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家庭教師 小森千佳(63)

千佳 「ァハァ……アッ……ンッンッン……ハァ……」


ヌッチャヌッチャという音を立てながら、男のペニスが千佳のヴァギナを出入りしている。

千佳が自分で脚を抱えているからなのか、男のピストン運動は実にスムーズでやり易そうだ。


「ふぅ……ああ、すげぇぞこのマ○コ、ほら見ろよこれ。」


男が腰を振りながら千佳との結合部を周囲に見せ付ける。

肉棒を引き抜く動きの時に、千佳のヴァギナの肉壁がペニスを離したくないと言わんばかりに絡み付いているのが分かった。


「うわぁ吸い付いてるなぁ、俺も早くやりてぇ!ていうかあーぁマン汁、白いマン汁出てきてるぞ、マジで感じてるな、これは。」


その指摘通り、千佳の性器から分泌され、ペニスが抜き差しされる度に溢れ出る白濁した粘液が、千佳自身の肛門、そして尻の割れ目を伝ってソファにベットリと付着していた。


「くそっ!俺もう我慢できねぇよ!千佳先生、フェラチオしてくれよフェラチオ!」


そう言って、男の中の1人が千佳の身体を跨ぎ、股間を千佳の顔の前に突き出した。


「口開けてよ、ほら!チ○ボ好きなんだろ?」


千佳 「ハァ……ァァ……ん……」


千佳の視界が男の毛深い股間だけで一杯になる。

目の前の勃起したペニス、その先端の鈴口からは透明のカウパー液を溢れ出ている。

そして少し鼻に付くような男の陰部の匂い。

とても人間的な匂いで、人によっては臭く不快と感じる事もあるだろう。

しかしなぜかその匂いを感じた瞬間、千佳は口の中で唾液がジュワっと出るのを感じたのだ。

男が千佳の口にペニスの先端を近づけると、千佳はあっさりとそれを受け入れ、口を開いた。


「ハハッ、なんだよ、結構簡単に咥えちゃったな。本当にチ○ボ好きなんだな。」


「ああ~、千佳先生中で舌動かしてるよ、あ~はァ……やべぇ気持ちイイわ。ていうか俺も動かしていい?なぁ千佳先生、いいだろ?はァ、やべぇこれ。これ最高。」


口をペニスで塞がれている千佳がそれに答える事ができる訳がなく、男は千佳の頭を両手で持って、勝手にイラマチオを始めた。


千佳 「ンッ……ンッ……ムン……ンフ……カ……ン……ン……」


鼻や口の周りに触れる男の陰毛。

強引に腰を振る男のペニスは時折千佳の喉に当たる程深く入ってくる。

千佳はその度に咽そうになったりして、苦しそうに目に涙を浮かべながら耐えていた。


「なぁ、お前も早くイケよ。順番待ちなんだからよ。」


千佳の性器に挿入してる男に、待ちきれない様子の他の男がそう声を掛ける。


「わーったよ!まったく、千佳先生のマ○コをもっとじっくり味わいたかったのによ。」


「とりあえず、全員一発ずつ出すって約束だろ。じっくり味わうのはそれからだ。」


「仕方ないなぁ。じゃあ千佳先生、ちょっと激しくしますよ。」


「ガンガン突いてやれよ、千佳先生も激しい方が好きだろうし。」


そんなやり取りの後、男は早く射精に向かうため、腰を猛然と振り始めた。

ペニスを高速で出し入れされ、千佳も激しく乱れる。


千佳 「ンーー!!ンッンッンッハァンンーーッ!!!」


口に別のペニスを咥えているために、呻くような声で喘ぐ千佳。


「おお、やっぱ千佳先生は激しくされるのが好きなのか。じゃあ俺も激しくしますね。」


そう言って、千佳の口でイラマチオしていた男も激しく腰を振りだした。


千佳 「ンッンッン゛ン゛ーーー!!」


ギシギシと音を立てて揺れるソファ。

息苦しさと膣を擦られる刺激が相乗的な快感となって、一気に千佳を高みに連れて行こうとしていた。


「う゛……ああ……出る……はァ……ぅ……」


そんな声を出しながら力が抜けたような顔をして、先に千佳の口を使っていた男が千佳の口内に射精する。


千佳 「ん゛ーー……ンン……ぅ……ン……」


男の腰が止まると同時に、ドビュッドピュッと放たれる精液が、千佳の口の中に溜まっていく。

性欲盛んな高校生の男が我慢して溜めていたというだけあって、濃厚かつ大量の精液だった。


「ああ……まだ出る……はァ……はァ……千佳先生、そのまま飲んでよ、飲めるだろ?」


そう言って男は千佳の口にペニスを入れたまま、千佳の鼻を指で摘んで精飲を強要する。

呼吸を塞がれてしまった千佳は、その要求を飲むしかなかった。


千佳 「ン……ン……ゴク……ゴク……」


千佳の喉が動いた事を確認して、男はようやく千佳の口を解放した。


千佳 「ンーー……ッハァッ!ハァ……あっあっあっ……アアアアアッ!!!」


しかしヴァギナに挿入しているもう1人の男はまだ果てていないし、責めは続いている。

口の端から飲みきれなかったザーメンを垂らしながら、身体を仰け反らせて喘ぐ千佳。


「凄い反応だな、千佳先生ももうイクんじゃないのか?」


鈴木 「さっき散々焦らしたからな。千佳先生、イっていいですよ。思う存分淫らにイケばいいです。もうここにいる男は誰もあなたの事を清純で真面目な女子大生だなんて思ってませんから。恥ずかしがらずに包み隠さないで自分のエロさを発揮してくださいよ。」


千佳 「ァアアアッ!アンァハァン、ンアアッ!!」


鈴木の言葉が聞えているのかどうかはわからないが、もはやそんな事を言われる前から、今の千佳からは女性としての淑やかさや恥じらいは吹き飛んでしまっている。

頭の中は性的な悦びで埋まっているし、声を我慢して感じるのと、声を出して感じるのとで、どちらを選ぶかと聞かれれば、今の千佳は迷う事なく気持ちの良い方を選ぶのだ。

その選択をする時に、恥ずかしいからとか、そういう気持ちは、今は一切考慮する余裕などない。

今はただ、快楽だけを追いかけるのみのメスなのだから。


千佳 「アッアッアッアッ……イクッ……イキそう……ハァアアッ!!イっちゃう……ァ……ンァアアアッ!!!」


「あ゛ーーー出るッ……う゛っ……ああ……」


そして最後に身体を震わせて、オスとメスは同時に達した。

快感は電流のように身体の中心を突き抜け、脳に伝わった後、指の先まで全身に広がる。

やっと迎えられた絶頂は、一際大きなものだった。

千佳は胸を張るようにして背中を仰け反らせた後、大きく身体を痙攣させながらそれを男達の前で表現した。

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今日はこんな昼間に更新。初めての予約投稿です。一応昼の12時に更新されるはず。ちゃんとできるかな…


[ 2013/12/13 ] TB(0) | CM(7)

お返事、ありがとうございます^^

メンメンさんからお返事が頂けるのは、嬉しいものですね(#^.^#)
ありがとうございます^^

抵抗なく読み進むことが出来るのは、(可哀想ではあるけれど・・・、)千佳の方に恋愛感情があるからだと思います。
ただ、それが余計、可哀想ではあるんですけどね^^;

途中までは、普通の恋愛小説のように読み進むことができました。
ただ、自分が実際、康介の様な男性に出会い、ハマってしまったらと考えると、かなり辛いものがありました><
それは、ないことを願いたいです(笑)
[ 2012/01/12 11:52 ] [ 編集 ]

みゆさん

コメントありがとうございます。

少しずつ上手く書けるようになれたらなぁと思っているので、読者の方からそう言ってもらえると本当に嬉しいです。

今回の作品はストーリー的に受け入れてもらえる方は少ないかもと、途中から思っていたのですが、気に入ってもらえたなら作者としては嬉しい限りです。

これからも様々な作品を書きたいと思っているので、頑張りたいと思います。
[ 2012/01/11 23:48 ] [ 編集 ]

マンゴーさん

すみません、基本的には1日1回の更新でやってます。

でも僕としても理想的には1日2回更新できたらいいなぁと思ってます。余裕ができたらそうしたいと思います。
[ 2012/01/11 23:42 ] [ 編集 ]

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[ 2012/01/11 23:01 ] [ 編集 ]

No title

↑“抵抗感”ですね^^;
[ 2012/01/11 16:10 ] [ 編集 ]

初めまして

この作品、かなり好きです^^
メンメンさん、以前のものより、読みやすさ、濃厚さなど増されていっている気がします。
作品の流れが自然で、いきなりレイプなどからではないので、低好感も少なく読めて嬉しいです。
今後も期待しています。
[ 2012/01/11 16:08 ] [ 編集 ]

今日はもう更新されないのでしょうか?
[ 2012/01/10 22:53 ] [ 編集 ]

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