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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(73)


そしてその後、佳代ちゃんは普通にB先輩ともセックスをし始めた。

それまでエッチな会話をニコニコしながらしていたのに、ペニスを挿入された瞬間に色っぽい表情に変わる佳代ちゃん。


「ンッンッあっあっ……ああんっ……!」


「あ~やっぱすっげぇ!佳代ちゃんマン汁ハンパないって!」


相変わらず愛液の分泌が多い佳代ちゃんのアソコに興奮しながら、最初から激しく腰を振るB先輩。

数えてみれば今日すでに8回目のセックスだけど、佳代ちゃんに苦痛や疲労の表情は見えないし、本当に気持ち良さそうに喘ぎ声を出していた。

B先輩が腰を前後に動かすたびに、結合部からグチュグチュと卑猥な音が鳴る。

途中先輩達に「アソコ痛くならないの?」と佳代ちゃんは聞かれていたけど〝全く痛くないどころか、どんどん気持ち良くなってくる〟らしく、
先輩達は「佳代ちゃんはマンコ強いなぁ」とゲラゲラ笑ってた。

先輩達曰く、佳代ちゃんはマジでセックス楽しめる体質だなと。

敏感だし濡れやすいし体力もあるし、セックスに対して貪欲だし。

で、濡れやすいだけじゃなくて愛液の粘度が高いから、常にアソコがヌルヌルで摩擦で痛くなることも少ない。

それに加え締まりも良いから、マジで良いマンコ。

三ツ星マンコの称号を与えてもいいくらいだと、先輩達は冗談っぽく佳代ちゃんを褒めてた。

〝三ツ星マンコ〟と言われた佳代ちゃんは

「もぉ、なんですかそれ~」

とクスクス笑ってた。

で、一応「痛くなってきたら言いなよ」とケアしつつ、ガンガン腰振るB先輩。


「あっあっ気持ちイイッ……ああんっ!」


ハァハァと息をし気持ち良さそうに喘ぎながら、引き続き皆のペニスをフェラ&手コキする佳代ちゃん。


「あ~いいよぉ佳代ちゃん、じゃあそのままキンタマも舐めてよ。そうそう……あ~それ最高!」


キンタマを舐めるのも何の抵抗もなくするし、フェラもどんどん上達していく佳代ちゃん。

童貞を捨てたばかりの俺も先輩達に混じって佳代ちゃんのキンタマ舐めを体験し、その気持ち良さに感動していた。

そしてそんな中で、徐々に乱交の熱気が高まってきているのを俺は感じていた。

エアコンもない、じっとしているだけでも汗が滲んでくるようなこの暑い部屋で、皆快楽に夢中になっていく。

すでに羞恥心は全てぶっ飛んでいて、酒と興奮で頭が麻痺してくる感覚が心地よくなってきた。

〝乱交は楽しいぞ〟〝マジで気持ちイイぞ〟

と言っていた先輩達の言葉の意味を、俺は実感していた。

興奮で脳がトロトロになってくるこの感覚。

めちゃくちゃ気持ちイイし、馬鹿みたいに楽しいと思ったし、俺も頭が壊れ始めていた。


正常位からB先輩が好きな騎乗位に体位を変える。


「んっんっあっあんっ……ハァハァ……んんっあっあんっ!」


火照った顔や身体にじっとり汗を滲ませながら、たゆんたゆんなオッパイを大胆に揺らしながら腰を振りたくる佳代ちゃん。


「ああんっ!もうどうしよう……ハァハァ……気持ちイイよぉ!ああんっ!」


佳代ちゃんは自分でも頭を抱えてしまうくらいに気持ち良いみたいで、もうその快感に病みつきで腰が止まらない様子。

で、B先輩も下から佳代ちゃんを突き始める。


「ああんっ!あっあっB先輩っ……!あっあっああんっ!」


B先輩と佳代ちゃんの騎乗位セックスは本日2回目だから、もうお互いにどこに当たると気持ち良いとか分かっている感じで、2人共慣れた感じで腰を振り合っていた。

腰振りのリズム感とかばっちり合ってるし。

佳代ちゃんも、どんどんセックス上手くなってきてる。

で、そのまま騎乗位セックスのボルテージは上がっていき、B先輩は佳代ちゃんの腰が浮き上がる程激しく腰を突き上げてた。

B先輩は図体がデカいから、その体勢で激しく腰振ると、マットが敷いてあっても結構床が揺れる。

バンバン音が鳴って、たぶん下の階に人がいたら相当うるさいと思うけど、皆頭が馬鹿になってるからそんなの気にしない。


「ああんっ!ああああっ!これスゴイよぉっ……!はああんっ!あっあっイキそう……イッちゃう……!」


激しい騎乗位セックスに感じまくりの佳代ちゃん。


「ああん!イクッ……!はァっ!……いくぅぅぅ!!!」


顔真っ赤にしながら背中を仰け反らせ、また絶頂する佳代ちゃん。

佳代ちゃんが絶頂する姿は、何度見ても綺麗で可愛くて、エロかった。

そしてその後、B先輩は佳代ちゃんを休ませることなく、さらに後背位(バック)に体位を変えて突き始める。

バックも大好きだという佳代ちゃんは、ここでも積極的にお尻を突き出して、気持ち良さそうに喘いでいた。


「ああんっ!ハァンッ!あっあっ気持ち……イイ…よぉ!ああっ!」


絶頂したばかりで過敏になっているアソコを突かれて、ビックンビックンを腰を痙攣させながらも、止めてとは言わない佳代ちゃん。

こうやって連続イキに持っていかれるような強引なセックスも、佳代ちゃんは癖になってきているみたいだった。

そしてそんな中、吉岡先輩が俺に声を掛けてきた。


「ナオヒロ、Bの次はお前だからな、すぐに突っ込んで佳代ちゃん休ませんなよ、佳代ちゃんもその方が気持ち良いから。」


それを聞いて俺は胸が高鳴った。

もう緊張はない。ただただ早く佳代ちゃんとセックスがしたかった。

あのマンコの感触をもう一度味わいたくて、ウズウズしていた。


パンパンパンパンッ……!!!


B先輩と佳代ちゃんのお尻がぶつかる音が部屋に響く。


「ああっあっあっまたイクッ!またイっちゃう!」


「あ゛~佳代ちゃん!俺もイクぞ!」


「ハァハァ…うんっ……ああんっ!B先輩っ!ああんっ!」


佳代ちゃんのお尻を両手で掴みながら腰を振りまくり、そのまま最後に腰をピッタリとくっ付けて射精を開始するB先輩。

今までは佳代ちゃんの口に射精して飲ませてあげるパターンが恒例だったけど、B先輩は絶頂した佳代ちゃんのアソコが余程気持ち良かったのか、そのままゴムの中に発射していた。

でもそれは問題なし。

射精を終えたB先輩はペニスをアソコから引き抜き、コンドームを外すと、精液がたっぷりと溜まったそのコンドームを佳代ちゃんの口元に持って行った。


「佳代ちゃんこれも飲みたい?」(使用済みコンドーム見せながら)


佳代ちゃんはそれを見て「え~……」と笑っていたけど、ゴムの先っぽに溜まった大量の精液を見て
「わぁ沢山出ましたね」と嬉しそうにしていた。

で、もう一度「飲みたい?」と聞かれると、可愛い笑顔で頷く佳代ちゃん。


「じゃあ飲ませてあげるから口開けな。」


言われた通りに上を向いて口を開ける佳代ちゃん。

B先輩が佳代ちゃんの口の中に向けて、コンドームを逆さまにすると、ドロっと精液が垂れ落ちて佳代ちゃんの口の中に入っていった。

「ん~……」

そしてそれを美味しそうにゴックンする佳代ちゃん。


「ほら佳代ちゃん、ゴムの中に残ってるのも吸ってよ。」


そう言われた佳代ちゃんはまた「え~……」と笑いながらも、言われた通りにコンドームの入り口の輪っかを口に含んで、チュ~っとゴムの中に残った精液も吸い出して飲んでいた。

「美味しい?」「うん。」

で、お掃除フェラもしながらB先輩とそんなやり取りをしている佳代ちゃん。

そしてその後ろにいる俺に、先輩達がジェスチャーで「ナオヒロ挿れろ!もう挿れちまえ!」と言ってきた。

四つん這いでB先輩の毛深い股間に顔を埋めている佳代ちゃんのお尻をじっと見つめる俺。

グチョグチョに濡れた佳代ちゃんのマンコとアナルが丸見えで、堪らなかった。

頭がトロトロに溶けるくらい麻痺してるのに、チンコはギンギンに勃起してるという異常興奮状態のまま、俺は吸い寄せられるように佳代ちゃんのお尻に手を伸ばした。

佳代ちゃんのお尻を掴んでペニスをワレメに当てる俺。

すると佳代ちゃんは一瞬後ろを振り返って俺の顔を見ると、恥ずかしそうな表情を見せてから、またB先輩のペニスをフェラしてた。(たぶんOKって事だと思う)

で、佳代ちゃんは俺が挿入しやすいように、さりげなく俺の方にお尻をグイッと突き出してきた(股も開き方大きくして)。

俺は佳代ちゃんのその仕草がとても淫乱に見えたし、同時にプリッとした丸みのあるお尻を出してくる佳代ちゃんがどこか可愛くて、また堪らなくなった。

ああ……佳代ちゃん……!

もう迷いはない。

俺はギンギンに勃起したペニスを、佳代ちゃんのアソコに一気に根元まで挿入した。




[ 2016/11/05 ] TB(0) | CM(10)

名前はまだないさん

> メンメンさんお疲れ様です

ありがとうございます。
[ 2017/04/07 17:03 ] [ 編集 ]

メンメンさんお疲れ様です
[ 2017/04/06 18:09 ] [ 編集 ]

you-meさん

you-meさん、いつも優しいお気遣いありがとうございます。

ちゃんと寝てるから大丈夫ですよぉ(^^)本当はいつも決まった時間に更新するのが良いんですけどね、僕は気まぐれ更新なのでバラバラになっちゃってます。

皆さんがムズムズしてくれて嬉しいですw文章のレベルはまだまだだと自分では思うのですが、そう言って頂けると自信になります。ありがとうございます。

そうですね、体調に気を付けて更新頑張りたいと思います。

季節の変わり目で風邪が流行っているようなので、you-meさんも気を付けてくださいね(^_-)-☆
[ 2016/11/06 16:29 ] [ 編集 ]

メンメンさん、つばささん
メンメンさんの小説でムズムズするっていう告白、凄くドキドキしますね(^ ^)書いているメンメンへの最高の賛辞だと思う。
つばささん、今度更新されたら、コッソリと声に出して読んでほしいです(^ ^)きっと、もっとドキドキすると思いますよ。
[ 2016/11/06 13:57 ] [ 編集 ]

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[ 2016/11/06 01:33 ] [ 編集 ]

メンメンさん keitaさん

かよちゃん みたいなエッチしてみたいです 笑
でも 飲んじゃうのはちょっと苦手ですね いつまでたっても あの味になれないです(;´д`)

メンメンさんの小説読むと ムズムズしちゃいますね~
多分私もかよちゃんと同じくエッチなんだと思います

更新たのしみにしてますね♪
[ 2016/11/05 22:48 ] [ 編集 ]

keitaさん

コメントありがとうございます。

女性の方が官能小説を読んでいると聞くとドキドキしますよねw

佳代の今後の展開はまだ言えませんが、暗い話にはならないと思います(^^)
[ 2016/11/05 21:28 ] [ 編集 ]

つはささんが、メンメンさんの小説読みながらモゾモゾしているところを想像しました。
僕もメンメンさんの小説は大好きです。かよちゃんのお話、いい終わり方になって欲しいですね。
[ 2016/11/05 16:00 ] [ 編集 ]

つばささん

コメントありがとうございます。
昨日の夜更新できなかったので午前中に更新しちゃいました(^^)

佳代が嫌がらずに楽しくセックスをしているシーンは僕も書いていて楽しいです。

佳代みたいなエッチがしてみたいんですか?つばささんも凄くエッチなんですね(^^)

また初めから読んで沢山エッチな気分になってくれたら嬉しいです。
[ 2016/11/05 12:09 ] [ 編集 ]

なんとなく見に来たら アップされたばかりでした!

かよちゃんが嫌がってないところが安心して読めます♪
今日はお休みなのでまた 初めから読もうかな...

かよちゃんみたいな エッチしてみたいなぁ
[ 2016/11/05 11:04 ] [ 編集 ]

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