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女子大生 水野果歩(148)

ギシッ・・・ギシッ・・・ギシッ・・・


果歩 「アァ・・・ハッ・・・ああ・・・・ンッンッ・・・」


富田 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」


ベッドの上で絡み合う男女に言葉は必要ない。

時にネットリお互いを舐め合い味わうように、時に強烈な快感を求めるように激しく。

汗をビッショリ掻きながら腰を振る富田。

逞しい筋肉で果歩の身体を上手にサポートしながら、快感が途切れないように様々な体位で果歩を責める。

やはり富田はSEXの達人と言ってよかった。


女性に苦痛は与えず快感だけを与える富田のSEX。

全身にある快感のスポットを絶え間なく刺激される女性の愛液は止まる事を知らない。

女性の頭の中は、富田の事と淫らでイヤらしい事でいっぱいになる。

今までは頭の中で考えてただけで現実世界ではとてもできなかった、恥ずかしくて恥ずかしくて仕方ないような事をやってしまいたくなるのだ。

富田はそれを実現するためのサポートをしてくれる、そして言葉にできない女性のエッチな望みを必ず叶えてくれる。

最高に気持ち良い快感絶頂を体験させてくれる。

女としての最高の快楽を味合わせてくれる。

それをできる男がSEXの達人と言えるのかもしれない。



果歩 「ハァァ・・・ああ・・・ン・・・ッハァァ!・・・ハァ・・・」


水野果歩という可愛げな女子大生はそんな富田のSEXに心を奪われたのだ。

そして将来を誓っていた彼氏にも別れを告げた。

女を恋人から寝取った男と、恋人と別れその男と堕ちていく事を決めた女。

これでこの男女の間にあらゆるタブーはなくなった。

その瞬間から果歩が堕ちていくスピードは一気に加速する事になるのであった・・・。




パンッ・・パンッ・・・パンッ・・・!!


果歩 「アッアッアッ・・・ハァンッ・・・アッアッ・・・!!」


ベッドの上に仰向けに寝ている富田の上で、背面騎乗位の格好で腰を激しく振りたくる果歩。

腰を振りつつ、果歩は自ら両手で尻たぶをグッと広げながら2人の結合部と自身のアナルを富田に見せ付けるようにしている。


富田 「フッ・・・全部丸見えだぞ果歩。」


果歩 「ハァ・・・ンッンッ・・・ぅん・・・ハァ・・・」


果歩はその言葉を気にする事なく、白くて柔らかな尻をパンパンと富田の腰に叩きつける。


富田 「・・・・・この変態が・・・。」


尻を向けて恥ずかしい部分を晒しながら腰を振る果歩は、まるで富田を誘惑しているかのようだった。

そう、果歩は富田にアピールしているのだ。


そんな果歩の誘いが富田のサディスティックな本能に火を点ける。


バチーンッ!!!バチーンッ!!バッチーンッ!!!


富田の大きな手が果歩の真っ白な尻を勢いよく叩く。


果歩 「ハァァ!・・・富田さんっ!・・・ァッ!アッ!ハアンッ!・・・」



もう果歩には富田しかいないのだ。

友哉に別れを告げ、親友の知子も遠くへ行ってしまう。

今、心と精神が不安定な果歩にとって、その拠り所は富田しかいない。

富田が今の果歩にとっては全てで、その人にとって自分が一番の存在になりたいと思うのは人間としての自然の流れなのかもしれない。


果歩 「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」


今まで快感を与えられる一方だった果歩が、今は富田に快感を与えようとしている。



・・・私の頭の中が富田さんでいっぱいになっているように、富田さんの頭の中も私でいっぱいにしてほしい・・・私を一番にしてほしい・・・



一番になりたい・・・そう、果歩は富田の中では自分が一番の存在ではないのだと感じているのだ。

自分よりももっと富田を夢中にしている女性がいる。

大人っぽくて頭が良くて美人で、今まで果歩が適う訳がないと思っていた存在。

果歩がずっと尊敬していた人。

その人が今、果歩の富田に対する気持ちを邪魔している。

それは、秋絵という存在だった。


果歩の頭の中に先日の富田と秋絵のSEXシーンが思い浮かぶ。


・・・イヤ・・・

・・・イヤ・・・

・・・嫌っ・・・

・・・嫌っ!・・・


果歩の心の奥から沸き上がってくる感情。

それは秋絵に対する憎悪にも似た嫌悪感と、猛烈な嫉妬だった。

大人しくて穏やかで誰にでも優しかった果歩にとって、人生で初めて感じる気持ち。

その感情が今の果歩を突き動かしているのである。


果歩 「ァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」


果歩は腰を振って男根に刺激を与えながら、手で富田の睾丸を優しくマッサージし始めた。

富田を早く射精に導こうとするかのように。


富田 「ぉぉ・・・いいぞ果歩・・・ぉ・・・」


フニャフニャとした袋の中に入っている2つの大きな睾丸。

この中には果歩が今一番欲しいモノが入っているのだ。


身体が言ってる・・・

女としての本能が叫んでる・・・

これが欲しいって・・・

この中にある白くて熱いモノをお腹の中に欲しいって・・・



富田 「ハァ・・・ヤバイ・・・イっちまいそうだ・・・」


果歩 「ハァァ・・・富田さん・・・。」



富田のリードで正常位の格好になった2人は、再びきつく抱き合い、身体を密着させて濃厚なディープキスを始めた。


ジュパ・・・ジュルルル・・・チュパ・・・チュパ・・・


そして富田は射精に向けてのピストン運動を開始する。


果歩 「アッアッアッ・・・ンッンッンッ・・・!!」


果歩は手脚を富田の身体に絡みつけながら、自らも富田の動きのリズムに合わせて腰を振り始める。

富田はそんな果歩の積極的な姿勢に少々驚きながらも、ニヤニヤと満足そうな笑みを浮かべていた。


富田 「おぉおぉ・・・とんだ淫乱っぷりだなぁ果歩。彼氏と別れて吹っ切れたのか?」


果歩 「ハァ・・・ァ・・・富田さん・・・富田さん・・・」


涙を流しながら富田の名前を呼び続ける果歩。


富田 「彼氏の事は・・・もう忘れたのか?」


果歩 「ハァ・・・ああ・・・ぅぅ・・・・」


富田 「なぁ!?」


富田はそう強い口調で果歩に問いかけると、親指と人差し指で果歩の乳首をグーっと強く抓った(つねった)。


果歩 「アアアアッ!!!痛ッ・・・ああ・・・」


富田 「なぁ!?どうなんだよ!?」


果歩 「アアアアア・・・凄い・・・アア・・・」


もう片方の乳首も同様に抓る富田。

しかし果歩の泣きながら痛がっていた果歩の表情はすぐに違うものへと変化していく。

それはうっとりとした悦びの表情。

真っ赤に腫れる乳首がジンジンとして気持ちイイ・・・。



富田 「・・・ハァ・・・お前は俺のもんだ・・・・・」


果歩 「・・・ハァ・・ハァ・・・はい・・・」


富田 「お前は俺のもんだ・・・」


果歩 「はい・・・あああ・・・富田さん・・・」


富田 「お前は俺の・・・ハァ・・・」



富田はそう呪文のように言いながら、腰のスピードを速くしていった。


ギシギシギシギシギシッ!!!


果歩 「あああああ富田さん・・・ァアアア・・・・アッアッアッアッ・・・!!!」


ラストスパート。富田の激しい腰使いが果歩の全てを崩壊させていく。


今までの人生も・・・友哉との思い出も・・・


そして友哉を失った喪失感と、富田への依存心と、秋絵に対する嫉妬心が1つになった時・・・

果歩は女として、守らなければならない最後の大切な壁さえも崩壊させてしまう。





果歩 「アア・・・富田さん・・・中・・ハァ・・・・中にください・・・ああ・・・」


富田 「ハァ・・ハァ・・・・・・・いいのか?」


果歩 「・・・・欲しいんです・・・富田さんのが・・・欲しくてたまらない・・・ぅ・・・欲しくてたまらないんです・・・」


涙を流して中出しを哀願する果歩。

本能的に富田の精子を欲しがっている身体。

そして・・・


果歩 「・・・ハァ・・・私・・・富田さんの一番になりたい・・・ぅ・・・秋絵先輩とはもう・・・お願い・・・」


女の嫉妬・・・


富田 「・・・じゃあ・・・秋絵の分もお前が俺を満足させてくれるんだな?」


果歩 「・・・ハァ・・・はい・・・私の身体を使って・・・ください・・・」


富田 「フッ・・・いいぜ・・・お前は俺の女だ・・・今日はその記念だ・・・受け取れ!」

 
そう言って富田はさらに腰を激しく動かして果歩の膣内射精へと向かう。


果歩 「あああ・・・嬉しい・・・アッアッアッアッ!!!!」


ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ・・・!!!


富田 「くっ・・・イクぞ果歩、たっぷり中に出してやる!」


果歩 「ハァ・・・ハイ・・・アッアッンッアンッ・・・イっ・・・!!!」


激しく揺れる二人の身体。富田に必死にしがみ付く果歩。


富田の射精が近づくと同時に、果歩にも快感の大きな波が近づいてくる。






ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…








 〝果歩ぉ、友哉君ってさぁ・・・果歩の事好きみたいよ?〟


 〝え~ウソォ・・・そんな事・・・〟


 〝水野さん・・・明日俺と・・・いっしょにさ・・・〟

  
 〝果歩・・・俺・・・果歩の事が好きだ・・・〟


 〝・・・私も・・・友哉の事・・・好きだよ・・・〟





ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…





果歩 「アッアッハンッ・・・!!!あああイッちゃう・・・ンァアアアッ!!!」


富田 「ウッ・・・イクぞっ・・・くっ!!」


果歩 「ァアアアアアッ!!!!!」



・・・ドクンッ!!!・・・ドクン・・ドクン・・・・ドクン・・・


果歩は真っ白になる頭の中で感じた。

お腹の中に熱いものがいっぱい入ってくるのを・・・。



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[ 2013/10/14 ] TB(0) | CM(18)