FC2ブログ














官能小説 居候と人妻 真弓(45)

最初から読みたい方はこちらから



――ハァ……スゴイ……出てる……いっぱい……――


真弓は膣の中で拓実が射精しているのをハッキリと感じていた。

ドビュッ!ドビュッ!と膣奥に熱い精液がかかっているのが分かる。

夫の正人にも何度かゴム無しで中に出してもらったことはあるけれど、その時は射精しているのかどうかなのか分からないくらい何も感じなかった。

きっと正人と拓実とでは精液の量も発射する勢いも全く違うのだろう。

拓実の太くて逞しい巨根にアソコを大きく広げられながら最奥で射精されるその感覚は、真弓が初めて経験するものだった。


拓実のペニスがドクンドクンと脈打ちしているのまでハッキリと伝わってくる。

熱い精液が奥に掛かると、お腹から快感物質が吹き上がるように頭の中にまで登ってきて、脳の中で広がる。

――ぁぁ……中で出されるのってこんなに気持ち良かったんだ……――


一方の拓実は2週間ぶりの射精の快感を味わうように目を閉じて気持ち良さそうに息を吐いていた。


「ハァ……ハァ……」


そんな拓実を見て、微笑みながら拓実の頬を手で優しく撫でる真弓。


「ハァ……真弓さん……」


「スゴイね、拓実君の、ドックンドックンって……まだ出てる……久しぶりに出せて気持ちイイ?」


「気持ち良過ぎです……でも、本当に中に出しちゃって良かったんですか?」


初めて女性に中出し射精をした拓実は、やはり妊娠の事を心配しているようだった。


「うん、大丈夫だよ、それは絶対にないから。」


拓実の射精がようやく止まると、真弓はゆっくりと腰を浮かせてアソコから拓実のペニスを抜いた。

すると、拓実の極太ペニスが抜かれた瞬間に、真弓の膣の穴から拓実の濃厚な精液がドロ~っと流れ出てきた。

しかも2週間ぶりに射精した拓実の精液はやはり量が多くて、真弓のアソコから流れ出た精液が拓実のお腹の上にボタボタと落ちる程だった。


「わっわっ……スゴイ……沢山出たね。」


自分のアソコから拓実の精液が溢れ出てくるのを見ると、今までコンドームを着けてしていた時よりも〝セックスした!〟という実感がより大きく沸いてきて、なんだか嬉しくなってしまう。

妊娠はしないけれど、アソコを男性の精液塗れにされた事で身体が悦んでいるのかもしれない。

そして真弓はアソコから垂れた拓実の精液を指で掬って(すくって)ぺロっと舐めて見せた。


「ん……濃い。」


2週間ぶりに射精された真っ白でドロっとした拓実の濃厚な精液は、味も匂いも濃厚だった。

でも嫌いな味や匂いじゃない。寧ろ好き。

これも相性の良さなのか、拓実の精液の匂いや味を感じると、余計に興奮してきてしまう。

匂いを嗅いだだけで、またアソコを中心に身体がカァっと熱くなってくる。

そしてそんな発情している真弓は色っぽい表情で、精液と愛液でベタベタになっている拓実のペニスに再び手を伸ばした。

拓実のペニスは射精を終えても全く萎える事なくガッチガチに固く勃起したままだった。

「まだ、固いままだね。」


真弓が嬉しそうにそう言うと、拓実も興奮した表情で頷いた。

もちろんお互いに一度のセックスで終わろうなんて思っていない。

しかも真弓の方はまだイッていないのだから。


「真弓さん、今度は俺が真弓さんを気持ち良くしたいです。」


拓実は身体を起こしてそう言うと、真弓の身体を抱きしめるようにしてベッドに押し倒した。

そして真弓はそれに応えるように拓実の背中に腕を回して抱きしめ返した。


「……うん、気持ち良くして……拓実君……沢山抱いて。」


真弓が拓実の耳元で色っぽい声でそう囁くと、2人は火照った表情で見つめ合い、引き寄せられるように顔を近づけキスをし始めた。

お互いに強く抱きしめ合いながら舌を絡め、唾液を交換する。

そんな超濃厚なキスをしている内に、拓実のペニスは血管が浮き出るほどさらに固く勃起し、真弓のアソコは溶けそうな程熱くなり濡れてくる。

キスをしながら、真弓は自然と拓実の下で股を広げてしまっていた。

熱くなったアソコがキュンキュンしてる。

早く欲しくて欲しくて堪らない。

1秒でも早く拓実の力強いペニスで思いっきり絶頂したかった。

もうさっきから股間に拓実の固いペニスが当たってて、我慢できない。

一度中出しをされた事で逆に完全に発情してしまった真弓は、ついこう言って拓実に求めてしまった。


「ねぇ拓実君……お願い……早くきて……私もう……」


「真弓さん……」


発情して涙目になっている真弓を見て、拓実も我慢できなくなったのか、すぐにペニスを握って真弓の割れ目に押し当てた。


「真弓さん、挿れますよ。」


「ハァ…うん、きて、奥まで。」


真弓のその言葉を聞いて、拓実は一気に真弓の膣奥にまでペニスを挿入した。


「はああんっ!!」


挿入された瞬間に真弓の背中が弓のように仰け反る。

その快感は、一度目に挿入した時よりも何倍も大きかった。


――ハァ……入れてもらっただけでこんなに気持ちイイなんて……――


2週間ぶりだったからなのか、中出しの快感はあったものの、一度目はまだお互いに身体が固かった。

でも二度目からは違う。

お互いにしっかり熱くなり火照った身体でするセックス。

ここからもっともっと気持ち良いセックスができるんだと、真弓と拓実は深く繋がった瞬間に本能で感じていた。


↓公開中の他作品もよかったら読んでみてください
官能小説 女子大生 果歩
官能小説 青春の人 佳代ちゃん
官能小説 喰われる妻 菜穂
【寝取られ】喰われる彼女 亜紀
官能小説 女子大生 成宮恵理
官能小説 居候と人妻 真弓
官能小説 人妻 響子
官能小説ランキングへ
[ 2017/03/01 ] TB(0) | CM(17)

名無しさん

> 鳴り物入りでセンセーショナルに復活させたなら、
> さっさと終わらせるべきです。

すみませんm(__)m

展開は決まってるんですけど、描写が上手く書けなくて……ちと苦しんでます。
[ 2017/03/24 00:36 ] [ 編集 ]

CKさん

> このあと滅茶苦茶セックスしたのパターンですかW

滅茶苦茶セックスするのは、その次かも……です。

今回のラブホセックスはイチャラブかなぁ。
[ 2017/03/24 00:34 ] [ 編集 ]

名無しさん

> メンメンさん私は思うのですが、何ヵ月待っても良いので先ず1つの作品を仕上げて、それを投稿しながら次の作品製作にとりかかられたら如何ですか?

それもありですねぇ……これだけ待たせてしまってるの本当に申し訳ないです。色々考えてみます。
[ 2017/03/24 00:33 ] [ 編集 ]

なまなかだしさん

コメントありがとうございます。

僕が〝連載再開!〟と大きく言ってしまったので……すみません。

とりあえずペースを取り戻せるように頑張ります。
[ 2017/03/24 00:32 ] [ 編集 ]

つばささん

優しいコメントありがとうございます。

そうですね、自分のペースでいきたいと思います。
[ 2017/03/24 00:30 ] [ 編集 ]

何か月か経ってから読みに来たら良いと思います。
[ 2017/03/20 16:54 ] [ 編集 ]

メンメンさんのペースでいいと思います
[ 2017/03/17 23:04 ] [ 編集 ]

メンメンさん私は思うのですが、何ヵ月待っても良いので先ず1つの作品を仕上げて、それを投稿しながら次の作品製作にとりかかられたら如何ですか?
[ 2017/03/17 06:34 ] [ 編集 ]

このあと滅茶苦茶セックスしたのパターンですかW
[ 2017/03/15 21:08 ] [ 編集 ]

鳴り物入りでセンセーショナルに復活させたなら、
さっさと終わらせるべきです。
[ 2017/03/13 20:24 ] [ 編集 ]

また長期休暇に突入?
で、1年後ぐらいに短編と称する別な長期連載を始める流れですか?
[ 2017/03/13 09:58 ] [ 編集 ]

まだですか?早く更新してください
[ 2017/03/11 10:54 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2017/03/02 18:03 ] [ 編集 ]

真弓さん

しとやかに乱れてください
次回
で私も2週ぶりに
抜きます(笑)(笑)
[ 2017/03/02 14:52 ] [ 編集 ]

真弓シリーズ更新すごく楽しみに待ってました。
できれば、真弓のオッパイの描写多めでお願いしたいです。
[ 2017/03/02 05:28 ] [ 編集 ]

あの、何か自分で縛りとか決め事とかしているなら別なんですけど、更新マイペースでいいと思いますよ
焦らず落ち着いていやらしくなってください…
[ 2017/03/02 01:20 ] [ 編集 ]

更新遅くなってすみません

皆さん、更新遅くなってすみません。m(__)m
スタートで躓いてしまいました(-_-;)

コメント、明日くらいからゆっくり返していきたいと思いますので、またチェックしてくれたら嬉しいです。
[ 2017/03/01 23:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://menmen1106.blog130.fc2.com/tb.php/884-5369a965