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官能小説 居候と人妻 真弓(43)


シックスナインは拓実の部屋に置いてあったエロ雑誌に載っていたプレイの1つ。

真弓はその雑誌の写真を初めて見た時、なんてイヤらしい男女だろうと思ったし、わざわざ頭の方向を逆にして性器を必死に舐め合っている男女の姿は、滑稽にすら思えた。

でも実際に自分がそれをやってみると、とても興奮してしまう。

私はあの写真の女性と同じ、なんて淫らで下品な女なんだろう、そう思いながら夢中で拓実のペニスにしゃぶりつき、そして拓実にアソコを舐めて貰っている。


「ン……んん……ぁ……はァ……」


お店で飲んだワインのアルコールが良い具合に効いてきていて、気分がこれ以上ないほど開放的になっているのが自分でも分かる。

もっとイヤらしくなりたい。もっと淫らな姿を拓実君に見せたい。

今夜はとことん、エロい女になりきりたい。


「う……あ…真弓さん……俺、出ちゃいそうです…」


真弓に激しくフェラチオをされて射精感が込み上げてきたのか、拓実は堪らず声を漏らした。

それを聞いた真弓はペニスから口を離し、ゆっくりと拓実の身体から降りた。

そして敏感になっている拓実のペニスを射精しない程度に手で優しく触りながら、真弓は拓実の耳元でこう囁いた。


「ねぇ拓実君、このまま口でイカせて欲しい?……それとも……」


耳にふぅーと息を吹きかける。


「それとも……私の……オマンコの中でイキたい?」


普段の真弓の口からは絶対に出ないであろう〝オマンコ〟という言葉に、拓実は驚きながら顔を赤くした。


「ま、真弓さん……?」


「ねぇ、どっちなの?答えてよ。」


真弓はさらに拓実を挑発するように耳を舌で舐めた。

真弓の大胆な言葉に、拓実は鼻息を荒くしていた。当然、答えは決まっている。


「はァ……真弓さんの……中でイキたいです。」


「中って、どこ?」


「それは……その……」


「ちゃんと言ってよ、私のどこでイキたいの?」


「はァ……真弓さんの……お、オマンコでイキたいです。」


恥ずかしがる拓実に猥語を言わせて満足そうに笑顔を見せる真弓。


「うふふ、じゃあ入れちゃおうか。」


真弓はそう言って拓実の腰の上に跨ると、拓実の肉棒を手で支えて、自分のアソコにその先端を当てた。

しかしそこで拓実がある事に気付く。


「あっ!真弓さん、ゴム……えっと、こういう所って置いてあるんですよね?」


コンドームをまだ着けていなかった事に気付いた拓実は、慌ててコンドームを探そうとした。

しかし真弓はそれを止める。


「待って拓実君、今日はいいの。」


「え?……いいって?」


拓実が頭の上に?を作ると、真弓は意味ありげにニコっと笑ってこう口を開いた。


「ゴム、今日はしなくても良いんだよ。」


「え、でもそれだと……」


「大丈夫、私ピル飲んでるから。」


そう、真弓は数日前から病院で処方してもらったピルを飲んでいた。

今まで拓実とセックスをする時は必ずコンドームを着けて避妊をしていたが、万が一の事を避けるためにピルも服用する事にしたのだ。


「ピル、ですか。」


「うん、だから……今日はこのままでいいの。でも拓実君がゴムつけたいなら着けてもいいけど、どっちがいい?」


「……つ、着けないでしてみたいです……あの、真弓さんは本当に良いんですか?」


「うふふ、うん、いいよ。じゃあこのまま入れちゃうね。」


拓実の喉が、ゴクリと動く。

真弓との生セックス。

ゴムの隔たりを無くして、直接真弓と1つになれる。

考えただけでもペニスがさらにグッと固くなる。

そして真弓は再び拓実の耳元で色っぽい声で囁いた。


「拓実君、これが私からご褒美だよ。」


「ああ、真弓さん……はァ……」


ペニスを膣口に当てたまま、ゆっくりと腰を下ろしていく真弓。

2週間ぶりに繋がる二人。

拓実の男根は真弓の熱く濡れた膣に包まれていき、真弓の膣は拓実の極太の陰茎に押し広げられていく。


「うっ……ああ……」


「ん……ハァァ……」


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[ 2015/12/21 ] TB(0) | CM(19)