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官能小説 青春の人 佳代ちゃん(110)


佳代ちゃんに告白してフラれてたばかりにもかかわらず、結局俺は〝例の飲み会〟にまた参加する事になった。

いつものように太田先輩のアパートに集合して、最初は皆で楽しく酒を飲む。

佳代ちゃんは相変わらず清楚な服装でやってきて、先輩達の話によく笑い、料理も作ってくれて、可愛さ抜群だった。

正直俺は太田先輩のアパートに行くまで色々な葛藤があったけれど、飲み会が始まったらやっぱり楽しくて、酒を飲みながら佳代ちゃんも俺に沢山話しかけれてくれて嬉しかった。

佳代ちゃんは何かある度に「ナオ君ナオ君」と呼んできて、座る場所も常に俺の隣。

先輩達に「お前ら付き合ってるだろ!」と言われてしまうくらい。

告白を断っておいてなんだそれ?って思う人がいるかもしれないけど、それでも俺は嬉しかった。

どんだけ佳代ちゃんの事好きなんだよって、自分でも呆れちゃうけど、こればっかりは仕方ない。


で、その後はもちろん、皆でセックスした。

いつも通り、最初は飲みながら先輩達が佳代ちゃんのオッパイ触ったりして、悪戯っぽいのから始まり徐々にエスカレートしていくパターン。

佳代ちゃんもいつものように「ダメですよぉ」とか「恥ずかしぃ」とか言ってたけど、エッチな事を期待している本心は丸見えで、セックスが始まったら気持ち良さそうにしていた。

先輩達のチンコを休みなく次々と挿入され、佳代ちゃんはイキまくっていた。


「あっあっああんっ!もうダメッ!ああンッ!」


「佳代ちゃんここか?もっと激しく突いてほしいんだろ?」


「ああんっ!そこダメッ!ああッ!イイッ!」


「ハハッ、良いのかダメなのかどっちだよ!突いてほしいのか?」


「ハァンッ……突いて……欲しいです……ああッ!!」


アパート中に響く、佳代ちゃんの喘ぎ声。


「アアッ!スゴイッ!ああっ!イクッ……!あっあっああんっ!!いくぅぅぅ!!!!」


ヤリ部屋の中で酒を飲みながら、好きな時に好きなだけ皆で佳代ちゃんを抱く。

で、フラれた後だけど、俺も普通に佳代ちゃんとセックスしちゃった。

俺と佳代ちゃんがセックスする時だけはどうしても恋人のようなゆっくりしたセックスになってしまうんだけど、
俺とそんなセックスをした後に野獣のような先輩達に激しくイかされまくってる佳代ちゃんの姿を見るのも、ギャップがあってやっぱりエロかった。

で、皆が1回ずつヤッた後、A先輩が佳代ちゃんのアナルを指でグリグリしながら


「じゃあ佳代ちゃん、そろそろこっちの穴も皆に使ってもらうか?」


「え~……」


「あれ?嫌なの?Aとナオヒロには許したのに俺達はダメなの?」


「そ、それは……」


「そんな事ないよな佳代ちゃん、昨日メールで明日は吉岡と太田とBにもアナル使ってもらおうなって言ったら喜んでたじゃん。」


「A先輩!」


実はアナルセックスを楽しみにしていた事をA先輩に暴露されて顔真っ赤な佳代ちゃん。


「浣腸も皆に見てもらいたいって言ってたし。」


「そんな事言ってないです!」


「でも昨日からちゃんとトイレ我慢してきてくれてるんだろ?今日のために。」


「……」(さらに顔真っ赤になる佳代ちゃん)


「え!?佳代ちゃんマジで!?」


「って事はアレがすげぇ溜まってるって事?」


「あ~じゃあもう佳代ちゃんがせっかく溜め込んできてくれたんだから、その作品を見させてもらうしかねぇなぁ。」


そう冗談っぽく言いながらゲラゲラ笑う先輩達。

で、結局佳代ちゃんはその後浣腸されて、ドアを開けたままのトイレで皆に見られながら顔真っ赤にしながらめっちゃ恥ずかしそうに出していた。

正直、その時が今までで一番盛り上がってたかも。

佳代ちゃんもなんだかんだで皆に見てもらう事に興奮しちゃったらしく、マンコの方もめっちゃ濡らしてた。

佳代ちゃん曰く、〝A先輩に調教されたせいでトイレに行くたびに興奮するようになっちゃった〟らしい。

いつも出しているところを誰かに見られる想像をしちゃうんだとか。

で、結局佳代ちゃんは二つ穴同時責めにも興味があったらしく……


「どうする佳代ちゃん、吉岡と太田に巨根2本同時に挿れてもらう?」


「……なんか…スゴそうですね……」(明らかにワクワクしてる佳代ちゃん)


「ハハッ、佳代ちゃん興味津々じゃん!」


佳代ちゃんは恥ずかしそうにしながらも興味あるって事を否定してなかった。

で、実際にやったんだけど、色白な佳代ちゃんが筋肉質で高身長の吉岡先輩と太田先輩にサンドイッチされるように挟まれて、マンコとアナルに同時に挿入されている光景は、めちゃくちゃエロかった。

巨根2本にマンコとアナルを目一杯広げられて……入っちゃう事にも驚いたけど。

もっと驚いたのは、佳代ちゃんがそれで感じまくってた事。


「はああああっ!あああんっ!!スゴイよぉ!!!ああああんっ!!イクッ!!いぐぅぅ!!いっくぅぅぅ!!!」


って絶叫しながら潮も吹きまくってマジで両方でイキまくってた。

で、終わった後、グッタリしていた佳代ちゃんの感想は


「腰がおかしくなりそうなくらい気持ち良かったです」(ハァハァ呼吸しながら)


「最高だった?」


「……うん……」(照れた可愛い笑顔で)


と、満足そうだった。

後で改めて先輩達に聞かれたときも、
〝本当にオマンコとお尻が溶けそうなくらい熱くなって信じられない程気持ち良かった〟
と、佳代ちゃん的にかなり良かったみたい。

二つ穴同時は痛がっちゃう女の子が殆どだけど、それでも気持ち良くなっちゃう佳代ちゃんはやっぱりマンコもアナルもかなり優秀だなって先輩達は感心してた。


「佳代ちゃんマジでエロくなっちゃたなぁ、アナル大好きだしザーメン大好きだし、どうするよ~AV女優でもこんなエロい子なかなかいないよ?」


先輩達にそう言われた佳代ちゃんは、自分がエロいという事は否定せずに「もぉ~こんなになっちゃたのは先輩達のせいですっ!」と頬っぺた膨らませてた。

で、その後もA先輩とB先輩で二つ穴同時ヤッたり、マンコ・アナル・両手で手コキ・フェラで同時に5人全員のチンコを佳代ちゃんに使わせたり、

そんな事を皆で夜が明けるまで続けていた。

俺は4発出したところで止めたけど、佳代ちゃんは体力が尽きるまで先輩達とヤリまくっていた。


「ハァどうしよう、ホントに気持ちイイよぉ、もうずっとエッチしてたいよぉ!ああまたイキそう……ああイクッ……イクッ!」


佳代ちゃんは顔と身体を精液でベタベタにしながら欲望のままに腰を振りたくっていて、そんな佳代ちゃんを俺は部屋の隅に座って酒を飲みながらずっと眺めていた。


※すみません、最終話、長くなってしまったので2つに分けます。
次が本当に最終話です。


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[ 2017/02/10 ] TB(0) | CM(0)

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