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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(44)



佳代ちゃんのふっくらと柔らかそうな唇が、勃起したペニスの亀頭にキスをするように触れる。

そして佳代ちゃんはそのままペニスに手を添えて、太くて固い陰茎や亀頭をペロペロと舌で舐め始めた。

佳代ちゃんが舐め始めたのは、吉岡先輩のペニスだった。


「あ~気持ちイイよ、佳代ちゃん。」


吉岡先輩がそう言うと、他の先輩達がガッカリした顔で目を開けた。


「なんだよ佳代ちゃん、結局吉岡かよ。」


「やっぱ佳代ちゃんもイケメンチンコが好きな訳なんだな?」


「佳代ちゃんチンコ舐めながらでいいからさ、吉岡を選んだ理由を教えてよ。」


「え~……なんとなく……です。」(照れた笑顔で)


俺も佳代ちゃんは吉岡先輩を選ぶんだろうなと思ってた。

よく電話していたくらいの仲だし、この前佳代ちゃんと最初にセックスしたのも吉岡先輩だったし。

それが佳代ちゃんの恋心によるものなのかどうかは分からない。

他の先輩達が言うように単純に吉岡先輩がイケメンだからかもしれないし、セックスが上手いからなのかもしれない。

でも佳代ちゃんは、なんらかの好意を吉岡先輩に抱いているんだろうなとは思った。


「佳代ちゃん、舐めるだけじゃなくて咥えてフェラしてよ。」


吉岡先輩にそう言われ、口を開けてペニスを咥えた佳代ちゃんは、そのままゆっくりとした動きで頭を前後に動かし始めた。


「うわ~佳代ちゃんのフェラ顔エロいなぁ。」


佳代ちゃんは恥ずかしそうに〝あんまり見ないでください〟と手で小さくジェスチャーをして、ペニスを口に咥えたまま恥ずかしそうに笑顔を見せていた。

その表情を見ただけでも、佳代ちゃんはフェラチオが好きなんだなと言う事がよく分かった。


「佳代ちゃん、吉岡のチンコ美味しい?」


そういう事を聞かれても笑顔を見せるだけで答えない佳代ちゃんだけど、フェラチオを止めようとはしない。

見る限り、めっちゃ美味しそうにフェラしてる。


「あ~その口の中で亀頭ペロペロするやつ超気持ちイイわ、佳代ちゃんやっぱフェラ上手いな。」


褒められて嬉しそうな表情をする佳代ちゃん。


「もう堪んねぇわ、佳代ちゃん俺達のもやってくれよ、手でいいからさ。」


そう言って我慢できなくなったA先輩とB先輩が佳代ちゃんの両サイドに立って腰を突き出した。

そして佳代ちゃんの腕を持つと、少し強引に自分達のペニスを握らせた。

佳代ちゃんはまた「え~」みたいな顔してたけど、やっぱり笑顔で嬉しそう。


「佳代ちゃん握って、そうそう、でさ、シコシコしてよ、分かるっしょ?」


口で吉岡先輩にフェラを続けながら、言われた通りに両手にAB先輩のペニスをそれぞれ握って上下に手を動かし始める佳代ちゃん。


「佳代ちゃんもっと早くシコシコしてよ、そうそう、あ~やべぇ、佳代ちゃんの手コキ気持ちイイわぁ。」


佳代ちゃんは運動神経が良いからなのか、こういうのも覚えるの早い。

そしてなにより、佳代ちゃんが口でフェラをしながら両手でそれぞれ1本ずつペニスを手コキしている光景は、インパクト大きかった。

非日常感があり過ぎるし、エロ過ぎる。


「佳代ちゃん本当にセンスあるよぉ、手コキもフェラもすげぇ上手じゃん。」


褒められてまた嬉しそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。


「3本のチンコそれぞれどうよ?なんか変わってきた?」


太田先輩にそう聞かれ、佳代ちゃんは一旦フェラをしていたペニスから口を離して

「……すっごく固くなってきましたね。」

と照れながら笑顔で言った。


「佳代ちゃんが上手だからだよ。3本同時だと佳代ちゃんも興奮するだろ?」


そう聞かれると、恥ずかしそうに頷いて、またフェラチオを再開する佳代ちゃん。(本当に好きなんだな)

そして太田先輩は1人、そんな佳代ちゃんの陰部に手を伸ばした。


「んっ……ぁ……ん……」


アソコを手で触られた瞬間に身体をビクンと敏感に反応させる佳代ちゃん。でも抵抗はしない。


「あ~これまたすげぇ濡れてるわ、大洪水だな、佳代ちゃんフェラで感じてるだろ?もうちょい股開いてみな、指入れて確認してやるから。」


そう言われ、恥ずかしそうにしながらも素直に股を開く佳代ちゃん。
(膝立ちの姿勢でフェラをしていたから、そこから控えめに膝を肩幅くらいに開く感じで)

そしてすぐに佳代ちゃんのアソコに指を入れて指マンを始める太田先輩。


クチュクチュクチュクチュ……


「んっ……んん……ハァん……ん…ん……」
(口にペニスを咥えたまま喘ぎ声をもらして、顔も赤くなっていく佳代ちゃん)


「どうよ佳代ちゃん、指マンされながらフェラしてるとチンコがさらに美味しくなってくるだろ?」


「んっ……んん……んん……ハァン……ん……」


アソコからクチュクチュと愛液のイヤらしい音を立て、腰をビクンビクンさせながら夢中で吉岡先輩のペニスをしゃぶり続ける佳代ちゃん。

その佳代ちゃんのフェラチオ自体も結構激しくなってきてる。(佳代ちゃんも相当興奮してるっぽい、というか完全に発情してる感じ)


「なぁ、さっきからチンコ美味しいのかって聞いてるだろ?答えろよ。」
(吉岡先輩が少しSっぽく聞く)


「んん……んふ……うんっ……んんっ……」
(ペニス咥えて喘ぎながら、小さく頷く佳代ちゃん)


「チンコ美味しいのか?」


もう一度〝うんうん〟と頷く佳代ちゃん。


「じゃあ次はどうしてほしんだ?このまま指マンされながらフェラ続けるのか?」


どう答えていいのか分からない様子の佳代ちゃんは、少し考える素振りを見せた後、首を横に振った。


「じゃあどうしてほしいか言えよ。」


そう聞かれ、さすがに答えるのが恥ずかしくなったのか、佳代ちゃんは照れた笑顔を見せて
〝もぉ……いじわる〟
と、言っているような目で吉岡先輩を見た。

そんな佳代ちゃんを見て笑いだす吉岡先輩。


「ハハッ、分かってるよ、今度はオマンコでチンコ味わいたいんだろ?」


「……」(ペニスを口に咥えたまま止まって、照れて嬉しそうな笑顔になる佳代ちゃん)


「オマンコにこの勃起チンコ入れてほしい?」


最後にそう聞かれ、佳代ちゃんは恥ずかしそうに笑顔を見せながら、小さく頷いた。


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[ 2016/09/13 ] TB(0) | CM(7)

やおさん

コメントありがとうございます。

そんなに褒められると照れちゃいますが、嬉しいです、ありがとうございます。
文章はまだまだ同じような表現の繰り返しが多いし、自分では反省する点の方が多いのですが、少しずつでも上手になれるように頑張りたいと思います。

佳代が完結したら真弓の続き書こうと思っています。
[ 2016/09/17 11:30 ] [ 編集 ]

マルコメさん

コメントありがとうございます。

小説気に入って頂けたみたいで、嬉しいです。
でも更新頻度が疎らですみません。なるべく早く更新できるように頑張ります!

真弓の続きは佳代が完結したら書く予定ですので、もう少しお待ち頂けたらと思います。
[ 2016/09/17 10:07 ] [ 編集 ]

いよいよですね

更新が楽しみです
[ 2016/09/16 06:15 ] [ 編集 ]

はじめの書き出し、
ふっくらとした柔らかそうな唇が…
キスをするように…
ヤラれちゃいました‼︎
自分もその場にいるかのようなドキドキ感、臨場感が堪りませんね。
自分が佳代ちゃんの立場なら絶対的に無いシチュエーションだ、と思いながらも
照れながら行為を続けてしまう佳代ちゃんのキャラならアリだと思わせてしまう
メンメンさんの文才、さすがです。

私も真弓さんの続き、読みたいです^_^
佳代ちゃんも真弓さんも
読むたびごとに惚れちゃうキャラなんですよね♩
[ 2016/09/15 22:19 ] [ 編集 ]

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[ 2016/09/15 06:24 ] [ 編集 ]

楽しくなってきましたね

更新お疲れ様です!
いつも楽しみながら興奮しながら読ませて頂いてます!
いよいよって感じですね!
どうなるか期待してます!
更新が待ち遠しいです!

全然関係ないのですが真弓の更新もものすごく
待ち遠しいです!
こちらの小説も忙しいかもしれないですが
人妻真弓の方もできたらお願いします。
[ 2016/09/14 02:44 ] [ 編集 ]

やっぱりまずは吉岡先輩からですかー
佳代ちゃんは吉岡先輩の見た目もSなとこも、ツボなんでしょうね!
次回いよいよ挿入のようですが、佳代ちゃんがどうなっていくのかというより、先輩達が佳代ちゃんをどうする気なのか、気になって仕方ないです!
A先輩頑張ってー!! 1人怪気炎を上げて変態に勤しんで下さい!
[ 2016/09/13 03:25 ] [ 編集 ]

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