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家庭教師 小森千佳(62)

男達の手によって、首の辺りまで捲られていたワンピースを脱がされ、ついに男達の前で完全な裸姿にされてしまった千佳。

目だけはアイマスクで隠しているものの、他は何一つ隠す事のできない生まれたままの姿。

今自分は何人もの男達の前で裸になっているのだと、そう考えるだけで千佳の羞恥心はさらに刺激され興奮は増幅する。


鈴木 「それでは千佳先生、手を出してください。」


千佳 「手……?」


千佳は鈴木に言われた通り、ゆっくりと手を前へ差し出す。

するとその瞬間に両手首を突然左右から掴まれる千佳。

大きな男の人の手。

その感触から、右の人と左の人、それぞれが違う人のものだという事が分かる。


鈴木 「千佳先生、そのままソレを握ってあげてください。」


千佳 「……ソレを握るって……あっ……」


目を隠していて何も見えていない状態の千佳の手を誘導し、自分の股間に触れさせる男達。


「これ握ってよ、分かるでしょ?」


千佳 「ん……ぁ……」


手の甲に触れるチリチリとした毛の感触で、自分の手が今どこにあるのかを察する千佳。

そのまま恐る恐るゆっくりと探るように動かすと、生温かくて固い棒状のものに手が触れる。

そしてそれをゆっくりと握っていく千佳。


鈴木 「もっとしっかり握って……そうです。どんな感じですか?」


千佳 「……ぁ……熱い……」


両手に感じる2本の肉棒。

熱く勃起したペニスは、まるで若竹のように反り返り、固かった。

千佳の身体を見て興奮しているんだ。

そして鼻に届く男達の匂い。

それを感じると、ドク……ドク……と、自然に新たな疼きが下腹部に集まってくる。

同時に2本のペニスを握るという経験は、殆どの女性がした事がないだろう。

普通に考えれば、それは異常な事である。

しかし異常だからこそ、興奮するのだ。

非日常の中にこそ、特別な興奮は存在する。

電車の中で頭の中に過ぎった妄想が、今現実のものになっている。

それだけで、千佳のヴァギナからは熱い愛液が溢れだす。


鈴木 「そのまま手を動かして扱いてください、男の喜ばせ方は分かっているんでしょう?」


千佳 「……。」


何も口に出さない代わりに、手を上下に動かし始める千佳。

するとその刺激を受けて男達のペニスはさらに大きく、固くなった。


「ああ~やべぇこれ。」


「はぁぁ、この日のために溜めておいて正解だったな。今日は何発でもいけそうだ。」


千佳に股間を触れて悦びの声を漏らす男達。

白く柔らかな手に扱かれる若いペニスは、亀頭がパンパンに張っていて、今にも爆発しそうだ。


千佳 「……ぁン……」


さらに後ろから回ってきた他の男の手が、再び千佳の乳房を揉み始める。


鈴木 「そろそろアイマスクを外しましょうか、自分が今どんな状態なのか見てみたいですよね?」


千佳 「ん……」


鈴木の手によって外されるアイマスク。

最初は眩しくて目を開けれなかったのだが、段々と視界が慣れてくると同時に、見えてくる裸の男達の姿。

左右、後ろにいる男達とは別に、千佳の正面にももう1人、股間を固くして千佳の身体を見つめている男がいる。

程よく日焼けした体育会系の男達の身体。
割れた腹筋の下にある男根はどれも大きくて太いものばかり。

限度を超えた興奮が漂う空気の中、唯一1人だけまだ服を着たままの鈴木が、冷静な声で指示を出していた。


鈴木 「こいつらの性欲は半端じゃないですからね、一度始まったら止まらないと思ってくださいよ。」


千佳 「……止まら……ない……ハァ……」


鈴木の言葉に、少しの恐怖感と異常な程の胸の高鳴りを感じた千佳は、またも喉を動かし生唾を飲み込んでしまう。

男達同様、千佳も自分自身の飢えを隠す事ができなかった。


鈴木 「千佳先生、自分で膝を抱えて股を広げてください。それを合図に始めますから。」


千佳 「……自分……で……?」


鈴木 「そうです、腕を膝裏に通して思いっきり広げるんです。あなたのイヤらしい股を。」


……イヤらしい股……


そうだ。

私は今日会ったばかりの男達に股を広げるような女。

自分から股を広げてしまえばそういう事になるし、それをすればもう後には戻れない。


千佳 「……」


鈴木 「どうしたんです?自分の気持ちに正直になってください。広げたいんでしょ?入れて欲しいでしょ?」


千佳 「ハァ……ン……ハァ……」


……ダメ……やっぱり抑えられない……


身体の奥から込み上げてくる興奮が抑えられない。

興奮に押されて勝手に動いてしまう身体。

膝を曲げ、腕を膝の裏へ通した千佳は、そのまま自分自身の力でゆっくりと正面の男に向けて股を開いていく。


鈴木 「もっとです。もっと大胆に、限界まで広げてください。オマ○コも、ケツの穴までしっかり見えるように。」


千佳 「ン……ハァァ……恥ずかしい……」


鈴木 「ハハッ、自分で股を広げながら恥らっているんですから、千佳先生はやっぱり変態ですね。もう待てないでしょ、良いですよ、じゃあご褒美を上げますからね、アナタが望んでいるご褒美を。」


そう言って、鈴木が目で合図すると、正面の男が千佳の腰を掴み、勃起した肉棒の先端を千佳の濡れた割れ目に押しつけた。


「へへへ……入れるぞ。」


鈴木 「千佳先生も見ていてください、自分のオマ○コにチ○ボが入るところ。待ち望んでいた光景でしょ?」


それを聞いて、控えめに開いている千佳の潤んだ瞳は、その視線を自分の陰毛の先に見える男の股間に集中させる。


千佳 「ハァ……ン……」


そしてその千佳の視線を感じながら男がゆっくりとその腰を前へ進め始めた。

ヌチャァ、という音を立ててヴァギナの中へと沈んでいく男根。

膣が広がっていくのを感じた千佳の口から、吐息と共に声が漏れる。


千佳 「ハァァ……あああっ……」


目を閉じ、挿入の快感に天を仰ぐ千佳の顔を見て、ニヤニヤと笑みを浮かべる鈴木。


鈴木 「フッ……いってらっしゃい。」

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[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(2)

まさるさん

コメントありがとうございます。

うーん、きっと殆どの女性は、実際に果歩と同じような状況になっても恐怖感くらいしか感じないでしょうね。

ただ、官能小説なので妄想の世界で複数の男達とプレイするくらいは良いのかなぁと思いながら書いてます。

僕は非日常を楽しむのが官能小説だと思ってますからね☆

人によっては感覚があまりに現実離れしていて、感情移入できない方もいると思います。

だから僕としてはなるべく多くの人に濃厚な興奮を感じてもらえるように、これから色々なジャンルを書いていきたいと思ってます。
[ 2012/01/12 00:07 ] [ 編集 ]

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[ 2012/01/11 16:22 ] [ 編集 ]

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