FC2ブログ














官能小説 青春の人 佳代ちゃん(92)




※今回はアナルやスカ トロ系の過激な話が入っているので苦手な方は注意してください








あ……アナル処女貰ったって……佳代ちゃん、A先輩とアナルセックスしちゃったのかよ……


正直俺はショックだった。

俺も乱交にまで参加しておいてなんだけど、A先輩に佳代ちゃんを汚されたような気分になった。

そう言えば海旅行の時もA先輩は佳代ちゃんに

「お尻でもエッチしてみようよ、佳代ちゃんならアナルも敏感だし絶対気持ち良くなれるよ。」

とか

「今度俺の部屋でお尻の穴開発してあげるよ。」

なんて言ってしつこく誘っていたっけ。

でも佳代ちゃんはその度に「無理ですよぉ」「絶対嫌ですぅ」と断っていたはずなのに。



で、その日の練習中、先輩達はその話でかなり盛り上がっていた。


「は?マジかよ?佳代ちゃんアナルOKしたん?」


「最初は恥ずかしがっちゃってダメだったけどな、アナル30分くらい舐め続けてたらOKしてくれたわ。」


「ハハッ、なんだよそれ、そんなんでOK出るのかよ。」


「まぁ、ぶっちゃけ佳代ちゃんも元からアナルセックスには興味あったみたいだけどな。」


「へぇ、やっぱドスケベだなぁ、佳代ちゃんは。」


「マジで気持ちイイ事が大好きなんだろな、あの子は。気持ち良くなれるなら何でも挑戦してみたいんだろ、セックスに対する好奇心が相当強いよな。」


「ていうか佳代ちゃんAの部屋に1人で来たのか?」


「そうだよ、しかも佳代ちゃん、そのまま4日間俺の部屋に泊まってったから。」


「ハハッ、マジかよ、その間ずっとアナル調教?」


「そういう事。いやぁ佳代ちゃんもかなりの好き物だわ、あの子凄いよマジで。
しかも掃除とか料理もしてくれたしな。超汚かった俺の部屋がピカピカよ。」


「なんだよぉ、じゃあ俺も今度部屋に誘って佳代ちゃん独り占めしようかなぁ。」


「まぁ最初は部屋来るのも拒否られてたけどな、無理です!って。
でも何度かメールしてアナルセックスの話もしてる内に、正直少しは興味あるっしょ?って聞いたら否定しなかったら、じゃあ明日来てよって。そしたらOKしてくれたわ。」


「で、佳代ちゃんのアナルはどうだったんだよ?」


「最高。言っとくけど佳代ちゃんアナルも超優秀だぞ。肛門柔らかいからチンコ挿れても痛がらないし、感度も良くて3日目か4日目くらいでもうアナルでのイキ方覚え始めてたからな。」


「ハハッ、マジで?アナルでイクとか本当にあるのかよ。」


「あるある、敏感体質な子だと全然あるよ、アナルでもイクって。」


「ていうか佳代ちゃんの場合好奇心強いからさ、アナルで気持ちよくなれるように自分からも一生懸命やってくれるし、こっちの指示も全部素直に聞いて実践してくれるから調教が超楽しかったのよ。」


「佳代ちゃん良い子なんだよなぁ、セックスに関してもマジで良い子だよなぁ。」


「アナルバイブ渡してこれで毎日アナルでオナニーして慣らしておいてって頼んだら、本当に毎日やってくれてるみたいだしな。」


「ハハッ、真面目だよなぁ。」


「まぁその前に本当にアナルの気持ち良さにも目覚めちゃったっぽいけどな、佳代ちゃん。」


「へぇ、じゃあもう2つ穴同時セックスとか普通にできそうじゃね?」


「できるできる、余裕でできると思うよ。この前もアナルセックスしながらマンコにバイブ入れたら、それで佳代ちゃん超感じてたし。」


「いいね~マジでそれやろうぜ!楽しみだわ!」


と、話はそんな流れで盛り上がり、先輩達は次の乱交が楽しみで仕方ない様子だった。

先輩達曰く、「佳代ちゃんはすでに美和子を超えてる」って。

「美和子はゴックンもアナルもNGだけど、佳代ちゃんは何でもやってくれるし、それを本人も楽しんでるのが凄く良い」

「佳代ちゃんは歴代でも最高のエロ良い女。もう肉便器とは呼べない。普通に性格も良いから女友達としても後輩としても最高。」

とかなんとか、先輩達は佳代ちゃんを絶賛してた。

佳代ちゃんがA先輩とアナルセックスをしていた事はショックだったけど、先輩達の話を聞いていたら俺も興奮してきてしまっていた。


でも、本当に衝撃な話はここからだった。



「ところでAさ、アナルやる前に浣腸とかしてんの?」


「当たり前だろ、浣腸しないと衛生的に問題あるし。イチジク浣腸大量買いしてあるっての。」


「あ~もしかして、佳代ちゃんの浣腸、お前がやってるのか?」


「は?ああ……まぁ……それは……」(なぜか急に言い辛そうにするA先輩)


でもすぐに意味深な感じでニヤニヤし始めるA先輩。


「まぁそれは、秘密だわ。俺と佳代ちゃんとの事だから。」


「ハハッ、なんだよそれ、別に佳代ちゃんはお前の彼女じゃねぇだろ。」


「Aは元カノにも浣腸して目の前でウ〇コさせたりしてたからなぁ、それが原因でフラれてて超ウケたけど。」


「うわ、そんな話初めて聞いたぞ、引くわぁ、俺さすがにスカ トロには興味ねぇわ。」


「Aはそっちの趣味もあるからなぁ。」


A先輩の元カノとのエピソードには他の先輩達もさすがに引き気味だった。(もちろん俺もドン引き)

でもそんな会話をしながらA先輩は「仕方ないだろ、それが俺の性癖なんだから」なんて言いながらニヤニヤしていた。

A先輩のその表情を見て、俺は嫌な予感がした。

そして他の先輩達もそれに気づいたみたいだった。

(ここから本当に本当にショッキングな話)


「あ!もしかしてお前、佳代ちゃんにもそれさせてんのか!?目の前で!」


「ん……なにが?」


わざととぼけたようにそう言いながら、さらにニヤニヤするA先輩。


「うわ、お前佳代ちゃんにもやらせてるだろ!なぁ!」


もう一度聞かれると、A先輩はこう言い始めた。


「いや~言えねぇわ~、佳代ちゃんの名誉のためにもそれだけは言えねぇわ~」(いやらしい笑顔で)


「ハハッ!って事はやらせてるって事じゃねぇか!ていうかマジで?佳代ちゃん見せてくれたのか!?」


……う、嘘だろ……そんなの……佳代ちゃんがそんな事する訳……


で、A先輩も結局それを皆に自慢したくて仕方なかったみたいで、ついに白状し始めた。


「絶対に誰にも言わないって約束したら見せてくれたわ、佳代ちゃん。」(ニヤニヤ)


「うわ~マジかよ佳代ちゃん、ていうかお前秘密にしてねぇじゃねぇか!」


ゲラゲラ笑う先輩達。


「いやでも聞いてくれよ、佳代ちゃん腸も超健康でさ、マジで綺麗な形のやつ出すんだわこれが。」


「知らねぇよ!そんなの聞きたくねぇわ!」


そのやり取りでまた大爆笑する先輩達。


「やべぇ、佳代ちゃんそっちに行っちゃったかぁ。」


「してる時の佳代ちゃんの力みながら恥ずかしがってる表情がまたエロいんだわ。」


「ハハッ、それはちょっと見てみたいかもな。」


「しかも佳代ちゃんもちょっと癖になってきてるっぽんだよなぁ。」


「じゃあ今度皆の前でさせてみる?」


「ハハッ!それはさすがにハードル高いわ!でもまぁ佳代ちゃんの場合その高いハードルさえも超えちゃうポテンシャルはあるけどな。」


「ヤべェ、なんか俺も見たくなってきたかも。」


「だろ?お前らもそろそろこっちの世界に来いよ。」


「いややっぱ無理だわ、冷静に考えたら無理!佳代ちゃんすげぇわ。」


※ちなみにA先輩の性癖は女性が出す所を見るところまでで、オシ ッコは飲めるけどアレを食べたりする趣味はさすがにないって言ってた。

 その性癖だけでも十分ヤバいけど。


俺は正直顔が青ざめるくらいにショックを受けていた。

で、先輩達が丁度その話で盛り上がってる時に佳代ちゃんがやってきた。


「な~に話してるんですかぁ?」(人数分のおしぼりタオル持って笑顔で)


「お、佳代ちゃん、今日も佳代ちゃんは可愛いなぁって皆で話してたんだよ。」(先輩達ニヤニヤ)


「絶対うそだぁ~」


まさか自分の恥ずかしい暴露話をされてるとは思っていない佳代ちゃんは、そう言ってニコニコ笑顔で皆にタオルを渡していた。

A先輩のエグい話を聞いた後だと、俺は佳代ちゃんの顔をまともに見れなかった。

A先輩の話はショックが大きすぎた。

ホントに佳代ちゃんを汚されたような気分。

こんな可愛い佳代ちゃんが……そんな事しちゃうなんて……

でも一方で、A先輩の話がその後もずっと頭から離れなかった。

そして俺はやがて、それが気になって気になって仕方なくなっていた。


〝佳代ちゃんも癖になってるっぽいんだよな〟


佳代ちゃんも、A先輩に恥ずかしい所を見られて興奮しているのだろうか。

A先輩以外、誰も見た事がない佳代ちゃんの姿、表情。

自分でも信じられないけど、佳代ちゃんがA先輩だけに見せたその姿を俺も見たいと、いつの間にかそう思うようになっていたんだ。

そしてその夜、俺は佳代ちゃんがトイレでアレを出してA先輩に見せている姿を想像して、オナニーをしてしまった。


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子
官能小説ランキングへ
[ 2016/12/19 ] TB(0) | CM(16)

皆さん沢山コメントありがとうございます!

皆さん沢山のコメントありがとうございます!

今回は内容が過激だったので皆さんからどのような反応が返ってくるのか心配だったのですが、賛否両論、率直なコメントを頂き、感謝しかないです。

賛成も反対も、両方嬉しかったです(^^)

ア〇ルとスカ〇ロ描写に関しては、色々葛藤はあったものの以前から書こうと自分で決めていました。

僕自身も実際にそういう性癖を持っている訳ではないのですが、ちょっと今回は冒険してみたかったんです。


佳代の物語はもうすぐ完結しちゃいますが、最後まで自分なりに頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

[ 2016/12/21 23:17 ] [ 編集 ]

両親に会って1週間もしないうちに恋人でもない男の家に4日も泊まり変態行為にふけり、下種な男のために料理や掃除までするやさしさ。
親の育て方が良かったのか、悪かったのか?
両親は真面目なナオヒロと付き合ってほしいと思っているはず。
親不孝な佳代にはAVに出演したり、風俗に堕ちて(風俗雑誌の巻頭グラビア)親ばれしてほしい。
[ 2016/12/21 22:46 ] [ 編集 ]

凄い展開になってますね。いろんな意見があるとは思うのですが、個人的にはA先輩からの伝聞というところがいいバランスになってると思います。「僕」も想像して、葛藤しながらも興奮してるし、佳代のことが好きなんだろうなって感じが伝わります(変態ですけどw)。できれば直接「僕」が体験するのは…とは思いますがwたとえば、A先輩がその様子を盗撮してて、それを「僕」に見せるとかなども興奮材料にならないですか?
それにしてもA先輩はすごいw
[ 2016/12/21 21:58 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/21 18:59 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/21 17:41 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/21 17:11 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/21 16:29 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/21 12:42 ] [ 編集 ]

すごい展開なってきましたね
本当に堕ちるとこまで堕ちて欲しいですね!
[ 2016/12/20 22:48 ] [ 編集 ]

筆者が頑張って書いてるんだから文句があるなら見なきゃいい。
[ 2016/12/20 20:09 ] [ 編集 ]

あくまでも個人的な観測だけれども、読者のリクエストに応える所謂、大衆迎合に走った結果、着地点が迷走して名作ならぬ迷作になった感がある。
しかもナオヒロも交えた6Pまでは細かな描写だったのが海での乱交話は簡単に端折って呆気無い上に今度はスカトロでは離れる人も多いだろうね。
[ 2016/12/20 19:49 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/20 18:10 ] [ 編集 ]

便器がウンコしてどうすんだよ。
[ 2016/12/20 08:03 ] [ 編集 ]

タグが違ってませんか?
[ 2016/12/20 07:21 ] [ 編集 ]

きた!昨日コメントさせてもらった者です
ありがとうございます!
まさにA先輩の性癖がドストライクです
公開羞恥楽しみにしてます
[ 2016/12/20 00:59 ] [ 編集 ]

今回、A先輩の本気を見ましたね!
4泊って...何気に佳代ちゃん史上最長ですね!
実は1番相性が良いの、A先輩だったりして!!
[ 2016/12/19 23:15 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://menmen1106.blog130.fc2.com/tb.php/858-960fbe09