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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(48)


吉岡先輩がそう言うと、今まで佳代ちゃんの股を開いて抱えていた太田先輩がその手を放した。

そして吉岡先輩に言われた通り、恥ずかしそうにマットの上で四つん這いになる佳代ちゃん。

こうやって四つん這いになる時に改めて見ても、佳代ちゃんの裸姿に興奮してしまう。

色白いし、お尻綺麗だし、オッパイはたゆんたゆんして超柔らかそうだし……。


「佳代ちゃん、頭はマットに着けて尻だけ突き出してみな、その方がエロいから。」


「ぇ……こ、こうですか……?」


「そうそう、それでもっと股開いてもっと尻突き出して、俺達にマンコも尻の穴もよく見えるように。」


「……恥ずかしぃ……」


そう言いながらも腰をグイッと突き出してみせる佳代ちゃん。(超エロい)

佳代ちゃん身体柔らかいからこういうポーズも結構できちゃうっぽい。


「じゃあその状態で自分の手でお尻とオマンコ広げてみな。」


「え~……」


「エッチな佳代ちゃんなら、どうやって広げるとエロいか分かるだろ?」


「……」(恥ずかしそうに自分のお尻に手を持っていく佳代ちゃん)


そして佳代ちゃんは左右から両手で、手の平でお尻を、指先でアソコの割れ目をゆっくりと開いて見せた。

ハッキリと見えるようになる佳代ちゃんの濡れたピンク色のアソコと、肛門。


「うわ~エロ~、佳代ちゃんは尻の穴までエロいなぁ。」


「佳代ちゃんの尻の穴美味そうだよなぁ、めっちゃ舐めたいわ」(クンニ王A先輩の変態発言)


「……」


そういう事を言われて顔を赤くしながらも、手はそのままの佳代ちゃん。

まるでもっと見てくださいとでも言っているかのよう。


「佳代ちゃんチンコ欲しい?」


吉岡先輩にそう聞かれ、恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。


「じゃあまたさっきみたいにお願いしてみな、分かるだろ?」


「……」(恥ずかしくてまだ言い辛そうな佳代ちゃん)


「ほら、早くしろって。」


そう言って佳代ちゃんのアソコをペニスの先端でペチペチ叩く吉岡先輩。


「あっ……ん……ハァ……」


「お~い、早く言えってー」(ちょっとイライラしてるような言い方で)


「はァ……吉岡先輩…の……オチンチン……このオマンコに挿れて……激しくしてください……ハァ…」


「はい、よくできましたー」


吉岡先輩は軽い口調でそう言うと、いきり立ったペニスを一気に佳代ちゃんのアソコに根元まで挿入した。


「んぁああんっ!!」


ペニスに串刺しにされた瞬間に気持ち良さそうな声を上げて背中を反らせる佳代ちゃん。

で、吉岡先輩はそこからすぐに激しく腰を振り始めた。

パンパンパンパンッ!!!と、お尻に腰を叩きつけるようにして音を立てながら。


「あっあっあああ!あんっ!あっ!スゴイっんっ!あんっ!んあああああっ!!!」


吉岡先輩のバックからの責めに乱れまくる佳代ちゃん。
(喘ぎ声が半端ないし、明らかに顔真っ赤で本気で感じてる。)

腰を叩きつけられる度に波打つ柔らかいお尻、それに合わせて揺れまくるオッパイもエロい。


パンパンパンパンパンパンパンッ……!!!!!


「はあああんッ!!!いっあっあんっんああああんっ!!!」


容赦なくマシンガンのように腰を振る吉岡先輩と、喘ぎまくりで相当気持ち良さそうな佳代ちゃん。

もうなんか、本当にAVを見ているかのようだった。


「はあああんッ!!ああんッんああッ!あっあっもうっ!イクッ!……イっちゃうっ!!!」(顔真っ赤)


そしてあっという間にまた絶頂してしまう佳代ちゃん。

背中を丸めたり反らしたりしながら、ビックンビックン身体を痙攣させて。(完全マジイキ)

でも吉岡先輩の腰は止まらない。

佳代ちゃんがイッていようが関係なく「おおーマンコ締まるわ~」と楽しそうに言いながら、パンパン責め続ける。


「ハァアアアンッ!アッアンッ!はァアンッ!あっあっスゴイよぉ!ああっ!また……またイっちゃう!……いく……いくぅ……イクッ!!!」


連続イキでビクンビクンする佳代ちゃん。

もちろん吉岡先輩の腰はそれでも止まらない。ていうかさらに激しくなっていく。


パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!


「ンアアアアッ!ハァアアアアッ!!!」(泣きそうなくらい感じてる佳代ちゃん)


俺はもうポカーンと口を開けてそれを眺めているしかなかった。


「佳代ちゃんどうよ?気持ち良い?」(腰を振りながら余裕の表情で聞く吉岡先輩)


「あっあっ気持ち……イイッ……よぉ!あッあんッアンッ!」


「どこがどう気持ち良いのか、ちゃんと言えって。」


「ハァハァ、んッ……おまんこ……オマンコが気持ちイイですぅ!あッアンッ!!」


――佳代ちゃん……――


AV女優しか言わないような卑猥な言葉をもはや躊躇なく言ってしまう佳代ちゃんとか、Sな吉岡先輩に従順になっていく佳代ちゃんを見ていると、頭がクラクラしてきてしまう。

マジでこれが夢なのか現実なのか分からなくなってくる。


「ハハッ、佳代ちゃん完全に淫乱スイッチ入ったな~、くそエロいじゃん。」(ゲラゲラ笑う先輩達)


普段の佳代ちゃんには全く似合わない〝淫乱〟という言葉も今はしっくりきてしまう。

それくらい吉岡先輩にバックで責められている時の佳代ちゃんはエロかった。

その後佳代ちゃんはバックだけでたぶん3回くらいは絶頂していたと思う。

途中表情を見ていてイキ過ぎて辛いんじゃないかって少し思ったけど、佳代ちゃんはビックンビックン痙攣しながらも、マットの生地を手でギュッと握りしめながらお尻を一生懸命突き出してたから、結局気持ち良かったんだと思う。

バック好きって言ってたしな……。

それから、エアコンない部屋で暑いってのもあるんだろうけど、佳代ちゃんの身体に汗が滲んでテカってるのもエロかった。

高校時代に暑い体育館で部活をやってた、あの時の佳代ちゃんの汗とは違う、フェロモンがムンムン漂ってくるような汗も掻き方だった。


「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」(呼吸の仕方も色っぽい)


で、そこからマットの上に仰向けにさせられ、今度は正常位で吉岡先輩と合体する佳代ちゃん。

これも股をガッツリ開いて、しっかり深くまで挿入されて、佳代ちゃん気持ち良さそうだった。

そして再び吉岡先輩はゆっくりと腰を前後に動かす。

バックで激しくした後に、こうやってゆっくりじっくりピストンするの、これも相当効くみたいで佳代ちゃんの表情はトロントロンになってた。


「はァァん……ああ……ハァァァ……ああん……」(甘々な喘ぎ声)


「佳代ちゃん、これも気持ち良いだろ?」


「うん……はァァ……気持ち……イイ……です……ハァァん……」


完全に吉岡先輩のテクニックにうっとりしちゃってる様子の佳代ちゃん。

で、吉岡先輩はそんなトロントロンになった佳代ちゃんの顔に顔を近づける。

佳代ちゃんもそれを見て吉岡先輩が何を求めてるのかすぐに本能的に察してみたいで、ゆっくりと目を閉じた。


――ああ……佳代ちゃん……――


俺の目の前で、吉岡先輩と佳代ちゃんの顔が近づいていく。

そしてそのまま、2人の唇は重なった。


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[ 2016/09/23 ] TB(0) | CM(5)

メンメンさん、丁寧なお返事ありがとうございます。
優しい方がイキやすい、は初めて聞きました!
今までは激しくされて痛かったり嫌だったりした事があったので…
それを聞いて安心しました^_^
(激しくされた方が感じるような表現を目にする事が多かったので…)
教えていただいたサイトも覗いてみました!
とてもよく分析されていて、私と同じような悩みを持つ方もいると知り、まさに私が知りたかったこと‼︎でした(≧∇≦)
読みながら、今まで知らなかった世界を知れるような、コドモができなかったことをできるようになるような、これからが楽しみでとてもワクワクした気持ちになりました♡
メンメンさんの小説でイメトレしながら
色々な情報を得て、私も佳代ちゃんのようなエッチなカラダを目指しますね♡♡

イメトレ教本、大変参考になっております。
↑勝手に^_^
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2016/09/25 01:38 ] [ 編集 ]

やおさん

コメントありがとうございます。

りっくんさんはいつもすぐにコメントしてくれるので嬉しいですw

やおさんはまだイッた事がないんですね、実際に絶頂を経験するには精神的にリラックスできる環境や心から興奮する気持ちが大切みたいですよ。

官能小説はどうしてもセックスや愛撫が激しい描写になってしまうのですが、本当は優しい方が女性もイキやすいみたいです。

個人的には『女性の絶頂ブログ』というサイトがオススメです。そのサイトを読めば、イクためのヒントになるかもしれません。良かった読んでみてください。

キス……しちゃいましたねw
[ 2016/09/24 12:27 ] [ 編集 ]

りっくんさん

いつもありがとうございます。

更新する時間がバラバラで申し訳ないです、本当は定まった時間で毎日更新したいのですがなかなかできなくて……。

佳代はこれからどんどんぶっ飛んでいくでしょうねw

複雑な気持ちを抱きながら興奮しているナオヒロがどうなるか、お楽しみにw

ここからテンポよく展開していきたい!
[ 2016/09/24 12:19 ] [ 編集 ]

やっぱりコメ1番はりっくんさん^_^

短時間で何回もイクなんて
佳代ちゃん、ホントに敏感なのですね〜
私は未だに自分がイッているのか、いないのか、これがイクってことなのか
気持ち良い波は来るのですが AVや小説のような感じとは違いそうなので
自分はイッたことが無いのだと思います。
なので、佳代ちゃんがうらやましいです^_^
自分でする方がイキやすいと聞いたことがありますが、それも未だ出来ず…
相手がいてしてもらう方が気持ちいいと勝手な思い込みが…なのにイケていないという矛盾(笑)
今はメンメンさんの小説でエッチな気持ちを楽しんでいます♡
キスしちゃうのですね。。。
[ 2016/09/24 00:15 ] [ 編集 ]

おお!たまたま見てたら更新されてた!(嬉)

佳代ちゃんがもう、気持ち良いことに貪欲になって頭が飛んでる感じがたまりません!

キスする2人を見て、ナオヒロも我慢汁大変な事になってそう!
[ 2016/09/23 18:33 ] [ 編集 ]

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