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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(80)


「ああっ!んんっ……ハァン……ハァ……!」


「これめちゃくちゃ気持ちイイだろ?な?」


「ハァン……これ…ハァ……スゴイ……はァンッ……!」


ペニスを激しく動かしている訳でもないのに、ポルチオを軽く刺激されただけでかなり気持ち良さそうな佳代ちゃん。

そして吉岡先輩はその刺激を少しずつ強くしていくために、短いストロークで腰を前後に動かし始めた。

佳代ちゃんのポルチオをトントントンと亀頭でノックするように小刻みにピストンをする。


「あっあっあっあっ……!」


「これも堪んないだろ?」


「んっあっあっん……!」(喘ぎながら頷く佳代ちゃん)


「イキそうになったら言えよ。」


傍から見ているとさっきみたいに激しいプレイをしている訳じゃないから、これで本当に今までよりも大きな絶頂が訪れるのか?と疑問になるけど、佳代ちゃんの反応を見ていたらその疑問もなくなった。


「あっあっあっハァ……これ……ああっああっあっあっあんっ……!」


なんと言うか、佳代ちゃんも未知の快感に触れているような感じの反応をしていた。

マットを手でギュッと掴みながら、ポルチオをノックされる度にお腹の中から上に押し出されるように「あっあっあっ…」と気持ち良さそうな声が漏れる。

そして佳代ちゃんは早くも……


「あっあっあっなんか……あっあんっあっ……!」


「もうイキそうか?ハハッ、さすがに早いな。今までと違う感じのやつが来そうか?」


「あっあっあっ……きちゃいそう……あっきちゃう……あっ……!」


「いいぞ、そのままイけよ。」


吉岡先輩はあくまで同じペースで腰を小刻みに振り続ける。


「あっあんっ!えっあんっスゴイこれ…ンァ…ホントにきちゃうっ……あっいくっ……イっちゃう……ああっ!イクッ!!……ああああンッ!!!」


ビクビクビクビクンッ!!!


佳代ちゃんは手足をプルプル震わせながら背中を大きく仰け反らせて初ポルチオ絶頂した。

しかもその絶頂の仕方は今までと明らかに違っていた。


「ぁ……く……はっ……ぁ……」(気持ち良過ぎて声が出ないのか、身体を仰け反らせたまま口をパクパクする佳代ちゃん)


今まで佳代ちゃんは絶頂して背中を仰け反らせてもすぐに脱力していたけど、ポルチオ絶頂した佳代ちゃんは5秒以上も背中を仰け反らせたままだった。

そしてようやく脱力すると、佳代ちゃんは全身を大きくビックンビックンと痙攣させていた。(痙攣の仕方も明らかに今までより大きい)

イキ方は緩やかでも絶頂した時の頂きが今までより高い感じで、戻ってくるまでに時間がかかるっぽい。

凄い……佳代ちゃんめっちゃ気持ち良さそう。

ポルチオでイクとこんな感じなのか……絶頂にもいろんな種類があるだな……女の身体って奥が深い。


「ハァハァ……ン……はァ……」


「佳代ちゃんどうよ?ポルチオでイクの気持ちイイっしょ?」


「ハァハァ……うん…ハァ……なんか…ハァ…頭真っ白になっちゃって…ハァ…凄かったです……ハァ……」


そう話しながらもまだ痙攣止まらない佳代ちゃん。


「ああっ……あっんっ……」


吉岡先輩は動きを止めているのにビックンビックン腰を震わせながら余韻で喘いじゃう佳代ちゃん。


「どうした?またすぐイっちゃいそう?」


「ン……ハァ……」(頷く佳代ちゃん)


「じゃあこのまま続けてやるからポルチオでイク感覚を覚えるんだぞ、慣れてきたら手加減なしでポルチオ突きまくって白目剥くまでイかせまくってやるから。」


そう言って再び小刻みに腰を振りだす吉岡先輩。

〝白目剥くまでポルチオ突きまくってやる〟という先輩の言葉にドキドキしてしまう。


「あっあっあっんっあっハァっあっあっ!」


「もっと身体全体の力抜いてポルチオの場所に意識集中させろ、その方がイキやすいぞ。」


「あっはっあっあっんっはっ……!」


「そうそう、そういう感じ、声も我慢せずにいっぱい出せよ。」


「あっあっあっまた…きちゃう!……あっあっあっ!」


「いいぞ、イけよ。」


「あっあっあんっ!あっいくっ!イクッ!!んあああっ!!!」


また身体を仰け反らせて絶頂する佳代ちゃん。

2回目の絶頂は1回目よりもさらに長くて、8秒くらい背中を仰け反らせていた。

どうやらポルチオ絶頂も回数を重ねる内に快感がどんどん大きくなってくるみたい。


「ぁぁ……ンハァ!ハァ!ハァ!ン……ハァ!」

(脱力の仕方も大きくなっていく佳代ちゃん、かなり呼吸も乱れてる)

吉岡先輩はポルチオだけに狙いを絞って一定のリズムで軽く腰振ってるだけなのに、佳代ちゃんの感度は急上昇してるような感じだった。


「ハァハァ!あっあっこれ…はァあっあっスゴイよぉ…あっあっ……!」


初体験のポルチオの快感に早くも夢中になってるっぽい佳代ちゃん。

再び赤く染まっていく佳代ちゃんの火照った身体から汗が滲み出てくる。


「大分良い具合になってきたみたいんだな、じゃああと1回イッたらウォーミングアップ終了で本番行くから覚悟しとけよ。」


「あっあっあっハァっあっなんか……あっこれ、ああんっ!」


「どうした?3回目もうイキそうか?」


「あっんっなんか、はァっ、もっとスゴイの、きちゃいそうっあっあっあんっ!」


「ハハッ、身体がポルチオの味覚えたみたいだな、ほらイけよ。」(小刻みに腰振りながら)


「あっあっあっ……ああっ!きちゃう!ホントにスゴイのきちゃう!ああ!待ってどうしよう!あっあっ来る!きちゃう!」


近づいてくる快感の波があまりに大きいのか、戸惑いアタフタする佳代ちゃん。


「いいからイけって。」


「あっあっ!くる!来る!あっ……いくっ!イっちゃう!ああっ!……いっ…………っくううううううううう!!!!!っはああああああん!!!!!!」


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[ 2016/11/22 ] TB(0) | CM(0)

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