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女子大生 水野果歩 (完)


その日友哉が帰ってきた時には、果歩はめちゃくちゃにされた衣服を着替え、晩御飯も全て作り終えていた。

果歩は友哉に笑顔を向けていたが、その隠しきれない心の影に友哉はすぐに気が付いた。


友哉 「なにか・・・あったのか?」


友哉のその言葉を聞いて、果歩は我慢しきれなくなったのか涙を流し始める。

友哉はそんな果歩の肩を抱いて、2人でゆっくりとベッドに腰掛けた。

そしてしばらく友哉に抱き締められながら泣いた後、果歩は小さく口を開いて、今日富田が来た時の事を友哉に話した。

果歩の話を黙って聞いていた友哉だったが、話が終るとすぐに友哉はこう言った。


友哉 「警察に行こう。」


当然の事かもしれない。彼女が男に襲われたのだから。

しかし果歩はそれを頑なに拒んだ。


果歩 「いいの・・・警察なんて・・・。」


友哉 「でも、またその富田って男が来るかもしれないだろ?そんなの・・・安心して過ごせないじゃないか。」


果歩 「ごめん・・・でも・・・もうきっと来ないと思うから。」


いつも優しい友哉だったが、この時ばかりはさすがに怒りにも似た焦りを隠す事はできなかった。

どうして果歩はその男をかばうような事を言うのか、友哉にその気持ちを理解するのは難しかったのだ。


友哉 「分からない・・・分からないよ・・・」


困惑している友哉の表情。


果歩 「・・・・友哉・・・。」


果歩自身も友哉のその表情を見て、辛くなった。
最愛の人を悲しませてしまっている。


・・・どうしたらいいんだろう・・・


そう考えた後、果歩は決心する。今までの事を全て友哉に話さそうと。

友哉と再会してから、果歩はずっと友哉に守られてきた。そう、ずっと守られる一方。
友哉との未来だけを考えて新たな生活を過ごしてきた。

でも、過去の自分とも向き合わないといけない。今までの事は全て現実なのだから。

もしかして全てを話せば、友哉に嫌われてしまうかもしれない。

でももう逃げられない、逃げちゃいけない。

過去の自分から。



そして果歩は、友哉の横でゆっくりと話し始めた。

友哉が海外に行ってからの全てを。


友哉と連絡ができなくなって不安になった事。

富田とのSEXに魅了され、快楽に溺れた事。そしてその中には浮気心も確かにあった事。

富田が孤独な人間だという事も。
果歩は富田から母親の話などを聞いたことはなかったが、なんとなく富田の瞳の中から寂しさと悲しさを感じ取っていたのだ。
それは不確かな事ではあるが、兎に角果歩は今自分が思っている事を何もかも全て包み隠さず友哉に話した。

そして最後に、今も友哉の事を愛していると・・・。




果歩 「・・・・・。」


友哉 「・・・・・。」


果歩 「・・・ごめん友哉・・・。」


友哉 「・・・どうして謝るの?」


果歩 「私の気持ちばっかり言って・・・私・・・やっぱり最低な女だよね・・・。」


友哉 「そんな事・・・ないさ。」


果歩 「・・・ホントにそう思ってる?」


友哉 「ホントさ・・・今は・・・果歩が思ってることを全部言ってくれた事が嬉しいよ。」


果歩 「・・・・・。」


友哉 「それで、今果歩の話聞いて思ったんだけど・・・。」


果歩 「・・・・・。」


友哉 「俺も、果歩の事今でも愛してる・・・もう果歩に孤独な思いはさせたくない。その・・・富田って人みたいな思いはさせたくない・・・。」


果歩 「・・・友哉・・・」


友哉 「俺が全て受け止めるから・・・果歩の過去も、未来も・・・だから・・・」


果歩 「・・・・」


果歩の頬に涙が流れる。

嬉し涙でも、悲しい涙でもない。

今まで開かなかった心の中の一番奥にある扉が、友哉の愛によって解放されたのだ。


涙が止まらない。


果歩 「ぅぅ・・・・ぅ・・・ぅぅ・・・」


友哉 「果歩・・・」


果歩の手をそっと握り、涙目の果歩の瞳を見つめる友哉。



・・・・・・



そしてゆっくりと顔を近づけた2人は、今までで一番愛に満ちたキスをした。










数ヵ月後・・・








果歩 「ねぇ友哉、まだかなぁ?」


友哉 「もうすぐだよ、たぶんあの飛行機だから、あそこから出てくるはずだよ。」


友哉と果歩の2人は、空港のターミナルである人を待っていた。

特に果歩はその人が帰ってくる事を心待ちにしていて、昨日は一睡もできなかった程だ。


果歩 「まだかなぁ?ねぇまだかなぁ?」


友哉 「ハハッ、ちょっと落ち着けよ果歩、もうすぐって言ってるだろ?」


果歩 「だって友哉がもうすぐって言ってからもう大分経ってるよぉ。」


友哉 「もうすぐだよ、もうすぐ。・・・あ!ほら!人が出てきた。」


果歩 「え・・・え!?ん~どこかなぁ・・・人が多くて見つけられないよぉ。」


友哉 「だけどこの中にいるのは確かだと思うよ。」


果歩 「ん~そうだけどぉ・・・・・・あっ!!!」


思わず大きな声を上げた果歩。その瞳には人混み中からこちらに大きく手を振っている女性の姿が映っている。


友哉 「ハハッ・・・居た居た。」


友哉が微笑みながらそう呟いた時には、果歩はすでにその女性の方へ向かって走り出していた。



知子 「果歩ぉーーー!!!」



果歩 「知子ちゃん!」



駆け寄った2人はターミナルの中央で周囲の視線も気にせずに強く抱き合った。

1年ぶりの親友との再会。


果歩 「はぁぁ知子ちゃん・・・ぅぅ・・・嬉しい・・・会いたかった・・・」


少しだけ背の高い知子の胸で涙を流す果歩。


知子 「もぉ~果歩は全然変わってないね、相変わらず泣き虫なんだから。」


しかしそう言う知子の眼にも涙が滲んでいた。

そして果歩も泣きながらこう言い返す。


果歩 「・・・知子ちゃんも・・・ちょっと太ったみたいだけど、それ以外は全然変わってないね。」


知子 「・・・ホントに変わってないわアンタ・・・。」






長編小説でしたが、読者の皆さんからの応援のおかげでなんとか完結を迎える事ができました。
本当にありがとうございました。

明日からは『人妻 吉井香苗』を中心に今まで通りのペースで更新していきますのでまた読んで頂けたら嬉しいです。



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[ 2013/11/30 ] TB(0) | CM(68)

りーまるさん

初めまして、コメントありがとうございます。

果歩の長い物語、最後まで読んで頂きありがとうございます。気に入って頂けたみたいで、嬉しいです。

自分では文章力はまだまだ勉強不足だと感じる事が多いのですが、そう言って頂けるとありがたいですし、モチベーションも上がります。

はい、ぜひ他の作品も読んで頂けたら嬉しいです。これからも頑張りますね!(^^)
[ 2016/10/10 10:31 ] [ 編集 ]

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[ 2016/10/09 00:59 ] [ 編集 ]

ぴよさん

初めまして、コメントありがとうございます。

果歩の物語、最後まで読んで頂きありがとうございます。気に入って頂けたみたいで、嬉しいです。

果歩の物語はこのブログで最初に書いた小説で、6年くらい前かな……特に後半部分は自分が富田、果歩、友哉になったつもりで毎日書いていました。
書いている僕が色んな人格に憑依していたので、富田さんも〝なんちゃってS〟になってしまったのかもしれないですw

ぜひぜひ、他の作品も読んで頂けたらと思います。

嬉しい感想コメント、ありがとうございました。
[ 2016/10/04 19:18 ] [ 編集 ]

初めまして。
某ケータイ小説サイトから、続きが気になって気になってやってきました^^
メンメンさんの文章力、魅力的なキャラクター達に引き寄せられて
3日かけて完結まで辿り着いた次第です。

前半の官能メインも良いですが
後半のダークな展開も個人的にはキライじゃなかったです。
途中、とてもハラハラしましたが^^;

ハラハラしつつ、色々な展開を想像しながら読むなかで
官能小説というジャンルゆえ、一皮剥けた果歩ちゃんが
富田さんを支える展開かな~と予想していたのですが…

前半ウッカリで果歩ちゃん堕ちのきっかけを作ってしまった友哉くんが
まさかのオトコマエすぎる対応で良い意味で予想を裏切られました。
中々できることじゃないですよね~。

そして他の方々のコメントで
富田さんに対する評価の「なんちゃってS」に
うっかり笑ってしまいました^^
SやMの世界に多少の興味はあれど、造詣は深くないのですが
そういえば、快楽堕ち展開の別小説で
その他大勢の男にマワさせて、それでもその女の子が誰より特別に好き
といった扱いのキャラが居たなぁ…と思い出したり。
それこそ、心情は理解できませんが(笑)
でも、それはそれで良い作品でした。

やはり物語は、ファンタジー展開がありつつも
現実的なベースがあると、いっそう引き込まれると思うので。

今回そんなメンメンさんの作品に出会えて良かったなと思っています。


これから、ボチボチと過去作品や新作を拝見させていただきますね^^
[ 2016/10/03 14:24 ] [ 編集 ]

あんずさん

コメントありがとうございます。

そして水野果歩の長い物語、最後まで読んで頂きありがとうございます。

そんな風に言って頂けて、作者としてとても嬉しいです。

富田さんに幸せになってほしい、短編を書いてほしいという読者さんは他にも沢山いらっしゃいまして、私もストーリーを考えたりしたのですが、なかなか良いアイデアが浮かばず、まだ書けていません。

僕としては正直富田さんの幸せな姿がなかなか想像できないんですよね。

でもこれだけ富田さんに愛着を持って頂ける方がいるという事は、富田さんを幸せにする方法がきっとあるはずですよね。

その辺りをもっと深く考えてみたいと思います。

短編は書くとしてもいつになるか分かりませんが、気長に待って頂ければなと思います。

こちらこそ、とっても嬉しいコメント、本当にありがとうございました。
[ 2016/09/04 00:24 ] [ 編集 ]

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[ 2016/09/03 05:44 ] [ 編集 ]

最後まで読んでから後藤のところで抜こうと思ってたのに感動して抜けねえじゃねえかくっそ

と思ってたらやっぱ抜けるわくっそ
[ 2016/08/08 09:29 ] [ 編集 ]

テキサスさん

コメントありがとうございます。

こんなに長い小説、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。
しかもそんな風に褒めてもらえるなんて凄く嬉しいです。

僕が書く小説はどちらかというとハッピーエンドが少ないのですが、やっぱり皆さんハッピーエンドの方が良いみたいですね。

これからも少しずつ作品を増やしていくつもりですので、また読んで頂けたらと思います。
[ 2013/02/23 01:48 ] [ 編集 ]

感動しました!

初めてコメントします

とても感動しました!

描写がとても細かく素晴らしかったです

つい感情移入してしまって
途中読んでいてつらかったです

しかし最後はハッピーエンドで終わって
良かったです
なんか安心しました

読み終わって自然に涙がでてきました…

この作品を読んで、
改めて彼女を大切にしよう
そう感じました

正直こんななんとなく読んだ官能小説に
ここまで心を動かされるとは思いませんでした

本当にありがとうございました。


[ 2013/02/21 12:32 ] [ 編集 ]

クロ猫さん

コメントありがとうございます。

凄く長い小説ですが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

水野果歩の物語はこのブログで最初に書いた作品で、途中色々と葛藤しながら書いたのですが、そうやって評価してもらえるとやっぱり嬉しいですね。

それで今も新しい作品を書いていて、相変わらず色々と苦悩しているわけですが(笑)応援してくれる方、読みに来てくれる方がいるという事をしっかり意識して、頑張っていきたいと思います。
[ 2013/02/17 16:45 ] [ 編集 ]

No title

初めまして。クロ猫と申します。
こういったエッチな小説を読んだのは初めてだったんですが、正直最後の展開に涙しました。
初めはただのエロいだけの話だろうと思っていました。だけどこの作品は想像を遥かに越えました!
このような作品に出会えて、とても嬉しく思います。
またこんな素晴らしいものを作り上げるのは難しいと思いますが、めげずに頑張ってください!
応援しています!ありがとうございました。

長文失礼しました。
[ 2013/02/17 01:09 ] [ 編集 ]

No title

だいぶ前の作品だったんだ!

とっても面白かったです!

エロいですが、小説としてもとても面白かったです!
[ 2012/12/12 01:52 ] [ 編集 ]

やばー!!最高ー!!やばー!!やばー!!泣いたー感動したー!!!
おかず目的だったのに!!
秋絵先輩大丈夫ですか(;_;)
[ 2012/10/26 03:37 ] [ 編集 ]

すごい良かったです

やっぱり彼氏とのハッピーエンドが読んでて一番感動しちゃいます´ω`友哉くんかっこよかったです!!これからもがんばってください
[ 2012/10/21 15:20 ] [ 編集 ]

読みました!

全て読ませていただきました!何気なく読んでたら引き込まれて、とてもいい作品と出会えました.....^^
[ 2012/10/09 21:38 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/09 20:10 ] [ 編集 ]

完結ありがとうございます

ふと読みはじめてどんどん引き込まれて読み進めました。
ここまで入り込んで未完だったらどうしようと途中で気付き、完結していることを確認した時は作品への責任感と愛のあるメンメンさんにありがとうと感謝しました。改めてありがとうございます。
豊田さんの過去や弱い一面の描写が官能小説から外れてしまってというコメント流れもありましたが、私にとってはそこで人物の魅力にも話への期待も高まった好きな場面です。果歩が元へ戻るハッピーエンドも良かったですが、実は果歩が成熟し成長して豊田さんを救える可愛いだけじゃない本当にいい女になる豊田越えを期待していました。
官能的な経験を悪い過去として葬ってしまうのではなく経験の末に受け手の女性が成長したり、以前はなかった輝きを得るような、楽しんだ官能経験を肯定するお話期待しています。
めずらしく感想をかいてしまった理由は、豊田さんをどこかで本当のいい女によって救って欲しいの声を届けたかったからです。どん底の彼が嗜虐性を呼び起こす最高のパートナーと出会って蘇り満たされますように。心の中でそんな幸せな未来を彼に。
[ 2012/09/19 02:20 ] [ 編集 ]

はじめまして

最近忙しいのにも関わらず2日間で一気に読んじゃいました(>_<)
途中から号泣しまくりました(/ _ ; )笑
面白かったです!また別のストーリーを見させていただきますね♪
[ 2012/07/13 00:15 ] [ 編集 ]

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[ 2012/07/07 11:24 ] [ 編集 ]

傑さん

最後まで読んで頂きありがとうございます。

そうでしたかぁ、やっぱり人それぞれ好みがあるから物語の終わらせ方って難しいですねぇ。

傑さんが仰るように富田さんと一緒になってほしかったというご意見は他の読者さんからも多いです。

別のエンディング仕様で書き直すという予定はないのですが、また将来的に富田さんを登場させる物語を書きたいなぁとは思っています。

実は「家庭教師 小森千佳」にも富田さんは出てくるのですが、恐らくご希望のような物語にはなっていないので……ちょっと微妙かもしれません。

ハッピーエンドで気持ちよく読み終える事ができる物語も、まだ連載はしてませんが今書いていますので、また読んで頂けたら嬉しいです。
[ 2012/04/30 22:46 ] [ 編集 ]

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[ 2012/04/29 07:50 ] [ 編集 ]

名無しさん

コメントありがとうございます。

そう言ってもらえると作者としては嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございます。

果歩の物語のその後については、書きたいなぁと思いつつもまだ手を着けられない状況が続いています。

富田さんの高校時代の話は、『家庭教師 小森千佳』で描いていますのでまた読んで頂けたら嬉しいです。
[ 2012/04/09 23:40 ] [ 編集 ]

あこさん

コメントありがとうございます。

水野果歩の物語は僕がこのブログで最初に書いた作品で、もう書いている時は自分も物語の中にのめり込むように夢中になって書いてました。

まだまだ荒削りな部分が沢山ある僕の文章ですが、そう言ってもらえると凄く嬉しいです。

これからも心から感じてもらえるような官能小説を書けるように頑張りたいと思います。

嬉しいコメントありがとうございました。
[ 2012/04/09 23:36 ] [ 編集 ]

すごすぎてびっくりしました!
感動できました。
その後どうなったのかまた読んでみたいです!
[ 2012/04/06 12:43 ] [ 編集 ]

完結お疲れ様でした。

本当にすごい小説でした…。

途中、本当に本当に果歩が
可哀想すぎて、まじで読むの
辛かったです。。。

でも、この小説がどういう
結末で終わるのかがどうしても
気になり、最後まで読みました。

私的には、ラブホテルでの
シーンが一番 感動しました。
もう涙が止まりませんでした。

富田さんが果歩の家まで来た時は
本当にハラハラしましたが、
果歩が無事に幸せになって
とても嬉しい気持ちになりました。

官能小説でこんなに感動し、
胸を締め付けられたのは初めてです。

メンメンさんは本当に
才能があるのだと思います。

長文失礼しました。

これからも頑張ってください。
応援しています。

[ 2012/04/05 18:31 ] [ 編集 ]

白石さん

コメントありがとうございます。

そうですね、心にも身体にもハードなシーンが多かったので……。賛否両論ありました。

[ 2012/03/27 23:58 ] [ 編集 ]

アネモネさん

コメントありがとうございます。

良いオカズになったというのは、僕としては一番ありがたいし、嬉しい言葉です。ありがとうございます。

そうですね、男は特にぶりっ子むっつりスケベな女性が好きな人は多いと思います。まぁその逆で、やっぱり女性の読者の方は果歩の性格にちょっとイラっとしちゃったという方が多いですね。
やっぱり男にモテる女性と、女性にモテる女性は違うという事ですかね。

知子や大林さんのスピンオフかぁ、いやぁ正直考えてなかったですけど、それはそれで面白そうですね。考えて見ます!
ただ、最近新作の更新も遅いしいつになるかわかりませんが。

嬉しいご感想とご意見ありがとうございました。これからも頑張りますので宜しくお願いします☆

[ 2012/03/27 23:55 ] [ 編集 ]

こういうの好きだけどちょっと可哀想過ぎて読んで心が痛いね
[ 2012/03/23 00:30 ] [ 編集 ]

完結お疲れ様です!

携帯小説サイトぴぴのほうから飛んで来ました。一年前には完結していたんですね。

メンメンさんは男性作家さんなのに女性の優しさ・弱さ・ズルさ・淫乱さがよく書けていて感心させられました。
もちろん官能描写も卓越していて、私を始め読者さんたちの大変良いオカズになったと思います(笑)

寂しくて悲しくてムラムラして誰でも良いから抱かれたくなることは女性なら誰しもあると思いますが、やっぱり誘惑に負けて、気持ち良くなっておきながら悲劇のヒロイン面する女性や果歩ちゃん(私もそのような経験があります)が悪いですよね。そのような女性を食いものにする富田さんや山井さんみたいな男性たちも…

果歩ちゃんには友哉くんや知子ちゃんのような理解者が居てくれて本当に良かったと思います。大切な人たちを傷付けたし、大学や近所に穴兄弟が沢山居るので今後も苦しむことはあると思いますが…

ヤリマンになってもいい子ぶりっ子デモデモダッテな果歩ちゃんには正直少しイライラしましたが、そこがメンメンさんの文章の上手さかも。女性視点とは反対に、果歩ちゃんみたいな清純で優しい女性が変態淫乱女だったら、男性はかなりそそられますね。

それでもハッピーエンドなのは、メンメンさんが心の優しい作家さんだからなんでしょうね(^-^)

頼れる知子ちゃんや変態大林さんのスピンオフとかも読んでみたいです。

これからも応援してます!
[ 2012/03/19 10:49 ] [ 編集 ]

Re: ポンジュースさん

コメントありがとうございます。

ありがとうございます。果歩の物語は、大部分を女性である果歩視点で書いた物語なので、女性の方からそう言ってもらえると嬉しいです。

あ、僕は男です(笑)男だから女性の気持ちを勉強しながら書けたらいいなぁと思ってます。あ、でもまぁこれからは男性視点の小説も書くつもりではあるんですけど。

そうですねぇ、ネット小説の場合は文章の長さに制限がないので、その分じっくり情景などが書けるのかなぁと感じてます。

まぁ果歩の物語は最初の作品で、まだまだ改善点が多いと思っているので、これからもっと良い官能小説が書けるように頑張りたいと思います。
[ 2012/03/17 22:05 ] [ 編集 ]

はじめまして

こんなに先が気になる官能小説を読んだのは初めてです。
メンメンさんの書く小説は情景や背景が頭の中に浮かびやすく、とてもわかりやすかったです。
漫画化しないかなぁ…笑
富田さんのSっぷり、嫌いじゃないです。
一時期果歩はどうなってしまうんだろうと思ってましたが、幸せになれてなによりです。
メンメンさんは男の方ですよね?
女の子からみた性的感情やその他諸々、
女の子にしかわからないような事まで書かれていて、びっくりしました。
私は女ですが同感する所が多すぎます。
長くなりましたが、
これからもがんばってください!
応援してます(^^)☆

[ 2012/03/17 00:52 ] [ 編集 ]

木苺さん

コメントありがとうございます。

果歩の物語はこのブログで初めて書いた作品なので、そんな風に言ってもらえると凄く嬉しいです。

物語の展開でやっぱり人によっては辛い部分がありましたよね、だから僕としてもハッピーエンドにして良かったと思ってます。

富田さんのその後はまだ書いてないのですが、富田さんが高校生だった頃の話は『家庭教師 小森千佳』で書きました。ただ、こちらも辛いかも……(苦笑)


はい、最近スローペースになってますが頑張りますので、これからも宜しくお願いします。
[ 2012/03/05 21:06 ] [ 編集 ]

軽く読むつもりで読んでたら
どんどん先が気になってしまい
1日で最後まで
読んでしまいました(笑)

途中読んでてすごく辛かったです。
男の人って怖いなって
思ったりしました(>_<)
でも最後は果歩が
元気になってよかったです(泣)

富田さんも孤独から
抜け出してほしいと
思ってたんですが
富田さんのその後が気になります!

すごく胸が熱くなる小説でした!
これからも頑張って下さい!
応援してます♪
[ 2012/03/04 19:24 ] [ 編集 ]

No title

お疲れさまでした。
3日間で水野果歩編を全て見させて頂きました。面白かったです!!
私は友哉に魅力を感じました^^
なので果歩と友哉がハッピーエンドになればいいなと思っていたので本当に良かったです!!!
「今までで一番愛に満ちたキスをした」でボロ泣きしました!
あと富田が気になります。どうなったのでしょうか?
これからも頑張って下さい^^
[ 2012/02/11 13:20 ] [ 編集 ]

まろんさん

コメントありがとうございます。返信遅くなってすみません。

果歩の物語を気に入って頂けたみたいで、ありがとうございます。そう言って頂けると嬉しいです。

他の作品はまだ完結していないものが多いですが、これから少しずつ作品を増やしていくつもりですので、また読んで頂けたら嬉しいです。
[ 2012/01/07 23:57 ] [ 編集 ]

一気に読んでしまいました

今日初めてこちらのページに来て、読み始めたら止まらなくて一気に読ませてもらいました。すごく興奮してしまいました。。他のもまた読ませてもらいます。楽しみです!!☆><
[ 2012/01/03 22:51 ] [ 編集 ]

かなさん

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

そうですね、物語や登場人物の人格にブレがあったのは、本当に僕としても一番大きな反省点だと感じています。

後藤と秋絵がどうなったかなんですけど、実は秋絵は富田さんに捨てられた事になってます。それを直接説明する文章は書いていないのですが、152話で大林さんの会話の中に秋絵が出てきているんです。


大林 「・・・先日も1人の綺麗な女性がここを訪ねて来ましてねぇ、泣きながら富田さんに何とか会わせてほしいとお願いされましたよ。・・・ヒヒヒ・・・まぁその方には富田さんのアソコの形をしたオモチャを差し上げて帰ってもらいましたけどねぇ。今頃どうなっている事やら・・・。」


この時、果歩はそれが秋絵だとは気付きませんでしたが、一応この大林さんの言っている綺麗な女性っていうのは秋絵のつもりで書いてました。分かりづらいですよね、反省です。


あと、そうですねぇ果歩の今後の生活は……ご想像にお任せします、みたいな感じになっちゃいますかね、確かにあれだけの事を大学でもしてしまっていますから、色々と苦しむかもしれません。
ただ、果歩は休学して、友哉も留学を途中で辞めて休学、知子も1年近く留学してますから、皆1年学生生活が延びて3人いっしょに卒業できる事が少し救いになるのかなぁ…なんて作者としては思っていたりするんですが。ちょっと厳しいですかね。

まぁ総合的に矛盾点とかの反省点は多い作品になりましたね。次に生かしたいと思います。
[ 2011/03/29 23:33 ] [ 編集 ]

富田ファンさん

ちょっと返信遅れてしまってすみません。
ありがとうございます、そこまで言ってもらえるなんて感激です。書き続けて良かったなぁと本当に思います。

途中、本当に苦しい思いをさせてしまったのは申し訳ないです。でもそれでも読んでいてくださったなんて嬉しいです。ありがとうございます。

そうですね、誕生日に食事してた時が一番恋人同士っぽくて、穏やかでしたよね。僕も個人的にあのシーンは気に入ってます。まぁ普通のカップルのワンシーンでもありますが、なんか好きです。

僕も富田ファンさんのような読者の方に出会えて幸せです。これからも頑張りますので宜しくお願いします。

[ 2011/03/29 23:06 ] [ 編集 ]

完結お疲れ様です。
物語としては紆余曲折あったもののなんとか完結までいけたのでよかったですが、気になったのが秋絵とか後藤がどうなったのかなということです。
秋絵が売られたみたいな会話はありましたが、途中から全く出なくなりましたし、後藤なんかも果歩と関係を持ってその後どうしたのかなと思いました。
果歩もさすがに元の恋人同士に戻れても地元でそのまま生活することは出来ないんじゃないかなと思います。
あれだけたくさんの人と関係を持ってしまうと街で誰とも会わずに済むとも思えないですし。
[ 2011/03/28 21:49 ] [ 編集 ]

完結お疲れ様でした

途中ひとりでジタバタおろおろして、メンメンさんにはたくさんご心配をおかけしてごめんなさい。
結局、怖いよ;と思いながらも気になって毎日読ませていただいていました。

あんなになった富田さんと果歩ちゃんが幸せになれるはずがないですよね。
私が好きな富田さんは、お誕生日に果歩ちゃんと食事をしてた冨田さんでした。
コメントで富田さんをズタボロに言ってた人が居ましたが、簡単に他の人に大切な体を許しちゃう果歩ちゃんにも問題があるんじゃないの?と違和感を感じました。でも、人それぞれの感じ方があっていいんだから、それに対して私が色々思うことはないんだと考え直しました。
メンメンさんのおかげで私も少し大人になれたかな?なんて(笑)

富田さんあのままではあんまりなので、ぜひまたイケテル富田さんの小説を書いて下さいね。楽しみにしています。

偶然メンメンさんの小説に出会えてとても幸せでした。
メンメンさん同様、読者の皆さんにもそれぞれの達成感があったと思います。
本当にありがとうございました。
これからも楽しみにしています♪

[ 2011/03/28 11:39 ] [ 編集 ]

ももさん

初めましてこんにちは。
コメントありがとうございます。

富田さんがやっぱり一番人気ですね。

そうですかぁスイミングのコーチと…いいですね、官能小説の題材としては最高ですね、羨ましい(笑)
ちょっと次の次くらいの新作で使ってみたいです、そのシチュエーション。

富田さんの再登場は要望多いので検討しています。というか、たぶん…書くと思います。

[ 2011/03/27 21:13 ] [ 編集 ]

さぼたんさん

最後まで付き合って頂きありがとうございます。
なかなか再開する気持ちになりきれなかったのですが、今は再開し完結できて本当に良かったと思ってます。

富田さんどうしたら幸せになれるのか…難しいですよねぇ。
富田さんの続編も検討してますが、官能小説としては中々…課題が多いです。

また最初から…ありがとうございます。
でもこの小説の特徴として1話ずつゆっくり読むのと最初から最後まで一気に読むとでは印象が違ってくるかもしれません。少し悪い意味で。
富田さんのキャラにブレを感じたりする事があるかもしれません。まぁそれは今回の最大の反省点なんですが…。

そういう反省も生かしつつ、次の作品頑張ります!
[ 2011/03/27 21:01 ] [ 編集 ]

(^ω^) さん

コメントありがとうございます。そして長い物語、最後まで読んで頂きありがとうございます。


そうですねぇ、果歩は正直好みの分かれる女の子ですよね。ちょっとブリっ子過ぎた感じもありますしね。

普通は一度他の男性と関係を持ってしまったら元の恋人との関係は修復不可能に近いですし、まぁ富田さんがただセックスの上手い遊び人だったらそれで良かったのかもしれませんが…。若い果歩にはあの富田さんを救うのは荷が重すぎたかもしれません。

最後は数ヶ月飛ばしてしまったので、急に立ち直ってちょっと違和感を感じられる方も多かったかもしれませんね。

僕的にもかなり反省点多いので、次の作品に生かせるように頑張ります!
[ 2011/03/27 20:52 ] [ 編集 ]

はじめまして。
いつも楽しみに読んでいます^^
わたしは…果歩ちゃんと友哉くんより、果歩ちゃんと富田さんのハッピーエンドを期待していました(笑)
だから正直ちょっと・・・つまんなかったですね。

わたしは友哉くんより富田さんの方が魅力を感じます(笑)
実は・・・リアルに子どものスイミングのコーチとSとMの関係なんです。

彼には富田さんみたいなトラウマはないですけどね(笑)


富田さんの今後はとても気になります。
また、どこかで富田さんを描いてくださいね。
[ 2011/03/27 20:47 ] [ 編集 ]

あちゃみさん

最後まで読んで頂きありがとうございます。

よかったと言って頂けて、安心してます。

まだまだ色々反省点はあるんですが、次の作品に生かしてもっと読者さんに楽しんでもらえるように頑張ります!
[ 2011/03/27 20:35 ] [ 編集 ]

宵さん

宵さんありがとうございます。
長いのに最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

果歩はある意味運が良かったかもしれませんね、知子という親友がいたり、友哉がいましたから。

ちょっと金曜から休んじゃったんですけど、また月曜日から始めるつもりです。頑張ります!
[ 2011/03/27 20:22 ] [ 編集 ]

もう一度読み直します。

終わりましたね。
思わぬ中断もあり、再開が何時になるかと心配でしたが、ありがとうございました。

私は、富田さんが果歩ちゃんによってどれだけ癒されるかに興味もありましたが、あのまま行っちゃうと果歩ちゃんいなくなっちゃいますね。
富田さんの心の傷の深さを感じさせます。


今は友哉とのハッピーエンドで良かったと今は思っています。

それにしても富田さんのその後が心配です。富田さんの心を癒すことができる女性が出てくるといいですね。


さて、それではもう一度最初から読み深めてみます。
次回作、楽しみにしています。
[ 2011/03/27 19:53 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/26 19:41 ] [ 編集 ]

お疲れ様でした。

よかったです。なんて言うか、やっぱり力があるんだなと感じました♪
最後は愛が勝つみたいな安易なストーリーにならなかったのも、個人的に凄く気に入ってます。
次の作品も楽しみにしていますね。
[ 2011/03/26 02:16 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/25 23:57 ] [ 編集 ]

まさるさん

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
果歩のハッピーエンドを喜んでくれる方が多くて、作者としては何だか嬉しいです。

富田さんは他の作品にも出てくる可能性はあります。今のところ検討中ですが。
これからは官能小説として実用的な中編小説も書きたいと思っているのですが、長編もまた書きたいですね。

期待に少しでも応えられるように頑張りたいと思います。
[ 2011/03/25 23:24 ] [ 編集 ]

アヤメさん

ありがとうございます!

そこまで言って頂くとちょっと恥ずかしいです(笑)

僕もアヤメさんや読者の方達とネットの中で出会えて本当に嬉しかったです。

最後は『ハッピーエンド、だけどある意味ではバッドエンド』と決めていました。
この物語のもう1人の主人公である富田さんには辛い最後となりましたね。

正直、僕には富田さんのような人が幸せになるにはどうしたら良いのかがまだ分からなかったので、こういう最後にせざるを得なかったんです。本当は悪い人ではないんですけどね。


人妻・吉井香苗では、もっと身体の芯から興奮できるような官能小説が書けるよう頑張ります!
[ 2011/03/25 23:17 ] [ 編集 ]

ラブリー果歩さん

完結まで読んで頂きありがとうございました。
そしてラブリー果歩さんには沢山のコメントで途中応援して頂き、本当に感謝しています。

そうですねぇ、ここにコメントくださる読者の方達は本当に全員がマナーの良い人なのでありがたいです。
ブログの環境状態としては最高だと思います。
ネットって顔を合わせないから普段言えない事まで言えてしまって荒れる事も多いと思うんですが、ここはそんな事は無いので本当によかったですし、読者の方に恵まれてると思います。

次の作品も頑張りますので、こちらこそ宜しくお願いします。
[ 2011/03/25 23:05 ] [ 編集 ]

taihoさん

taihoさんありがとうございます。

実はtaihoさんから地震後に頂いたコメントを読んで、更新を再開する事を決めました。
『今まで普通にしてきた事をする』
そして今は書き始めてよかったと思ってます。

物語の総括は後日書きたいと思っているのですが、taihoさんのご指摘通り、ストーリーのブレが一番大きな反省点です。前半と後半でかなりジャンルが変わってしまったなぁと。
富田さんの内面は最初から書くつもりだったのですが、それでここまで官能小説から離れてしまうとは思っていませんでした。前半を読んで陵辱物を期待された方には申し訳ないと思ってます。

完結できた事には少し満足感もありますが、反省点のが圧倒的に多いですね。毎日更新という方法も考え直す必要があるかもしれません。あと、次の作品はしっかりとプロットを作ってから書く必要がありそうです。


taihoさんのアドバイス、なるほどと頷ける事ばかりです。ありがとうございます。
修正も少しずつしていけたらなぁと思います。


今後もまた感想・アドバイスなど頂けたら嬉しいです。頑張ります!
[ 2011/03/25 22:55 ] [ 編集 ]

あきこさん

こちらこそ最後まで読んで頂きありがとうございました。

そうですよね、地震・津波・原発事故の災害は今も続いている訳で、僕も全く書く気にはなれませんでした。
きっと被災されていない皆さん、仕事に向かう時同じ気持ちだったかもしれませんね。
ただTVなどで、被災しても一生懸命頑張っている人達を見ると、僕も頑張らないとという気持ちになりました。

そして僕は兎に角仕事を頑張る事と、地震の前から続けてきた事を再開しようと…。

でも正直僕の場合官能小説ですから再開にはかなり躊躇をしました。だけどコメント欄で「今まで通りの事を続けるのも大切ですよ」と言ってくれた方がいて、それで書き始める事にしました。


マンガを描く仕事を…そうですかぁ、なんかそういう方に僕なんかの小説を読んで頂けているなんて…凄く嬉しいです。

どんな仕事でも、一見災害とは関係無いようでも、きっとどこかで繋がっていて、皆がそれぞれできる事を頑張れば物事も良い方向に進んでいくのではないかなぁって思います。

頑張りましょう!

[ 2011/03/25 22:37 ] [ 編集 ]

名無しさん

> 素晴らしかったです。本当にジーンときました。これからもよんでいきます。



ありがとうございます。そう言って頂けると、本当に書いた甲斐があったなぁと心から思います。
これからも頑張っていきますので宜しくお願いします。
[ 2011/03/25 22:20 ] [ 編集 ]

ほたるさん

ほたるさん初めましてこんにちは。

ありがとうございます。
そんな風に言って貰えて本当に嬉しいです。

特に携帯で読んで頂いてそう言って貰えるのは嬉しいです。
僕も携帯で小説を読むのが好きで、結構書き方とか行間の取り方とか携帯で読みやすいように意識して書いていました。

富田さんは別の作品でも出てくる…かも?しれません。結構読者さんからそういう意見も多いので検討しています。

新しい作品も頑張ります!
[ 2011/03/25 22:14 ] [ 編集 ]

京香さん

こちらこそありがとうございます。

京香さんにはいつもアドバイスや嬉しい感想を頂いていたので、モチベーションの面でも本当に感謝しています。『女子大生水野果歩』はこのブログの最初の作品で、正直反省点が沢山がありますが、同時に完結させた達成感も少し感じてます。本当にいつも応援ありがとうございました。

これからも読者さんのアドバイスを聞き、少しずつ成長しながら書いていけたらなぁって思ってます。

頑張ります!



☆もう1つのコメントもありがとうございました。
京香さんからのアドバイスも含めて考え、後日この物語のあとがき・総括を書きたいと思います。
[ 2011/03/25 22:06 ] [ 編集 ]

らなさん

こちらこそ最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

僕自身、ストーリーはある程度予定通りだったのですが、これ程長くなってしまうとは思ってませんでした(笑)
下手なりにも、完結を迎えられた事に達成感もちょっとあります。

これからもこれに満足せず、色々な物語を書いていきたいと思います。
[ 2011/03/25 21:48 ] [ 編集 ]

No title

完結、お疲れ様でした。
友哉君と果歩ちゃんがハッピーエンドで終わってくれて嬉しいです。
富田さんの行方が気になるところですので、続編として描かれるのも面白いかもしれませんね。
今後もこのような大作を描かれることを期待しています。
[ 2011/03/25 12:49 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/25 08:33 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/25 00:51 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/25 00:43 ] [ 編集 ]

完結、お疲れ様でした!

地震から、ちょっと遠ざかっていましたが、また読みに来ました(^∇^)/
実は私、マンガを描くのを仕事にしているのですが、地震以来、描く気が起きなかったんです。
でも、メンメンさんがこうやってきちんとお話をきちんと更新し、完結させたことで、私もちゃんとやる気を出さなきゃって思いました!
ありがとうございます。
[ 2011/03/25 00:43 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/25 00:16 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/24 23:45 ] [ 編集 ]

No title

完結おめでとうございます♪
何か…ジーンときました。

この物語を見つけ、途中からコメントさせてもらって…
完結を迎えたのを読めて嬉しいです…
ありがとうございました。

これからも、読者を惹きつける物語を書いていってください♪楽しみにしていますヾ(≧▽≦*)/~
[ 2011/03/24 23:04 ] [ 編集 ]

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[ 2011/03/24 22:46 ] [ 編集 ]

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