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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(51)

尿道に残った精液を吸い取った後も、亜紀は篠田のペニスを舐める事を止めようとはしなかった。

自ら積極的に亀頭だけではなく、精液が垂れた陰茎の根本の方まで舌を沿わせている。


「亜紀ちゃん夢中だね、そんなにチンポが美味しいの?」


牧原のその言葉でハッとして我に返った亜紀はペニスから口を離して、恥ずかしそうな表情を見せた。


「可愛いね亜紀ちゃんは。じゃあ頑張って俺達のチンポ気持ち良くしてくれた事だし、俺達もお返しのマッサージしてあげないとな。」


「お返し……」


「そう、亜紀ちゃんが大きくしてくれたコレを使ってね。」


そう言って勃起を保ったまま上に反り返った自身のペニスを指差す牧原。

亜紀はその男根を見ると、顔を赤くして両手を頬っぺたに当てた。


「亜紀ちゃん、コレで亜紀ちゃんのオマンコをマッサージしたらどうなっちゃうと思う?」


「……どうなっちゃうんですかね。」


「試してみる?それともさすがにチンコ入れるのは嫌?」


そう聞かれて亜紀は「え~……」と言いながら笑顔のまま黙って牧原の顔を見つめた。

またこの方法だ。

亜紀には俺という彼氏がいる。できるだけ守りたい貞操や女のプライドもあるんだろう。
だから自分から〝して欲しい〟なんて言えないんだ。

性的好奇心や欲求はあるものの、それでも自分からではなく、牧原達に〝されている〟という形にしたがる亜紀。

表情だけで男に察して貰うという方法はある意味〝ズルい〟けど、それが女らしさなのかもしれない。

したいけど、だらしない女だとは思われたくない。そんな感情が亜紀の表情からは透けて見えた。


「そんな事聞かれると困っちゃう?」


頷く亜紀。


「ハハッ、大丈夫だよ亜紀ちゃん、今夜の事は直樹には黙っておいてあげるからさ。ね?」


「……。」


急に俺の名前が出てきてドキッとする。

しかし亜紀は何も答えずに、恥ずかしそうに顔を赤くしたまま目線を横に逸らした。


「じゃあそこに仰向けになってごらん。」


「仰向けですか……」


「それか四つん這いになってお尻こっちに突き出す格好でもいいけど、亜紀ちゃんの好きな方でいいよ。」


それを聞いて亜紀は恥ずかしそうにしながらベッドの上で仰向けになった。

坂本に渡されたコンドームを装着する牧原。


「はぁ……どうしよう。」


「緊張する?」


亜紀は両手を口に当てながら頷いた。


「大丈夫、俺達に身を任せてくれればそんな緊張すぐになくなるからさ。」


そう言って篠田と坂本が両サイドから亜紀の胸をそれぞれ揉み始めた。


「リラックスして……そう、力抜いて。」


牧原が亜紀の脚を持って股を開かせる。

密集した裸の男達に囲まれた状態で、挿入を待つ亜紀。

そして牧原が勃起したペニスを亜紀の膣口に当てる。


「じゃあ入れるよ、いい?」


そう聞かれて、亜紀は目を閉じて小さく頷いた。

それを確認した牧原はニヤっと笑みを浮かべて、腰をゆっくりと前へと動かした。

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[ 2014/02/21 ] TB(0) | CM(0)

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