FC2ブログ














官能小説 青春の人 佳代ちゃん(54)


で、その後佳代ちゃんは太田先輩に駅弁から正常位、屈曲位で激しくピストンされて……

(屈曲位は正常位の体勢から佳代ちゃんの脚を太田先輩の肩に掛けるやつで、これも挿入がかなり深くなる体位。)


「んあああッ!はァアンッ!あっあっまたイっちゃう!……いく……イクッ!はァ!ああああんッ!!!」


「佳代ちゃん俺も出すぞ!」


「ンッはァッ!うんっ!はァ、アンッ!」


そして太田先輩もフィニッシュ。

太田先輩が射精寸前でペニスを引き抜き佳代ちゃんの口の近くに持っていくと、佳代ちゃんは何も言われなくても口を開けて、そのまま射精を受け止めていた。

で、太田先輩に「飲んでよ」と言われ、素直にごっくん、子犬のようにペロペロとお掃除フェラまでする佳代ちゃん。


「ハハッ、佳代ちゃんすげぇ、連続4人斬りしちゃったよ。」


「しかも佳代ちゃんもイキまくりだし、なんか段々イキ易くなってきてないか?」


「回数重ねて感度が高まってきたんだろうな、ホントに良いマンコしてるわ。」


「佳代ちゃんも、セックスすればする程イクのが気持ち良くなってくるの分かっただろ?」


そう聞かれた佳代ちゃんは、激しいセックスの余韻でハァハァ呼吸しながらも、恥ずかしそうに照れた笑顔で見せて頷いていた。


「ハハッ、エロマンコだなぁ。」


「……やだ……」(恥ずかしそうに)


「しかもこのエロマンコまだ余裕そうだな?佳代ちゃん。」


吉岡先輩はそう言って指を佳代ちゃんのアソコに挿入。

佳代ちゃんも吉岡先輩の指が入った瞬間に表情が蕩けたようになって「はァァ……」吐息を漏らす。

そして未だに濡れているアソコをグチュグチュと掻き回しながら吉岡先輩はさらに聞いた。


「んあ……はァァン……はァ……」


「こうやって指マンしてるとまたすぐにセックスしたくなってくるだろ?」


そう聞かれてまた恥ずかしそうに笑顔を見せる佳代ちゃん。


「ほら、佳代ちゃん腰がクネクネ動いてるぞ?」


「んはァ……だって……動いちゃう……はァ……」


「もっとセックスしたい?」


「ん……ハァ……ン」(恥ずかしそうに頷く佳代ちゃん)


それを見て盛り上がる先輩達。


「ハハッ、いいねぇ、もうさ、佳代ちゃん俺達より性欲強いんじゃね?超えられたよな、これ。」


「超えてる超えてる、こりゃもう佳代ちゃん超絶倫だわ。」


「あれだけヤッた後でもこんなにマン汁溢れてくるからな」
(佳代ちゃんの愛液でテカテカになった指を皆に見せる吉岡先輩)


「あ~ぁ、ベットベトじゃん。佳代ちゃん毎日オナってるだけあるわぁ。」


そう言われても否定できなくて、恥ずかしそうにするだけの佳代ちゃん。


「てかまだナオヒロのチンコも入れてないしなー。」


「あ、そうだったな!じゃあさっさとコンドーム買いに行ってナオヒロの童貞卒業式だな!」


その言葉を聞いて、佳代ちゃんが俺の顔をチラっと見る。

目が合ってお互いに顔が赤くなる。


「ナオヒロ、心の準備しておけよー」


「あの……マジでいいんですか……?」(久しぶりに声出したから喉カラカラ)


「いいに決まってるだろ、さっきも佳代ちゃんOKって言ってだろ?なぁ佳代ちゃん?」


顔赤くしたまま照れた感じで小さく頷く佳代ちゃん。(可愛くてヤバい)


「よし!じゃあゴム買い行くか!佳代ちゃんどうする?一緒に行く?」


「どうするじゃなくて佳代ちゃんも連れて行くぞ、佳代ちゃんにコンドームをレジまで持っていかせて買わせるんだからよ。」(吉岡先輩のドS発言)


「……えっ!?」(それ聞いて当然驚く佳代ちゃん)


「ハハッ、いいなそれ、さすが吉岡!」


「って事だから佳代ちゃん、頼むな。」


「えっえっ……私が買うんですか……?」


「大丈夫、金は俺達が出すから、佳代ちゃんはレジで支払いしてくれればいいから。」


「え~……そんなの無理ですよぉ……」


「無理じゃないだろ、それともゴム無しで生でヤっちゃっても良いのか?」


「それは……ダメですよぉ……」


「じゃあゴム着けてほしかったら、佳代ちゃんが買うしかないよ。」


「そんなぁ……」(本当にちょっと困った顔で)


「佳代ちゃん自分でコンドーム買いに行ったことないんだろ?」


頷く佳代ちゃん。


「コンドームをレジに出すの恥ずかしい?」


もう一度頷く佳代ちゃん。


「恥ずかしいと佳代ちゃんドMだからまた興奮するんじゃないか?店員にどんな顔されるんだろうな?想像してみろよ。」


「え~……」
(そう言われて考える素振りを見せた後、なぜかちょっと笑顔になる佳代ちゃん)


「興奮するだろ?」


「……」
(まんざらでもない様子の佳代ちゃん)


「佳代ちゃんの羞恥プレイ良いねぇ、店員が男だったら最高だな。」

「佳代ちゃんみたいな可愛い娘がゴム買いに来たら絶対興奮するよな。」

先輩達の会話を聞いて、さらに顔が赤くなる佳代ちゃん。


「よし、じゃあ行こうぜ、俺達も店までは付いて行ってやるからさ。」


「……でも……」


「いいから軽くシャワー浴びて服着て来いって。薬局がすぐ近くにあるから、そこ行くぞ。」


そう言って吉岡先輩は佳代ちゃんの白いお尻をペチンッ!と叩いた。

他の先輩達も
「佳代ちゃん、俺達も早く2発目ヤリたいから早くコンドーム買いに行こうぜ」
などと言って佳代ちゃんを促す。

すると佳代ちゃんも観念したみたいで「もぉ~……」と言いながら身体にバスタオルを巻いて、シャワーを浴びるために浴室へ向かった。


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子
官能小説ランキングへ
[ 2016/10/02 ] TB(0) | CM(8)

ライアンさん 遅くなりm(__)m

コメントありがとうございます。

コンドーム買いに行くのドキドキしますよねぇw

僕は男ですが、薬局で買うときにレジのお姉さんにニヤニヤされた事があります。

その時は高校の制服のまま薬局で買ってたので、たぶん若かったから「あらあら、こんなの買っちゃうのねw」みたいな感じで見られたんだと思います。
でもそうやってニヤニヤされるのも結構好きだったり……(*^。^*)
[ 2016/10/10 11:17 ] [ 編集 ]

もういい加減で飽きた。ネチネチとか言ってても結局単調だし。短編のはずが大長編になってるし。
[ 2016/10/05 03:00 ] [ 編集 ]

佳代ちゃんが、ゴムを買いに行くんですね~


平気な人もいるだろうけど、かなり、勇気いりますよ、女の子が買うのって(^。^;)

私も経験がありますが、ドSの彼に言われて、コンビニに買いに言ったことがありますが、男の店員さんに『これ使うんだ~』みたいな感じで、じろじろ、ニヤニヤした顔で見られちゃうし(笑)


レジに持っていくのも、会計するのも、めちゃめちゃ恥ずかしいし、会計が終わるまでドキドキするから、佳代ちゃんの気持ちがよ~くわかります(*^_^*)


ナオくんとのエッチも気になるところです♪
[ 2016/10/03 08:26 ] [ 編集 ]

この作品後にママNTR文書いてください
[ 2016/10/03 07:51 ] [ 編集 ]

先輩達4人がコンドームを買いに行って
佳代とナオヒロ二人が残されるのかと思ってました

いつ先輩たちが戻ってくるかドキドキしながらの
佳代とナオヒロ二人の様子を勝手ながら想像してました
[ 2016/10/03 02:06 ] [ 編集 ]

とってもナイスな伏線です。.:*:・'°☆
佳代ちゃん四人も相手にしてまだ元気なんて本当に絶倫で…佳代ちゃんがエッチしてるの側で見てみたいなぁって常々思います。
でも…そっか、佳代ちゃんが買うんですね~。
…絶対に恥ずかしいよね…コンドーム買うの…。

段々とナオヒロくんとのエッチも近付いてきて…どんな風になるんだろう…緊張するだろうし…二人がチラッて見合って照れてるのって、なんでこんなに可愛いんでしょうか…もう堪りません(笑)
続きがスッゴく楽しみです♪

頻繁に更新していただきファンとしては、とても嬉しい限りです。
暑かったり寒かったりと気温差が激しい日もあるので、お身体に気を付けて過ごされて下さいね(^-^)ノ"
[ 2016/10/02 22:32 ] [ 編集 ]

なるほど!佳代ちゃんがゴムを買うのかー!
てっきりナオヒロに買いに行かせるのかと!なるほど!!
[ 2016/10/02 20:50 ] [ 編集 ]

なる程、用意周到に準備した筈が肝心のゴムを忘れたという伏線は此処につながった訳ですね。
「そんなぁ」と言いつつも佳代ちゃん、内心は案外ワクワクしてるのだろうなぁ。
それにしても、此処までの流れからするとナオヒロは佳代ちゃんに主導権を握られそうですね。
かなり引っ張られた分、楽しみです。
[ 2016/10/02 19:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://menmen1106.blog130.fc2.com/tb.php/818-e0d282da