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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(57)


吉岡先輩が射精を終え、ペニスをアソコから引き抜くと、佳代ちゃんは絶頂後の脱力感で足腰に力が入らないのか、その場にガクンとしゃがみ込んだ。

ハァハァ呼吸しながら、快感の余韻に浸る佳代ちゃん。

しゃがみ込んだ佳代ちゃんの白い背中、白いお尻、白い横乳。

夜空の下で肌の白さが際立った裸体がエロかった。

で、少し落ち着いて冷静さを取り戻すと、佳代ちゃんは顔を上げて周りを見渡し、恥ずかしそうに身体を丸めて自分を抱きしめるようにして腕で胸を隠していた。


「佳代ちゃんどうよ?初青姦セックスの感想は?」


「そ、その前に服返してくださいよぉ……」


「裸なの恥ずかしい?」


「すっごく恥ずかしいですっ、あの……早く服を……」


「その前にちゃんとお掃除フェラしてからな。」


そう言って佳代ちゃんの顔の前にコンドームを外したペニスを出す吉岡先輩。


「ほら、しないとずっと裸だぞ。」


「え~……もぉ……」


一刻も早く服を着たい様子の佳代ちゃんは、裸のまま恥ずかしそうにしながらも吉岡先輩のペニスを咥えて舐めていた。

で、舐め終わると


「ん……はァ……もういいですか?服早く……恥ずかしいよぉ……」


「そのまま全裸で公園の中散歩してみるか?」(冗談っぽく)


「絶対イヤですっ!」


「ハハッ、分かったよ、ほら。」


で、ようやく返してもらったワンピースを着てホッと一安心した様子の佳代ちゃんは、その後また「もぉ……」と言って頬っぺたを膨らませながら吉岡先輩の腕を軽く叩いてた。


「まさか裸にされるとは思ってなかった?」


頷く佳代ちゃん。


「……あの……ホントに誰にも見られてませんでした?」(不安そうに)


「さぁどうだろうなぁ、佳代ちゃん結構喘ぎ声出しちゃってたし、向こうにいる奴らに聞こえてたかもなー」(適当)


「え~……どうしよう……」


「ハハッ、たぶん気づかれてないから大丈夫だって。」


「でも佳代ちゃんめっちゃオマンコ濡らしてたね?」


「……だって……凄く恥ずかしかったから……」(顔赤くしながら)


「ハハッ、やっぱ羞恥心を刺激されると感じるタイプなんだな、佳代ちゃんは。」


「ぶっちゃけ青姦セックス気持ち良かっただろ?てか気持ち良過ぎて喘ぎ声我慢できなかったんだろ?」


「……ウン……」(照れながら)


「青姦セックス癖になりそう?」


「え~……なっちゃいそうだけど、なりたくないです。」(恥ずかしそうに笑顔で)


「よし!だったら今度昼間にバスケのコートでしようか?」


「え~絶対無理ですよぉ!……そんな事されたら……」


「されたら?」


「……おかしくなっちゃいます……」(意味深でエロい、しかも佳代ちゃん照れ笑顔)


「うわ~佳代ちゃんエロ!これはやって欲しいって事だよな?」


「違いますよぉ、やって欲しくないですっ。」(と言いながらも嬉しそう)


やっぱり佳代ちゃんはエロい。(確信)


「じゃあ佳代ちゃん、なんならもっとここでセックスしてく?」


そう言いながら再び佳代ちゃんのスカートを捲り上げようとする太田先輩。


「えっえっもう無理ですよぉ!」(慌ててスカートを抑える佳代ちゃん)


「ハハッ、冗談だよ、じゃあ部屋に戻ってまた皆で佳代ちゃんのオマンコにハメまくるかぁ。それはOKだろ?」


「それは……」(否定しない佳代ちゃん、しかも照れた笑顔で)


「てか佳代ちゃんも青姦セックスで身体に火着いちゃってるから早く部屋戻ってセックスしたいんだよな?」(吉岡先輩の指摘)


「……」(図星みたいでまた照れた笑顔を見せる佳代ちゃん)


「オマンコがまたムラムラして堪んないんだろ?」


吉岡先輩に指摘され、佳代ちゃんは思わずスカートの上から自分の手で下腹部を押さえていた。


「佳代ちゃんオマンコ熱いままだろ?さっきまだ欲しそうだったもんな?」


「……」(これも否定しない佳代ちゃん)


「身体にエッチな火が着いてるの、自分でも分かるだろ?」


そう聞かれて、佳代ちゃんは恥ずかしそうに頷いた。


「ハハッ、じゃあ佳代ちゃんのオマンコ大変みたいだから部屋に戻るか。」


「よ~し!ゴムも沢山買ったし、朝までセックス三昧だな!」


〝朝までセックス三昧〟の言葉を聞いて明らかに嬉しそうな佳代ちゃん。(エロい)


「てか部屋戻ったらナオヒロの童貞卒業式だからな。」


「あ~そうだそうだ、ナオヒロ!やっと佳代ちゃんとハメハメできるな!」(俺の肩をバンバン叩きながら)


佳代ちゃんも俺の方見て照れてる。


「佳代ちゃんさ、ある意味青姦よりもナオヒロとセックスする方が恥ずかしいんじゃね?」


「……そう……かもですね。」(恥ずかしそうに笑顔で)


「佳代ちゃんナオヒロのチンコでイキまくっちゃったりしてな。」


そんな会話をしながら先輩達はゲラゲラ笑い、佳代ちゃんは照れた表情を見せ、逆に脱童貞の瞬間が近づくにつれ緊張していく俺。

皆で公園を出て、太田先輩のアパートに戻った。

そしてついに、その時がやってきたんだ……。


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[ 2016/10/10 ] TB(0) | CM(6)

名無しさん

> 男のセリフが気持ち悪い
> もう少し自然なものが良いと思う

コメントありがとうございます。

本当にそうですね、自然なセリフって一番難しいです。もし現実にいたらどんな事を言うんだろうって色々考えながら書いていますがなかなか……リアルなチャラ男感を出したいです。

頑張ります(>_<)アドバイスありがとうございます!
[ 2016/10/10 10:58 ] [ 編集 ]

りっくんさん

はい、スッキリさせちゃいますw

でも、ナオヒロにとって佳代は高校時代から好きな女の子ですからねぇ。その辺の心理描写頑張ります。
[ 2016/10/10 10:53 ] [ 編集 ]

CKさん

コメントありがとうございます。

童貞ですからね、まだどうなるか言えませんが、でも脱童貞は出来ると思います。
[ 2016/10/10 10:51 ] [ 編集 ]

男のセリフが気持ち悪い
もう少し自然なものが良いと思う
[ 2016/10/10 06:59 ] [ 編集 ]

ついにその時が!!
ナオヒロが!ついに!
佳代ちゃんのマンコでスッキリ童貞卒業してください!!
[ 2016/10/10 03:42 ] [ 編集 ]

ここで、まさかのナオヒロの大失敗…そして…?
[ 2016/10/10 02:21 ] [ 編集 ]

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