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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(51)


「あ~やべ!俺もうイクわ!佳代ちゃんのマンコ良過ぎるって!」


「ハハッ、早っ!相変わらずAは早漏だなぁ。」


「佳代ちゃん俺も口に出していい?まさかイケメンの吉岡だけって事ないよな?なぁ、いいよな?」


「んっンッハァ……うんっはァ……んっあっ!」


「よっしゃ!じゃあ口に出すよ!……あ~イキそ~!出すよ~一旦フェラ止めて口開けててよ~!」


自他ともに認める早漏であるA先輩が早々に射精に向かう。

佳代ちゃんとバックで繋がっていたA先輩は最後に小刻みに腰を振ってペニスを引き抜き、慌てて佳代ちゃんの顔の前に射精寸前のペニスを持って行った。

前で毛深いB先輩にフェラをしていた佳代ちゃんは、一旦フェラを止め、A先輩の射精を受け止めるために顔を上げ、口を大きく開けた。


「佳代ちゃんこっち向いて、舌出して、そうそう……あ゛~イクよ、出すよ!あ゛~出る!」


そう言って、A先輩はこの日のために溜め込んできたという濃厚な精液を佳代ちゃんの口の中に向けて発射し始めた。


ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ……!


「ハァ……あん……ん……ん……」


吉岡先輩にしたのと同じように、それを抵抗なく受け止める佳代ちゃん。

少し黄ばんだ、濃厚なザーメンが次々と佳代ちゃんの口の中に入っていく。

でも不思議とその光景は、俺から見ても不潔には感じなかった。

それはきっと、俺も異常な興奮状態だったからだと思う。

佳代ちゃんが口で精液を受け止めている光景も、こちらまで漂ってくる精液の匂いも、不快感は皆無で、寧ろさらに興奮を助長するスパイスになっているような気がした。

そしてそれはきっと佳代ちゃんも同じなんだろうなと思った。

セックスで興奮が最高潮にまで高まっている佳代ちゃんにとって、精液を飲まされるのはきっとご褒美のようなものなんだ。

だって佳代ちゃん、本当にそういう表情しているから。

口の中で濃厚な精液を味わいながら、目をとろ~んと蕩けさせてウットリとしている。


「あ~出た、すげぇ出た、な?佳代ちゃん口の中見せて、ほら、俺吉岡よりも多くね?」


「ハハッ、どうでもいいだろそんなの。」


「佳代ちゃん俺のザーメンも飲める?飲めるよね?飲んでよ。」


A先輩にそう言われた佳代ちゃんは「ん~……」と精液が口からこぼれないように慎重に口を閉じると、自分の頬っぺたを指して再度A先輩に確認するような仕草をした。


「うん、飲んで、全部。」


それを聞いて、佳代ちゃんは「……ゴクリ……」と喉を動かして精液を飲んだ。


「……っはァ……」

ごっくんした後、恥ずかしそうに口に手を当てて、〝また飲んじゃった~〟みたいな顔をする佳代ちゃん。


「全部飲んだ?」


「……うん……」


「どうだった?味とか吉岡のと違った?」


「……なんか……ドロっとしてました。」


「濃かった?」


「……うん……すごく……」


「今日のためにめっちゃ溜めてきたからな~。」


「わぁ、そっかぁ……やっぱり出さないと濃くなるんですね。」(感心したように)


「佳代ちゃんは濃い精液の方が好きなん?」


「え~……分かんないですけどぉ……」


「量は多い方が良いんだろ?」


「それは……そうかも……」(恥ずかしそうに笑顔で)


「なんで量が多い方が良いの?」


「え~なんか……沢山出るって事は沢山気持ち良くなってくれたのかなぁって。」


「沢山出してくれた方が嬉しい?」


「そう……ですね。」(照れた笑顔で)


「男の精液好き?」


「え~……」(ニコニコしながら否定しない佳代ちゃん)


「じゃあさ、俺のチンコ、お掃除フェラしてよ。」


そう言ってA先輩はまだ精液が先端から垂れているペニスを、佳代ちゃんの口の中に突っ込んだ。

佳代ちゃんはそれを拒否せずに受け入れて、本当に掃除をするようにネットリとそれを舐めていた。


「そうそう、あ~佳代ちゃん上手だよ。でさ、まだ尿道に精液残ってるから吸い取ってよ。」


「ん~……」


A先輩にそう言われて、まるでストローでジュースを吸うみたいに頬を凹ませてチューっと尿道に残った精液を吸いだす佳代ちゃん。


「出てきた?それも飲んでねー。」


素直に頷いて、口に含んだ残りの精液もゴクリと飲む佳代ちゃん。

なんか……佳代ちゃん余裕だな……。

もしかして、俺のも同じように飲んでくれるのかな……。

好きな女の子が先輩達の精液を飲む姿を見るのはやっぱりショックだったけど、自分もしてもらるかも……と考えると、期待もしてしまう。


で、A先輩が果てた後は、間を空けずにB先輩が佳代ちゃんに挿入。

すぐに次のセックスが始まった。

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[ 2016/09/27 ] TB(0) | CM(2)

あー!涙
個人的にはA先輩の次に期待してたB先輩のセックスが1行で終わっていた・・涙
B先輩!2発目はメンメンさんに描写してもらえるよう、しっかり頑張って!!
そしてナオヒロがそろそろな予感でこっちがドキドキしています!
[ 2016/09/28 01:35 ] [ 編集 ]

いよいよ

ナオヒロくん

無事挿入までたどりつけるかな?

[ 2016/09/27 16:12 ] [ 編集 ]

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