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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(107)



「ナオ君?どうしたの?」


「佳代ちゃん、俺……俺……」


佳代ちゃんを抱きしめたまま、告白したくてもなかなか言い出せない俺。

佳代ちゃんはそんな俺が性欲が盛った猿のように見えたのか、クスクス笑っていた。


「もぉナオ君、そんなに焦らないで、エッチはベッドで、だよ?ほら、ここじゃ……ゴムもないし、ね?早くベッド行こうよ。」


いや、そういう事じゃなくて……もちろんセックスもしたいけど……俺は佳代ちゃんの事がす……


「……す……」(その先が出てこない)


「……?」


「……」(どうしても言えない俺)


「ねぇナオ君、私も早くナオ君とエッチしたいよっ♡」(エロ可愛い)


「……そ、そうだね、ごめん。」(告白諦めた)


やっぱ言えねぇ……。

高校時代から想いが4年も蓄積されてきた分、フラれるのが怖くてなかなか勇気が出ない。

俺は告白を諦めると、また手を繋いできた佳代ちゃんと一緒にベッドに戻った。


佳代ちゃんはベッドに戻るや否や、さっそくコンドームを取り出して俺のペニスに装着しようとしてきた。


「は・や・く♪エッチしよっ♪」


コンドーム着けながらノリノリな佳代ちゃん。

でも佳代ちゃんは自分でそんな事を言っているのが途中で恥ずかしくなったのか、顔を赤くして笑っていた。


「ごめん、私も焦ってるよね。」


佳代ちゃん曰く、アナルプレイをした後はいつもアソコがムラムラしてきて滅茶苦茶セックスしたくなっちゃうのだとか。

アナルセックスでお尻にペニスを挿入されると、結局オマンコの近くを刺激されるから、早くオマンコにも挿れて欲しい!ってなっちゃうらしい。

というような事を佳代ちゃんは赤裸々に話してくれた。

だから佳代ちゃんは今、ムラムラMAX状態。

ムラムラし過ぎて性欲抑えられなくなってる、そんな佳代ちゃんも可愛かった。

てな訳で、


「でももぉホントに我慢できないよぉ、ナオ君っ、早くエッチしよっ!」


完全に発情しちゃってる佳代ちゃんに俺はベッドに押し倒されるように仰向けになり、佳代ちゃんは俺の腰の上に跨ってきた。

そして佳代ちゃんは俺のペニスを手で支えて自分の割れ目に当てると、そのまますぐに腰を下ろした。

すでにグショ濡れただった佳代ちゃんのオマンコにニュルっと一気に根元まで入っていく俺のペニス。


「ん……ハァァ……♡」


佳代ちゃんは俺のチンコが入った瞬間にとても気持ち良さそうな声を出してた。

余程マンコの方でセックスするのが待ち遠しかったみたい。

で、もうそこからはお互いに貪るようなセックスしてた。


「んっんっあんっハァ……ァンッ……ハァ……んっ!」


佳代ちゃんは俺の上で腰を振りたくり、俺もそのリズムに合わせて腰を突き上げてた。

ベッドをギシギシと軋ませながら、きっと隣の部屋の住民には丸聞こえだったと思うけど、そんなの気にしないでセックスに没頭する俺と佳代ちゃん。


「ンッあっんっハァ……ああんもぉ……気持ちイイよぉ……あっんっ!」


淫乱丸出しの佳代ちゃんの喘ぎ声に反応して俺のペニスはどんどん固くなっていく。

そしてペニスとマンコで根元まで繋がったまま、対面座位でギュ~っと抱きしめ合いながらのディープキス。

これ以上密着できないってくらい密着してお互いの身体を全身で味わう。


「ハァ……ハァ……佳代ちゃん……ハァ……」


正直、さっき佳代ちゃんへの想いが溢れ出そうになって告白寸前までいった俺は、濃密なセックスをしながら泣きそうになっていた。

佳代ちゃんを感じれば感じるほど、なぜか辛くなって涙が出そうになる。

でも辛くなればなる程、もっと……もっと……と、さらに佳代ちゃんを求めてしまう。


「ン……ン……ハァ……ン……」


お互いに頬っぺたや耳や首筋に沢山キスをしながら腰を振り続ける俺と佳代ちゃん。

そしてまた唇を重ねて舌を絡めていると、佳代ちゃんは自分の唾液を俺の口の中に流し込んできた。

あまりに積極的でエロい佳代ちゃんの行為に少し驚き興奮しつつ、俺はそれを躊躇なくゴクリと飲んだ。

佳代ちゃんの唾液が美味しくて、俺はもっと欲しいと言わんばかりに佳代ちゃんの口の中に舌を入れてチュパチュパとディープキスを続けた。

すると佳代ちゃんそれに応えるようにまた口の中に唾液を溜めて、俺の方に流し込んできてくれた。

それを俺はまた、ゴクリと喉を鳴らして飲む。

佳代ちゃんは自分の唾液を飲む俺を見て、嬉しそうにしていた。

そして今度は少し顔を離して、髪を耳に掛けながら口に唾液を溜める佳代ちゃん。

俺はそれを察して下で口を大きく開けた。

佳代ちゃんは俺の口に向けて、上からダラ~っと唾液を垂らしてきた。

俺はその粘度のある佳代ちゃんの唾液を口で受け止め、それもまたゴクリと飲んだ。

すると佳代ちゃんはまた嬉しそうに


「ねぇナオ君、私もナオ君の飲みたいよっ」(言い方可愛いけど内容エロ過ぎ)


と、言ってきた。

俺はその言葉に興奮しながら、佳代ちゃんと上下を交代。

正常位で佳代ちゃんを抱きしめキスをしながら、唾液を佳代ちゃんの口の中に流し込んだ。

しかもディープキスしてると唾液が沢山でてきるから、結構な量。

それを佳代ちゃんも躊躇なくゴクリと飲んでくれた。

そして今度は佳代ちゃんはしてくれたのと同じように顔を少し離して、口の中に唾液を溜める。

それを見て、下で口を大きく開けてくれる佳代ちゃん。(口を開けてる佳代ちゃんの顔エロ過ぎ)

俺は興奮しながらそこへたっぷりの唾液をダラ~っと垂らし落とした。

少し泡立った俺の大量の唾液が、佳代ちゃんの口の中へダイレクトで入っていく。


「ん……」


佳代ちゃんはそれを口でキャッチすると、また嬉しそうに笑顔を見せてゴクリと飲んでくれた。

そして佳代ちゃんは笑顔で


「おいしっ♡」


と俺に言ってきた。

俺の唾液を美味しいと言って飲んでくれる佳代ちゃん。

俺はその時の佳代ちゃんの笑顔を見て、自分の中の針が振りきれたような気がした。

ずっと溢れ出しそうだった佳代ちゃんへの想いが、ついに決壊した瞬間だった。


「……佳代ちゃんっ!!」


俺は堪らなくなって再び佳代ちゃんを強く抱きしめ、唇を奪った。

そしてこれ以上ない程固く勃起したペニスで佳代ちゃんを突きまくった。


「ハァハァ……佳代ちゃん……佳代ちゃん……!」


何かに憑りつかれたように佳代ちゃんの名前を呼びながら腰をマシンガンのように振りまくる俺。


「あっ!んっああっ!ああっ!スゴイッ!激し…ナオ君ッ!ああんッ!気持ちイイよぉ!アアンッ!」


グッチョグチョに濡れた佳代ちゃんのマンコを、愛液が泡立つくらいに激しく責める。


「ハァハァ!!」


「アンッ!ホントにスゴい!ナオ君っ!ああんっ!」


俺とのセックスに感じてる佳代ちゃんが、俺の名前を呼んでくれている。

〝ナオ君っ〟

高校時代からの佳代ちゃんとの思い出が……バスケ部で一緒に頑張っていた頃の佳代ちゃんの眩しい笑顔が頭を過った。

そして俺は、あの言葉を自然と口から出していた。


「ハァハァ……佳代ちゃん……好きだ……佳代ちゃん、好きだ!」


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[ 2017/02/06 ] TB(0) | CM(6)

ぐかんさん

コメントありがとうございます。

すでに次の話を更新しましたが、なるべく佳代の気持ちをリアルに想像して書いてみました。
[ 2017/02/08 14:50 ] [ 編集 ]

つばささん

コメントありがとうございます。

もうすでに更新しましたが、はい……佳代には彼氏がいるので……(^^;)
[ 2017/02/08 14:48 ] [ 編集 ]

助さん

コメントありがとうございます。

あ~佳代の飲尿も良いですねぇ。

一番変態なA先輩はやっぱり人気ありますねw

番外編は検討していますが、他にも途中で止まってる作品がいくつかあるので、書くとしたら少し先かなぁと思ってます。
[ 2017/02/08 14:45 ] [ 編集 ]

女の子はこういう時のかわし方上手いからなー
かよちゃんがどういう反応をするのか
[ 2017/02/08 01:08 ] [ 編集 ]

あ~っ
とうとう告白しちゃいましたね
かよちゃんが どうとるか気になります…


ナオくんの告白…うまくいきますように…

って かよちゃん…彼氏いたんだよね…(T^T)
[ 2017/02/06 23:43 ] [ 編集 ]

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[ 2017/02/06 21:14 ] [ 編集 ]

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