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居候と人妻 真弓(67)

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洗面所で衣服を脱いだ真弓は、風呂場に入りシャワーを浴びていた。


「はァ……」


さっき拓実君としたキスの余韻がまだ残ってる……

シャワーのお湯を唇に当ててみても、その余韻は流れない。

そんな唇を自分の指で触りながら目をそっと閉じただけで、裸で拓実に抱かれる感覚を想像してしてしまう。


――あ~あ……中途半端にキスなんてするんじゃなかった……――


シャワーを浴びながら、真弓はさっきの事を後悔していた。

ただでさえギリギリで我慢している状態だったのに……


〝セックス……したい〟


その言葉が、何度も何度も頭を巡る。

ダメ……こうやって裸でいると、余計にしたくなってきちゃう……

真弓は身体を洗い終えると、早々に風呂を出た。

洗面所で服を着ていると、そこから廊下を挟んですぐ隣にある座敷の部屋から新田達の賑やかな声が聞こえてきた。

相変わらず元気な子達。

もしかして今日は朝まで飲み明かすつもりかしら。

だとしたら、拓実君も朝までずっと新田君達に捕まったままなんだろうなぁ……

真弓がそんな事を考えながら洗面所を出ると、ちょうど座敷の部屋から出てきた拓実と鉢合わせになった。

拓実は手に財布を持っていた。


「拓実君、どこか出かけるの?」


「はい、先輩達酒が足りなくなっちゃったみたいで……今からコンビニに買いに行ってこいって言われて。」


「え、こんな遅くに?もぉ……あの子達拓実君の事をこき使い過ぎよ。」


「別に気にしなくていいですよ、パシリは高校時代から慣れてますから。」


「もう夜遅いから、気を付けてね。」


「はい、すぐ買って帰ってきます。」


そう言って拓実は酒を買いに家を出て行った。

お酒追加って事は、やっぱり今日は朝までコースかぁ……

新田達が寝た後に拓実とこっそり……なんて可能性を少しだけ考えていた真弓だったが、やっぱり諦めるしかないようだった。

真弓は残念そうに一人で二階にある寝室へ向かった。

しかし階段を上っている途中で、真弓はある事を思い出した。


――あ、そうだ……皆の着替えをまだ用意してなかった――


布団だけ用意して着替えの事をすっかり忘れていた真弓は一階に引き返した。

そして人数分の着替えを用意すると、新田達に渡すために座敷の部屋へと向かった。

しかし廊下を歩いている途中で座敷の部屋から新田達の会話が聞こえてきて、その内容に真弓は思わずその場で足を止めた。


「あ~俺本気で真弓さんに惚れたかもしれないわ。」


それは新田の声だった。

大きい声だから廊下まで丸聞こえだ。

自分の名前が出てきて、しかもそれに〝惚れた〟なんて言葉が付いていたら、誰でも気になってしまう。

真弓は座敷部屋の引き戸の前で、そのまましばらく聞き耳を立てていた。


「マジっすか、新田さんは年上好きっスねぇ。」


「まぁ確かに相当な美人ですもんね、真弓さん。」


「美人なだけじゃねぇよ、この俺を子供扱いしてくるあの感じ、ああいうお姉さんタイプに俺は目がねぇんだわ。」


「新田さん、ああやって叱ってくれるタイプが好きなんスか?」


「かもなぁ、なんか俺もキュンキュンしちゃってよぉ、これが恋ってやつなのかなぁってさ。」


「ハハッ、新田さん超本気じゃないっスか!」


「だから惚れたって言ってるだろ。」


そこまでの会話を聞いていた真弓は、その場で微笑んでいた。


――あらら……新田君も結構可愛いところあるんだ――


あの強面な印象の新田が〝恋〟なんて言葉を使っているのを聞いて、そのギャップに真弓は可愛らしさを感じてしまった。

しかもストレートに〝惚れた〟なんて言われると、ついつい嬉しくなってしまう。

まぁ、誰だって人に好意を抱かれて嫌な気分にはならない。

しかし、それは真弓の思い違いだった。

新田が言う〝惚れた〟の意味は真弓が思っていたのとは全く違ったのだ。


「でも意外っスね、超が付くほどドSな新田さんがお姉さんに叱られたいなんて、実はあっちはMみたいな所があるんスか?」


「ハハッ、何言ってんだよ違う違う、逆だわ。」


「逆?」


「ああいう俺を叱ってくるようなお姉さんのマンコにぶち込んでヒィヒィ言わせるのが俺は好きなんだよ。」


真弓はそれを聞いて「えっ!?」と思った。

話の展開があまりに急に違う所へ飛んでいったから真弓は動揺した。

〝マンコにぶち込んでヒィヒィ言わせる〟

そのあまりに下品な言葉に真弓は顔を赤くした。


――ちょ、ちょっと……なんて事言い出すのよこの子……――


さっきまでの微笑ましい気持ちが一気に吹き飛んだ。


「あ~惚れたってそういう事っスか、やっぱ新田さんは新田さんっスね。」


「いやマジでさ、真弓さんを一目見た瞬間から俺のチンコがキュンキュンしちゃってんだよなぁ。」


「新田さんのデカチンはえげつないっスからねぇ、狙った女は彼氏いようがいまいが関係ないから。人妻も例外じゃないって事っスか?」


「そりゃあの身体見たらなぁ、あれは服脱がせたら絶対エロいぞ、あの身体は惚れるって。俺のチンコが完全に恋してるから、あの身体に。」


「確かに見た感じ良いオッパイしてますもんねぇ、真弓さん。」


「そうそう、あの胸揉みまくりてぇのよ。あと尻も良いんだよなぁ、あの尻鷲掴みにしてバックからブチ込みてぇわ。」


そんな新田達の下品過ぎる会話を、真弓は顔を真っ赤にしながら聞いていた。

さっき一緒に飲んでた時に冗談っぽく「今夜お相手しましょうか?」と言われたのとは違う。

本気で身体を狙われている……真弓の女性としての本能がそう感じ取っていた。

しかしそれに対して真弓が抱いたのは危機感とは違うものだった。


〝あの尻鷲掴みにしてバックからブチ込みてぇわ〟


妄想癖がある真弓は、また思わずそのシーンを想像してしまったのだ。

新田にバックから強引に犯されている自分の姿を。

あの新田の大きな手にお尻を鷲掴みにされてバックから……なんてイヤらしいんだろう。

そして妄想が広がり、真弓の身体は再び熱くなった。

ドクン……ドクン……ドクン……と、早くなる胸の鼓動と共に身体の中心が熱くなっていく。

しかもその熱さは、さっき拓実とキスをした時以上のものだった。


――ハァ……ダメよ……何考えてるの私……ダメ……また変な気持ちになっちゃう……――


頭の中が、卑猥な事だけで埋まっていく。

身体が一気に発情していく。

真弓はシャワーを浴びて着替えたばかりの下着が、熱くなったアソコから溢れ出始めた熱い愛液でジュワっと湿っていくの感じていた。

そして新田達がいる部屋の前で立ち尽くしていた真弓の前で、思わぬことが起きた。


「ちょっと俺、トイレ行ってきますわ。」


その声が聞こえた時にはすでに遅かった。

そして顔を真っ赤にしながら聞き耳を立てていた真弓の前にあった引き戸が急に動いた。


「うわ!ビックリした!真弓さんそんな所で何してるんスか?」


誰がどう見ても〝会話を盗み聞きしていた〟と分かるような、引き戸に耳を向けるようにした格好で見つかってしまった真弓。


「あれ~?真弓さん、もしかして今の話聞いてました?」


顔を真っ赤にしている真弓を見て、新田はニヤニヤしながらそう言ってきた。


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[ 2017/09/25 ] TB(0) | CM(16)

うおぉぉぉぉぉおおおおお!!
[ 2017/09/30 23:45 ] [ 編集 ]

楽しみにしてます
[ 2017/09/30 23:29 ] [ 編集 ]

皆さん

今書いてます~もう少々お待ちくださいm(__)m
[ 2017/09/30 22:51 ] [ 編集 ]

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[ 2017/09/30 16:58 ] [ 編集 ]

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[ 2017/09/30 10:10 ] [ 編集 ]

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[ 2017/09/30 06:16 ] [ 編集 ]

期待するな。


そのほうが、更新されていた時のワクワクが大きい。
[ 2017/09/30 04:43 ] [ 編集 ]

もう新田とやってほしい
[ 2017/09/30 03:16 ] [ 編集 ]

頼むから更新してくれ・・・
[ 2017/09/29 23:01 ] [ 編集 ]

毎日待ち遠しいのですが、あせらずに、じっくり練ってほしいです。
[ 2017/09/27 02:09 ] [ 編集 ]

あ♡オチンチンの気配…(真弓さんのおまんこ)

約一か月更新になったので、この進行具合だと
年内のペニス挿入は難しそうですね
月一訪問だと話が進んでいるかもです。

誰のオチンチンがオマンコに挿入されるんでしょう
[ 2017/09/25 16:07 ] [ 編集 ]

過激なオッパイシーン期待してます
[ 2017/09/25 06:08 ] [ 編集 ]

ほんと

じらしますねー
早くー
[ 2017/09/25 02:11 ] [ 編集 ]

もしかして、このあと滅茶苦茶セックスした(おい
[ 2017/09/25 01:52 ] [ 編集 ]

もう一気に行きましょうよ!
[ 2017/09/25 01:09 ] [ 編集 ]

遅くなってすみません!
[ 2017/09/25 00:47 ] [ 編集 ]

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