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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(49)


吉岡先輩と佳代ちゃん、2人の唇は触れ合ったと思ったらすぐに口が半開きになり、舌を絡ませ始めた。


「ん……ん……んはァ……ん……」


正常位で繋がりながら、濃厚なキスをする吉岡先輩と佳代ちゃん。

それを見て、俺の胸がギュ~っと苦しくなる。

冗談を言ったりしながらしてるセックスより、こういう普通に恋人のようなキスを見せられる方が余程ショックが大きかった。

佳代ちゃんは目を閉じたまま、物凄く心地よさそうにキスをしていた。

よく見ると、佳代ちゃんの方からも積極的に舌を絡ませているのが分かる。

佳代ちゃんってこんなキスもするんだな……。


「佳代ちゃん美味そうにベロチューするなぁ。」


〝ベロチュー〟

確かにその表現の仕方は合っていると思った。

唇よりも舌の割合の方が圧倒的に多いキス。

佳代ちゃんの舌ってどんな感触なんだろうと想像してしまうし、それを存分に味わっている吉岡先輩が羨ましかった。

そしてそんな吉岡先輩は、舌を積極的に絡めてくる佳代ちゃんの反応を見てOKだと思ったのか、口の中に唾液を溜めて、それを佳代ちゃんの口の中に流し込んだ。
(こちらから見ても口の動きで分かる)

すると佳代ちゃんはそれを抵抗なく受けれいて、ゴクリと喉を動かして飲んでしまった。

もう一度、吉岡先輩が唾液を溜めて佳代ちゃんの口の中へ……またゴクリと飲む佳代ちゃん。

なんかもう……本当に美味しそうに吉岡先輩の唾液を飲んでいるようにしか見えない。

そしてまたしばらく舌を絡ませ合った後、ようやく口を離した2人。


「ん……はァ……はァ……」


キスを終えた後の佳代ちゃんの目は、トロ~ンと蕩けたようになっていた。


「なんだよ~佳代ちゃんめっちゃエロいキスしてんじゃん、キス好きなん?」


他の先輩達に横からそう聞かれ、照れながら笑顔で頷く佳代ちゃん。


「てか佳代ちゃん舌めっちゃ絡ませてるし吉岡の唾液も飲んでたよな?いつもこういうエロいキスしてんの?」


「え~……してないですよ……初めてです……」


「唾液飲んだのも?」


恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん。


「その割にゴクゴク飲んでたよな?そういうの平気なんだ?」


「……なんか……飲んじゃいましたね。」(照れた笑顔で)


「美味しかった?」


「え~……分かんないです。」(ニコニコ)


「でもキスしながら飲むの結構好きだろ?」


「……好き……かも……ですね。」(恥ずかしそうに笑顔で)


清潔なイメージの佳代ちゃんにそういう事を言われると、余計にエロく感じてしまう。

特に俺は高校時代からいつも綺麗で清潔だった佳代ちゃんを知っているから。

でも、そんな清潔な佳代ちゃんだからこそ、先輩達は汚したくなるんだろうな。


「じゃあ佳代ちゃんさ、射精する時は佳代ちゃんの口に出すから、次は精液も飲んでよ。」(吉岡先輩)


「え~……」(さすがにちょっと驚く佳代ちゃん、でも興味ありそうな顔)


「てか俺もう出そうだし、口に出していい?」


そう言いながら再び腰を前後に動かし始める吉岡先輩。


「あッ……んッ……あっあっん……ハァ……」(すぐに甘い声出し始める佳代ちゃん)


「なぁ、口に出していいだろ?」(指でクリトリスも弄りながら)


「ああっ!んっあっ……うん…はァ、あっあんっ!」(感じながら頷く佳代ちゃん)


佳代ちゃんから無理矢理(?)了承を得た吉岡先輩はそこからラストスパートを掛けて腰を振りまくってた。

もちろん佳代ちゃんもそれに感じまくり。


「ンッンッあっああんっ!ああっ!はぁんっあっまた……いくっ……イクッ!…はあああん!!」


正常位も感じやすいみたいで、またすぐにイッちゃう佳代ちゃん。

で、そのイク時に佳代ちゃんが吉岡先輩の身体にしがみつくようにして抱き着いているのも滅茶苦茶エロかった。

腕は吉岡先輩の背中に回して、脚も吉岡先輩の腰をカニ挟みするような感じで。

で、再びディープキスも。

喘ぎながら舌絡ませて、また唾液も飲まされてた。

これ以上ない程肌を密着させて、まさに全身でセックスを味わい楽しんでいる2人に、童貞の俺は〝これがセックスなんだよ〟と見せつけられているような気分だった。

そして吉岡先輩もようやく射精感が込み上げてきたみたいで、最後に一際腰を激しく振っていた。


「あ゛ー出るわ、佳代ちゃん出すから口開けろー」


「んっんっハぁ……うん…はァ……ん……」


額にうっすら汗を滲ませた火照った顔で、吉岡先輩に言われた通りに口を開ける佳代ちゃん。


「舌も出せ舌も、そこにぶっかけてやるから。」


「ハァ……ん……」(恥ずかしそうに控えめに舌を出す佳代ちゃん)


「もっと出せ、限界まで舌だせ、口ももっと大きく開けないと入らないぞ。」


「ん……はァ……ん……」


言われた通りに大きく口を開け、舌も限界まで出す佳代ちゃん。

まるで餌を欲しがる犬みたいだけど、可愛い女の子のこういう顔、エロ過ぎる。


「よ~し、出すぞ~」(腰振りながら)


「んっんっはァ……うん……はァ…んっンッ!」


舌を出したままハァハァ言いながら頷く佳代ちゃん。

そして吉岡先輩は最後に「あ゛ー出る!」と、まるでAV男優のような声を上げた後に佳代ちゃんのアソコからペニスを引き抜くと、
そこから慣れた感じで素早くコンドームを外し、射精直前で大きく膨らんだペニスの亀頭を佳代ちゃんの舌の上にチョコンと乗せた。

そして吉岡先輩はそのまま猛然と手で陰茎を扱き、佳代ちゃんの口の中に向かって、

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!!!

と、勢いよく射精を始めた。


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[ 2016/09/24 ] TB(0) | CM(2)

ついに佳代ちゃんお口に射精してもらっちゃいましたね!
キスと良いお口に射精と言い、今回は口にしてもらうのが多いですね!
佳代ちゃんも汚されてる感じがして大興奮なのでしょうか!
次はどんな展開になるのか、楽しみです!
[ 2016/09/25 01:39 ] [ 編集 ]

うわぁ~…もぅ…本当にエッチで…スッゴく良いですね。
読んでいてとっても興奮しちゃいます!
でも、遂に佳代ちゃん…チューしちゃった…。
…私もチュー好きだから…こんな風にされたら気持ち良いだろうなって思います。
ナオヒロ君の興奮しながらも…胸がギューって苦しくなる気持ちが私にも伝わっちゃいました。
キスって特別な気がするから…。
ナオヒロ君とも…是非是非チューしてあげてね~佳代ちゃん!(笑)
[ 2016/09/24 16:03 ] [ 編集 ]

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