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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(97)


裸の佳代ちゃんとの密着ディープキス。


「んっ……ン……!」


――うわ、佳代ちゃんオッパイが……――


ムニュ……


俺の胸に押し付けられる佳代ちゃんのオッパイの柔らかさに改めて感動する。

しかも佳代ちゃんは俺の後頭部に手を回して、口も押し付けるようにしてさらに深くキスをしてくるから堪らない。

まるで佳代ちゃんに口の中を犯されてるみたいだった。

さらに佳代ちゃんは脚を俺の腰にカニ挟みするように絡めてくるから、密着度が凄い。

自然と俺も佳代ちゃんの背中に腕を回して抱きしめて、さらに密着度が増す。

もうこの時点で俺の理性はぶっ飛んでたと思う。

好きな女の子にこんなキスされて、冷静でいられるはずがない。

もちろんキスしている間はチンコギンギンですよ。

でもまだこれは始まりに過ぎなかった。

5分以上ディープキスを口を離さずにし続けた後、佳代ちゃんは俺の耳を舐め始めた。

「耳舐めていい?」って可愛い声で聞かれて結構ビックリしたんだけど、OKしたら耳たぶとか軟骨の溝の辺りを舌で丁寧舐めてくれて、これが予想外に気持ち良かった。

で、佳代ちゃんにフーって耳の穴に優しく息を吹きかけられた時には思わず「うわぁあっ」って変な声が出た。

佳代ちゃんは俺の反応にクスクス笑って「こういうの好き?」って。

俺が頷くと、反対側の耳もやってくれた。

で、興奮した俺は「俺も佳代ちゃんにしていい?」って言っちゃった。

佳代ちゃんは「うん、いいよ」とOKしてくれて、俺が舐めやすいように髪を耳に掛けてくれた。(この仕草がまた色っぽい)

佳代ちゃんの白くて綺麗な耳を舐めるのは緊張したけど、それ以上に興奮した。

そして俺も同じように佳代ちゃんの耳の穴に息を吹きかけると、佳代ちゃんは「きゃんっ」って子犬みたいな声出して可愛くて、2人で一緒に笑ってた。


「なんか耳って感じちゃうよね。」


「だね、意外と。」


そんな会話をしながら俺も佳代ちゃんもニコニコ笑顔。

ヤバい、これ楽しい。

佳代ちゃんとエロい事しながらイチャイチャするの超楽しい。

で、佳代ちゃんが続けて「他にもナオ君の気持ちイイ所探していい?」と聞いてきた。

もちろん俺が頷くと、佳代ちゃんは俺の首筋や鎖骨を舐め始めた。

正直佳代ちゃんにならどこを舐められても気持ち良いんだけど、佳代ちゃんは舐める場所を変える度に「ここ気持ちイイ?」と丁寧に聞いてきてくれるから可愛かった。

俺の肌にチュッチュッとキスしたり、ペロペロ舐めたりを続ける佳代ちゃん。

いつの間にか俺は自然とベッドの上に仰向けになっていき、佳代ちゃんが上になっていた。

そして佳代ちゃんは舐める位置を徐々に下げていき、やがて俺の乳首も舐め始めた。

佳代ちゃんは乳首をペロペロ舐めた後にチューって吸ってきて、それが滅茶苦茶気持ち良くて、俺の乳首ってこんな敏感だったっけ?と驚いた。

で、俺が乳首責めに感じているのを見た佳代ちゃんは、さらに強くチュー!と乳首を吸ってきた。

俺はその度に「ああ……!」って情けない声出していたんだけど、佳代ちゃんはそんな俺を見て「ナオ君可愛いね」と笑っていた。←こういう事言われるの弱い

でも、ここから佳代ちゃんはさらに大胆な事をしてきた。


「ねぇねぇナオ君、ちょっと腕上げてみて。」


ん?と思いながら言われた通りに俺が腕を上げると、なんと、佳代ちゃんは俺のワキを舐め始めた。


「か、佳代ちゃん!?」(驚きながら)


「……ナオ君、ここされるの嫌?」


「いや……嫌じゃないし嬉しいけど……佳代ちゃんは平気なの?」


「うん、平気だよ、もっとしてもいい?」


俺が頷くと、佳代ちゃんはさらに舌を長く伸ばして俺のワキをベロベロ舐め始めた。

俺、正直この時は緊張&興奮していたのもあって、ワキ毛が濡れるくらいワキ汗を沢山掻いてたんだけど、佳代ちゃんはそんなのお構いなしでめっちゃ舐めてきた。

ワキ汗を全部舐めとられるような感じで。

結局俺もワキ舐められて興奮してたし気持ち良かったんだけどね。

でも俺、気になって佳代ちゃんに聞いちゃった。


「佳代ちゃん、俺のワキ臭くない?汗も掻いてるし。」


「ううん、全然臭くないよ。汗は……ちょっと塩っぱいね。」(笑顔で)


そんな可愛い顔で言われたら……

ああ、なんてエロいんだ君は。


「ナオ君はここされるの気持ちイイ?」


「うん、気持ちイイ。」


俺がそう言うと、佳代ちゃんは嬉しそうな笑顔で「じゃあもう片方もしていい?」と。

もう片方の俺のワキも佳代ちゃんは美味しそうに舐めてた。

で、そこから佳代ちゃんは俺のワキ→脇腹→腹→臍(へそ)と順番に舐めてきたんだけど、その間もずっと笑顔で本当に嬉しそうにペロペロしていて、
途中で俺を喜ばせるためなのか本音なのか分からないけど、

「ナオ君の身体って良い匂いするよね。」

とか

「ナオ君の匂い好きかも。」

とか言ってくるだよね、もちろん俺は嬉しくてニヤニヤしていたんだけども。

で、そういう佳代ちゃんの笑顔とか言葉で俺の興奮はもう最高潮に達していて、結構限界だった。(チンコが)

だから臍を舐め終わって佳代ちゃんの頭がさらに下がって下半身の方に移動した時、俺は期待した。

〝次はチンコを舐めてもらえる!〟って。

でも佳代ちゃんはそんな俺の心理を見透かしているかのようにギンギンに勃起してるペニスをスルーして、俺の太ももを舐め始めた。

予想外で「えっ!?」って思った。

で、たぶん俺はそれが顔に出ていたんだろうな(ガッカリ感が)、佳代ちゃんは俺の顔を見てクスクス笑いながらバスタオルの上からペニスを指先でツンツン触って、

「ここはまだだよ~」

と、また可愛い笑顔で言われてしまった。


「え……あ、ごめん……」


でも俺が残念そうな顔をしていると、佳代ちゃんはまたクスクス笑って


「フフフ、ごめんナオ君、冗談だよっ。じゃあ……オチンチン舐めていい?」


やられた。


〝オチンチン舐めていい?〟


〝オチンチン舐めていい?〟


俺の頭の中でリピートされる佳代ちゃんの言葉。

佳代ちゃんエロ可愛すぎて、ズキューンッ!と胸を打たれてしまった。

俺が興奮して鼻の穴を広げながら頷くと、佳代ちゃんは俺が腰に巻いていたバスタオルを取った。

そして俺を全裸にした佳代ちゃんは、痛いくらい勃起している俺のペニスを見てニコニコ嬉しそうにしていた。


「わぁ……」(チンコ見てマジで嬉しそうな佳代ちゃん)


で、俺の顔を見て微笑むと、佳代ちゃんはすぐにフェラチオを始めた。

上下に舌を動かすようして陰茎を舐めたり、亀頭に舌を押し付けてグリグリ刺激してきたり。

可愛い口でパクリとペニスを咥えて、頬を凹ませながらバキュームフェラっぽくジュパジュパやったり。


「ぅ……ああ……」(佳代ちゃんのフェラが気持ち良過ぎて思わず声が出ちゃう俺)


なんか佳代ちゃん、フェラ上達してる?

すげぇ慣れてるし、男のツボ全部知ってる感じ。

しかも俺のチンコ咥えてる最中も笑顔なのがエロい。

佳代ちゃん、本当に美味しそうにフェラしてる。

で、次はキンタマ袋も。

これは舐めるっていうより、しゃぶるって表現した方が合ってると思う。

佳代ちゃんは大きく口を開けてキンタマ袋ごと口に含んで、キンタマをマッサージするように口に中でモゴモゴ。

それからキンタマを口の中に入れたり出したり、ジュッポッ!ジュッポッ!って繰り返されて、
これが腰がゾクゾクする程気持ち良かった。


「ああ……佳代ちゃん……」


「これ気持ちイイ?」


「気持ち……イイよ……ぁぁ……」


気持ち良過ぎて女の子みたいな声が出ちゃう俺。


「ナオ君も敏感なんだね。」(嬉しそうな佳代ちゃん。)


でもその後がさらに凄かった。

佳代ちゃんはキンタマを舐め終わると、少し恥ずかしそうに笑顔を見せてこう言った。


「じゃあ次は……もっとエッチなところ、舐めてもいい?」


「もっとエッチなところ……?」


「……うん、すご~くエッチなところ。」(照れた笑顔で)


佳代ちゃんはその場所がどこかは言わずに「いい?」と聞き、俺は「うん」と答えた。


「じゃあナオ君、ちょっと膝抱えてくれない?」


「え?膝を?」


「うん、ちょっと広げるような感じで。」


仰向けに寝ていた状態から、言われた通りに自分の腕で膝を抱えてみる俺。

女の子がM字開脚するみたいに。(結構恥ずかしい)

いわゆる、マングリ返しならぬチングリ返しってやつだ。


「佳代ちゃん、こ、こう?」(恥じらいの表情を見せながら)


「う~ん、もうちょっと広げて。」(佳代ちゃんめっちゃ楽しそう)


「これでいい?」


「うん。」


そしてそのまま俺の股間のある部分を凝視しながら「わぁ……」と言って顔を赤くする佳代ちゃん。

この時点で「まさか……」とは思っていた。

佳代ちゃんも俺の顔見て恥ずかしそうにしていて、もうお互いに分かってる感じだった。

この体勢で舐める場所と言ったら、アソコしかない。


――佳代ちゃんマジで……?マジでそこ舐めてくれるの……?――


俺は膝を抱えながら相当ドキドキしていた。

恥ずかしそうに笑顔を見せながら俺の尻の方に顔を近づける佳代ちゃん。


ああ……やっぱり……佳代ちゃん……


そしてそのまま、佳代ちゃんは俺のアナル(肛門)を舐め始めた。


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[ 2016/12/30 ] TB(0) | CM(16)

これだけ気持ち良いことをされても、全部先輩たちに仕込まれてることだと思うと鬱になったりするのかな?
それが始まりなのかもしれませんが。
[ 2017/01/08 09:43 ] [ 編集 ]

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[ 2017/01/07 21:43 ] [ 編集 ]

レイランさん

すみません、更新遅くて申し訳ないです。
今日の夜中か明日には更新できると思います。
[ 2017/01/07 21:15 ] [ 編集 ]

今日更新ありますか??
もう我慢出来ません。(笑)
[ 2017/01/07 12:42 ] [ 編集 ]

あけましておめでとうございます。
1週間更新されてませんがどうされましたか??
待ちきれません。(笑)
[ 2017/01/06 18:26 ] [ 編集 ]

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[ 2017/01/06 01:45 ] [ 編集 ]

イニエスタさん

イニエスタさん、明けましておめでとうございます。

昨年も更新が少なくて反省の多い年だったのですが、今年はもっと沢山更新できるように頑張りたいと思います。

今年も宜しくお願いします。
[ 2017/01/01 21:52 ] [ 編集 ]

M.Nさん

M.Nさん、明けましておめでとうございます。

こちらこそ、ブログに沢山コメントを書いて頂いて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

今年もできる限りで頑張って官能小説を書いていくので、宜しくお願いします。

2017年もお互い良い年になるといいですね(^。^)
[ 2017/01/01 21:50 ] [ 編集 ]

ライアンさん

ライアンさん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

ぜひぜひ実践してみてください(^。^)アナル舐めだけでも結構ハードですけどねwやる前に相手の方にはシャワーで綺麗にしてもらってくださいね☆
[ 2017/01/01 21:46 ] [ 編集 ]

名無しさん

> 調教されすぎー(笑)
> いよいよフルコースが始まったって感じですね

佳代がニコニコ笑顔でナオヒロを責める様子を、楽しんで頂ければと思います(^。^)
[ 2017/01/01 21:43 ] [ 編集 ]

りっくんさん

りっくんさん、明けましておめでとうございます。

いつもコメントありがとうございます。

昨年は何気にコメント欄で女性から「りっくんさん可愛い!」という声が多かったです(^。^)

今年もエロい小説を書けるように頑張りますので、宜しくお願いします。
[ 2017/01/01 21:33 ] [ 編集 ]

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
2017年も、メンメンさんの小説を楽しみにしています。
[ 2017/01/01 00:18 ] [ 編集 ]

佳代ちゃんのフルコース…いよいよ始まりましたね!
そしてナオヒロ君が受け身だから…何だか可愛いです(笑)

メンメンさん、今年は色々と…本当にお世話になりました。
私は、メンメンさんの小説に出逢えて良かったなって心から思います。
こんなに興奮できちゃう小説は、なかなか巡り会えません!
私の中では、断トツの官能小説です(笑)

忙しかったり、話作りに悩んだりと様々なことで更新が滞ったりすることもあるかも知れませんけど、私はどんな時もメンメンさんを応援していますね♪

来年もよろしくお願いします。
良いお年を迎えて下さい(*^∀^)ノ
[ 2016/12/31 23:58 ] [ 編集 ]

エッチなフルコース~♪

佳代ちゃんから、エッチな事をいっぱい学んで、実践したいと思います(○´艸`)
[ 2016/12/31 16:00 ] [ 編集 ]

調教されすぎー(笑)
いよいよフルコースが始まったって感じですね
[ 2016/12/31 12:03 ] [ 編集 ]

佳代ちゃんが!アナルを!!
[ 2016/12/31 02:56 ] [ 編集 ]

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