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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(31)


佳代ちゃんは先輩達に乳首や性器の色の事を言われかなり恥ずかしがっていたけど、でももう前回の飲み会で佳代ちゃんが3人の先輩とセックスした事はここにいる全員が知っていることだし、
B先輩にもそれを知られてしまっている事は佳代ちゃんもたぶん気づいていたと思う。

だから佳代ちゃんはどれだけ際どい下ネタを振られたりセクハラをされても恥ずかしがる事はあっても、本気で怒ったり拒んだりする事はなかった。

で、その後も部屋での飲み会は佳代ちゃん中心で進んでいた訳だけど、前回佳代ちゃんとセックスした3人の先輩が佳代ちゃんのオッパイがどうだとか乳首がどうだとか、身体の事ばかり言うものだから、この中でそれを唯一見た事がないB先輩はかなり興奮していた。


「佳代ちゃんの裸ってそんなに凄いのかよ、やべぇよ、俺そんなの聞いたらさぁ、堪んねぇよ。」


「いやマジで凄いから、ていうかめっちゃエロいからな。」


「……やだもぉ……その話止めましょうよ……」


「佳代ちゃんさ、Bが気になって仕方ないみたいだからちょっと裸になって見せてやってよ。」


「もぉ何言ってるんですか……無理ですよそんなの……」


「え?佳代ちゃん、俺今日は佳代ちゃんの裸が見れると思って来たんだけど。」


「……見れないですよぉ……」


恥ずかしそうにしながら否定する佳代ちゃん。

でもそんな佳代ちゃんの耳元で吉岡先輩が


「佳代ちゃんそれ本当か?本当は今日も俺達に裸見せるつもりで来てるんじゃないの?」


そう聞くと、佳代ちゃんはまた顔を真っ赤にして

「……そ、そんな事ないですョ……」

と言った後、恥ずかしそうに少し笑ってた。

で、今度は太田先輩がニヤニヤしながら佳代ちゃんにこんな事を言い出した。


「分かったよ佳代ちゃん、じゃあ裸が無理なら次これ着てみてよ。」


そう言って太田先輩がクローゼットから持ってきたのは男用のYシャツだった。


「え?Yシャツですか……?」


「そう、これの方が今のTシャツ一枚より佳代ちゃんに似合うと思うんだよねぇ。」


「おお、さすが太田、良いねぇ。」


「自分のYシャツを着た女の子を見るのは男の夢だよなぁ。」


「そ、そうなんですか……?」


「な?だから頼むよ佳代ちゃん。」


「え~……でもこれ、Tシャツの上から着るんじゃないですよね?」


「もちろん、Tシャツは脱いで、できれば下着も脱いでくれたら最高だけど。」


「下着は無理ですよぉ。」


「じゃあTシャツ脱いでこれ着るだけでいいからさ、な?」


「ん~……でもこれちょっと透けそうですよね……?」


「まぁちょっとは透けるかもな、いいじゃん、それくらいサービスしてよ。」


「俺達は佳代ちゃんのYシャツ一枚姿を肴にして酒飲むからさ。」


「え~……」


「ナオヒロも佳代ちゃんのYシャツ姿見たいよな?」


「え……俺は……はい、見たいです。」


先輩達に頼み込まれてどうするか迷っているような表情を見せていた佳代ちゃんだったけど、俺のその返事を聞いたら笑って


「やだぁナオ君、先輩達の変な影響受けてるでしょ?」


「受けてる……かも、ごめん。」(俺もちょっと笑いながら)


「ほら佳代ちゃん、ナオヒロも見たいって言ってるしさ。」


そしたら佳代ちゃんは「もぉ……しょうがないなぁ……」と言って太田先輩からYシャツを受け取った。


「お、いいね、さすが佳代ちゃん。」


「……じゃあ、向こうで着替えてきますね。」


そう言って佳代ちゃんは部屋から一旦出ていく。

そして数分でYシャツ一枚姿になって戻ってきた。


「もぉ……やっぱりこれ、Tシャツより恥ずかしいかも……」


恥ずかしそうにYシャツ一枚姿で部屋に入ってくる佳代ちゃん。

服の裾の長さはTシャツと変わらないけど、前がボタンだし、シャツの生地も薄くてよく見ると下着が薄っすら透けているからTシャツ姿よりエロさは明らかに増していた。

先輩達は「おお、いいねー!」と言って盛り上がる。


「ナオヒロどうだよ?佳代ちゃんのYシャツ姿。」


「良いですね、Yシャツも。」


「エロくて良いよな。」


「エロくて良いですね。」


俺も先輩達のノリに合わせてそんな事を言いながら笑ってた。


「もぉ……先輩達のせいでナオ君がエッチになっちゃってる……」


佳代ちゃんはそう言いながらも、先輩達に「めっちゃ似合ってて可愛い」とか、AB先輩には「彼女にしたい」とか言われてて、まんざらでもないような少し嬉しそうな表情を見せていた。


「佳代ちゃんちょっとさっきみたいにそこでゆっくり回ってみ。」


「……こうですか?」


「そうそう、あ~いいねぇ。」


まるで佳代ちゃんの1人ファッションショーみたいになる飲み会。

俺も先輩達と一緒に佳代ちゃんのYシャツから透けた下着や太ももを眺めながら酒を飲んだ。


「佳代ちゃんちょっとポーズとってみ、前屈みになる感じで。」


「ポーズって言われても…前屈み……こ、こうですか?」


「あ~オッパイ見えないなぁ、じゃあボタン一つ外してみようか。」


「え~ボタンは無理ですよぉ、見えちゃうし……」


「いいじゃん、オッパイの谷間くらい見せてよ。」


「え~……」


「ナオヒロもオッパイの谷間見たいよな?」


「……見たいですね。」(笑いながら佳代ちゃんの方チラッと見て)


「もぉ、ナオ君絶対おかしくなってるよっ」(佳代ちゃんも笑ってた)


そう言って最初は渋ってやってくれなかったけど、「もぉ……」と言いながら最終的には卑猥なリクエストにも応えてくれる佳代ちゃん。

ゆっくりとYシャツのボタンを一つ外して前屈みになってくれた。


「……こ、これでいいんですかぁ?」


ボタンを外したYシャツの胸元から、佳代ちゃんの白くて柔らかそうな谷間が見えた。


「おお!やっぱ良いオッパイしてんなぁ!」


「うわ!谷間エロ~!ナオヒロも見てみろよ。」


「ほ、ホントに凄いですね……。」(俺も興奮を隠せない)


「やだ……ナオ君見過ぎだよ。」


「あ、ごめん……」


謝る俺を見てクスクス笑う佳代ちゃん。

で、佳代ちゃんはその後、また先輩達にリクエストされてもう一つボタンを外してくれたり(前屈みにならなくても谷間見えるくらいに)してくれて、佳代ちゃんの1人ファッションショーはかなり盛り上がっていた。


「じゃあ佳代ちゃん次何着る?」


「ん~どうしよう……どんな服がありますか?」


そんな風に言いながら、佳代ちゃんも結構ノリノリに。

で、次に先輩達がリクエストしたのが太田先輩の高校時代のバスケのユニフォーム。


「おお、これいいじゃん、佳代ちゃん次これ着てよ。」


「わぁ、これ太田先輩が着ていたユニフォームですか?カッコイイですね。」


「だろ?着る?」


「うん、着たいかも。」


「よし、じゃあ着替えてきてよ、あ、これも上だけだからね。」


「そうだと思いましたー、ウフフ、じゃあ着替えてきますねっ。」


ユニフォームを持って嬉しそうに着替えに行く佳代ちゃん。

で、佳代ちゃんがいない間に先輩達はニヤニヤ笑みを浮かべて


「なんか佳代ちゃんノリノリになってきたな。」


「だな、あれならすぐに裸見せてくれそうだな、オッパイ見られて喜んでるし。」


先輩達のそんな会話を聞きいてさらに興奮が高まる俺。

それでその後、着替え終わった佳代ちゃんが戻ってきたんだけど


「どうですかぁ?似合ってます?」


「おお、いいねぇ、めっちゃ可愛いよっ。」


「わ~い、でも男の人のユニフォームはやっぱり大きいですね。」


先輩達に褒められて嬉しそうな佳代ちゃん。

高校時代に何度も佳代ちゃんのユニフォーム姿は見てたけど、やっぱり飲み会の場で男のユニフォームを着てる佳代ちゃんはそれとは違った意味で可愛く見えた。しかも下は何も履いてなくてエロいし。

で、よく見ると太田先輩のそのバスケのユニフォームは脇腹の辺りが大きく開いているタイプで、佳代ちゃんのブラの横の部分が丸見えになっていた。


「お、佳代ちゃんブラ見えてるじゃん。」


「ここは……あんまり見ないでください……。」


恥ずかしそうに脇腹の辺りを隠そうとする佳代ちゃん。


「佳代ちゃんそれさ、ブラ見えるのは嬉しいんだけど、ちょっと変じゃない?」


「そうそう、折角ユニフォーム姿似合ってて可愛いのに、そこだけブラ見えてちゃ不自然だよなぁ。」


「え……でも……どうしても見えちゃうから仕方ないかなって思って……」


「あ、そうだ、じゃあブラ取っちゃえば?そうすれば違和感ないし。」


「もうノーブラになっちゃえよ、胸のところもゴワゴワしてブラ邪魔だろ?」


「そうですけどぉ……」


さすがに佳代ちゃんもノーブラには抵抗がある様子。

でも佳代ちゃんの表情を見るとちょっと迷ってる感じだった。自分で脇腹の辺りを何度も見て確認していたし。

で、その後、偶々俺と佳代ちゃんで冷蔵庫に新しい酒と氷を取りに行ったんだけど、そこから部屋に戻る時に佳代ちゃんが


「あ、ナオ君、この氷とお酒、先に持って行って貰っていい?」


「え、いいけど、どうしたの?」


「うん……ちょっと私……後から行くから。」


そう言って佳代ちゃんは俺を先に部屋に戻すと、1人で脱衣所に入ってカーテンを閉めてた。

その時点で佳代ちゃんが何をしているのかは予想はできた。

で、案の定、佳代ちゃんが部屋に戻ってくると、先輩達がその変化にすぐに気づいた。


「あれ?佳代ちゃんブラしてなくない?」


「お、本当だ、佳代ちゃんノーブラになってくれたの?」


先輩達に指摘されて顔を赤くする佳代ちゃん。


「……だって……ブラが見えてると変だって言うから……」(めっちゃ恥ずかしそうに)


「ちょっと佳代ちゃん腕上げてみてよ。」


「え~…それはちょっと……」


「いいから上げろって。」


そう言って佳代ちゃんの両腕を掴んで強引に頭の上に上げさせる吉岡先輩と太田先輩。


「お~いいねぇ!この横乳!」


「イヤ……ダメだよぉ……」(顔赤くする佳代ちゃん、でもあんまり抵抗はしない)


「うわぁ、てか佳代ちゃん腋もすげぇ綺麗だな、ツルツルじゃん、ワキ毛は抜いてるの?」(A先輩の変態発言)


それには佳代ちゃんも恥ずかし過ぎてさすがに答えられないみたいだった。

でもその後さらに先輩達の行動はエスカレートして佳代ちゃんの横乳を手で触ったりして騒いでた。


「おー柔らけぇー!これヤバくね?これがマシュマロってやつなの?」


「ハハッ、B興奮し過ぎだろ、女の胸くらい触った事あるだろ?」


「あるけど、こんな柔らかいの初めてだって。」


「ぁん……もぉ……ダメですよぉ……腕放してくださいよぉ……」


「まだまだ、おいナオヒロ、お前も触ってみろよ。」


「えっ、俺も?い、いいんですか?」


「いいに決まってんだろ、な?佳代ちゃん?」


「……」


俺が佳代ちゃんの顔を見ると、佳代ちゃんは恥ずかしそうにするだけでダメとは言わなかった。


「ハハッ、ほらナオヒロも触って良いってよ。」


先輩にそう言われても佳代ちゃんは拒絶しない。だから俺は佳代ちゃんの胸に、恐る恐るゆっくりと手を伸ばした。

そしてユニフォームから露出した白い横乳をそっと触ってみる。


――なんだこれ……めっちゃ柔らかいし……肌がスベスベで……ああ……これが佳代ちゃんのオッパイ……――


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[ 2016/06/29 ] TB(0) | CM(16)

皆さんコメントありがとうございます。

皆さんすみません、1週間以上も更新できなかった……
[ 2016/07/07 23:39 ] [ 編集 ]

メンメン様 色々とお忙しいところ大変申し訳ありませんが、息子がおかわりを熱棒(熱望?)しております。
無料で読ませて頂いてるのに 贅沢言って申し訳なかとです。よろしゅーにお頼みもうします!
[ 2016/07/07 23:04 ] [ 編集 ]

待ち遠しい

構想練り直しでしょうか?
先が楽しみな内容だけに少々間延びして残念に思います。
予告しないとおっしゃってましたが、せめて間が開く場合は簡単なコメントをした方が良いかと思います。
[ 2016/07/07 20:14 ] [ 編集 ]

つ、続き読みたいです…!
[ 2016/07/07 19:19 ] [ 編集 ]

メンメン様 おかわりお願いいたします!


[ 2016/07/07 19:06 ] [ 編集 ]

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[ 2016/07/07 07:50 ] [ 編集 ]

[ 2016/07/04 11:00 ] [ 編集 ]

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[ 2016/06/30 23:07 ] [ 編集 ]

第2試合は

ナオヒロは何番打者で
放つのかなぁ

次回は
私も打ちます!(^^)(^^)
[ 2016/06/30 17:12 ] [ 編集 ]

佳代ブラ取っちゃいましたか(笑)
腕上げられて脇見られて…もう濡れてますかね?
自分…脇フェチで…キャバとかでも結構見て興奮します!
慌てずエロいの更新待ってます!
[ 2016/06/30 06:43 ] [ 編集 ]

盛り上がってきましたね~!

今回はナオヒロに頑張って欲しいです

あと、更新はマイペースでやった方がいいですよ
きっとその方がエロくていい話書けるでしょうし
[ 2016/06/30 00:39 ] [ 編集 ]

最高!

あー、やばいw
この両思いっぽいのがたまらないw
それで乱交するのもツボw

今回は今までのネトリとは違ってて、こんなテイストのストーリー最高!
[ 2016/06/29 23:35 ] [ 編集 ]

ついにナオヒロの手が・・・
徐々にやらしい展開に持って行ってたのが、一気に加速しそうな予感です!
[ 2016/06/29 23:04 ] [ 編集 ]

いいですね〜いつもいつも先が気になりすぎます
[ 2016/06/29 22:44 ] [ 編集 ]

ナオヒロ君がやっと佳代ちゃんに触れたことに良かったね♪と言う気持ちになりました。
更新されるたびに続きが気になってドキドキしっぱなしです。
他の方は分かりませんが…私は、気長に待てるタイプなので体調に気を付けて更新して下さいね。
[ 2016/06/29 22:33 ] [ 編集 ]

遅くなってすみません、昨日は結局帰ってきて夜中に寝落ちしてしまいまして……言い訳にしかなりませんね、もう更新に関する余計な宣言は止めますm(__)m
[ 2016/06/29 22:14 ] [ 編集 ]

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