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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(52)

「ン……ハァァ……」


亜紀の声を聞いて俺は〝ああ、とうとう挿入されてしまったんだな…〟と絶望した。

今まで何十人もの女の性器に入れられてきた牧原のペニスが、亜紀の中にも入れられてしまったんだ。

俺しか知らなかった、亜紀の身体に……。


「亜紀ちゃん、入ってるの分かる?痛くない?」


小さく頷く亜紀。


「じゃあもうちょっと奥まで入れるよ。」


牧原はそう言ってさらに腰を前に動かした。


「ン……あっン……」


そして牧原の腰と亜紀の腰がピッタリと密着する。

俺のモノよりも長く太く見えた牧原のペニスが、あっけなく亜紀のヴァギナに根本までズッポリと入ってしまった。


「亜紀ちゃん、全部入っちゃったよ。ほら見てみな。」


牧原は挿入したまま繋がった腰を持ち上げ、まんぐり返しのような格好にさせて、亜紀に2人の結合部が見えるようにした。


「亜紀ちゃん目開けて、これ見てよ。」


「ァン……イヤ……」


亜紀は薄っすら目を開き、その部分を一瞬見ると、恥ずかしそうに少し笑って目を逸らした。


「2カ月ぶりにチンコ入れてみてどう?感想聞かせてよ。」


隣りで見ていた篠田が聞いた。


「イヤ……恥ずかしいです……」


「牧原のチンコはどうなの?彼氏に入れてもらった時とは違う?」


「ぇ……ン……なんか……凄いです。」


「何が凄いの?」


「やっぱり……なんか、大きいです……」


「奥まで来てるって感じ?」


「ハイ……ン……ここまで入っちゃうんですね……」


「自分でもビックリ?」


頷く亜紀。

俺に挿入された時との違いを、亜紀はかなり感じているようだった。


「亜紀ちゃん、ちょっとここ触ってごらんよ。どうなってる?」


そう言って牧原は亜紀の手を掴んで2人の結合部を触らせた。


「わぁ……スゴイ、入ってる……固いの……」


少しだけヴァギナから引き抜かれた陰茎と、広がった自分膣口を指で触る亜紀。


「ン……ハァ……牧原さんは痛くないですか?」


「痛くないよ。亜紀ちゃんのオマンコ超気持ち良いよ。」


恥ずかしそうにしながらも、ペニスを挿入されたまま普通に男達と会話をしている亜紀。

その光景は異常に見えたが、亜紀にそうさせているのはやはり強い好奇心だろう。

まるで今初めてセックスを知ったかのように、亜紀は興味深そうに結合部を触ったり自分の下腹部を撫でたりして挿入感を確かめていた。


「亜紀ちゃん、ちょっとオマンコでチンコ締めてみてよ。」


「ぇ、締める……ですか?でもどうやって……」


「お尻の穴を締める感じでやってみな。お尻の穴の筋肉とオマンコは一緒に動くようになってるから。」


〝お尻の穴〟という言葉に亜紀は少し気恥ずかしそうな表情を見せながらも、牧原に言われた通りに実践してみせた。


「こ、こうですか……?ン……」


「おお、締まる締まる。気持ち良いよ亜紀ちゃん。」


快感で緩んだ牧原の表情を見て嬉しそうな亜紀。


「これさ、男を喜ばせるテクニックだから覚えておいた方がいいよ。締めながらエッチすれば女の子も気持ち良くなれるしね。」


「そうなんだぁ……あっン……」


話しながら牧原の腰が僅かに動くだけで、思わず気持ち良さそうな声を漏らしてしまう亜紀。

牧原の固く大きなペニスは、膣内で少し動くだけでかなりの快感を亜紀に与えてしまうらしい。


「亜紀ちゃん、そろそろチンコ動かしてほしいでしょ?」


そう聞かれてまた黙って笑顔を見せる亜紀。

しかし今回はそれだけでは牧原は許してくれなかった。


「ハハッ、動かしてほしいって顔に書いてあるね。でも亜紀ちゃん、今回は自分から言ってみな、オチンチン動かしてくださいって。」


「そんなの……恥ずかしいです……」


「言えたら動かしてあげるよ。」


「え~……」


「じゃあこのままだね。」


悪戯っぽく笑みを浮かべながらそう言って、腰を一切動かそうとしない牧原。

亜紀は上目使いで牧原の目を見つめるが、それでも動いてはくれない。


「そんな顔してもダメだよ。」


「そのくらい言っちゃえばいいじゃん、亜紀ちゃん素直になりな。」


篠田や坂本にそう言われても、なかなか自分からは言えない亜紀。

そのまま数分の時が流れていく。

欲求を口から出せない亜紀だったが、時折腰が何かを求めるようにクネクネと勝手に動いてしまっていた。

たぶん動かないペニスにかなりのもどかしさを感じているのだと思う。


「牧原焦らすねぇ。」


「ハハッ、まぁな。どっちが我慢できなくなるか、亜紀ちゃんと勝負だな。」


「亜紀ちゃんもう限界なんじゃないの?腰動いちゃってるよ。」


「ハァ……もぉ……ヤダ……」


「何?どうしたの?言いたい事あったらちゃんと言いな。」


「もぉ……ハァ……牧原さん意地悪です……」


「ハハッ亜紀ちゃん、もうオマンコの中ムズムズしてヤバイでしょ?」


そう聞かれて亜紀は照れ笑いをしながら素直に頷いた。


「亜紀ちゃんが言えたらオマンコの中沢山掻き回してあげるよ。こうやってね。」


牧原はそう言って腰を2,3回ピストンさせてみせた。


「あっあっアン……ァハァァァ……」


それだけでかなり気持ち良さそうな喘ぎ声と熱い吐息を漏らす亜紀。

しかし、牧原の腰はその数回のピストンだけでまた動かなくなってしまった。


「ハァァ……ん~もぉ……イヤ……」


半分拷問のような焦らし方をされ、亜紀はもう我慢が限界に達しているようだった。

亜紀は牧原の腕を掴んで、また何かを求めるように牧原の顔を見つめた。


「オマンコいっぱい突いてほしい?」


目をウルウルさせながらコクンコクンと首を縦に振る亜紀。


「じゃあ言ってごらん。そしたらやってあげるから。」


そして亜紀は恥ずかしそうに顔を赤くして、目を横に逸らしながら、意を決したように口を開いた。


「……してください……」


「え?何?聞こえないよ。」


「……動かしてください……」


「何を動かしてほしいの?」


「……オチンチン……動かしてください……」


「もう一回ちゃんと言いな、俺の目を見て。」


そう言われて、亜紀はゆっくりとその潤んだ瞳で牧原を見つめた。


「ハァ……オチンチン動かしてください……」


「はい、よく出来ました。」


まるで小さな子供に教える親や先生のようにそう言うと、牧原はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

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[ 2014/02/21 ] TB(0) | CM(0)

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