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官能小説 居候と人妻 真弓(18)


「……ハァ……」


「……」


オナニーをし始めた拓実と、それを目の前で見つめる真弓。

2人共〝恥ずかしい〟という言葉を何度も口にしていたが、拓実は真弓の視線を感じながらのオナニーに格別に快感を感じるのか、夢中になってペニスをシコシコと扱いているし、真弓もそんな拓実のオナニーを瞬き一つせずに見入っていた。


「ハァ……」


「拓実君、気持ち良いの?」


「はい……気持ちイイです。」


「凄いねここ、さっきよりも大きくなってる。」


そう言って真弓は拓実が扱いているペニスの亀頭部分を指差した。


「なんかパンパンだね、痛くない?」


「痛くないですよ。こうやっていると、先端に血液が集まってくるんです。」


「そうなんだ……あ、これ……出てきたね。」


「我慢汁ですか?」


「うん……でも凄い……これってこんなに沢山出るものなの?」


拓実の亀頭の鈴口からダラダラと溢れ出る透明の粘液の量に驚く真弓。


「俺、たぶん我慢汁も多い方だと思います。いつも興奮するとパンツまでびしょびしょになっちゃうんです。」


「そ、そうなんだ……なんか……」


〝女の子みたいだね〟と言いそうになって寸前で止める真弓。

それは今、自分のアソコの状態がどうなっているか気が付いたから。

下腹部がじわ~っと熱くなっているこの感じ……私も濡れちゃってる……


「……」


「はァ……真弓さん……」


しばらくすると、拓実はオナニーをしていて異常に気持ちが昂ってしまったのか、息を荒くしながら真弓の名前を呼んできた。


「ん、どうしたの?」


「俺……ヤバイです…めちゃくちゃ興奮してきちゃいました……ハァ……」


「…そっか……うん、大丈夫だよ、もっと興奮していいよ。」


真弓は拓実の興奮の高まりを促すようにそう優しく返事をした。

オナニーの快感に息を荒くして表情を緩ませている拓実が、なんだか可愛らしく思えてくる。

母性本能を擽られるというか、もっと気持ちよくなってもらいたいと思うし、気持ち良く射精まで導いてあげたくなる。


「拓実君、遠慮しなくていいからね、気持ち良いように自由にしていいからね。」


「はい……ハァ……」


「……でもすごいね、拓実君のここ、ホントに硬そう。」


「今一番硬くなってると思います。」


太い血管がボコボコと浮いた硬そうな陰茎に、当初〝見るだけだから〟と言っていたはずの真弓の気持ちが揺れる。


「……拓実君、ちょっと触ってみてもいい?」


「ぇ……は、はい、どうぞ。っていうかいいんですか?」


「うん、ちょっと触ってみたいかも。」


そんな会話の後、拓実が一旦オナニーを止めると、真弓は限界まで勃起しているそのペニスに手を伸ばしていった。


「わぁ……すっごい硬いね、カチコチ。こんなに硬くなるものなんだね。」


そう言いながら人差し指でペニスの亀頭や陰茎をツンツンと触る真弓。


「ぅ……ぁ……ま、真弓さん、それヤバイです。」


「もしかしてこれだけでも気持ち良いの?」


「……はい、なんか俺、真弓さんに触られると……ぁ……」


「わぁ、ビクンビクンしてるよ。」


「俺、触られるの初めてなんで……ぅ……ぁ……」


「……そうだよね、拓実君は全部初めてだもんね。」


指で少し触れただけで上下に首を振るように敏感な反応を示す拓実のペニスに、真弓はなんだか嬉しくなってしまう。


「……ねぇ拓実君、もっと触って欲しい?」


「……はい……ハァ……」


そして真弓は今度は拓実の陰茎を手全体で包み込むように優しく握った。


「……スゴイ…拓実君のってやっぱり太いね、指が回らないよ。」


「ハァ……真弓さん……」


ペニスを握っただけで情けないほど気持ち良さそうな顔をする拓実を見て、真弓はクスっと笑みを浮かべながら、ゆっくりとその手を上下に動かし始めた。


「こうするのはどう?気持ち良い?」


「ぅ…ぁ……はい、凄く……気持ち良いです……ハァ……」


「……このまま私が手でしてあげよっか?」


「して、くれるんですか…?」


「……拓実君も見せてくれたから、そのお礼にね。今日だけ特別だよ?」


そうして真弓は拓実のペニスを手で扱き始めた。

本当はこんな事までするつもりはなかったのだけれど、一度拓実のペニスを触ったら、最後までしてあげたくなってしまった。

でもこんな風に真弓の方から男をリードするような事はしたことがなかったから、内心は真弓も心臓が飛び出しそうな程ドキドキしていた。

手の中で熱くなっている男根に反応してしまって、どうしようもなくアソコが疼く。

そのやり場のない疼きがもどかしくて、何度も熱の帯びた声で拓実に「気持ち良い?」と聞いてしまう真弓。


「ハァ……真弓さん……ぅ……ぁ……ハァ……」


息を荒くした拓実に名前を呼ばれるだけで、アソコがキュンキュンと反応する。


「拓実君、何も我慢しなくていいからね。」


「ハァ……真弓さん……ぅ……ぁ……俺…もう出そうです…ハァ……」


「うん、いいよ。……あ、ティッシュあるかな?」


「ハァ……はい、そこにあります。」


真弓はベッドの横に置いてあったティッシュに手を伸ばして数枚取ると、片方の手で拓実のペニスの前にそのティッシュを添えた。


「いつでも出しちゃっていいからね。」


「はい……ハァ……ハァ……」


真弓は拓実を射精に導くために、ペニスを握る力を少し強くして、上下に扱く手のリズムも速くしていった。

亀頭の割れ目から溢れ出てきた我慢汁が真弓の手を濡らし、ペニスを扱く度にネチョネチョと卑猥な音が立つ。

そして絶頂が近い拓実の男根は、その先端をさらに膨張させる。


「ん、スゴイ、また大きくなってきてるよ。」


まさに爆発寸前のペニスから目が離せない真弓。


「ハァ…ハァ…真弓さん、ホントにもう…イキそうです……ハァ」


「うん、我慢しないで、沢山出して。」


「ハァハァ…ぅ……ハァ…いく……真弓さん、ああ、出るっ……う゛っ……!」


そして最後に拓実は上気した顔で欲望のままにそう声を漏らすと、腰を真弓の方へ突き出すようにして思いっきり射精をし始めた。

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[ 2015/06/07 ] TB(0) | CM(0)

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