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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(21)



「あっあっんンンッ……はァん……あっあんっんぁ……ハァ…んっ……んん……」


A先輩が発情した野獣みたいに鼻息を荒くしながら佳代ちゃんに腰を叩きつけている。


「あ~やべぇ俺マジで佳代ちゃんのセックスしちゃってるよぉ。」


そんな事を言いながら、A先輩は余程佳代ちゃんの身体が気に入ったのか、腰を振りながら涎を垂らしそうなくらいだらしない顔をしていた。

A先輩がペニスを抜き差しする度に2人の結合部で泡立っている粘液がグチョグチョと卑猥な音を立てる。

恋人同士がするセックスとは全く別物の、ムードのない、快楽だけを求める下品で変態的なセックス。

でも佳代ちゃんも、A先輩にそんな風に抱かれながら、しかももう3人目の相手だっていうのに、凄く気持ち良さそうに喘いでる。

で、さらに佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩にもフェラを頼まれてそれにも応えてた。


「んっんっうんっはァっん……んん……」


両手に2本の巨根を握って、片方は手で上下に扱きながら、もう片方は口に咥えてチュパチュパ舐める。

で、それを交互に続けながら、A先輩のペニスも膣に入れてセックスもしてるんだ。

3本の男根に囲まれて、それを同時に味わって、佳代ちゃんは今どんな気分なのだろう……。


――ああ、佳代ちゃん、めっちゃエロい顔してる……――


「あっあっんっんっあっあんっ……!」


「ハァ、あ゛~ダメだ!くそ!俺イクわ!あ゛~出る!」


そう言って、腰を振りながらゴムの中に射精し始めるA先輩。


「ハハッ、Aお前早漏かよ。」


「仕方ないだろ、佳代ちゃんのマンコ気持ち良過ぎなんだって。」


「まぁAの早漏は今に始まった事じゃないけどな。」


「うるせ、その代わり俺は回数こなせるんだよ、なんなら続けて3、4回くらいできるぜ。」


「それも知ってるっての、でも次は俺だからな、どうしてもしたいなら佳代ちゃんにフェラしてもらえよ。」


「てかAさぁ、佳代ちゃんをイかせてあげてないだろ?こんなにイキやすい子なのに。」


「佳代ちゃんごめん!次また頑張るからさ!」


「はァ……え?……つ、次って……まだするんですか?」


「するよぉ、Aだけじゃなくて俺達もな。てか佳代ちゃんもまだイキ足りないだろ?ほら四つん這いになりな、また佳代ちゃんが好きなバックで沢山イかせてあげるから。」


吉岡先輩にそう言われて素直に四つん這いになる佳代ちゃん。


「佳代ちゃんそうじゃないだろう?バックの時はもっとお尻突き出せってさっきも言ったべ?」


「……う、うん……こ、こうですか……?」


「そうそう、それで自分の手でお尻広げてみ、おマンコちゃんと見えるように。」


「ん……ハァ……恥ずかしぃ……」


「あ~いいねぇ、丸見えだよ佳代ちゃん、相変わらず濡れまくりでエロいマンコしてんね。じゃあ入れるよぉ。」


「……っん……ハァぁん!」


再び吉岡先輩の巨根を挿入されて気持ち良さそうに背中を反らせる佳代ちゃん。

で、もうそこからは滅茶苦茶だった。

吉岡先輩はもう佳代ちゃん相手でも容赦ない。

佳代ちゃんのお尻に腰をマシンガンみたいに激しく叩きつけてイかせまくってた。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!


「あっあっあっあっ!んぁああああっ!!!!イクっ!イっちゃう!んぁああっ!イクッ!!!!」


挿入してそれ程経たずにすぐに絶頂させられる佳代ちゃん。

でも、佳代ちゃんが絶頂しようがどうなろうが関係なく吉岡先輩は責め続ける。


「ハァああああッ!!んッあっあっんはァぁああ!ダメェ!イってる!イってるからぁ!んああああっ!!!!またイっちゃう!イっちゃう!……んあああっイクッ!いっくぅぅぅ!ああああああああ!!!!」


佳代ちゃんが2回、3回と連続で絶頂しても責めを止めようとしない吉岡先輩。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ……!!!!!


「おらイケよ!もっとイけ!」


「ああああンッ!!!もうダメェ!!!おかしくなっちゃうぅぅ!!!!」


見てる俺が少し心配になるくらい、身体が壊れてしまうんじゃないかと思うくらいに感じまくりの佳代ちゃんが必死の形相でそう言っても、吉岡先輩はまだ止めてくれない。


「ハハッ、すげぇ!さすが吉岡!Sっぷり発揮してきたなぁ!」


「にしても佳代ちゃん良い声で鳴くなぁ、エロいわぁ。」


ドSな吉岡先輩にイかされまくる佳代ちゃんを見て、他人事のようにゲラゲラ笑う先輩達。

佳代ちゃんは顔を真っ赤にしながら絶叫に近いくらいの声で喘いでいて、あっという間に全身汗だくなっていた。

で、結局佳代ちゃんが続けて6回くらい絶頂した所でようやく吉岡先輩もフィニッシュ。

吉岡先輩、今度は汗が滲んだ佳代ちゃんの背中に精液をぶっかけてた。しかも2度目なのにかなり大量。

佳代ちゃんはもう息も切れ切れって感じ。

でもこれだけでは終わらない。

さらに吉岡先輩は射精を終えた後に

「てか今さ、佳代ちゃんちょっと潮吹いてたんだよなぁ。」


「マジで?ハメ潮吹いてた?」


「あぁ、まぁ見てろよ、コイツ吹くから。」


そう言って2本の指を佳代ちゃんのアソコに挿入する吉岡先輩。


「おい佳代ちゃん、尻こっちに向けろ、ベッド濡れちゃうから。」


「ハァハァ……え……ン……ま、待ってくださ……」


「いいからこっち向けろって。」


強引にベッドの端に佳代ちゃんを移動させて、もう一度四つん這いにさせる。

そしてその状態で吉岡先輩は挿入していた指をリズミカルに動かし始めた。


グチュグチュグチュグチュ……!


「ハァあっあっあっ…あっ!だめぇ……ああ……!」


すると佳代ちゃんのアソコからピュッピュッ!と透明の液体が噴き出し始める。


「あ~出てきたわ、ほら、我慢しないでもっと出せよ。」


そう言って指の動きを一気に激しくする吉岡先輩。


グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!


「ああッ!それ!それダメェえええええ!!んあああああ!!!!」


するとその激しさに合わせるようにして今度は大量の液体がブシャアアアアア!!と佳代ちゃんのアソコから噴き出し始めた。


「うわぁ!すげぇ!吹いてる吹いてる!佳代ちゃん超潮吹いてるよ!」


ベッドの端で四つん這いになった佳代ちゃんのアソコから潮が噴水のように噴き出してフローリングの床が濡れていく。


「おら!そのままイっちまえ!」


そう言って同時にクリトリスも弄る吉岡先輩。


「ああああッ!ァああもうダメぇ!イっちゃう!イクイクッ!……ンああああ!!!!」


大量の潮を吹きながら再び絶頂する佳代ちゃん。

で、ようやく吉岡先輩の責めが終わった頃には、フローリングの床には佳代ちゃんが吹いた潮で水溜まりができていて、それを見てまた先輩達はゲラゲラ笑ってた。


「すげぇ、こんな吹く女初めてだわ。」


「佳代ちゃんちょっとこれ見てみ。」


「はァ……やだ……うそ……ハァ……」


佳代ちゃんは潮吹きしたの初めてだったみたいで自分でも驚いてたし、床を濡らしてしまった事をめっちゃ恥ずかしそうに謝ってた。

で、その後も「もう無理ですよぉ……」と言いながらも太田先輩にも再び挿入されちゃう佳代ちゃん。

でも結局挿入されたらされたで、佳代ちゃんは気持ち良さそうにしていて

「佳代ちゃん騎乗位やってみようよ、今度は佳代ちゃんが腰振ってみ。」

と言われ、騎乗位に。

先輩達に色々と教えてもらいながら、太田先輩の上で腰を前後に動かし始める佳代ちゃん。


「……こ、こうですか……?」(恥ずかしそうに)


「おお、佳代ちゃん上手いじゃん、あ~そうそう、自分の気持ち良いように動いてごらん。」


「んッんッあッあっんっ……ハァ……」


徐々に慣れてくると、結構激しく腰を振り始める佳代ちゃん。


「ハハッ!やべぇ、佳代ちゃんの腰の振り方超エロいじゃん!佳代ちゃんも気持ち良い?」


「あっんっハァ……うん…はァ……」


「もっと激しく動かしてみ、イケそうだったら自分でイっちゃってもいいよ。」


「あっアンッはァ……んん……はァ……もう……ああっ……ダメ……」


「お、イキそう?」


腰を振りたくりながら〝うんうん〟と数回頷く佳代ちゃん。


「ハァハァ……あっあんっ……もう……ハァ……気持ちイイよぉ…あっあんっ!」


「いいよ、自分の好きなタイミングでイっちゃいな。」


で、佳代ちゃんはさらに腰を激しく動かす。


「あっあっんっんっはァ……ああっ!い、……イキそう……ハァ……あっあっん……ンはァ……あっいくっ……イクッ!……んはァああんっ!!」


太田先輩の腰の上で、背筋を弓のように反らしながら絶頂する佳代ちゃん。


――ああ……佳代ちゃん……君は……――


自ら腰を振って絶頂する佳代ちゃんのその姿は、途轍もなくエロかった。

汗に濡れた肌、女性ホルモンたっぷりの丸く柔らかなお尻と、綺麗にくびれた腰、弓のように反らした背中と、それによって強調されるFカップの乳房、先端の勃起した乳首。

そしてなによりも快楽に溺れる佳代ちゃんの表情が、色っぽいというか、息が止まりそうなくらい俺の性的な気持ちを鷲掴みにしてきて、俺はただただそんな佳代ちゃんに目が釘付けになってしまっていた。

そう、その時の俺は寝たふりをしたり目を半開きにしたりするのを忘れて、しっかり目を開けて佳代ちゃんをじっと見つめてしまっていたんだ……。

そんな風に見られていたら、誰でも視線というものを感じるはず。

そして次の瞬間、それは起きてしまった。

佳代ちゃんが太田先輩の腰の上でハァハァ呼吸をしながら絶頂の余韻に浸っている時にふと、佳代ちゃんが俺の方を見たのだ。

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[ 2016/06/13 ] TB(0) | CM(10)

りっくんさん

すでに22話更新しましたが、これからさらにエロい佳代を描けたらと思っています。
[ 2016/06/14 01:19 ] [ 編集 ]

Re:

> もう佳代ちゃんドエロド変態ですね
>
> ここまできたら是非ナオヒロにも佳代ちゃんとさせてあげてください


ありがとうございます。
佳代はもっともっとエロくなっていきますよぉ。
今後の展開はまだ言えませんが、ナオヒロに関しては乞うご期待って事で☆
[ 2016/06/14 01:16 ] [ 編集 ]

M.Nさん

M.Nさんもやはりムッツリスケベさんでしたか。
僕も人前では完全に隠していますが、超ド変態です。
M.Nさんが僕の小説で濡れちゃってるのを想像すると、そこに指を入れてグチュグチュ掻き回したくなっちゃいます。

ここのコメント欄ならどれだけ破廉恥な事をしてもOKですからね、エッチで淫乱なM.Nさんをどんどん曝け出しちゃってください。

調教更新頑張りますねw
[ 2016/06/14 01:15 ] [ 編集 ]

Re:

> ゲラゲラ笑うっていうところが肉便器を扱ってる感じが出てていいね!
> もっとアナルを小馬鹿にする感じが出てくると最高なんだけどな。w
> 次回佳代は、吉岡たちの命令でナオヒロの童貞を喰わされるとか?

ありがとうございます。
アナルを小馬鹿にするって凄いですねw
今後の展開はまだ言えませんが、もっともっとエロい佳代を表現できるように頑張りたいと思います。
[ 2016/06/14 01:03 ] [ 編集 ]

asさん

参戦はまだ……です。
乞うご期待って事で(*^。^*)
[ 2016/06/14 01:00 ] [ 編集 ]

A先輩から、いよいよ真打登場なのでしょうか、この後の佳代ちゃんのリアクションが本当に楽しみです!
[ 2016/06/13 20:14 ] [ 編集 ]

もう佳代ちゃんドエロド変態ですね

ここまできたら是非ナオヒロにも佳代ちゃんとさせてあげてください
[ 2016/06/13 12:42 ] [ 編集 ]

佳代ちゃんいっぱい苛められてますね…潮まで吹いて…本当に気持ち良さそう。
そしてナオヒロ君と目が合うとは…この先の展開を期待してハラハラドキドキです!
うわぁっ…もう!
読むだけで直ぐ濡れて乳首も立っちゃう…ちなみに私も普段はエロイ所を完全に隠してるムッスリスケベタイプですw
おとなしいとか清楚系って言われますけど…いざ佳代ちゃんみたいにされると淫乱になっちゃうだろうなぁ。
エッチな部分なんてこんな場でしか出せません…引かれたくないし何より恥ずかしいので。
そう言う意味でも佳代ちゃんと自分が被る所が結構あるので尚更興奮しちゃうんだと思いますし。
他の方も私のコメントで…私も興奮してるのでお互いさまですねw
はい、佳代ちゃんと一緒に調教して下さい。
[ 2016/06/13 10:26 ] [ 編集 ]

ゲラゲラ笑うっていうところが肉便器を扱ってる感じが出てていいね!
もっとアナルを小馬鹿にする感じが出てくると最高なんだけどな。w
次回佳代は、吉岡たちの命令でナオヒロの童貞を喰わされるとか?
[ 2016/06/13 07:11 ] [ 編集 ]

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[ 2016/06/13 06:50 ] [ 編集 ]

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