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【寝取られ】喰われる彼女 亜紀(60)

俺は自問自答していた。

頑張ってバイトでお金を貯めてやってきた、南の島のリゾート地。

上を見上げれば満天の星が広がり、夜の海は穏やかで、心地よい波の音が耳に届く。

そんな素敵な場所で、俺はいったい何をやっているんだ?

こんなはずじゃなかったんだ。こんなはずじゃ……。



コテージの寝室からは肉と肉が激しくぶつかり合う淫猥な音と、俺の大切な恋人である亜紀の喘ぎ声が響き続けていた。


「ハァッハァッハァッ……!あっあっダメッ……また…ぃ……あっあっ…イッちゃう……イクッ!!ああああ!!!」


バックの体位で篠田に後ろから激しく突かれていた亜紀は再び絶頂した。

ベッドのシーツを握りしめ、腰だけを高く上げたあられもない格好でビックンビックンと大きく痙攣する亜紀の身体。

篠田とのセックスが始まってから、もうこれで三度目の絶頂だ。


「ハァ、おお、締まる締まる。亜紀ちゃんはホントにイキやすいねぇ。」


そう言いながら柔らかな尻タブを左右に広げて、男根が突き刺さったままヒクつく亜紀のヴァギナやアナルの様子を見て満足げな表情を浮かべる篠田。

そして篠田は間を空けずに脱力している亜紀の身体を慣れた感じで巧みに動かし、今度は体位を背面騎乗位の体勢に変えた。


「ハァハァハァ……あん……」


亜紀は言われるがまま、されるままに篠田の腰の上で股を大きく広げられる。

正面から見ると、2人の結合部が丸見えだ。

その状態で、篠田は下から再び亜紀を突き上げ始めた。


「ハァハァ…もぅ…ぁ…ダメ…スゴぃ……あっあっあっんっンッ……ンハァあああああ!」


全身をガクガク震わせながら喘ぐ亜紀。

始めは絶頂直後の敏感なヴァギナを掻き回すように、そしてその後は容赦なく高速プレス機のように激しく突き上げられていた。

少し腰を浮かせた状態で、お尻をパンパン叩きつけられて。

柔らかで豊満な乳房は下からの突き上げに合わせるようにしてタップンタップンと激しく揺れまくっていた。

最初に挿入された時は苦しそうにしていたのに、今は篠田の太くて長いペニスが先端から根本までの長いストロークで亜紀のアソコを高速で出たり入ったりしている。

どうやら亜紀の膣肉はすっかり篠田の巨根に馴染んでしまったらしい。

それを示すように篠田の陰茎や陰毛には亜紀の白く泡立った愛液がベットリと付着していた。

そして、そのまま篠田の高速ピストンによって、亜紀はあっけなく四度目の絶頂。

また「イッちゃうイッちゃう!」と眉間に小さなシワを寄せながら必死の形相で達した亜紀。

イク瞬間の背中の仰け反り方が凄かった。

そして絶頂後は後ろから抱きしめられるようにして篠田の身体の上でグッタリとしていた。



何度も何度もイかされて、俺は亜紀の身体は大丈夫なんだろうかと心配になったが、でも亜紀の様子をよく見ると、辛そうな表情は一切していない。

絶頂寸前の時は〝もう限界!〟と言わんばかりの切迫した表情をしていたが、絶頂後は寧ろその甘美な快感にウットリとした表情を見せていた。

そして再びピストンされ始めると、身体を震わせながらも実に気持ち良さそうな喘ぎ声を上げ始めるんだ。


「イキまくりだねぇ亜紀ちゃん。連続イキの味、覚えちゃったみたいだね。沢山イクの気持ちイイでしょ?」


横から亜紀に声を掛ける牧原。

「ハァハァ」と胸を上下させながら、亜紀はそれに頷いていた。

〝味を覚えた〟という牧原の言葉がしっくりきた。

亜紀はまさに今まで味わってきたセックスとは全く違う、初めてのセックスの味に夢中になっているんだ。


性器を繋げたまま篠田の身体の上で少しの間小休憩。

その後篠田が「亜紀ちゃん、さっき坂本にやったみたいに腰振ってよ」とリクエスト。

亜紀は身体を起こして、今度は篠田の顔を見下ろす形で騎乗位になると、自ら腰を動かし始めた。

その積極性はリクエストに応えると言うよりも、亜紀自身がまだ快感を欲しがっているような、そんな感じだった。

4度の絶頂の後だというのに、亜紀はまだ欲しがっている。本当に癖になってしまっているんだな……。

快楽だけに頭が支配されているんだ。



「ん……ハァ……んぁ……ハぁ……」


ゆっくりネットリと腰を前後左右に動かして見せる亜紀。

その動きはまるで篠田を焦らすような、誘っているような、そんなエロティックな腰の動かし方だった。


「おお、亜紀ちゃんなんかセクシーな動きするねぇ。さっきと違うじゃん。」


牧原や坂本にそう言われると、亜紀は照れたように笑って
「篠田さんはこういうの好きじゃないですか?」
と、逆に篠田に聞く余裕を見せた。


「滅茶苦茶好きだよこういうの。亜紀ちゃん最高だよ、すげぇエロいよ。」


篠田にそう言われると、亜紀は嬉しそうにしていた。

そして腰を動かしながら篠田の割れた腹筋に手を当てて、そこを愛おしそうに撫でていた。


「亜紀ちゃん腹筋好きだねぇ。」


「ん…ハァ……やっぱり凄いですね、篠田さんのここ。ボコボコしてて固くて……男らしい……ハァ……」


「腹筋もチンコも固いのが好き?」


その問いに亜紀は素直に頷くと「……大好き……かも」と照れながら答えた。


「固いチンコが大好きかぁ、ハハッ、もう亜紀ちゃんエロ過ぎだわ。まさかここまでエロい子だったとはね。」


「だって……気持ちイイんだもん。」


亜紀は男達に淫らな自分をさらけ出す事で、精神的な快感を感じているようだった。

そしてそれから亜紀は、徐々に気分を盛り上げるようにして、腰の動きを激しくしていった。


「あっんっあっ…ハァハァ……ンァ……もぉどうしよう……あっあっ……どんどん気持ち良くなってきちゃう……ンっあっ……!」


何かの箍(たが)が外れてしまったように喘ぎ狂い、淫らになっていく亜紀。


「亜紀ちゃん、どこか気持ちイイかちゃんと言ってよ。」


「ハァ……んっあっんッ……ハァ…奥……奥が……あっンッ……」


「どこの奥がいいの?」


「ハァハァ……ン……オマンコの奥ッ……あっンッンッハァアアッ!オマンコの奥が気持ちイイよぉ!あッあッあん!」


そして篠田の上で腰を振りたくりながら、亜紀は自ら絶頂に向かう。


「あッアンッ!…もうやだこれ、気持ち良過ぎちゃう!あっあっンァ!ハァ……イッちゃう!またイッちゃう!イクっ……イクイクッ!はあああああああ!!」


再び絶頂し、身体を仰け反らせ大きく痙攣する亜紀身体。回数を重ねるごとに痙攣の仕方が大きくなっているように見える。

すると篠田はお返しとばかりにすぐに身体を起こして、そんな亜紀をベッドに押し倒した。

そして亜紀の両脚を肩に掛けると、その身体をくの字に曲げるようにして、屈折位で突き始めた。

深く繋がる事ができるこの体位で、篠田はラストスパートを掛けて亜紀を突きまくった。


「あっあっあっああああ!スゴイィいいいい!もうダメぇええええ!」


絶頂の余韻に浸る間もなく激しく責められて乱れ狂いながら喘ぐ亜紀。


「亜紀ちゃん!俺も出すよ!」


「ハァァアア出してぇ!あっあっ、早く、ああああ!私またイっちゃうッ!イクイクッ!あああん!もうおかしくなっちゃぅううう!あああ!」


「ハァハァあ゛ーー出る!う゛っはあああ!」

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[ 2014/02/23 ] TB(0) | CM(0)

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