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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(39)


佳代ちゃんの前に大人のオモチャを並べる先輩達。


「佳代ちゃんどれ使ってみたい?」


「え~……」


そう言いながらも佳代ちゃんは卑猥なオモチャを見て明らかに興味がありそうな表情をしていた。


「これ……全部買って来たんですか?」


「そう、全部新品だし清潔だから安心しなよ。」


「てか折角買って来たんだから使おうぜ?」


「え~……」


「佳代ちゃんはバイブとローターは持ってるんだっけ?」


「そ、そんな事言ってないですよぉ……」


「言ってないけど本当は持ってるんだろ?で、どうせそれでオナってるんだろ?」


「……もぉ……そういう事聞かないでくださいよ……」(恥ずかしそうに)


「ハハッ、でも恥ずかしがる事ないって佳代ちゃん、俺の元カノとかも皆普通に持ってたし。」


「そう……なんですか……」


「そうそう、大体エロい子は皆絶対持ってるから。」


「……」(顔赤くして何も言い返せない感じの佳代ちゃん)


「ハハッ、佳代ちゃん分かり易くて面白いなぁ。」


「……もぉ……先輩達意地悪ですぅ……」


そう言いながらも佳代ちゃんもそういうやり取りを楽しそうにしてる。


「じゃあ佳代ちゃん、この電マはどう?これどうやって使うか知ってる?」


そう言って佳代ちゃんの前に出されたのは、AVなどでよく見られるコケシのような形をした電動マッサージ機だった。


「……あ~……これ……」


電マを見て小さな声でそう呟き、どこか嬉しそうな顔を見せる佳代ちゃん。

明らかにこの電マがどういった物なのか知ってるっぽい。


「お?佳代ちゃんもしかして電マも持ってるのか?」


「持ってはいないですけどぉ……」


「使ったことはある?」


「ないですないです。」


「じゃあ使ってみる?」


「え~……」(興味津々な笑顔)


佳代ちゃんのそのリアクションを見て、早速吉岡先輩が電マを持ってスイッチを入れた。

ヴィーーーーン……!と、バイブレーションの音が部屋に響く。

そしてそれを佳代ちゃんの股間に近づけていく吉岡先輩。


「ほら、股開いてみな。」


「え~でも……」


初めての体験だからなのか、少し躊躇う佳代ちゃん。


「いいから開いてみろって。」


そう言われて、佳代ちゃんは恥ずかしそうに控えめに股を開いた。

そして吉岡先輩はそんな佳代ちゃんの陰部、クリトリスの辺りに電マの振動する先端部分を、ゆっくりと近づけて、軽く押し当てた。


ヴィ――――ン……


「んあっ!キャッ!!」


しかし電マが陰部に触れた瞬間、佳代ちゃんは悲鳴に近い声を上げて電マから逃げるように腰を浮き上がらせた。

自分の意思でそうしたというより、刺激が強すぎて反射的に腰が浮いてしまったんだと思う。


「ハハッ、佳代ちゃんどうした?」


「はァ……ちょっと……ビックリしちゃって……」


「この電マめっちゃ効くだろ?」


そう聞かれて恥ずかしそうに小さく頷く佳代ちゃん。でも電マをじっと見つめてまだ興味ありそうな感じ。


「まぁこれでイかない女はいないからね、感じにくい子でも大体電マ使ったらイっちゃうし。」


「……凄いですね……どうしよう……」


「佳代ちゃんは敏感体質だからな、これ当て続けたら即イキしちゃいそうだろ?」


また顔赤くしながら恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。


「じゃあ次は佳代ちゃんがイクまでやってみようか?」


「……」


恥ずかしいのか黙っちゃう佳代ちゃん、でも答えは決まってるっぽい。


「やってみる?」


再度そう聞かれ、佳代ちゃんは顔を赤くして小さく頷いた。


「じゃあもっと大きく股開いてみな、その方がイキやすいだろ?」


言われた通りに股をゆっくりと開く佳代ちゃん。

でもそれでもまだ開きが足りないのか、結局太田先輩に脚を持たれ、さらに大きく股をM字開脚させられ、腕でガッチリ固定されてた。

さっきのマングリ返しの体勢に近い感じで、性器もアナルも丸見えだった。

そしてすでに愛液で濡れてテカっているそこへ、吉岡先輩が再び電マを近づける。


「ナオヒロにも佳代ちゃんがイクところちゃんと見てもらおうな。」


そう言われ恥ずかしそうに笑いながら俺の方をチラッと見る佳代ちゃん。


「ほら、ナオヒロが超見てるよ佳代ちゃん。」


「……恥ずかしいですね……」(笑顔)


「じゃあもうやっていい?」


佳代ちゃんが顔を赤くしながら頷くと、吉岡先輩は電マのスイッチを入れ、先端を佳代ちゃんのアソコに押し当てた。


ヴィ―――ン……!


「ンアッ!んーーーッ!あっあああ!」


電マが当たった瞬間から表情を変え、喘ぎ声を漏らし始める佳代ちゃん。

腰が一瞬逃げそうな動きをしたけど、今度は太田先輩に固定されているから逃げられない。


「ぁああッ!んーーーッハァこれ…や……あんっ…あっあっあっ…!あんっ!」


眉間にシワを寄せながらも、めっちゃ気持ち良さそうに甘い声を漏らす佳代ちゃん。

佳代ちゃんが電マの振動に快感を感じているのは明らかで、腰をビクビクさせている佳代ちゃんのアソコをよく見ると、それと連動するようにアナルもヒクヒクと蠢いているのが途轍もなくエロかった。


「佳代ちゃん電マどんな感じ?ちゃんと実況して教えてよ。」


「あっあっ……どんなって…あっ…ハァ……あああっんはァ…あっあんっ!」


「気持ち良いの?気持ち良くないの?」


「ハァん……ハァ……きもち……いい…あっアンッ!」


「ハハッ、すっげぇ腰がビクビクしてんじゃん!やっぱ佳代ちゃんの感じ方エロいなぁ。」


「んーーーハァ!あっあん……これ…ホントに……あっあんっ……スゴぃ……ああん!もうダメっ!ああっ!」


「もうイキそう?」


真っ赤になった顔でコクンコクンと頷く佳代ちゃん。

それを見て他の先輩達は笑う。


「ハハッさすが佳代ちゃん、ホントに早いな。」


「じゃあイク時はイクって言うんだぞ?ちゃんとナオヒロにも聞こえるように。」


「あっあっんっ!ンッあっ!ハァあああんっ!」


「なぁ、分かった?」


そう聞かれ、もう一度頷く佳代ちゃん。


「よーし、じゃあいつでもイッていいぞぉ。」


「あっあっんーーーーはァあああん!あっあっイクッ……イキそう…あっあんっ!」


「ほら皆で見ててやるから、思いっきりイケよ。」


「んっあっダメっ恥ずかしっい……あっアンッだめっ……もうイっちゃうっ!あっアンッ!」


絶頂が近づき、佳代ちゃん背中が反り、腰浮き上がる。

そのタイミングで電マのスイッチを強に切り替える吉岡先輩。


ヴィ―――――ンッ!!!!


そして佳代ちゃんは最後にその刺激で一気に絶頂へ上り詰めていった。


「キャッ!あっあっんーーーこれッンはああああっ!いくっ……ああっ!……イクッ!!イッ……っんああアアンッ!!!!」


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[ 2016/08/31 ] TB(0) | CM(10)