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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(30)


俺と先輩達が部屋に戻って酒を飲んでいると、お風呂から出てきた佳代ちゃんが戻ってきた。

でも佳代ちゃんは部屋には入ってこないで、部屋のドアを少しだけ開けて顔だけ出して先輩達にこう言った。


「もぉ~、下に履くの無くなってるんですけど~、ハーフパンツ……どこですかぁ?」


頬っぺたを膨らませて少し怒ってる風な表情で先輩達を見る佳代ちゃん。(でもやっぱり本気では怒ってない)


「ハーフパンツ?あ、これ?」


吉岡先輩がわざとらしくそう言うと、佳代ちゃんはクスっと笑っていた。


「もぉ~どうして持ってっちゃうんですかぁ、それにワンピースもなくなってるし。」


佳代ちゃんは太田先輩に借りたTシャツは着ているみたいだった。

で、やっぱり下はパンツだけで他は何も履いてない模様。


「ハハッ、まぁいいじゃん、で、佳代ちゃん今どんな格好してるんだ?Tシャツ一枚だけ?」


「……だって、Tシャツしか着るものないんだもん……」


「てかそれでも下はパンツ見えないっしょ?」


「ん~……なんとか見えないと思いますけど……でもこれ恥ずかしいですよぉ。」


「大丈夫だって、そのままの格好で入ってきなよ。」


「え~……大丈夫かなぁ……」


佳代ちゃんはそう言いながらも、恥ずかしそうにTシャツの裾を下に引っ張るようにしながら先輩達の言われた通りに部屋の中に入ってきた。

「おお!いいねぇ!」と先輩達が嬉しそうに声を上げる。

俺も佳代ちゃんのTシャツ一枚姿に目が奪われた。

男性用の少し大きめのTシャツから伸びる、佳代ちゃんの白い脚、細くて程良くムッチリとした柔らかそうな太もも。

パンツが見えそうで見えないTシャツの裾の長さが絶妙なエロさ放っていた。


「いいねぇ、佳代ちゃんエロ可愛くて最高だよその格好。」


「やだ……恥ずかしぃ……やっぱりちょっとエッチな感じですよね……これ……」


と、顔を赤くしながらモジモジしてる佳代ちゃんは、そう言いながらも表情は笑顔。


「ちょっとそこで回って後姿も見せてよ。」


「え~こうですか?」


言われた通りにその場で回って皆に後姿を見せる佳代ちゃん。

白い裏腿とTシャツで隠れたお尻の膨らみ、ここからもエロティックなフェロモンがプンプン漂ってる。


「あ~いいねぇ、やっぱ佳代ちゃん良い尻してるなぁ。」


「やだ、どこ見てるんですか……」


「見られるの分かってて後ろ向いてくれたんだろ?」


「ハハッ、佳代ちゃんはサービス精神旺盛だからありがたいわぁ。」


笑いながら先輩達にそう言われ、佳代ちゃんも図星だったのか「もぉ……」と言いながら恥ずかしそうに笑ってた。

で、佳代ちゃんは結局そのままの格好で飲み会スタート。

皆でテーブルを囲んで、佳代ちゃんは吉岡先輩と太田先輩の間で女の子座りになってお酒飲んでた。

それでまぁ当然、先輩達は酒飲みながら佳代ちゃんの太ももを手で触ったりする。

その度に佳代ちゃんは「ダメですよぉ」とか言うんだけど全然嫌がっているようには見えなかった。

で、Tシャツ一枚で最初は恥ずかしがっていたけど、佳代ちゃんも徐々に酒も入って慣れてきたのか、その格好のまま立ったり座ったり、A先輩やB先輩や俺の隣にも移動してきたりして結構動いていて、その度にTシャツからパンツが見えそうになっていて俺はドキドキしてた。

(ちなみにA先輩やB先輩も佳代ちゃんが隣に来ると太もも触りまくってた。俺は佳代ちゃんが隣に来ても触る勇気は出なかったけど)

で、AB先輩が


「あ~佳代ちゃんの太もも触り心地良過ぎるってこれ、ほら、モチモチ柔らかいしさぁ。」


「や、触っちゃダメですよぉ。」


「触られて嬉しいくせに~このドMちゃんが。」


「そんな事ないですよぉ……」


「てか佳代ちゃんマジで肌綺麗だな、美白だしさ。」


「そう……かなぁ……」(ちょっと嬉しそうな佳代ちゃん)


「こんなに肌綺麗な子なかなかいないよ、しかも佳代ちゃん可愛いし。」


「可愛いよなぁ、正直俺はマジで佳代ちゃんタイプだし。」


佳代ちゃんは照れて顔赤くなってる。


「ぶっちゃけさ、サークルの中で佳代ちゃんが一番可愛いよな。」


「俺もそう思うわ、てか断トツだよな。」


「え~なんですか急に、そんな事ないですよぉ。」


いきなりAB先輩に褒め殺しにされて、それを否定しながらも嬉しそうな佳代ちゃん。


「いや、マジで可愛いって、今日は特に。ナオヒロもそう思うだろ?」


「え、あ……ですね。」


一応そう言って俺も頷いておく。


「てか佳代ちゃん普通にモテるだろ?大学入ってから何人に告られた?」


「え~別にモテないですけどぉ……何人かな……えっと……」


え?佳代ちゃんもうすでに何人にも告られてたのか……。

一応彼氏もいるし、吉岡先輩や太田先輩以外は誰も手出してないと思ってたのに。


「人数思い出せない程告られてるのか?モテまくりじゃん、それサークル内の男もいる?」


「……うん。」


「ほ~誰だよ?」


「え~それは言えないですよぉ。」


「じゃあサークル内で何人?」


「ん~……6人くらい……かな?」


えっ!?マジかよ、そんなに……?確かに男が多いサークルではあるけど、6人も……?


「うわ、モテまくりじゃねぇかそれ!」


「モテてるのかなぁ、そんなに話してないのに告白してくる人もいるから……」


「あとは?バイト先の男とか?」


「そう……ですね。」


「バイト先は何人?」


「ん~……3人、かな。」


「ハハッ、佳代ちゃんすげぇなぁ、そりゃこんな可愛いもんなぁ。」


「顔も可愛いし、スタイルもいいし。」


「え~そんな事ないですって……どうしてそんなに褒めてくるんですか?今日先輩達変ですよ?」


佳代ちゃんはそう言いながらも、やっぱりめっちゃ嬉しそう。

でもそのやり取りを聞いていた吉岡先輩が次に放った一言で一気に話が下の方へ……。


「そうそう、スタイル良いよなぁ、Fカップオッパイは美乳だし、尻も良い具合にエロくて大きいし。」


そう言われて佳代ちゃんは「ちょっと吉岡先輩っ!」と、吉岡先輩の腕を軽く叩く。

でも続けて太田先輩が


「肌綺麗なのもそうだけど、佳代ちゃんは乳首もオマンコもピンク色で綺麗だしな。」


それを聞いた佳代ちゃんは顔を真っ赤にして一瞬言葉を失った後、かなり強めに太田先輩の腕を叩いてた。


「痛っ!痛いって佳代ちゃんどうしたの?褒めてあげてるのに。」


「もぉやだぁ……」


「だって本当の事だろ?」


「知らないですぅ……」


「え?乳首ピンク?佳代ちゃんマジで?そうなの?」(まだそれを見た事がないB先輩が興奮気味に聞く。)


「知らないですってば……もぉ……」(顔真っ赤)



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[ 2016/06/27 ] TB(0) | CM(6)

佳代が5人の公衆便所にされるところを早く見たいなw
[ 2016/06/29 09:55 ] [ 編集 ]

ちょっと遅れて夜中

更新間に合わず夜中になっちゃいそうです……すみません。
[ 2016/06/28 22:50 ] [ 編集 ]

続きが気になる絶妙なとこで終わりますね(´皿`)

次の更新楽しみにしてます
[ 2016/06/28 18:38 ] [ 編集 ]

この続きが気になる終わり方ってとても素敵だと思います♪

佳代ちゃんが先輩達から触られたりするのに対してまんざらでもない様子に本当にエッチな子だなぁ…と思いました(笑)

ナオヒロ君と寝ていたB先輩が一体どんなことをするのかも気になりますし。
次の更新、心から楽しみにしてます(^_^*)
[ 2016/06/28 02:38 ] [ 編集 ]

メンメンさん待ってました!
確かに、いい感じのとこで終わってますね!

いよいよ第2夜もエロナイトが始まりそうで、次回更新楽しみです!
前回参加できなかったB先輩がどこまでしちゃうのか!そして個人的に推してるA先輩の変態性に期待です!
[ 2016/06/28 00:07 ] [ 編集 ]

明日も更新しますので

30話は少し中途半端なところで終わってますが明日も更新するのでご勘弁を……。
[ 2016/06/27 22:59 ] [ 編集 ]

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