまかせた。

何度も快感の絶頂に導かれ、何度も富田の熱い精液を身体や顔に浴びた。


果歩は昨日と今日で、冨田に性行為の概念を覆された気分だった。

今まで果歩が知っていたSEXとはまるで違う。

キスから何まで、彼氏とは全てが段違いの快感を果歩に与えた。

そして冨田の男らしい身体と、逞しいペニス。

彼氏のソレとはまったく違う・・・富田の性器はまさに『男根』だった。

硬くて太い、大きな冨田の男根と、冨田の巧みな性技に、果歩は今まで知らなかった快楽の世界へ連れて行かれた。

あの一見グロテスクな赤黒い肉棒の姿を思い出すだけで、果歩の股間は疼く。


果歩 「・・・・・・はぁ・・・・。」

果歩は信じられなかった。

自分が人前であんな乱れた姿を晒してしまうなんて。

しかも、性交をした相手は彼氏でもない男性だ。


・・・浮気・・・


彼氏との関係に亀裂が走っている今でも、これはきっと浮気なんだと、果歩は思った。

お酒には酔っていた、しかし自分ははっきりと冨田を求めていた。

彼氏に裏切られたショックと寂しさを一瞬でも忘れたかった。


でも・・・


心を落ち着かせた今になって、果歩の心に罪悪感という気持ちが芽生える。

自分がこんな事をしてしまうなんて思わなかった。

自分が浮気なんて・・・


・・・友哉・・・


ベッドから立ち上がり、パソコンを立ち上げる果歩。

ピッ・・・ブーーン・・・・

カチ・・・カチ・・・・

しかし、メールの受信箱にまだ友哉からのメールは入っていなかった・・・。


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[ 2013/09/06 ] TB(0) | CM(3)