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女子大生 水野果歩(151)


大林の指示で果歩は着ているものを一枚一枚脱いでいく。


果歩 「・・・・・。」


果歩は服に手を掛けながら部屋の隅でタバコを吸っている富田の方をチラっと見ていた。

大林の前でなぜ自分が裸にならなければいけないのか。

自分は今何をしているのだろう・・・。

こんな事をしてると大学の友達や家族が知ったら誰もが幻滅するだろう。

果歩は自分が間違った道に進んでいるのは分かっていた。

しかし、果歩はそんな自分に自らブレーキを掛ける事ができないでいた。


果歩 「・・・・・・。」



・・・富田さんに捨てられたくない・・・


今の果歩の心の中にあったのはその気持ちだけだった。

その気持ちだけが果歩を突き動かしていた。

友哉に対してした事への罪の念を感じながらも、果歩は富田に抱かれ続ける事をやめられない。

富田の姿を視界に入れただけで、富田の声を聞いただけで反応するようになってしまったこの身体。

果歩は自分が富田に惚れ込んでいる事を自覚していたが、それは友哉に対して抱いていた愛情とは違った種類の感情である事も感じていた。

富田に対する気持ちと友哉に対して抱いていた気持ちの違いは、今はまだ分からない。

分かっている事は、今は兎に角四六時中富田の事が頭から離れないという現実だけだ。




大林 「ヒヒヒ・・・ちゃんと外さないでいてくれたんですね。」


果歩 「・・・ハイ・・・。」


診察台のようなベッドに仰向けに寝かせられた果歩。

大林は果歩の裸姿を涎が垂れそうな表情で舐めますように見ている。


大林 「ヒヒヒ・・・毎日大変だったでしょう?」


果歩 「・・・・・・。」


大林の言うとおり、このシリコン状の調教具を取り付けられてからは、毎日大学でのオナニーが日課になってしまっていた果歩。

大学の各休憩時間にするため、大学では最低でも1日3回はした。

それから夜はトミタスポーツか富田のマンションで富田とSEXもする。

アパートに帰ってきてからシャワーを浴びる時にも必ず。そしてベッドに入ってから寝る前にもう一度オナニーする事も多かった。

もうこの数週間で何度絶頂したか数え切れない。

我慢しなきゃと思っても、気付いた時には手を股間にもっていってしまっていた。

クリ○リスと乳首に瘡蓋(かさぶた)ができた事もあったが、それでもその衝動は止めれなかった。

快感も、回数を重ねる度にどんどん大きなものになっていく。

どうやったらもっと気持ち良くなるのか、手の動かし方や刺激する所を変えてみたり、そんな事を自然とやるようになって、自分でも徐々にオナニーが上達していってしまっているのが分かった。

そんな生活のため、代えの下着も数枚バッグに入れておくのが果歩の習慣になっていた。


大林 「でも、これとも今日でお別れです。今から私が外してあげますからねぇ。」


果歩 「・・・ぁぁ・・・お願いします・・・。」


正直果歩はその大林の言葉を聞いて安堵した。

これを外してくれれば、もうオナニー漬けの生活から解放されると思ったからだ。




・・・パチンッ!・・・パチンッ!・・・


果歩 「・・・んっ・・・」


大林が特殊な器具を使って乳首に付いているシリコンを外していく。

そして大林の手は果歩のクリ○リスへと向かう。


・・・パチンッ!・・・


果歩 「・・・アンッ!・・・」


大林 「・・・ふぅ・・・ヒヒヒ・・・取れましたよ。」


今まで胸と股間に感じていた違和感が取り除かれ、果歩は何とも言えない開放感を覚えていた。

しかし果歩はまだ気付いていない、自分の身体がもう元には戻らなくなってしまっているという事に。



大林 「・・・いいですねぇ・・・。」


そう言いながら下品な笑顔で果歩の身体を観察する大林。


大林 「良い形に仕上がりましたよ。果歩さんが毎日オナニーしていてくれた成果がでましたね。見事な仕上がりですよ・・・ヒヒヒ・・・まさに私好みです。」


果歩 「・・・ぇ・・・・」


果歩は大林の言っている意味がよく分からなかった。


大林 「御自分で確認してみます?」


大林はそう言って果歩の身体を起こして、手鏡を渡した。


大林 「ほら・・・この乳首・・・いい感じでしょう?」


果歩は大林の言葉で、自分の乳房、その先端を見てみた。


果歩 「・・・ウソ・・・イヤ・・・こんなの・・・」


果歩は一瞬これが自分の身体なのかと、目を疑った。

それくらい果歩の乳首の形が変わっていたのだ。

先端が真っ赤に腫れ上がっているのは、シリコンが付いていた時から分かっていたが、問題は長さだった。

小さな可愛らしい小粒型だった果歩の乳首は、ビロ~ンと1cm程伸びてしまっていた。


果歩 「・・・イヤァ・・・」


大林 「ヒヒ・・・どうです?これなら男の人が吸いやすいでしょう?・・・ほら、クリの方も見てみてくださいよ、こっちはさらに素晴らしい仕上がりですよ。」


大林は手鏡を持った果歩の手を掴んで、強引に股間の方にもっていかせる。


大林 「ヒヒヒ・・・これでクリの皮を捲る面倒もなくなりましたね・・・。」


果歩 「・・・これ・・・ぁぁ・・・」


クリ○リスも乳首同様赤く腫れていたが、問題は大林の言うとおり、敏感な陰核を保護する皮が戻らなくなってしまっていた事だった。


大林 「大丈夫ですよ、これだけここが肥大化したらあのシリコンなしでも今まで通り、いや、今まで異常の気持ちイイSEXとオナニーができますから・・・ヒヒヒ・・・。」



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土曜ですが明日も遅れ分の更新しますのでよろしくお願いします。
[ 2013/11/27 ] TB(0) | CM(7)

美桜さん

やっぱ抵抗があるっていうか嫌ですよねぇ。

まぁこんな風になってしまうまでシリコンを外そうとしなかった果歩の富田さんへの依存度は相当な物だという事かな。

美桜さんの言うとおり、これで果歩は普通の人が見ても清純な身体とは言えない身体になってしまいました。

もう変態の道を進むしかない…ですね。
[ 2011/01/08 15:46 ] [ 編集 ]

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[ 2011/01/08 06:50 ] [ 編集 ]

よしおさん

ありがとうございます。

そうですねぇ…大林さんはまだ終りません。

でも大林さんが出てくる回は僕もいろいろと想像力を働かせないと書けないので大変です(苦笑)
エッチなサイトとか見たりして勉強してます…小説書いてると新たな発見が多いですね…。
[ 2011/01/08 00:18 ] [ 編集 ]

よしおさん

ありがとうございます。

そうですねぇ…大林さんはまだ終りません。

でも大林さんが出てくる回は僕もいろいろと想像力を働かせないと書けないので大変です(苦笑)
エッチなサイトとか見たりして勉強してます…小説書いてると新たな発見が多いですね…。

[ 2011/01/07 23:28 ] [ 編集 ]

カレンさん

この変形は正直賛否両論出ると思っていたのですが、カレンさんには好感触のようで良かったです。

こうやって目に見える形で身体に男の痕を残される事で、果歩に自分が富田の女、または性奴隷だとはっきり自覚させる狙いがありました。

いやぁ…でも友哉にはホント申し訳ない気持ちでいっぱいです、果歩をこんな風にしちゃってごめんなさい(苦笑)

1話辺りとか読み返して、幸せだった友哉と果歩の姿を思い出すと悲しくなると同時になんか興奮します(笑)
[ 2011/01/07 23:24 ] [ 編集 ]

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[ 2011/01/07 22:34 ] [ 編集 ]

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[ 2011/01/07 22:22 ] [ 編集 ]

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