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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(64)


佳代ちゃんのアソコから、俺のペニスがヌポ……っと抜ける。

先輩達のように慣れている人なら体位を変えるのも挿入したままスムーズに行えるんだろうけど、俺は初めてだから、一旦ペニスを抜いて佳代ちゃんと身体の位置を変える事に。

俺も佳代ちゃんも慣れてないから、こういう体位を変える時間は妙に恥ずかしかったりする。

裸のまま「えっと……こうした方がいいんだよね?」とか言いながら、佳代ちゃんが下になり、俺は佳代ちゃんの股の前に座った。

俺の目の前で仰向けになって恥ずかしそうに控えめに股を広げてる佳代ちゃんの姿、すげぇエロい。

濡れたマンコも、ちょっと見えるお尻の穴も。(ちなみに佳代ちゃんはアナルも超綺麗)


「佳代ちゃん、じゃあ……いい?」


「……うん。」


自分から挿入するのも初めてだから、結構緊張する。

さすがに穴の場所が分からないなんてことはないけど。

右手でペニスを持ちながら、腰を近づける。

そしてペニスを先端を膣口の辺りに当てた。


「……。」


ドキドキしながら、腰を前へ進めて、挿入。

佳代ちゃんの愛液のおかげで亀頭がニュルっとスムーズに入っていく。

ていうか佳代ちゃんのってめっちゃ柔らかい……割れ目のところの肉(大陰唇)がプニプニしてるし。

そういう所にいちいち感動しながら腰を進め、俺の普通サイズのペニスはすんなりと根元まで入ってしまった。

ああ……挿れただけで気持ちイイ……

なんて言うか、俺の汚いチンコが佳代ちゃんの優しいマンコに包まれて浄化されていくような気分。


「ン……はァァ……」(挿入されて気持ち良さそうな声を出す佳代ちゃん)


「佳代ちゃん、あの……痛くない?」(一応聞く。)


「うん、痛くないよ。」


佳代ちゃんが俺にしてくれたように一つ一つ確認しながら進めていく。


「動いていい?」


「うん。」


そして俺はゆっくりと腰を動かし始めた。

童貞だし初めてだから腰を振るのが少し恥ずかしい。

でも佳代ちゃんもさっき頑張って腰振ってくれたし、俺が恥ずかしがってる場合じゃない。


「んっあっ……はァ……あっんっ……」


俺がピストンする度に佳代ちゃんの口から甘い声が漏れる。

やっぱり正常位で自分が腰を振ってる方が、セックスしてる!って感じがする。

それにやっぱり佳代ちゃんのアソコにペニスを抜き差しするのはめちゃくちゃ気持ち良い。

気持ち良くて、自然と腰の動きも速くなっていく。


「あっあっんっ……はァンッ……あっあんっ……」


佳代ちゃんが俺の動きに反応してくれてる。(感動)

嬉しくて、腰振りながら同時にオッパイも揉んでみる。


「んっはぁんっ!あっあんっ!はァンッあっんっんっ!」(これも好反応な佳代ちゃん)


俺、初めてだけど、意外と普通にセックスできてる。

佳代ちゃんの反応が良いから妙に自信が出てきて、腰を振りをさらに激しくする俺。


「あっあっナオ君っ……はァ……気持ちイイよぉ……あっあっ!」


「ハァ……佳代ちゃん、俺も……ハァ……」


佳代ちゃんに名前を呼ばれた瞬間に一気に気持ちが昂った俺は、正常位のまま上半身を前に倒し、佳代ちゃんの身体に覆いかぶさった。

すると佳代ちゃんは俺の背中に腕を回して、俺に抱き着いてきた。

そして俺もそれに合わせて佳代ちゃんに抱き着いた。

そのまま自然の流れで抱き合いながらも密着セックスに。

佳代ちゃんの柔らかな身体や綺麗な素肌を全身で感じながら、俺は夢中になって腰を振った。


「あっあんっんっんっ……はァ……ナオ君っあっんっあんっ……!」


「ハァハァ……佳代ちゃん……!」


興奮し過ぎてお互いの名前を何度も呼んじゃう俺と佳代ちゃん。

初めてなのにまさかこんなに気持ちの通じ合う本格的なセックスができてしまうとは。(自分でも驚き)

本能に身を任せていたらいつの間にか濃厚なセックスになっていた。

たぶん佳代ちゃんの反応が良いから、それで俺も初めての割りに上手く集中できたのだと思う。

きっとセックスは無我夢中にならないとダメなんだ。

本能のままに求め合わないと。

もうそこからは「痛くない?」とか「気持ち良い?」とか聞く必要はなかった。

俺と佳代ちゃんは同じリズムで揺れながら、顔を近づけ見つめ合い、気づいたら唇を重ねてキスをしていた。


「ん……ンン……」


「ハァ……ン……」


俺にとってのファーストキス。

佳代ちゃんの唇は、信じられない程柔らかかった。

まさかファーストキスを佳代ちゃんとできるなんて。(感激)

そしてそのキスも、佳代ちゃんは受け身のようでいて、実際は佳代ちゃんの方が経験があるから、佳代ちゃんは俺をリードしてくれた。

唇と唇を重ねながら、先に舌を絡めてきたのは佳代ちゃんの方。

俺もそれに合わせて舌を絡めた。


「ン……ンン……」


ああ……これが佳代ちゃんの味……


俺はそんなキスにもすぐに夢中になった。

佳代ちゃんの唾液、佳代ちゃんの舌の感触、ずっと味わっていたかった。

そして腰もそのまま夢中になって振りまくる。


「んっんっあっナオ君っ……!」


「ハァハァ……佳代ちゃん……!」


ああ……セックス気持ちイイ……佳代ちゃんと一緒にこんなに気持ち良くなれるなんて……


そして、佳代ちゃんと抱き合い、最高の幸福感に包まれながら、俺は射精が込み上げてくるのを感じた。


「ああ……ハァ……佳代ちゃん、俺出そう……はァ……」


「んっはァ……うん…いいよっ……ハァ……」(優しい声で)


ラストスパートで一際激しく腰を振る俺。

ちなみにめっちゃ盛り上がってたけど実際は挿入してからそんなに時間経ってない。(少し早漏?)


……もうダメだ、気持ち過ぎて……


「ハァハァ……!佳代ちゃん、出る……いく……!」


「んっあっはァ!ナオ君!うん、きて!ああんっ!」(俺の身体をギュッと抱きしめて)


「う゛……ああっ……佳代ちゃん!」


そして俺は、佳代ちゃんの柔らかな優しさに包まれながら、射精した。


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[ 2016/10/21 ] TB(0) | CM(4)

you-meさん

コメント・お気遣いありがとうございます。

逆に更新できない期間の方がストレス溜まっちゃうので、今は大丈夫ですよぉ(^^)

調子が良い時は止めずにどんどん書きたいなぁと思っています。

ピュアな感じのセックスも良いですよねぇ。

でも佳代はここから……どうなるかな?w

また楽しんでもらえるように更新頑張りますね(^^)
[ 2016/10/22 20:52 ] [ 編集 ]

りっくんさん

佳代はキスも好きですからね~(*^。^*)
[ 2016/10/22 20:44 ] [ 編集 ]

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[ 2016/10/22 08:37 ] [ 編集 ]

キスする佳代ちゃん、可愛いんだろうなあ・・
[ 2016/10/22 00:23 ] [ 編集 ]

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