FC2ブログ














官能小説 青春の人 佳代ちゃん(86)


「えっ!?ちょ、ちょっとダメだって~」


皆でロッジの部屋で飲んでいて、程よく酒が回ってきたところで、先輩達は美和子先輩に襲い掛かった。

最初は先輩達が酔っ払ったふりをして美和子先輩にセクハラ気味にボディタッチ、そこから徐々に服の上からオッパイ触ったり揉んだりし始めてエスカレートしていき、しまいには「もう我慢できねぇわ」と言って美和子先輩の服を皆で脱がそうとし始めた。


「ちょ~っと!ホントにダメだって。」


「ダメじゃねぇって、ほら腕上げろ。」


「ん~……だめっ」(抵抗する美和子先輩)


「なんだよ、どうしたんだよ、なんか今日美和子ノリ悪くね?」


「だって……佳代ちゃんとナオヒロ君もいるし……」(小声で)


美和子先輩は後輩である俺と佳代ちゃんがいる事がやっぱり気になっていたみたいで、恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとはしなかった。

後輩の俺からしても、美和子先輩って普段は後輩の面倒見も良い綺麗なお姉さんって感じの人だから、一度先輩達に輪わされているのを見た事があるとはいえ、そんな美和子先輩がゲスな先輩達にエロい事されているのを間近で見ていると、やっぱりドキドキしてくる。

特に佳代ちゃんは普段から美和子先輩と仲が良くて、サークル以外でも普通に美和子先輩と2人で遊んだり出かけたりしていたみたいだから、お互いにかなり気まずい状況だったと思う。

でも結局先輩達の押しに流されて俺と佳代ちゃんの目の前で服を脱がされていく美和子先輩。

ブラジャー上げられオッパイ揉まれながら、股間にも手を突っ込まれ指マン開始。

クチュクチュと湿った音と共に美和子先輩の口から甘い声が漏れ始める。


「んぁ……ねぇちょっとホントに……あ…ン……」


美和子先輩、俺と佳代ちゃんの方をチラチラ見ながらめっちゃ恥ずかしそうにしてる。


「大丈夫だって美和子、佳代ちゃんもエロいから。」


「そうそう、佳代ちゃんもさ、もうすでに俺達とヤってるから。」


「えっ!?ホントに!?」(美和子先輩はこの時初めて知った模様)


「ホントだって、佳代ちゃんお前よりチンコ好きなんだから、な!佳代ちゃんっ」


「え……あ、あの…それは……」(動揺)


先輩達と美和子先輩に一斉に見られて、顔を赤くする佳代ちゃん。


「だからさぁ美和子、先に先輩として佳代ちゃんにセックスのお手本を見せてやろうぜ、な?」


「で、でも……ああっ……!」


で、しばらく指マンでグチュグチュされていたら美和子先輩も観念したみたいで、先輩達を拒絶しなくなって、服も全部脱がされて全裸にさせられてた。

で、俺もそんな先輩達に呼ばれる。


「おいナオヒロ、お前も来いって。」


「美和子、確かナオヒロは初めてだよな?」


「ぇ……うん……ていうかナオヒロ君も…なの?」


「美和子は知らねぇだろうけどな、ナオヒロも超ヤリチンだから。」


「え~うそぉ、意外過ぎるんだけど。」


もちろん俺は否定したけど、まさか俺が〝ヤリチン〟と呼ばれる日が来るとは思わなかった。

で、一応俺も場の空気を読んで美和子先輩のオッパイを揉ませてもらった。

そしてそこから空気は一気に乱交ムードに。


「ほら美和子、フェラチオの手本も佳代ちゃんに見せてやれよ。」


そう言って吉岡先輩に無理矢理気味にペニスを口に突っ込まれると、美和子先輩は言われた通りに素直にフェラチオをしていた。

どうやら美和子先輩も吉岡先輩の命令には従順らしい。

美和子先輩のフェラチオは凄くネットリとしていて、まるでベテランのAV女優や風俗嬢のようなフェラチオだった。

佳代ちゃんのフェラチオとはちょっと違う、めっちゃ慣れてる感じ。

で、吉岡先輩に「後ろもちゃんと舐めろよ」と言われると、美和子先輩は吉岡先輩の後ろに周って躊躇いなくアナルも舐めてた。

美和子先輩が吉岡先輩のお尻に顔を突っ込んでアナル舐めをしている姿は結構インパクトあって、佳代ちゃんもかなり驚いている様子だった。(でも気になって目が離せない感じ)

で、吉岡先輩のペニスがバッキバキに勃起したところで美和子先輩に挿入、セックスの宴が始まった。


「ンー……はァァ……!!」


吉岡先輩のペニスを挿入された瞬間に美和子先輩はめっちゃ気持ち良さそうな声を出していて、すでに吉岡先輩の巨根に飼いならされてる感じだった。

しかも先輩達に〝3代目肉便器〟と呼ばれているだけあって、美和子先輩も相当マゾみたいで、スイッチが入って感じ始めると止まらなくなる模様。

吉岡先輩にガンガン突かれて乱れまくってた。


「あっあっあああああああんっ!!!スゴイィィああああっ!!」


「ハハッ、美和子も相変わらず吉岡のチンポに弱いよなぁ、ていうか美和子は結構久しぶりだよな?」


で、先輩達がセックス中の美和子先輩にインタビューする感じで
「久しぶりの吉岡のペニスのどうだ?」
と聞くと、美和子先輩の返事は主に

〝デカ過ぎ〟

〝やっぱりスゴイ〟

〝こんなの絶対おかしくなる〟

〝気持ち良過ぎてヤバい〟

という事だった。

やっぱり吉岡先輩の巨根は女にとっては凶器なんだなって思った。平気で女の人の理性ぶっ壊しちゃうんだから。


「あっあああああっ!!!ダメ!もうイクッ!!あああっイクッ!!!!」


吉岡先輩の巨根にヒイヒイ言わされながら絶頂する美和子先輩。

もちろん吉岡先輩はそれで責めを止めるような事はせず、ガンガン突き続けて何回も美和子先輩を絶頂に導いていた。


「ああっ!またイクッ!イクッ!!!ああっ!!もうやっぱりスゴ過ぎるってこれぇ!あああああ!!いくぅぅぅぅ!!!!ああああんっ!!!」


そしてそんな仲良しの美和子先輩がイかされまくってる姿を、近くで女の子座りして見ていた佳代ちゃんは、恥ずかしそうに両手を口に当て顔を真っ赤にしながら目を潤ませていた。

で、そんな佳代ちゃんに太田先輩が近づく。


「どうよ佳代ちゃん、美和子もエロいだろ?ビックリした?」


「ぇ……あ……」(動揺してる感じで頷いちゃう佳代ちゃん)


「佳代ちゃん顔赤いね?もしかして美和子のセックス見てて興奮してきちゃった?」


「そ、それは……あの……」


「佳代ちゃんも早くあそこに混ざってチンコ挿れてほしいんだ?」


「……」(どう答えたらいいか分からない感じの佳代ちゃん)


するとそんな佳代ちゃんを見て、太田先輩はおもむろに佳代ちゃんの下半身に手を滑り込ませてパンツの中に突っ込んだ。


「キャッ!あっダメっ!」(慌てる佳代ちゃん)


「うわぁ、佳代ちゃんここ凄い事になってるよ?」(ニヤニヤ)


「い、イヤ……」(顔真っ赤)


そして太田先輩は声を大にしてこう言った。


「は~い皆に報告がありま~す!佳代ちゃんのオマンコ大洪水で~す!美和子のセックス見て発情しちゃってるわこの子!」


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子
官能小説ランキングへ
[ 2016/12/02 ] TB(0) | CM(8)

りっくんさん

コメントありがとうございます。

海編は短いですけど、美和子と佳代のエロエロ相乗効果でさらにエロい展開にしていきたいと思ってます(^^)


[ 2016/12/06 00:08 ] [ 編集 ]

名無しさん

> 吉岡のお掃除を2人で一緒にやらせたいな。

それも良いですね、2人共吉岡先輩の巨根が大好きですからねw
[ 2016/12/06 00:06 ] [ 編集 ]

ファンさん

コメントありがとうございます。

佳代も複数の男とセックスしている訳だから、リスク回避のためにもピルを飲ませるのはありですね。
生セックス&中出しはやっぱり想像するとヤバいですねw
[ 2016/12/06 00:04 ] [ 編集 ]

tsubasaさん

コメントありがとうございます。

あ~寸止めして辱めるのも良いですね~。

〝弱火でじっくりトロけさせた〟って表現も素晴らしいですね。そういうの大好きです。(小説のどこかで使っちゃおうかなw)

[ 2016/12/06 00:01 ] [ 編集 ]

佳代ちゃん女の子がヤられるの見るのは初めてだろうし、自分を重ねて想像したりもするだろうし、何より早く自分にもチンポ欲しいって思ってるだろうし、あー!もう淫乱だ!!
[ 2016/12/03 12:37 ] [ 編集 ]

吉岡のお掃除を2人で一緒にやらせたいな。
[ 2016/12/03 12:14 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/03 12:00 ] [ 編集 ]

美和子先輩の恥ずかしい姿を見て発情している佳代ちゃん可愛いですね。イッてる美和子先輩を見せつけながら、絶頂の寸止めして辱めたい!
弱火でじっくりトロさせけた佳代ちゃんのアソコはとても気持ち良いんでしょうね
[ 2016/12/03 10:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://menmen1106.blog130.fc2.com/tb.php/852-7c771732