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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(57)

「んっあっあっアンッ……」


坂本は早速、亜紀のヴァギナを味わうように腰のピストン運動を開始した。

牧原とのセックスを終えたばかりで性感が高まったままの亜紀も、すぐに坂本の男根に感じ始める。


「あ~やべぇ、気持ちイイわ。めっちゃ濡れてるのにすげぇ吸い付いてくるし。」


「亜紀ちゃん、坂本が亜紀ちゃんのオマンコ気持ち良いってさ。」


牧原にそう言われて「んっあっ……」と甘い喘ぎ声を漏らしながら、気恥ずかしそうな笑顔を見せる亜紀。


「ていうかマジで油断したらイキそうなんだけど。」


「ハハッ、お前も早漏かよ。」


「いやぁマジでヤバイわ。ちょっと亜紀ちゃん、上になってみない?」


「んっ……ハァ……上?ですか?」


「そう、騎乗位ってやったことある?」


そう聞かれて首を横に振る亜紀。

確かに俺とする時は亜紀はいつも完全受け身だったから、そんな体位ではやった事がなかった。


「でも騎乗位がどういうのかは知ってるでしょ?」


頷く亜紀。


「じゃあやってみようよ。」


そう言って坂本は繋がったまま亜紀の身体を起こすと、今度は自分が脚を伸ばしてベッドに仰向けになった。

騎乗位という言葉通り、坂本の腰の上に馬乗りの体勢になった亜紀。

身体を起こした事で再び強調される亜紀の美乳。

正常位とは逆で、男を見下ろす事になる体位に亜紀は少し恥ずかしそうにしていた。


「亜紀ちゃん背筋伸ばしてごらん、そうそう。おお、やっぱりスタイル良いね。」


「なんかこれ……恥ずかしいですね。」


俺から見ても、裸の亜紀が他の男の上に乗っている姿は妙にイヤらしく見えた。

乳房もそうだが、亜紀の柔らかい尻肉が坂本の腰にペタっとくっついている感じや、2人の陰毛が触れ合っているのも、見ると生々しくて胸に刺さる。


「じゃあ腰自分で動かしてごらん。」


「ぇ……でもどうやって……」


「坂本、教えてあげろよ。」


「亜紀ちゃん、こうやって動かすんだよ。」


手で亜紀の腰を掴んで誘導する坂本。

亜紀もそれに従い、自ら腰を動かし始める。


「前後にこうして……背筋伸ばして、身体全体より腰だけを動かす感じで。」


「こ、こうですか?ン……ァ……」


「そうそう、上手だよ亜紀ちゃん。」


最初はぎこちなく動いていた亜紀も、徐々にコツを掴み始めたのか、やがてリズム良く腰を動かすようになっていった。

そして亜紀はいつしか小さく声や息を漏らしながら、腰を動かす事に没頭し始めていった。


「おお!良いねぇ。なんか亜紀ちゃんみたいなおっとりした子が腰振ってる姿ってギャップあるよな。」


「ン……ぁ……やだ、恥ずかしい……ぁ……ぁ……」


「恥ずかしいとか言いながら腰止まんないじゃん亜紀ちゃん。気持ち良いんでしょ?」


そう聞かれ、腰を動かしながら照れた笑みを見せて頷く亜紀。


「はァ~俺も気持ちイイよ亜紀ちゃん、最高だよ。あっ、今の動かし方すげぇ気持ちイイ。」


快感に顔を緩めながら下から亜紀の乳房を揉む坂本。


「ン……ハァ……こうですか?」


亜紀も自ら積極的に坂本に聞いたりしながら、腰を動かし続けていた。

腰を前後にスライドさせたり、時に上下に動かして柔尻をパンパンと音を立てながら坂本腰に落としたり。

そして坂本がそれで気持ち良さそうにすると、亜紀は嬉しそうに笑顔を見せていた。


「ハァハァ……ハァンッ…んっんっ……」


「亜紀ちゃん、自分で腰振ってるとどんどんエッチな気分になってくるでしょ?」


牧原にそう聞かれて、亜紀は素直に頷いた。

そして続けて「騎乗位好き?」と聞かれるとそれにも頷いていた。

もう亜紀は自分の心の奥にある淫らな本音を男達の前で隠そうとしなかった。

今の亜紀は、もはや男達とのセックスを楽しんでいるようにさえ見える。

いや、実際セックスの最中にこれだけ笑顔を見せているのだから、楽しいのだと思う。

今までした事がなかった新しい経験、刺激、快楽。

亜紀はそれらを全身で体感し、女としての悦びを感じているんだ。



「あ~ヤバイ、もう出そう。」


亜紀が夢中で腰を動かしていると、下で坂本がそう声を漏らした。


「亜紀ちゃん、早漏の坂本がもうイキそうらしいからさ、そのまま亜紀ちゃんがイかせてあげてよ。腰もっと激しくしてさ、最後まで導いてやって。」


牧原に言われると、亜紀はその通りにさらに激しく腰を振り始めた。


「ハァハァ……ンッンッあっあっ……!」


亜紀もかなり感じている様子で、気持ちが昂っているが分かった。


「はァ……亜紀ちゃん、もう出すよ!」


「ハァハァ……いっぱい出してッ……!」


上気した表情でそんな卑猥な言葉を発しながら、坂本の胸に手を当てて射精のために一心不乱に腰を振る亜紀。

そして込み上げてくる射精感に堪えられなくなった坂本は、ついに亜紀の腰使いによって果てた。


「はァあ゛~出る……うッ……!」

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[ 2014/02/21 ] TB(0) | CM(0)

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