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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(32)


俺が佳代ちゃんの横乳の膨らみを触っている間、佳代ちゃんは恥ずかしそうに顔を赤くしていた。


「どうよナオヒロ、佳代ちゃんのオッパイは。」


「……めっちゃ柔らかいですね。」


本当に柔らかい上に、手に吸い付いてくるような弾力もある。

その触り心地には感動さえ覚える。

でもどうしても緊張で少し手が震えてしまう。

俺は今、初めて女の子の、しかも高校時代からずっと好きだった佳代ちゃんのオッパイを触っているんだ。


「ハハッ、ナオヒロは童貞だなぁ。」


佳代ちゃんの横乳を手を震わせながら慎重に触る俺を見て、先輩達がゲラゲラ笑う。

そうだよ、確かに俺は童貞だよ。

すると先輩達はそんな俺にこんな事を言い始めた。


「ナオヒロさ、もうそこから手突っ込んで佳代ちゃんのオッパイモミモミしちゃえよ。」


「えっ……いやでもそれは……」


「ビビんなくていいから手突っ込んじまえよ、佳代ちゃんは乳首も敏感だから、揉むだけじゃなくてちゃんと摘まんでやると喜ぶぞ。」


「ちょ、ちょっと先輩っ、ナオ君に変な事言わないでくださいよぉっ。」


恥ずかしそうに顔を赤くして少し怒る佳代ちゃん。(またいつもの本気で怒ってはない感じの)

でも先輩達にそう言われても、さすがに俺にはそんな事をする勇気はなかった。

すると吉岡先輩は


「仕方ねぇなぁ、じゃあ俺がお手本見せてやるから。」


そう言って佳代ちゃんの脇腹の辺りからユニフォームの中に手を大胆に入れて見せた。


「キャッ!ぁんっダメですよぉっ」


佳代ちゃんがそう言っても構わずに佳代ちゃんの生乳を両手で揉み始める吉岡先輩。


「やっぱオッパイはこうやって揉まないと揉んだ事にはならねぇよな。」


「ぁん…んっ……吉岡先輩っ……ダメだよ……ん……」


佳代ちゃんは依然として太田先輩に両腕を掴まれ頭の上で拘束されているため、殆ど抵抗できていない。


「ダメじゃねぇだろ、早速感じ始めてるしよ、ほら、乳首も立ってきたし。」


「んっ……ちが……んぁ……ぁん……」


「うわ、佳代ちゃん声エロっ!マジで感じてんじゃん、俺も揉みて~!吉岡交代してくれよ。」


「じゃあ全員でモミモミしちまおうか、佳代ちゃんは沢山の男に揉まれるの好きだし。」


「ん…そんな事……ぁん……」


で、そこから先輩達は交代で佳代ちゃんのユニフォームの中に手を入れて胸を揉みまくっていた。


「やべ~超柔らかいよマジで、手に吸い付いてくるし!乳首ビンビンだねぇ佳代ちゃん。」


「ん…はァ……んぁ……ぁ……ダメだよぉ……ぁん…」


「佳代ちゃん身体ビクンビクンしてるけど、これ乳首だけで本当にこんなに反応しちゃうの?超敏感じゃん、ほら、乳首グリグリするとさ、あ~これかなり感度良いねぇ。」


鼻の穴を広げながら興奮気味に言うB先輩。

その後は太田先輩とA先輩にもたっぷり胸を揉まれた佳代ちゃん。

1人が両手で左右のオッパイを堪能することもあれば、右はA先輩、左はB先輩みたいな感じで好き放題揉んでた。

しかもA先輩に限っては佳代ちゃんの腋(わき)に鼻を近づけて匂いを嗅いだりしてて、佳代ちゃんはきゃーきゃー言ってた。

ちなみにA先輩が言うには佳代ちゃんの腋が甘酸っぱい匂いがするらしい。相変わらず変態性の高いA先輩だけど、正直それを聞いて俺も興奮してしまっていた。

佳代ちゃんも佳代ちゃんで、なんだかんだで胸揉まれたり腋の匂いを嗅がれたりしても、笑っていたり、甘い声を漏らしてたりしていて、嫌がっているようには全く見えなかったし。

で、とうとう俺にも順番が回ってきた。


「おい、ナオヒロも揉んでみろって。」


佳代ちゃんの顔を見ると、やはりただ恥ずかしそうにしているだけで、俺に対しては〝ダメ〟とは言わなかったから、俺も先輩達に言われた通りに手を佳代ちゃんのユニフォームの中に入れた。

手を入れる瞬間はなんだかいけない事をしているようで少し抵抗があったけど、それに勝る欲求が沸き上がってきて、自分にブレーキを掛ける事なんてできなかった。

佳代ちゃんの左右のオッパイを、両手で下から少し持ち上げるように触ってみる。

ポヨン……と、信じられない程の柔らかさと触り心地の良さ。

そして先輩達がしていたのと同じように指を動かし揉んでみる。

夢のような感触。

それと、先輩達に散々揉まれた後だからなのか、佳代ちゃんのオッパイは少し熱くなっていた。

そして乳首も指で触ってみる。

小粒な乳首がコリコリと固く勃起していた。


「んっ……あっ……」


本当だ……少し触っただけなのに佳代ちゃんこんなに敏感に反応してる。

やっぱり体質的に感度がかなり良いんだろうなって、童貞の俺でも分かった。

俺は30秒くらい佳代ちゃんの胸を揉んでいたと思う。

で、佳代ちゃんに「ナオ君……もぉ……恥ずかしぃよぉ……」
と真っ赤な顔で言われ、ハッと我に返った俺はすぐに手を胸から離した。


そこでようやく佳代ちゃんも頭の上で拘束されていた腕を解放される。

そして佳代ちゃんは

「もぉ、ナオ君にこういう事されるのが一番恥ずかしいかも。」

と言いながら自分の火照った顔を手で仰いでいた。

でも俺が「ご、ごめん」と言うと、佳代ちゃんはクスっと笑ってた。

そしてそんな佳代ちゃんを見て先輩達もニヤニヤ笑う。


「佳代ちゃんさ、恥ずかしいって言っても、ノーブラになった時点でオッパイ揉まれる事くらい分かってただろ?」


「てか佳代ちゃん本当は胸揉まれるの期待してたんじゃないの?」


先輩達にそう言われると、佳代ちゃんは「…そんな事ないですけどぉ……」と恥ずかしそうに笑顔を見せてはぐらかしていた。

で、太田先輩が


「じゃあ佳代ちゃん、次は何着る~?」


「えっ、また着替えるんですか?」


「バスケのユニフォームよりノーブラの佳代ちゃんに似合いそうなやつあるからさ~。」


「え~……」(と言いながらも楽しみなのかニコニコしてる佳代ちゃん)


そう言って太田先輩はまたクローゼットのタンスから何か持ってきた。


「佳代ちゃん次はこれとかどうよ?」


太田先輩が持ってきたのは黒のタンクトップだった。

タンクトップだとバスケのユニフォームよりさらに露出は増えるし、しかもそのタンクトップは丈も短かった。

たぶんパンツも見えてしまうと思う。

それを見て佳代ちゃんは


「え~これですかぁ……」


と言っていたけど、皆に生で胸を揉まれた後だから、絶対無理って感じの反応ではなかった。

で、太田先輩はそんな佳代ちゃんを見てさらにもう一枚持ってきた。


「それか佳代ちゃんさぁ、佳代ちゃんがOKならこっちのタンクトップでもいいよ。」


太田先輩が持ってきたのは白のタンクトップだった。

でもそれはさっきの黒のタンクトップのただの色違いじゃなくて素材も違う。
白だけど、かなりスケスケのタンクトップだった。

着たらたぶん肌の色が分かるくらい薄い生地で、しかも黒のタンクトップよりもさらに丈が短い。

これだと確実にパンツも露出するはず。


「いいねぇそれ!佳代ちゃんこっちの白のタンクトップにしてよ。」


「え~これは無理ですよぉ……だってこれ……」


「ハハッ、これだとパンツ丸見えで乳首も透けるだろうなぁ。」


「やだぁ……」


スケスケのタンクトップを持って見て、恥ずかしそうにする佳代ちゃん。


「じゃあ分かった、佳代ちゃんさ、これ二つ持って行って佳代ちゃんが好きな方を着てきてよ。」


それを聞いて「え~」と言いながら笑う佳代ちゃん。


「私が好きな方ですかぁ……」


「まぁ俺達の希望としては白のスケスケタンクトップの方だけどさ、どうしても恥ずかしかったら黒でもいいよ。」


「黒でも十分恥ずかしい気がしますけど……どうしても着替えなきゃダメですか?」


全員で頷く先輩達。

で、改めて2枚のタンクトップを手に取って見比べる佳代ちゃん。


「白い方は本当にスケスケですね、それに短いし。」


「めっちゃエロいだろ?」


「……ですね。」(笑顔)


「それをノーブラの佳代ちゃんが着てきたら、俺達全員フル勃起になっちゃうよ?どうする?」


「わぁ……どうしよう。」(ニッコリ)


フル勃起という言葉を聞いて意味深な笑顔を見せる佳代ちゃん。

で、決心がついたのか、佳代ちゃんは2枚のタンクトップを持ってゆっくりと立ち上がった。


「……本当に私が好きな方を着てきていいんですよね?」


「いいよいいよ、佳代ちゃんが好きな方に着替えてきてよ。」


「ん~……はい、じゃあ……」


「佳代ちゃん、俺達期待して待ってていい?」


「え~ウフフ、さぁどうでしょう。じゃあ着替えてきますね。」


そう言って佳代ちゃんは着替えるために部屋を出た。

すると先輩達はニヤニヤしながらこう話し始めた。


「佳代ちゃん絶対露出癖もあるよな?」


「あんなに可愛いくせに割と真正のマゾなんだなぁ、信じられねぇけど。」


「てか佳代ちゃんもオッパイ揉まれてチンコ欲しくなってるんじゃね?」


「そりゃそうだろ、乳首だけであんだけ感じてたし。」


「白のタンクトップ着てきたら、もう輪姦して(まわして)下さいの合図だからな。」


「だな、でも今日は自分から〝チンコ欲しい〟って言うまで挿れてやんねぇけどな。」


「焦らし作戦か?いいなそれ。」


「中途半端はよくねぇからなぁ、ただのヤリマンじゃなくて美和子みたいに今日で完全に肉便器にしてやるよ、てかエロいから普通に墜ちると思うけどな。」


佳代ちゃんがいないところで本性を丸出しにする先輩達。

俺はその会話を聞いて、少し怖くなったし、同時に無性に興奮していた。


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[ 2016/07/07 ] TB(0) | CM(18)

人妻さん

コメントありがとうございます。

お~僕の小説で人妻さんがオナニーしてるなんて(しかも旦那さんの留守中に)……想像するだけで僕も興奮しちゃいます。
ありがとうございます、そういう報告は一番嬉しいかもですw

人妻物も今は結構書く気力が沸いてきているから書きたいんですよね、真弓の続きとか。
でもまずは今の佳代を完結させてからかな。

そうですねぇ、僕はこんなエロ小説を書いてるくらいだから、結構変態かもしれません。
どの程度の変態かはご想像にお任せしますがw

はい、人妻物も、頑張りますね!
[ 2016/07/10 01:21 ] [ 編集 ]

横珍さん

もう更新しましたが、正解はやはり白タンクトップでしたw

ここからジワジワとエロくしていきたいです。
[ 2016/07/10 01:15 ] [ 編集 ]

Re

> こいつ、着替えに行った時にマン汁べったりのマンコも拭いたんだろうなw

そうかもしれませんねぇw
[ 2016/07/10 01:13 ] [ 編集 ]

Re:

> 佳代が白いタンクトップで焦らされ…チンコ入れてって頼むの超楽しみです(^-^)/

ありがとうございます!ちょっと時間掛かっちゃいましたが、ここからエロいの頑張ります!
[ 2016/07/10 01:12 ] [ 編集 ]

M.Nさん

ナオヒロと佳代……どうでしょうかねぇ、まぁそれも今後のお楽しみって事でw
ちょっと時間かけ過ぎちゃってる感はありますが、はい、ここから過激になっていきますよぉ、お楽しみに!

(僕が更新休んでる間にM.Nさんは佳代よりも先に掲示板で過激な所までいっちゃいましたねw)
[ 2016/07/10 01:11 ] [ 編集 ]

熱狂読者さん

ありがとうございます☆

更新頑張ります。
[ 2016/07/10 01:07 ] [ 編集 ]

エロ大臣さん

コメントありがとうございます。
1週間も間空いちゃってすみません。
エロシーン、期待に応えられるように頑張ります!
[ 2016/07/10 01:04 ] [ 編集 ]

マンピーさん

え~そんな、とんでもないです!そう言って貰えるのは嬉しいですけどw
ありがとうございます。
実際は有料はあんまり売れないんですよ……( ノД`)

でも今書いてるものは期待に応えられるようにできる限り頑張りますねっ。
[ 2016/07/10 01:02 ] [ 編集 ]

りっくんさん

しばらく休んでしまってごめんなさいね。

はい、A先輩にはネチッこくさせるつもりです☆
[ 2016/07/10 00:58 ] [ 編集 ]

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[ 2016/07/09 17:28 ] [ 編集 ]

白タンクトップからの乱交もいいけど、黒タンクトップのじらしも捨てがたい…

メンメンさんの判断が楽しみです😁
[ 2016/07/09 12:07 ] [ 編集 ]

こいつ、着替えに行った時にマン汁べったりのマンコも拭いたんだろうなw
[ 2016/07/09 09:54 ] [ 編集 ]

佳代が白いタンクトップで焦らされ…チンコ入れてって頼むの超楽しみです(^-^)/
[ 2016/07/08 22:46 ] [ 編集 ]

ナオヒロくんと佳代ちゃんってお互いのこと好きなんじゃないの…と読んでて思いました。
あんな状況なのにふたりのやり取りに微笑ましくなります。
佳代ちゃんは、敏感な胸…直に揉まれて感じちゃってますし…これからドンドン過激になっていくんですね…続きがとても楽しみです…!
[ 2016/07/08 16:37 ] [ 編集 ]

いよいよ

童貞卒業かぁ

期待しています(^^)(^^)
[ 2016/07/08 11:32 ] [ 編集 ]

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[ 2016/07/08 06:30 ] [ 編集 ]

メンメン様 ありがとうございました。
本当にわくわくしますね!やっぱりメンメン様は天才です!有料でも絶対に読みたくなります!
メンメン様はエロ小説界の桑田佳祐です(^o^)
[ 2016/07/07 23:58 ] [ 編集 ]

ついに揉みましたね!
ナオヒロも我慢出来なくなってるのがよくわかります!
今後A先輩のネチッこい行為にも期待です!
[ 2016/07/07 23:48 ] [ 編集 ]

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