FC2ブログ














官能小説 青春の人 佳代ちゃん(45)


いよいよ佳代ちゃんのセックスが見れる。

もしかして俺はこの時、佳代ちゃん本人よりもドキドキしていたかもしれない。

前回佳代ちゃんと先輩達がセックスしているのを見てから、毎日のようにその光景を反芻してきた。

好きな女の子が男根を挿入される姿に、俺は異常に興奮していたんだ。それはある種の癖かもしれない。


佳代ちゃんはフェラチオを止めると、改めて吉岡先輩の勃起したペニスを見つめて顔を赤らめていた。


「ハハッ、佳代ちゃんチンコ見過ぎだって、そんなに欲しくて堪らないのか?」


そう言われて恥ずかしそうに笑顔を見せて否定しない佳代ちゃん。

佳代ちゃんにフェラをされた吉岡先輩のペニスは、さらにギンギンになって大きくなっていた。

大きく膨らんだ赤黒い亀頭、エラの張ったカリ、血管がボコボコと浮き出た長く太い陰茎。

吉岡先輩のそれは、まさに〝女のをイかせるための男根〟という感じのビジュアル。

これが今から佳代ちゃんの膣(なか)に入るのか……。


「よ~し、じゃあセックスするかぁ!」


吉岡先輩のその一言で皆のテンションは最高潮に。

その中で佳代ちゃんは胸の手を当て、恥ずかしそうに小さく深呼吸をする素振りしていた。


「なんだよ佳代ちゃん、セックスするの緊張してきた?」


「……うん……」(照れた笑顔で)


「待ちに待ったセックスがやっとできる~!って感じ?」


「え~……」(ニコニコ)


「佳代ちゃん最初どの体位からしてほしい?」


「ぇ……ど、どうしよう……」(恥ずかしそうにどうしたらいいのか分からない感じで)


「じゃあまた俺が挿れやすいように手伝ってやろうか?」(太田先輩)


「手伝うって……えっと……」


「吉岡のはデカチンだからガッツリ股開かないと入らないぞ、自分でできる?」


「それは……」


「じゃあ俺が手伝ってやるよ、ほらこうやって。」


そう言って太田先輩はまた佳代ちゃんの後ろから腕を膝の裏に通して、そこから抱え上げるようにして佳代ちゃんの股を大きくM字開かせた。


「きゃっ……」


再び佳代ちゃんの性器とアナルが皆に丸見え状態に。


「佳代ちゃんのオマンコにデカチンが入るとこ、皆に観察してもらおうな。」


「……や……ン……恥ずかしいです……」(顔真っ赤)


「ほら、これなら佳代ちゃんも見えるだろ?佳代ちゃんも自分のオマンコがどうなるか見ていろよ。」


そう言われ恥ずかしそうにしながらも自分の股間へ目をやる佳代ちゃん。


「じゃあまずは俺のチンコで佳代ちゃんのオマンコの中にある淫乱スイッチ押してやるか。」(吉岡先輩が自分の勃起ペニスを握りながら)


「へぇ、佳代ちゃんオマンコの中にそんなスイッチあるの?」


「し、知らないですぅ……」(恥ずかしそうに笑って)


「じゃあスイッチあるかどうか確かめてみようぜ。」


そう言って吉岡先輩はコンドームを着けると、ギンギンに勃起したペニスの先端を佳代ちゃんの濡れたアソコに当てた。


「あ……ン……」


ペニスが性器に触れた瞬間に、小さく声を漏らしす佳代ちゃん。

少し触れただけなのにこの反応、アソコが相当敏感になってるっぽい。


「ほら佳代ちゃんちゃんと見てみ、吉岡のチンコが佳代ちゃんのオマンコに入っちゃいそうだよ。」


「……うん……」(自分の股間と吉岡先輩のペニスを見ながら)


皆でM字開脚してる佳代ちゃんを囲んで、佳代ちゃんのアソコを観察しながら少し会話する。


「てか佳代ちゃんのオマンコ見た目穴小さそうなのにさ、自分の中にこんな巨根が入っちゃうとか信じられないっしょ?」


「……ホントですよね。」(恥ずかしそうにちょっと笑いながら)


「でも前回は入っただろ?」


「……うん……」


「大きくてビックリした?」


「……うん。」


「この巨根チンコ気持ち良かった?」


そう聞かれ恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。


「巨根チンコを入れられた時ってオマンコどんな感じなの?」


「え~……」


「ちょっと思い出してみてよ、オマンコどんな感じだった?」


「ん~……なんか……中がいっぱいになるっていうか……」(恥ずかしそうに)


「めっちゃオマンコ広げられちゃう感じ?」


「……うん……」


「それが気持ち良かったんだ?」


そう聞かれもう一度頷く佳代ちゃん。


「佳代ちゃんこの前はこの巨根チンコに何回くらいイかされたんだっけ?」


「え~……分かんない……です……」


「数え切れないくらい沢山?」


「……うん……」(顔を赤くしながら)


「今日は何回イかされるんだろうね?」


「……ね……」(嬉しそう)


「こういう会話してると早く入れてほしくなってくるだろ?」


「……」(図星っぽく笑う佳代ちゃん)


すると、吉岡先輩がペニスの先端で佳代ちゃんのクリトリスの辺りをペチペチと軽く叩き始めた。


「あっ……んっん……ぁ……」


クリトリスを刺激された瞬間に表情がエロくなる佳代ちゃん。


「あ~佳代ちゃんのオマンコがチンコ欲しい~って涎垂らしてるよ、自分でも分かるだろ?マン汁垂れるくらい濡れてるの。」


そう聞かれ恥ずかしそうに素直に頷く佳代ちゃん。


「佳代ちゃん前回よりも何倍も興奮してるだろ?これチンコ入れたらどうなるの?」
(ペチペチとクリトリス叩きながら)


「ん……あっ……ん……」


「ほら答えろって。」(ペチペチ強めにしながら)


「あっんっ!……ハァ……変に…なっちゃうと思います……ん……」
(めっちゃエロい声になってる佳代ちゃん)


「ハハッ、やっぱ佳代ちゃんはオマンコの中にエッチなスイッチあるっぽい?」


「ん……ハァ……うん……」(ちょっと笑いながら)


「スイッチ入ったら超ドエロな佳代ちゃんになっちゃいそう?」


「ハァ……うん……」(恥ずかしそうに)


「どうする?Bやナオヒロにもそういう佳代ちゃん見せちゃっていいの?」


そう聞かれ、俺の方をまたチラッと見た後、恥ずかしそうに照れた笑顔を見せる佳代ちゃん。


「ハハッ、大丈夫だよ佳代ちゃん、今日はとことこんエロくなっちまえよ。ナオヒロもそれを見たがってるし。」


「……うん……」(今までの〝うん〟と違う、めっちゃ色っぽい〝うん〟だった)


で、見ると佳代ちゃんの腰がクネクネともどかしそうに動いてる。


「佳代ちゃん、腰動いてるぞ?もう我慢できない?」


恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。もう発情して頬が火照ってる。


「ハァ……ン……はァ……」


「ムラムラが限界きちゃってる?」


また恥ずかしそうに、でも本当に我慢できないみたいで、うんうんと数回頷く佳代ちゃん。


「じゃあオチンチン入れてくださいっておねだりしてみな。」


それ聞いてまたちょっと笑う佳代ちゃん。

「お~いいねぇ!俺も佳代ちゃんの淫語聞きたいわ。」と、盛り上がる先輩達。


「え~……ん……はァ……恥ずかしいよぉ……」


「言わないと挿れてやんねぇぞ。」


「はァ……そんなぁ……」(も~イジワル~って感じの目で、ちょっと笑いながら)


「いいじゃん、佳代ちゃんのエロい言葉聞かせてよ。」(AB先輩からのお願い)


「え~……もぉ……」


「ほら、言えって。」


で、結局Sな吉岡先輩の言葉には従っちゃう佳代ちゃん。


「ん……ハァ……挿れて……ください……」(顔真っ赤)


「誰の何を?」


「……吉岡先輩の……オチンチン……」(めっちゃ照れながら)


「どこに?」


「え~……ん……ハァ……」(恥ずかしそうに笑顔になる佳代ちゃん)


「ほら、どこに挿れてほしいのか言えって。」


「……オマンコ……です……」(恥ずかし過ぎて泣きそう、でもマゾっぽく嬉しそう)


「じゃあもう一度、皆に聞こえるように言えよ、誰の何をどこに入れてほしいんだ?」(亀頭で膣口をクチュクチュしながら)


「はァ……ン……ぁ……吉岡先輩……の……ハァ……」


「もっと大きな声で言えって、ナオヒロにも聞こえるように。」


「ハァ……吉岡先輩の……オチンチン……オマンコに挿れてください……ハァ……」


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子

官能小説ランキングへ
[ 2016/09/16 ] TB(0) | CM(11)

M.Nさん

コメントありがとうございます。

佳代とナオヒロの関係に期待している人は多いみたいですね。さて……どうなるか、まだ秘密ですけど。

まずは佳代には先輩達とド変態セックスで気持ち良くなってもらいますw
[ 2016/09/21 12:07 ] [ 編集 ]

りんさん

コメントありがとうございます。

元カレさん焦らすの好きだったんですね。

ではりんさんも佳代になったつもりで沢山気持ち良くなってくださいね(^^)
[ 2016/09/21 12:04 ] [ 編集 ]

佳代ちゃんは、先輩たちにたくさん焦らせてスッゴく気持ち良くなって欲しいなぁ。
佳代ちゃんとナオヒロ君の両想いかもしれない感じにキュンキュンするので、二人のエッチを今か今かと楽しみにしてます♪
[ 2016/09/19 23:11 ] [ 編集 ]

しつこい...

焦らしにも限度がありますね。
リズム感がない。
萎みます。
[ 2016/09/18 05:23 ] [ 編集 ]

先輩とエッチした時のこと思い出しちゃいました!
昔々の元カレですが、すっごい焦らす人で…
早く挿れて欲しいデス…\(//∇//)\
[ 2016/09/17 17:36 ] [ 編集 ]

横珍さん

ゴム忘れてた!w

今修正して装着させました。

ご指摘ありがとうございます。
[ 2016/09/17 17:12 ] [ 編集 ]

じらしますね~

ちなみに今回もすでにゴムつけてる設定ですか?
[ 2016/09/17 12:10 ] [ 編集 ]

ちょっと引っ張りすぎ…
[ 2016/09/17 11:08 ] [ 編集 ]

ついに取り繕えなくなって淫語言いましたね!

もっと責めて私はオマンコ大好きとか言わせて下さい。
[ 2016/09/17 05:36 ] [ 編集 ]

今回の佳代ちゃん、メッチャ可愛い!メッチャ可愛いです!
あーもう吉岡先輩どかしてナオヒロに入れさせたい!!
[ 2016/09/16 23:50 ] [ 編集 ]

ついに言っちゃったねぇw
まさにこいつの肉便器の始まりだねw
バスケサークルの男たち飲み会でこの話出して、全員でゲラゲラ笑ってやりましょうよw
[ 2016/09/16 23:35 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://menmen1106.blog130.fc2.com/tb.php/809-158cab2f