FC2ブログ














官能小説 青春の人 佳代ちゃん(35)


「よし、じゃあ佳代ちゃん、パンツ脱がしちゃうから腰上げて~。」


「ほら佳代ちゃん、早く腰上げてよ。」


先輩達にそう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしそうにしながら控えめに腰を上げた。

それを合図に手を掛けていたパンツをゆっくりと下していく吉岡先輩。

俺も含め、先輩達全員の視線が佳代ちゃんの下半身に集中する。

その視線を感じて、また恥ずかしいそうに両手で顔隠す佳代ちゃん。

パンツがゆっくりと下されていき、まず見えたのは佳代ちゃんの陰毛……

さらに下げられると、佳代ちゃんの割れ目が……

そしてパンツはとうとう太ももの辺りまで下され、佳代ちゃんの秘部が露わになった。

前回は薄暗い部屋で寝たふりをしながらだったからハッキリとは見えなかったけど、今は部屋の明かりに照らされているから、陰毛の1本1本まで見える。

で、俺は当然それを見てさらに興奮していた訳だけど、その佳代ちゃんのアンダーヘアの形を見て先輩達がある事に気づいた。
(俺も一目見て違和感は感じていたけど、言われて気づいた)


「あれ?佳代ちゃんマン毛処理した?この前と形違うよな?」


「お、ホントだ、マン毛エロくなってんじゃん。」


確かに、佳代ちゃんのアンダーヘアは明らかに処理されていた。

先週はもっと自然な生え方をしていたと思うけど、今は小さ目の逆三角の形に綺麗に整えられていて、陰毛自体も短くカットされていた。

アンダーヘアが生えている範囲が狭くなったのと短くカットされたせいで、ぷっくりとした柔らかそうな大陰唇とその割れ目が見えてしまっている。(それがまたエロい)


「イヤ……あんまりジロジロ見ないでください……」(めっちゃ恥ずかしそうな佳代ちゃん)


「佳代ちゃん割れ目の周りツルツルじゃん、あ~これ剃ってるんじゃなくて毛抜いてるでしょ?もしかして脱毛サロンでやってもらったの?」


そう聞かれて少し間を空けた後に、恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。


「へぇ、まさか今日のためにわざわざ綺麗にしてきてくれた訳?」


「それは……」(答える代わりに笑顔になる佳代ちゃん)


佳代ちゃん……今日のためにアソコの毛を処理してきたんだ……


「ハハッ!なんだよ佳代ちゃん、恥ずかしい恥ずかしい言ってるわりにやる気満々じゃん。」


「そ、そうじゃないですけどぉ……」(図星だけど恥ずかしいから笑いながら否定する感じ)


「じゃあなんで綺麗にしてきたんだよ?」


「それは……友達に前から勧められてて……それで試しにやってみようかなぁと思って……」(顔赤くしながら)


「なんて言われて勧められたの?」


「…えっと……綺麗にしたほうが衛生的だよって……それと……」


「それと?」


「……その方が色々良いからって……」(意味深)


佳代ちゃんが少し言い辛そうな表情でそう言うと、先輩達はすぐにその意味を理解して笑った。


「ハハッ!色々良いって、セックスの時にって意味だろ?」


そう聞かれて恥ずかしそうに笑顔を見せるだけで否定しない佳代ちゃん。


「ハハッやっぱやる気満々じゃん!いいねぇ佳代ちゃん。」


「じゃあ綺麗になった佳代ちゃんの身体もっと見せてよ。」


そう言って佳代ちゃんのパンツを足元まで下して脱がす吉岡先輩。

ついに皆の前で全裸にさせられてしまった佳代ちゃんは、当然顔を赤くして恥ずかしそうにしているんだけど、でもその表情を見るとやっぱり嫌ではなさそうで、
これじゃ裸を見られて喜んでいると先輩達に言われても仕方ない感じ……。

しかも男は全員服を着ているのに佳代ちゃんだけが全裸になってるって状況が、より佳代ちゃんの羞恥心を刺激しているようだった。

シミ一つない真っ白な肌とふっくらと柔らかな乳房、丸みを帯びた腰と綺麗に整えられたアンダーヘア、羞恥で紅潮した頬や表情も、すべてがエロティックだった。

そして俺は、そんな佳代ちゃんの裸体の美しさにただただ目を釘付けにしていた。


「ハハッ!ナオヒロお前ガン見し過ぎだって。」


吉岡先輩は笑いながらそう言って、佳代ちゃんの裸体に夢中になっていた俺の頭を軽く叩いた。

それで俺はハッと我に返って思わず「す、すみません」と謝ってしまった。

それを見て他の先輩達もゲラゲラ笑う。

佳代ちゃんもオドオドしてる俺を見てクスっと笑っていた。


「仕方ねぇよ、童貞のナオヒロには佳代ちゃんのヌードは刺激強すぎだよな。」


「それよりどうなんだよナオヒロ、佳代ちゃんのヌードの感想は。」


「か、感想ですか……めっちゃ綺麗っすよね。」


「佳代ちゃん、ナオヒロがめっちゃ綺麗だってよ。」


それを聞いた佳代ちゃんはどこか嬉しそうな表情で

「照れちゃいますね」

と言って笑顔を見せていた。


……あぁ……佳代ちゃんやっぱエロい……


「じゃあ佳代ちゃんさ、ナオヒロにもっとオマンコも見せてやってよ。」


そう言って太田先輩は佳代ちゃんの脚を手で持つと、そのまま俺の目の前で佳代ちゃんの股を大胆に開かせた。


「え……キャッ……!」


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子

官能小説ランキングへ
[ 2016/07/30 ] TB(0) | CM(16)